WEBマガジン発行に際して

変革の時代、
とかくわかりづらいお金や投資、
そして、資源のあれこれをわかりやすく。

菱マテリアルの直島製錬所は、前身である三菱合資会社の中央製錬所として大正6年(1917年)に設立され、今年で100周年を迎えました。

立以来、世界中の銅製錬技術者が夢見ながらもソロモン王以来3000年間誰も到達できなかった技術である、原料装入から精製まで、全てを連続で行える製銅プロセス(無公害・高効率の夢のプロセス「三菱連続製銅法」)の開発をはじめ、近年では、家電やパソコン、携帯電話やスマホ、ネットワーク機器など、各種電子機器類の廃基板に含まれる、金・銀・銅・パラジウムなどの金銀滓(E-Scrap)を、貴重な製錬原料の新たな供給元(都市鉱山)として活用。使用済電子機器の基板からシュレッダーダストに到るまでの、多種多様な品種の再資源化に積極的に取り組み、受け入れたリサイクル原料を100%再資源化するゼロエミッションリサイクルを実現してきました。

の、直島製錬所100周年を記念して発刊されたのが“GOLD PRESS(ゴールドプレス)”です。

業のお客様だけではなく、一般の生活者の皆様にも純金やプラチナのお取引で接するようになり、“どのように資産を守っていくと良いのか?”“金に投資してみたいけれど、詳しくわからない”などのお悩みもいただくようになりました。

は実物資産として無価値になることがないため、リスク分散の観点から「有事の金」とも言われていますが、知識のないままの投資は、チャンスを逃したり思わぬリスクを背負うことにもなります。

の中が以前と比べ、大きく変わりつつある、変革の時代である現代。社会の仕組みとともに、法律や投資の仕組み、税制などが次々変わっていく中、注目が集まる金への投資をわかりやすく解説するだけではなく、様々な視点から、お金との付き合い方を、多様なライフステージや目的に合わせて紐解いていきたいと考えています。

のWEBマガジンをご覧になられた方が、“お金のことをじっくり考える”きっかけとなり、また“今までわからなかったけど、そういうことだったのか!”と気づきや理解につながっていく。

と社会と地球のために
そして、変革の時代、皆様の資産形成のお役に少しでも立てるように。これからGOLD PRESSで公開されていくコンテンツにご期待ください。

GOLD PRESS 編集部