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投資信託で金関連商品に投資する意味は?

投資信託で金関連商品に投資する意味は?

金の投資というと、金地金(インゴット)や金貨など金そのものを購入したり売却することを思い浮かべる人が多いと思います。しかし金そのものを購入しなくても、投資信託で金に関連した商品(もしくは金そのもの)に投資する方法もあるのです。こういった投資信託で投資を行うことには、どういった目的や意味があるでしょうか?

金に投資する2種類の投資信託

金に対して投資できる投資信託には2種類あります。ひとつは運用会社がファンドとして販売する一般的な投資信託で、銀行や証券会社などで少額から購入できます。金そのものや金先物、金関連企業への投資など、様々な種類のファンドがあります。一般的な投資信託と同様、申込手数料と信託報酬が必要です。少額からの投資ができ、毎月積み立てて購入できるファンドもあります。もうひとつはETFと呼ばれる上場投資信託で、これは投資信託を株式市場に上場したものです。普通の株式と同じように売買でき、購入時に株式と同様の手数料が必要ですが、信託報酬などは必要ありません。普通の株式ですので、信用取引をすれば約3倍のレバレッジをかけることができます。

投資信託
運用会社がファンドとして販売。銀行や証券会社で購入。少額から購入可能。申込手数料と信託報酬が必要。

ETF(上場投資信託)
投資信託を株式として上場。主に証券会社で購入。普通の株と同様に売買できる。購入時に株と同様の手数料が必要。

投資信託のメリット

投資信託で金に投資するメリットとしては、保管のリスクやコストがかからないことが挙げられます。金地金(インゴット)や金貨など金そのものを保管する方法としては自宅に保管するのが簡単ですが、その場合盗難のリスクがあります。銀行の貸金庫に保管するのは安全ですが、利用料金がかかります。投資信託や株式であるETFは証券保管振替機構が管理していて、すべて電子化されているので自分の証券口座があれば盗難の心配もないですし、口座の維持費も多くの証券会社や銀行で必要ありません。少額から投資でき、購入時の手数料が少ないのもメリットです。ETFの場合は株式そのものですから、手軽に売買できますし、信用取引でレバレッジを効かせて大きなリターンを目指すこともできます。

・保管のリスクやコストがかからない
・株式のように手軽に売買できる
・少額から投資でき、手数料も少ない

純金積立で変わる金投資

このように投資信託には金そのものを購入するより様々な利点があります。しかし、投資に詳しくない人でも少額から簡単に始められるような、わかりやすい純金積立が広まってきたことで金投資の状況も変わってきました。純金積立とは、運営会社に申し込みをした後は、自分で設定した月々の積立金額が指定口座から自動的に引き落とされるというシンプルな金投資方法なのです。純金積立では金そのものは運営会社が管理し、少額からの積立購入が可能で、インターネットからオンライン購入もできます。このため、金に関する投資信託のメリットは少なくなってきました。無理の無い範囲で長期間にわたり純金積立を行うと、まとまった実物資産を形成することができ、いつの間にか金が貯まっていた!という喜びを実感できるかも知れません。
同じ「金」に対しての投資であっても手段は複数あります。それぞれの選択肢を把握した上で、その中から自分に合った投資方法を選択していきましょう。

次回は純金積立をはじめとする「おすすめの金投資方法」をご案内していきます。

※本記事の内容は記事公開時(2016年6月27日)の情報です。

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