貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2018/06/19Open or Close

    18日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.6ドル高の1,280.1ドル。取引レンジは1,279.5ドル〜1,284.9ドル。前営業日の大幅下落を受けた値頃感からの買いが若干優勢となった。
    18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比3.9ドル安の883.9ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.040ドル安の16.440ドル。序盤のドル高地合いを受けて割高感から軟調に推移しマイナス圏で取引を終えた。

  • 2018/06/18Open or Close

    15日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比29.8ドル安の1,278.5ドル。取引レンジは1,277.9ドル〜1,306.7ドル。米中貿易戦争への懸念で商品市況全体が軟調となる中前日の対主要通貨ドル急伸も相まって大幅に下落した。
    15日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比23.1ドル安の887.8ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.782ドル安の16.480ドル。米中貿易戦争懸念による商品市況全体の低迷や前日の対主要通貨ドル高などで相関性の高い金相場が急落し連れ安となった。

  • 2018/06/16Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/06/15Open or Close

    14日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比7.0ドル高の1,308.3ドル。取引レンジは1,301.0ドル〜1,313.0ドル。序盤はドルの軟調な推移と米中貿易戦争など地政学的リスクへの懸念で金が買われた。ECBの政策決定以後のドル高地合いを受けて若干売られるもプラス圏で引けた。
    14日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比8.4ドル高の910.9ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.271ドル高の17.262ドル。序盤のドルの軟調さや米中貿易戦争など地政学的リスクへの懸念で金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/06/14Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル高の1,301.3ドル。取引レンジは1,294.5ドル〜1,305.2ドル。米中貿易摩擦への懸念などから欧州時間に主にユーロに対しドルが売られ下落し金が買われたがFOMC声明待ちで比較的小幅な推移となった。
    13日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.0ドル高の902.5ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.100ドル高の16.991ドル。欧州時間ドルが主にユーロに対し売られて下落したことを受けて金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/06/13Open or Close

    12日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.8ドル安の1,299.4ドル。取引レンジは1,296.3ドル〜1,304.8ドル。FOMCを控え全体に様子見ムードの強い相場の中、米朝首脳会談の実現で緊張が和らいだとの見立てで若干売られた。
    12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比4.9ドル安の901.5ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.061ドル安の16.891ドル。米朝首脳会談の実現を受けて若干のリスクオンムードから相関性の高い金相場が下げたことで連れ安となった。

  • 2018/06/12Open or Close

    11日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.5ドル高の1,303.2ドル。取引レンジは1,297.8ドル〜1,307.0ドル。米朝首脳会談における成果への期待とG7での貿易問題を巡る対立への懸念が入り混じる中で売り買いまちまちの展開となり横ばい圏で引けた。
    11日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル高の906.4ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.211ドル高の16.952ドル。前日取引終了後に主要通貨に対しドル安が進んだ局面で大きく買われた。その後一時軟化する局面もあったが後半にかけ金の堅調な推移を受けて切り返し、結果大幅高で引けた。

  • 2018/06/11Open or Close

    8日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.3ドル安の1,302.7ドル。取引レンジは1,296.0ドル〜1,304.8ドル。主要国首脳会議や米朝首脳会談、FOMCなどを控えたポジション調整の動きで売り買いが拮抗し横ばい圏で引けた。
    8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル高の905.7ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.074ドル安の16.741ドル。前日からのドル高地合いの中で序盤に売られ、後半にかけ切り返すもマイナス圏で引けた。

  • 2018/06/09Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/06/08Open or Close

    7日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.6ドル高の1,303.0ドル。取引レンジは1,299.0ドル〜1,307.8ドル。6日のECBプラート専務理事発言以降のドル安地合い継続で買い優勢の展開となった。
    7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比7.3ドル安の900.3ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.121ドル高の16.815ドル。序盤のドル安で大きく上昇。後半ドル安が一服し売られる局面もあったがプラス圏で引けた。

  • 2018/06/07Open or Close

    6日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.8ドル安の1,301.4ドル。取引レンジは1,297.7ドル〜1,306.1ドル。対主要通貨ドル安が買い材料となる一方利上げ観測による圧迫もあり売り買い交錯の展開となりほぼ横ばい圏で引けた。
    6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比6.3ドル高の907.6ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.151ドル高の16.694ドル。前日終盤から続く対主要通貨ドル安で割安感からドル建て銀が買われた。

  • 2018/06/06Open or Close

    5日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比4.9ドル高の1,302.2ドル。取引レンジは1,293.5ドル〜1,304.8ドル。ECBが来週予定されている定例理事会で量的金融緩和の縮小について議論すると報じられたことでユーロ買い・ドル売りが進行し後半にかけて割安感から金が買われた。
    5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比2.2ドル安の901.3ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.112ドル高の16.543ドル。ECBが量的金融緩和の縮小について議論する見通しとの報道を受けたドル安により金が上昇し連れ高となった。

  • 2018/06/05Open or Close

    4日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比2.0ドル安の1,297.3ドル。取引レンジは1,293.8ドル〜1,302.3ドル。序盤は堅調に推移するも、後半ユーロほか主要通貨に対しドル高が進んだ局面で金が売られた。
    4日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比3.2ドル安の903.5ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.010ドル安の16.431ドル。相関性の高い金相場が後半ドル高が進んだ局面で下落し連れ安となった。

  • 2018/06/04Open or Close

    1日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比5.4ドル安の1,299.3ドル。取引レンジは1,293.1ドル〜1,304.8ドル。この日発表された5月米雇用統計が市場予想を上回る結果であったことで利上げが継続するとの思惑が強まり金が売られた。
    1日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3.4ドル安の906.7ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.017ドル安の16.441ドル。5月米雇用統計が市場予想を上回る結果であったことで相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/06/02Open or Close

    本日の金相場概況はございません
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/06/01Open or Close

    31日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.8ドル安の1,304.7ドル。取引レンジは1,301.0ドル〜1,311.5ドル。序盤は堅調に推移するもイタリアでの新政権樹立の動きにより懸念が一定程度後退したことや米4月個人消費統計が良好な内容であったことなどが手掛かりとなり売られた。
    31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.6ドル高の910.1ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.086ドル安の16.458ドル。イタリア政治を巡る懸念の後退や良好な米国個人消費統計が圧迫材料となり下落して引けた。

  • 2018/05/31Open or Close

    30日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.4ドル高の1,306.5ドル。取引レンジは1,300.0ドル〜1,308.8ドル。イタリア大統領が再選挙回避を検討しているとの報道によるユーロ上昇が牽引しドルが主要通貨に対し下落し金が買われた。
    30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比2.6ドル高の908.5ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.171ドル高の16.544ドル。イタリア大統領が再選挙回避に向けた方策を検討との報道によるユーロ高を背景に対主要通貨ドル安が進んだ局面で大きく買われた。

  • 2018/05/30Open or Close

    29日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比4.7ドル安の1,299.0ドル。取引レンジは1,291.4ドル〜1,306.1ドル。イタリア政局不安定化からユーロが売られ主要通貨に対しドルが上伸しドル建て金は売り優勢の展開となった。一方で安全資産需要も根強く下値は限定的であった。
    29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.6ドル高の905.9ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.173ドル安の16.373ドル。イタリア政局不安によるユーロ売りを発端とする対主要通貨ドル高を受けて大きく売られて取引を終えた。

  • 2018/05/29Open or Close

    28日の金の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
    28日のプラチナの海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
    28日の銀の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。

  • 2018/05/28Open or Close

    25日の金相場は小幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比0.7ドル安の1,303.7ドル。取引レンジは1,299.4ドル〜1,307.2ドル。対主要通貨ドル高により軟調に推移するも米朝首脳会談を巡る朝鮮半島情勢の不透明感が下支えとなり、結果ほぼ横ばい圏で引けた。
    25日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比11.3ドル安の901.3ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.141ドル安の16.546ドル。対主要通貨ドル高進行による割高感から売り優勢に推移した。

  • 2018/05/26Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀概況はございません。

  • 2018/05/25Open or Close

    24日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比14.8ドル高の1,304.4ドル。取引レンジは1,292.2ドル〜1,306.4ドル。米国トランプ政権が米朝首脳会談の中止を発表、リスクが意識され安全資産として金が買われ一時9日ぶりの高値を付けた。米国の自動車輸入関税引き上げ計画の報も金上伸材料となった。
    24日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比11.8ドル高の912.6ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.282ドル高の16.687ドル。米国トランプ政権の米朝会談中止発表及び、米国の自動車輸入関税引き上げ計画の報により、リスクが意識され急反発する金とほぼ同じ線形を辿り上伸した。

  • 2018/05/24Open or Close

    23日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比2.4ドル安の1,289.6ドル。取引レンジは1,286.7ドル〜1,298.4ドル。日中はFOMC議事録公表に向けた持ち高調整の動きなどで売り買いが交錯するも対主要通貨ドル高が重しとなりマイナス圏で引けた。FOMC議事録公表後は、米当局が利上げを急がないとの思惑から買われている。
    23日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比8.0ドル安の900.8ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.170ドル安の16.405ドル。この日発表されたユーロ圏PMI速報値が低水準となったことでユーロが売り込まれたことなどで序盤から対主要通貨ドル高が進行。割高感から銀が大きく売られ大幅安で引けた。

  • 2018/05/23Open or Close

    22日の金相場は小幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.1ドル高の1,292.0ドル。取引レンジは1,287.2ドル〜1,296.0ドル。米FOMC議事録の発表を23日に控えて様子見ムードが強く比較的狭いレンジでの展開となりほぼ横ばい圏で引けた。
    22日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比9.0ドル高の908.8ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.055ドル高の16.575ドル。序盤の対主要通貨ドル安を受けて買い優勢の展開となった。

  • 2018/05/22Open or Close

    21日の金相場は小幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比0.4ドル安の1,290.9ドル。取引レンジは1,281.2ドル〜1,292.7ドル。ムニューシン米財務長官が米中貿易協議について大きな前進があった旨発言したことでリスクオンの動きが強まり序盤は売り優勢の展開。後半主要通貨に対してドルが弱含むと切り返し、ほぼ横ばい圏での引けとなった。
    21日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比13.3ドル高の899.8ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.065ドル高の16.520ドル。序盤は米中貿易協議が前進したとのムニューシン米財務長官発言により下げたが後半に対主要通貨ドル安を受けて買われプラス圏に回復して引けた。

  • 2018/05/21Open or Close

    18日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.9ドル高の1,291.3ドル。取引レンジは1,285.1ドル〜1,293.7ドル。伊ポピュリスト政党間の連立協定合意が伝わり欧州政治への不透明感から金が買われるも対主要通貨ドル高から上値の重い推移となった。
    18日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.6ドル安の886.5ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.026ドル安の16.455ドル。序盤にドルが主要通貨に対して強含んだ局面で売られてマイナス圏での引けとなった。

  • 2018/05/19Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/05/18Open or Close

    17日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比2.1ドル安の1,289.4ドル。取引レンジは1,284.0ドル〜1,294.0ドル。高水準の米長期金利を背景にドル買いの流れが継続。イタリア政局の不透明感によるユーロ安も併せて対主要通貨ドル高が進行し割高感からドル建て金が売られた。
    17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.3ドル高の892.1ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.110ドル高の16.481ドル。序盤はドルが主要通貨に対して上昇するなか上値重く推移。後半ドルの上昇ペースが弱まったタイミングで値頃感も相まって大きく買われて取引を終えた。

  • 2018/05/17Open or Close

    16日の金相場は小幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.2ドル高の1,291.5ドル。取引レンジは1,285.7ドル〜1,296.4ドル。前日の大幅下落による値頃感による買いや北朝鮮が取り止めを示唆している米朝首脳会談の先行きを見極めようという動きから底堅い推移となった。
    16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比7.4ドル安の889.8ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.102ドル高の16.371ドル。前日の大幅下落を引継ぎ序盤は軟調に推移するも後半ドル高が一服した局面で値頃感などから大きく買われて取引を終えた。

  • 2018/05/16Open or Close

    15日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比27.9ドル安の1,290.3ドル。取引レンジは1,288.2ドル〜1,314.7ドル。米国債利回り上昇により対主要国通貨ドルが上伸、当日発表の米国小売売上高が底堅かったこともドルをサポートし、ドル建て金は割高感より大幅に売られ一時昨年12月末以来の安値を付けた。
    15日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.7ドル安の897.2ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.376ドル安の16.269ドル。米国債利回り上昇及び、米国の小売売上高が底堅い内容であったことを受け対主要国通貨ドルが上伸したことを受け大幅に売られた金に追随する展開。

  • 2018/05/15Open or Close

    14日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比2.5ドル安の1,318.2ドル。取引レンジは1,312.8ドル〜1,322.4ドル。米10年債利回りが上昇し節目の3%に迫ったことなどで後半にかけてドルが主要通貨に対して上昇、割高感からドル建て金が売られた。
    14日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比11.0ドル安の914.9ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.107ドル安の16.645ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高を受けて後半下落し連れ安となった。

  • 2018/05/14Open or Close

    11日の金相場は小幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比1.6ドル安の1,320.7ドル。取引レンジは1,317.0ドル〜1,326.3ドル。序盤は対主要通貨ドル安を受け割安感から堅調に推移するも、後半は利益確定と見られる売りに圧されて値を崩しほぼ横ばい圏での引けとなった。
    11日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.8ドル高の925.9ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.007ドル安の16.752ドル。序盤は堅調に推移するも相関性の高い金相場の下落により連れ安となりほぼ横ばい圏で引けた。

  • 2018/05/12Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/05/11Open or Close

    10日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比9.3ドル高の1,322.3ドル。取引レンジは1,310.6ドル〜1,323.4ドル。4月米消費者物価指数(CPI)伸び率が市場予想を下回る結果となり利上げペースが加速しないとの思惑で主要通貨に対しドル安が進行。割安感からドル建て金が買われた。
    10日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比8.5ドル高の925.1ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.220ドル高の16.759ドル。4月米CPIが市場予想を下回ったことで対主要通貨ドル安が進行し金相場が上伸、連れ高となった。

  • 2018/05/10Open or Close

    9日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.7ドル安の1,313.0ドル。取引レンジは1,304.2ドル〜1,317.8ドル。米国長期金利上昇に伴う対主要通貨ドル高を受けて序盤は売り優勢の展開。その後ドル高が一服する中で切り返し、前日比ほぼ横ばい圏で引けた。
    9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.5ドル高の916.6ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.067ドル高の16.539ドル。序盤は軟調に推移するも後半のドル高一服局面で大きく買われ、前日比プラス圏で取引を終了した。

  • 2018/05/09Open or Close

    8日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.4ドル安の1,313.7ドル。取引レンジは1,306.2ドル〜1,318.5ドル。対主要通貨ドル高進行を受けて序盤は軟調に推移。その後トランプ大統領がイランについて核合意からの離脱と経済制裁の再開を決めたとの報道が伝わると中東情勢不透明化への懸念から金が買われ前日比横ばい圏で引けた。
    8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.2ドル安の912.1ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.023ドル安の16.472ドル。序盤は対主要通貨ドル高を受けて売り優勢の展開。その後トランプ大統領がイラン核合意からの離脱と同国への経済制裁再開を決めたとの報道が伝わったことで金とともに切り返すもマイナス圏で引けた。

  • 2018/05/08Open or Close

    7日の金相場は小幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比0.6ドル安の1,314.1ドル。取引レンジは1,310.6ドル〜1,320.1ドル。序盤は主要通貨に対しドルが上昇したことで軟調な展開。後半ドルの上げが一服した局面で切り返し、ほぼ横ばい圏まで値を戻して引けた。
    7日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比3.0ドル高の913.3ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.024ドル安の16.495ドル。序盤は対主要通貨ドル高を受け下落。後半ドル高一服で切り返すも値を戻すに至らずマイナス圏で引けた。

  • 2018/05/07Open or Close

    4日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.0ドル高の1,314.7ドル。取引レンジは1,308.5ドル〜1,316.9ドル。米労働省が発表した4月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を下回る一方失業率が節目の3%を割り込む強弱まちまちの内容であったことで序盤は売り買いが交錯する展開。後半にドル安が進んだ局面で買われ、プラス圏で取引を終えた。
    4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比6.3ドル高の910.3ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.072ドル高の16.519ドル。強弱まちまちの米雇用統計を受けて序盤は売り買い交錯。後半ドル安進行の局面で相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/05/02Open or Close

    1日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比12.4ドル安の1,306.8ドル。取引レンジは1,302.3ドル〜1,317.4ドル。米国債利回り反発に伴い対主要通貨ドル高が進行、割高感からドル建て金は終日売り優勢の展開となった。
    1日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比10.2ドル安の894.2ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.274ドル安の16.127ドル。序盤のドル高局面で大きく売られ後半切り返すもマイナス圏で引けた。

  • 2018/05/01Open or Close

    30日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.2ドル安の1,319.2ドル。取引レンジは1,310.7ドル〜1,325.9ドル。主要通貨に対しドルが上昇したことを受けた割高感などからドル建て金が売られた。
    30日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.0ドル安の904.4ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.096ドル安の16.401ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高による割高感などを受け下落し連れ安となった。

  • 2018/04/28Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/04/27Open or Close

    26日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比4.9ドル安の1,317.9ドル。取引レンジは1,316.2ドル〜1,328.0ドル。ECBドラギ総裁の記者会見が量的緩和策の見直しに慎重な内容と受け止められたことなどでユーロ安ドル高が進行。その他主要通貨に対してもドルが上昇し、割高感からドル建て金が売られた。
    26日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比2.6ドル安の910.1ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.011ドル安の16.491ドル。ECBドラギ総裁発言などを材料とした対主要通貨ドル高を背景に金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/04/26Open or Close

    25日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比10.2ドル安の1,322.8ドル。取引レンジは1,320.2ドル〜1,333.8ドル。主要通貨に対しドルが3ヶ月ぶりの高値圏に上昇したことによる割高感などでドル建て金が売られた。
    25日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比22.3ドル安の912.7ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.201ドル安の16.502ドル。主要通貨に対しドルが3ヶ月ぶりの高値圏に浮上したことなどで相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/04/25Open or Close

    24日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比9.0ドル高の1,333.0ドル。取引レンジは1,323.6ドル〜1,334.5ドル。米長期金利上昇を背景に株式相場が下落し金に資金が流入したことなどでプラス圏で取引を終了。
    24日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比12.6ドル高の935.0ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.116ドル高の16.703ドル。米長期金利上昇による株安に伴う金相場上昇に連れて銀も買われた。

  • 2018/04/24Open or Close

    23日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比14.3ドル安の1,324.0ドル。取引レンジは1,323.8ドル〜1,337.6ドル。米10年債利回りが節目の3%近傍に上昇しドルが主要通貨に対して大きく買われ、割高感から金が売られた。
    23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比9.4ドル安の922.4ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.576ドル安の16.587ドル。米長期金利の上昇を受けて対主要通貨ドル高が進行し相関性の高い金相場が大きく下落し連れ安となった。

  • 2018/04/23Open or Close

    20日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比10.5ドル安の1,338.3ドル。取引レンジは1,337.0ドル〜1,348.9ドル。米長期金利上昇や対主要通貨ドル高が重しとなり終日売り優勢の推移となった。
    20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比8.3ドル安の931.8ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.076ドル安の17.163ドル。相関性の高い金相場が米長期債利回り上昇や対主要通貨ドル高を受けて下落し連れ安となった。

  • 2018/04/21Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/04/20Open or Close

    19日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.7ドル安の1,348.8ドル。取引レンジは1,343.2ドル〜1,357.7ドル。米10年債利回り上昇を受けドルが主要通貨に対して上昇したことによる割高感などからドル建て金は売り優勢の展開となった。
    19日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.7ドル安の940.1ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は小幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.009ドル安の17.239ドル。対主要通貨ドル高などで金相場が下落したことなどから上値の重い展開となり前日比ほぼ横ばいの水準で引けた。