貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2018/10/19Open or Close

    18日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル高の1,230.1ドル。取引レンジは1,221.7ドル〜1,233.6ドル。米国-サウジ関係悪化への懸念とFRBの利上げ維持観測が重しとなり株式相場が大幅続落。リスクオフ地合いの中で金が買われた。
    18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.9ドル安の831.7ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.059ドル安の14.604ドル。前日取引時間終了以後序盤までのドル高地合いを受けて売られた。後半にかけ切り返すもマイナス圏での引けとなった。

  • 2018/10/18Open or Close

    17日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.6ドル安の1,227.4ドル。取引レンジは1,223.7ドル〜1,232.9ドル。FOMC議事録公表を控えてドル・米長期金利とも上昇し金相場の重しとなった。
    17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.1ドル安の840.6ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.038ドル安の14.663ドル。対主要通貨ドル高・米長期金利高で相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/10/17Open or Close

    16日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.7ドル高の1,231.0ドル。取引レンジは1,226.3ドル〜1,235.9ドル。ドル安に連れて序盤は堅調に推移するもドルが下げ止まると値を消しほぼ横ばい圏で引けた。
    16日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.4ドル高の846.7ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.026ドル安の14.701ドル。序盤はドル安を受けて堅調に推移。後半にかけドルが反発するとマイナス圏まで売られて引けた。

  • 2018/10/16Open or Close

    15日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.3ドル高の1,230.3ドル。取引レンジは1,220.4ドル〜1,236.9ドル。対主要通貨ドル安進行を受けて割安感からドル建て金が買われた。サウジアラビアを巡る地政学的リスクの高まりなどもサポート材料となった。
    15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比6.3ドル高の846.3ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.092ドル高の14.727ドル。ドル安及びサウジアラビア情勢などを受けて金が反発し連れ高となった。

  • 2018/10/15Open or Close

    12日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.6ドル安の1,222.0ドル。取引レンジは1,219.3ドル〜1,228.1ドル。株式相場の堅調な推移とドルの反発を受け、前日の大幅高を受けた利益確定の動きと相まってドル建て金は軟調な推移となった。
    12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル安の840.0ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.029ドル高の14.635ドル。後半ドル高に推移した局面で売られるも、序盤の上げを打ち消すには至らずプラス圏で引けた。

  • 2018/10/13Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/10/12Open or Close

    11日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比34.2ドル高の1,227.6ドル。取引レンジは1,194.7ドル〜1,230.0ドル。軟調な米物価統計が悪材料となりこの日も株式・ドルともに続落し金は大きく買われる展開。
    11日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比19.3ドル高の846.6ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.280ドル高の14.606ドル。軟調な米物価統計を受けて株式・ドルが引き続き下げて金が急騰し連れ高となった。

  • 2018/10/11Open or Close

    10日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.9ドル高の1,193.4ドル。取引レンジは1,188.5ドル〜1,198.6ドル。米国株価急落及びドル安がサポートとなり金は堅調に推移するも上値は重い展開。
    10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.6ドル安の827.3ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.074ドル安の14.326ドル。米国株価急落が圧迫材料となりマイナス圏での引けとなった。

  • 2018/10/10Open or Close

    9日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.9ドル高の1,191.5ドル。取引レンジは1,186.6ドル〜1,195.8ドル。前日に大幅安となった金は買戻しに支えられ反発。米中貿易戦争、株価下落、世界の経済成長等の懸念材料が金を支えている。
    9日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比10.6ドル高の828.9ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.071ドル高の14.400ドル。前日に大幅安となった銀は金と同様に安値圏での買戻しに支えられる展開。

  • 2018/10/09Open or Close

    8日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比17.0ドル安の1,188.6ドル。取引レンジは1,186.0ドル〜1,208.0ドル。米長期金利が高止まりする中ドル高が進行し割高感から金は大きく売られる展開となった。
    8日のプラチナ相場は下落。NY先物市場1月限は前営業日比6.2ドル安の818.3ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.320ドル安の14.329ドル。米長期金利高を背景にドル高が進行し金が売られる中で銀も大きく下げた。

  • 2018/10/06Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/10/05Open or Close

    4日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.3ドル安の1,201.6ドル。取引レンジは1,199.6ドル〜1,210.7ドル。後半にかけてのユーロ高・ドル安が追い風となった一方米長期金利の高止まりが重しとなり金は売り買い拮抗の展開となった。
    4日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比11.2ドル安の824.5ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.080ドル安の14.590ドル。米長期金利が引き続き高水準にあることが重しとなり金が一時売られた局面で連れ安となりマイナス圏での引けとなった。

  • 2018/10/04Open or Close

    3日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.1ドル安の1,202.9ドル。取引レンジは1,200.4ドル〜1,212.3ドル。一部報道でイタリア政権が財政赤字削減に向けた取り組みを加速させる方針と伝えられ懸念が和らぎ米長期金利及び米ドルが上伸、金は終日売り優勢の展開となった。
    3日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.2ドル高の835.7ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.023ドル安の14.670ドル。米長期金利上昇及びドル高を受けて金が軟調に推移し連れ安となった。

  • 2018/10/03Open or Close

    2日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比15.3ドル高の1,207.0ドル。取引レンジは1,192.2ドル〜1,212.3ドル。イタリア財政を巡る混乱が意識される中でドル堅調の中でも金が買われた。
    2日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.6ドル高の833.5ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.186ドル高の14.693ドル。相関性の高い金がイタリア財政への懸念を受けて上伸し連れ高となった。

  • 2018/10/02Open or Close

    1日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.5ドル安の1,191.7ドル。取引レンジは1,188.1ドル〜1,196.5ドル。米国とカナダによるNAFTA再交渉が合意に至ったとの報道を受けたリスクオンの流れの中で売り優勢に推移。
    1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.5ドル高の827.9ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.205ドル安の14.507ドル。相関性の高い金相場がNAFTA再交渉妥結を受けたリスクオン地合いの中で下落したことに加え、前日の大幅高を受けた利益確定の動きも下押し要因となった。

  • 2018/10/01Open or Close

    28日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.8ドル高の1,196.2ドル。取引レンジは1,184.3ドル〜1,198.0ドル。イタリア財政問題への懸念などを背景とした対主要通貨ドル高地合い継続を受けて序盤は軟調に推移。後半ドル高が一服した局面で買われてプラス圏で取引を終了。
    28日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比7.7ドル高の822.4ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.422ドル高の14.712ドル。ドル高地合いの中序盤は上値重く推移するも後半ドル高一服の局面で大きく買われた。

  • 2018/09/29Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/09/28Open or Close

    27日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比11.7ドル安の1,187.4ドル。取引レンジは1,185.6ドル〜1,202.6ドル。イタリアの財政赤字拡大に対する不安などからユーロ売り・ドル買いが進行し金は売り優勢。
    27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比14.4ドル安の814.7ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.111ドル安の14.290ドル。イタリア財政赤字拡大懸念からユーロほか主要通貨に対しドルが上昇、金が下落し連れ安。

  • 2018/09/27Open or Close

    26日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比6.0ドル安の1,199.1ドル。取引レンジは1,194.6ドル〜1,206.9ドル。FOMC声明発表前の様子見の動きの中でユーロなどに対しドルが上昇したことで売り優勢に推移し取引を終えた。
    26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比2.9ドル高の829.1ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.092ドル安の14.401ドル。相関性の高い金相場がFOMC声明発表前のドル高地合いの中で下落し連れ安となった。

  • 2018/09/26Open or Close

    25日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.7ドル高の1,205.1ドル。取引レンジは1,201.3ドル〜1,207.9ドル。FOMC政策決定を見据えたポジション調整と見られる動きでドルが軟化する中ドル建て金が買われたが上値は限定的であった。
    25日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比6.4ドル安の822.9ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.152ドル高の14.493ドル。FOMC前のポジション調整と見られる売りでドルが軟調に推移する中割安感から買われた。

  • 2018/09/25Open or Close

    24日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.1ドル高の1,204.4ドル。取引レンジは1,198.6ドル〜1,208.8ドル。ECBドラギ総裁のインフレや賃金上昇に関する発言を背景に対ドルユーロが上昇(ドル下落)、金は買いが優勢もFOMCを前に様子見ムード。
    24日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比0.3ドル安の829.3ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.018ドル安の14.341ドル。金の上昇に一時追随するも、前営業日に上伸した銀は後半売り圧力により下落して終了した。

  • 2018/09/22Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/09/21Open or Close

    20日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.0ドル高の1,211.3ドル。取引レンジは1,205.1ドル〜1,213.2ドル。米国株式市場が上伸する中リスク選好姿勢の高まりでドルが売られて金は堅調に推移。
    20日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比12.3ドル高の834.2ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.025ドル高の14.305ドル。リスクオンムードでドルが売られる中金が上昇し連れ高となった。

  • 2018/09/20Open or Close

    19日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比5.4ドル高の1,208.3ドル。取引レンジは1,202.2ドル〜1,211.0ドル。序盤に主要通貨に対してドルが軟化した局面で買われた。
    19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比7.0ドル高の821.9ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.095ドル高の14.280ドル。序盤の対主要通貨ドル安を受けて金が買われ連れ高となった。

  • 2018/09/19Open or Close

    18日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.9ドル安の1,202.9ドル。取引レンジは1,200.3ドル〜1,208.2ドル。序盤堅調に推移するも後半にかけて米長期金利の上昇を手掛かりにドルが買われた局面で売られてマイナス圏での引けとなった。
    18日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比14.0ドル高の814.9ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.038ドル安の14.185ドル。米長期金利の上昇を受けた後半のドル高で金が売られて連れ安となった。

  • 2018/09/18Open or Close

    17日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.7ドル高の1,205.8ドル。取引レンジは1,197.5ドル〜1,209.7ドル。英国のEU離脱交渉進展に向けた期待感でユーロやポンドが値上がりしドル安が進行、ドル建て金は買い優勢となった。
    17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比2.3ドル高の800.9ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.081ドル高の14.223ドル。対主要通貨ドル安で相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/09/15Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/09/14Open or Close

    13日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル安の1,208.2ドル。取引レンジは1,205.0ドル〜1,218.0ドル。朝方に発表された米消費者物価指数が軟調な内容となったことからドルが主要通貨に対して下落し金が一時大幅に上げるも、その後の米中通商協議を巡るトランプ大統領による発言を受けてドルが反発した局面で値を崩しマイナス圏での引けとなった。
    13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比3.4ドル高の803.3ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.049ドル安の14.244ドル。軟調な米CPI発表後のドル安を受けて一時上昇するも、米中貿易協議に関するトランプ大統領のツイートを受けてマイナス圏まで値を崩した。

  • 2018/09/13Open or Close

    12日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.7ドル高の1,210.9ドル。取引レンジは1,197.6ドル〜1,213.9ドル。米中政府による新たな通商交渉の可能性が報じられてドルが下落し割安感からドル建て金は買い優勢の展開。
    12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比10.6ドル高の799.9ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.140ドル高の14.293ドル。相関性の高い金相場が米中通商交渉に関する報道を受けたドル安を背景に上昇し連れ高となった。

  • 2018/09/12Open or Close

    11日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.4ドル高の1,202.2ドル。取引レンジは1,192.7ドル〜1,204.8ドル。序盤の対主要通貨ドル高を受けて一時売り込まれるも後半にかけて値を戻しプラス圏で取引を終えた。
    11日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比0.7ドル安の789.3ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.028ドル安の14.153ドル。序盤に主要通貨に対しドル高が進行した局面で売られた。その後一部切り返すもマイナス圏で引けた。

  • 2018/09/11Open or Close

    10日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.6ドル安の1,199.8ドル。取引レンジは1,196.2ドル〜1,203.8ドルと小幅レンジ。材料難のなか投機的な売り圧力により若干下げるも様子見ムード。
    10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.6ドル高の790.0ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.011ドル高の14.181ドル。前月末より金と比して売り込まれていた銀は投機的な思惑により反発、前営業日の下げ幅を戻して終了。

  • 2018/09/10Open or Close

    7日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.9ドル安の1,200.4ドル。取引レンジは1,198.7ドル〜1,209.0ドル。この日発表された米雇用統計が雇用情勢の堅調さを示すものであったことでドルが買われ金は売り優勢の展開。
    7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比10.5ドル安の780.4ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.011ドル安の14.170ドル。良好な米雇用統計を受けてドルが上伸し相関性の高い金相場が下落したことで連れ安となった。

  • 2018/09/08Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/09/07Open or Close

    6日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.0ドル高の1,204.3ドル。取引レンジは1,200.5ドル〜1,212.7ドル。米雇用統計の発表を控えて様子見ムードの強い展開の中、序盤にドルが弱含んだ局面で買われた。
    6日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比6.6ドル高の790.9ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.039ドル安の14.181ドル。後半にかけて金が軟調に転じた局面で大きく売られてマイナス圏で取引を終了した。

  • 2018/09/06Open or Close

    5日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.2ドル高の1,201.3ドル。取引レンジは1,196.4ドル〜1,204.2ドル。イギリスのEU離脱交渉に関しドイツが態度を軟化させる報を受けユーロ及び、ポンドが上伸した結果、ドルが下落。金は割安感より買われるも方向感なく小幅な値動き。
    5日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比6.1ドル高の784.3ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.040ドル高の14.220ドル。ドル下落を受け反発する金に連れ若干上伸するも小幅な値動き。

  • 2018/09/05Open or Close

    4日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比7.6ドル安の1,199.1ドル。取引レンジは1,195.1ドル〜1,209.7ドル。堅調な米ISM製造業景況指数などを受けてドルが上伸し割高感からドル建て金は売られた。
    4日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比8.9ドル安の778.2ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.377ドル安の14.180ドル。米ISM製造業景況指数が市場予想を上回る結果であったことなどを受けて主要通貨に対しドルが上昇し割高感から大きく売られた。

  • 2018/09/04Open or Close

    3日の金の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
    3日のプラチナの海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
    3日の銀の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。

  • 2018/09/03Open or Close

    31日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.7ドル高の1,206.7ドル。取引レンジは1,204.1ドル〜1,214.9ドル。米長期金利の下落などを受けて序盤買われるも後半新興国経済や貿易摩擦への懸念を受けたドルの上昇が重しとなり軟化しほぼ横ばいで引けた。
    31日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比4.7ドル安の787.1ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.037ドル安の14.557ドル。新興国経済や貿易摩擦への懸念を受けた対主要通貨ドル高が重しとなり後半売られた。

  • 2018/09/01Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/08/31Open or Close

    30日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比6.5ドル安の1,205.0ドル。取引レンジは1,202.1ドル〜1,214.0ドル。一部報道で米国が対中追加関税を検討していると伝えられたことやアルゼンチンペソなど新興国通貨が下げ止まらないことでリスクオフの流れとなりドルが上昇し、金は売られた。
    30日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.8ドル安の791.8ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.216ドル安の14.594ドル。米国の対中追加関税への懸念や新興国通貨安によるリスクオフの流れを受けてドル高となり金が売られ、連れ安となった。

  • 2018/08/30Open or Close

    29日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比2.9ドル安の1,211.5ドル。取引レンジは1,206.6ドル〜1,213.7ドル。日中堅調に推移するもドル高を受けた前日取引時間終了後の下落の影響でマイナス圏での取引終了となった。
    29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比1.3ドル高の796.6ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.077ドル安の14.697ドル。日中堅調に推移するも前日取引時間終了後及び朝方のドル高を受けた下落の影響でマイナス圏での引けとなった。

  • 2018/08/29Open or Close

    28日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.6ドル安の1,214.4ドル。取引レンジは1,205.8ドル〜1,220.7ドル。ドル安地合いで序盤は底堅く推移するも、後半米長期金利の上昇局面で売られてマイナス圏で引けた。
    28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比8.9ドル安の795.3ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.085ドル安の14.774ドル。後半の米長期金利上昇を受けて金が売られて連れ安となった。

  • 2018/08/28Open or Close

    27日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル高の1,216.0ドル。取引レンジは1,209.3ドル〜1,218.8ドル。NAFTA再交渉で米国とメキシコが合意に至ったとの報道を受けてドルがユーロほかに対して下落しドル建て金が買われた。
    27日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比14.8ドル高の804.2ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.065ドル高の14.859ドル。NAFTA再交渉で米国メキシコ間合意との報道で相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/08/27Open or Close

    24日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比19.3ドル高の1,213.3ドル。取引レンジは1,189.5ドル〜1,215.4ドル。パウエルFRB議長の講演内容が利上げペースの加速を示唆するものでなかったことでユーロなどに対しドル安が進み割安感からドル建て金は買われた。
    24日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比11.0ドル高の789.4ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.252ドル高の14.794ドル。利上げペースの加速を示唆しないパウエルFRB議長の講演内容を受けて相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/08/25Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/08/24Open or Close

    23日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.3ドル安の1,194.0ドル。取引レンジは1,190.2ドル〜1,203.4ドル。米中が互いに追加関税を発動する中安全通貨としてドルが買われ金相場は軟調に推移した。
    23日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比15.3ドル安の778.4ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.208ドル安の14.542ドル。米中双方の追加関税発動を受けてドルに資金が流入し金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/08/23Open or Close

    22日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.3ドル高の1,203.3ドル。取引レンジは1,199.2ドル〜1,208.4ドル。トランプ政権を巡る先行き不透明感からドル安地合いが続き金が買われた。
    22日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比0.7ドル高の793.7ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.016ドル安の14.750ドル。主要通貨に対するドルの下落で序盤は堅調に推移するもドル安一服の局面で売られてマイナス圏で取引を終えた。

  • 2018/08/22Open or Close

    21日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比5.4ドル高の1,200.0ドル。取引レンジは1,194.3ドル〜1,204.3ドル。FRBの利上げ姿勢に対するトランプ大統領の前日の発言を受けたドル安地合いが継続しドル建て金は引き続き買い優勢の展開。
    21日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比0.9ドル安の793.0ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.096ドル高の14.766ドル。相関性の高い金相場がFRB利上げ姿勢に対するトランプ大統領発言以後のドル安地合い継続で続伸し、連れ高となった。

  • 2018/08/21Open or Close

    20日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比10.4ドル高の1,194.6ドル。取引レンジは1,189.6ドル〜1,197.7ドル。FRBの利上げ姿勢に対しトランプ大統領が不満を漏らしたとの報道を受けてドル安が進み割安感から買い優勢に推移。
    20日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比16.6ドル高の793.9ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.039ドル高の14.670ドル。対主要通貨ドル安を受けて相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/08/20Open or Close

    17日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.2ドル高の1,184.2ドル。取引レンジは1,178.5ドル〜1,192.0ドル。米中貿易協議進展への期待による売りと対主要通貨ドル安を受けた買いの拮抗で狭いレンジでの推移となった。
    17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比7.2ドル安の777.3ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.082ドル安の14.631ドル。日中はレンジ相場となるも前日取引時間外のドル高を受けた売りが影響しマイナス圏での引けとなった。