貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2017/03/28Open or Close

    27日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.2ドル高の1,255.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,245.5ドル〜1,261.0ドル。米国医療保険制度改革見直し法案の議会採決が撤回されたことを受け、同国政権運営能力に懐疑的見方が広がる中、逃避需要が高まった。
    27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.1ドル高の969.0ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.360ドル高の18.108ドルで取引を終了した。米国医療保険制度改革見直し法案の議会採決が撤回されたことを受けた外国為替市場でドル安や連関性の高い金相場が堅調に推移したことから上伸。

  • 2017/03/27Open or Close

    24日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.3ドル高の1,248.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,240.7ドル〜1,251.9ドル。米国医療保険制度改革見直し法案の議会採決が難航する中、同国政権の政策遂行力への懸念を受けた安全資産需要などから堅調。
    24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.1ドル高の967.9ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.155ドル高の17.748ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が米国政権に対する先行き懸念を背景に堅調に推移したことなどから上昇。

  • 2017/03/25Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/03/24Open or Close

    23日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル安の1,247.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.7ドル〜1,253.3ドル。米国政権運営の先行き不透明感等から序盤は買い優勢となるも、その後、前日までの続伸の反動売りと思われる動きからマイナス圏に沈んだ。
    23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル高の963.8ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.015ドル高の17.593ドルで取引を終了した。序盤に上昇するも、その後、相関性の高い金相場が利益確定と見られる売りなどに押されると上げ幅を削った。

  • 2017/03/23Open or Close

    22日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.2ドル高の1,249.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,243.8ドル〜1,251.5ドル。米国政権の政策遂行力への懸念を背景としたリスク回避の動きから買い優勢の展開。
    22日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.5ドル安の961.9ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.005ドル安の17.578ドルで取引を終了した。リスク回避姿勢の強まる中、序盤に下落するもその後、相関性の高い金相場の堅調な動きに合わせ下げ幅を縮小。

  • 2017/03/22Open or Close

    21日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比12.5ドル高の1,246.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,226.6ドル〜1,247.7ドル。米国政権の政策実行力に対する懸念から安全資産需要が高まった。外国為替市場でのドル安も支援材料となった。
    21日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル安の971.4ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.145ドル高の17.583ドルで取引を終了した。米国政権に対する先行き懸念から外国為替市場でドル安が進行したことなどから上伸。

  • 2017/03/21Open or Close

    20日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.8ドル高の1,234.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,228.8ドル〜1,235.5ドル。新規材料難の中、穏やかな利上げペースが示唆された先週の米国連邦公開市場委員会後の強地合いを継続。
    20日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル高の972.4ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.025ドル高の17.438ドルで取引を終了した。利上げ見通しが従来据え置きとなった先週の米国連邦公開市場委員会以降の堅調を維持。

  • 2017/03/18Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/03/17Open or Close

    16日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比26.4ドル高の1,227.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,218.1ドル〜1,234.0ドル。前日の清算値確定後に公表された米国連邦公開市場委員会声明では事前予想通り政策金利の0.25%引き上げが発表されるも、穏やかな利上げ見通しが再確認されたことが好感され大きく反発。
    16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比21.6ドル高の958.4ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は上昇。NY先物市場5月限は前営業日比0.407ドル高の17.330ドルで取引を終了した。前日までの米国連邦公開市場委員会で予想通り利上げが決まるも、今後の決定利上げペースが加速しない見通しが示唆されたことを受け大幅上昇。

  • 2017/03/16Open or Close

    15日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル安の1,200.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,196.8ドル〜1,222.0ドル。米国連邦準備制度理事会での金融政策決定を前に模様眺めのムードが広がる中、下落。
    15日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.1ドル安の936.8ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は横ばい。NY先物市場5月限は前営業日比変わらずの16.923ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会声明発表を控え様子見姿勢の強まる中、動意薄の展開。

  • 2017/03/15Open or Close

    14日の金相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.5ドル安の1,202.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,196.9ドル〜1,207.5ドル。15日の米国連邦公開市場委員会の政策発表を控え、今後の利上げペースを見極めたいとの思惑などから様子見となりほぼ横ばい。
    14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.3ドル安の938.9ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.049ドル安の16.923ドルで取引を終了した。開催中の米国連邦公開市場委員会での利上げが織り込まれる中、引き続き軟調な展開。

  • 2017/03/14Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.7ドル高の1,203.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,202.0ドル〜1,210.9ドル。利上げの可能性が濃厚な米国連邦公開市場委員会を控え様子見となる中、前営業日まで9日続落していた反動と思われる動きから上昇。
    13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の941.2ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.049ドル高の16.972ドルで取引を終了した。14日、15日に開催される米国連邦公開市場委員会を控え様子見色の強い中、やや買い優勢となった。

  • 2017/03/13Open or Close

    10日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.8ドル安の1,201.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,194.5ドル〜1,206.2ドル。米国2月雇用統計の良好な結果を受けた追加利上げ観測から下落。但し、同統計に対する期待値が事前に高まっていたことから下げ渋る。
    10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル高の938.2ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.113ドル安の16.923ドルで取引を終了した。堅調な労働市場を示唆する米国2月雇用統計結果を受けた早期利上げ観測が圧迫材料となり下落。

  • 2017/03/11Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/03/10Open or Close

    9日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.2ドル安の1,203.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,199.0ドル〜1,208.9ドル。米国雇用統計発表を控え、同結果を受けた利上げペース加速の可能性などが嫌気され下落。
    9日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比12.3ドル安の937.2ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.262ドル安の17.036ドルで取引を終了した。本日、予定される米国雇用統計発表を受けた利上げペースが加速する可能性が圧迫材料となり下落。

  • 2017/03/09Open or Close

    8日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.7ドル安の1,209.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,206.4ドル〜1,218.5ドル。米国2月ADP民間雇用報告で非農業部門就業者数が市場予想を上回り増加し、同国雇用市場の堅調さを示唆。これを受けて利上げ見通しが一層強くなったことから7営業日続落となった。
    8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.6ドル安の949.5ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.238ドル安の17.298ドルで取引を終了した。明日に控える米国2月雇用統計発表を前に同民間雇用報告が堅調な雇用市場を示す結果となったことから利上げ見通しが更に強まり下落。

  • 2017/03/08Open or Close

    7日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル安の1,216.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,214.1ドル〜1,227.4ドル。今月の米国連邦公開市場委員会での利上げ予想が重しとなり昨年11月以来最長となる6営業日続落。
    7日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比17.1ドル安の961.1ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.237ドル安の17.536ドルで取引を終了した。来週に予定される米国連邦公開市場委員会での利上げ観測が圧迫要因となり下落。

  • 2017/03/07Open or Close

    6日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル安の1,225.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,225.0ドル〜1,237.3ドル。月内の米国利上げ観測が高まり相場の圧迫材料となる中、外国為替市場でドルが上昇したことなどから弱含みの展開。但し、欧米政治リスクや北朝鮮ミサイル発射を受けた地政学的緊張の高まりが相場の下支えとなった。
    6日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比15.9ドル安の978.2ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.033ドル高の17.773ドルで取引を終了した。相関の高い金相場が軟調ながらも下値が堅く推移する中、かろうじて前日比プラス圏で終えた。

  • 2017/03/06Open or Close

    3日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.4ドル安の1,226.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,223.0ドル〜 1,236.7ドル。イエレン米国連邦準備制度理事会議長が講演で3月利上げに言及したことなどを受けた同国早期利上げ観測を背景に軟調な展開。
    3日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.2ドル高の994.1ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は小幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.008ドル安の17.740ドルで取引を終了した。イエレン米国連邦公開市場委員会議長が講演で3月利上げに言及するなどを受け、今月の同委員会で利上げが決定されるとの見方から弱含み。

  • 2017/03/04Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/03/03Open or Close

    2日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比17.1ドル安の1,232.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,231.1ドル〜 1,250.8ドル。米国連邦準備制度理事会高官の追加利上げに前向きな発言を受け続落。同国経済指標が早期利上げ観測を高めたことや外国為替市場でのドル高も圧迫要因となった。
    2日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比29.0ドル安の989.9ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.741ドル安の17.748ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会高官の発言を受けた早期利上げ観測や外国為替市場でのドル高などにより大きく反落。

  • 2017/03/02Open or Close

    1日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比3.9ドル安の1,250.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,237.2ドル〜 1,251.4ドル。注目された米国大統領の議会演説は無難に通過。米国連邦準備制度理事会高官の発言を受けた早期利上げ観測が圧迫材料となり下落するも終盤にかけての外国為替市場でのドル安の流れから下げ幅を縮小。
    1日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比12.1ドル安の1,018.9ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.020ドル高の18.489ドルで取引を終了した。米国の早期利上げ観測などによる外国為替市場でのドル高が序盤の相場の重しとなるも、終盤にかけたドル軟化を受けプラス圏まで浮上。

  • 2017/03/01Open or Close

    28日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比4.9ドル安の1,253.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,248.2ドル〜 1,259.3ドル。米国大統領の上下両院合同本会議での演説を間近に控え、利益確定と思われる売りや外国為替市場でのドル高の流れを受け下落。
    28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.9ドル安の1,031.0ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.052ドル高の18.469ドルで取引を終了した。米国大統領演説を控え様子見色の強い中、序盤の外国為替市場でのドル安の流れを受け上昇するも、終盤にかけドルが上昇に転じると上げ幅を削った。

  • 2017/02/28Open or Close

    27日の金相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.5ドル高の1,258.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,251.5ドル〜 1,264.9ドル。米国大統領の上下両院合同本会議での演説を翌日に控え、同国政策に対する先行き不透明感などから底堅い展開。
    27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比10.2ドル高の1,038.9ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.011ドル高の18.417ドルで取引を終了した。翌日に予定される米国大統領の上下両院合同本会議での演説内容が注目される中、先行き不透明感から買い優勢となった相関性の高い金相場に追随。

  • 2017/02/27Open or Close

    24日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比6.9ドル高の1,258.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,248.8ドル〜 1,261.2ドル。未だ具体性の見えない米国新政権の政策やその実施時期に対する懸念などによるリスク回避姿勢の強まりから同国大統領選挙前の水準を回復。
    24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比16.8ドル高の1,028.7ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.222ドル高の18.339ドルで取引を終了した。米国新政権の政策に対する先行き不透明感による安全資産需要から続伸した金相場に追随。

  • 2017/02/25Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/02/24Open or Close

    23日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比18.1ドル高の1,251.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,236.4ドル〜 1,252.2ドル。米国連邦準備制度理事会議事要旨が市場が警戒していたより早期利上げを喚起させる内容でなかったことから強気に転じ上昇。また、米国財務長官発言を受けた外国為替市場でのドル下落も支援要因となった。
    23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.2ドル高の1,011.9ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.167ドル高の18.117ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会議事要旨が利上げへの切迫感がそれほど大きくないと受け止められたことやその後の米国財務長官発言を受けた外国為替市場でのドル安により上昇。

  • 2017/02/23Open or Close

    22日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.6ドル安の1,233.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,231.5ドル〜 1,241.9ドル。米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を控え、早期利上げに対する警戒感などから売りが優勢の展開となり3営業日連続で下落。
    22日のプラチナ相場は下落。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル安の1,002.7ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.051ドル安の17.950ドルで取引を終了した。引け後に公表される米国連邦公開市場委員会議事要旨から利上げ見通しを探りたいとする思惑の中、売り優勢となり下落。

  • 2017/02/22Open or Close

    21日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.2ドル安の1,238.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,226.8ドル〜 1,240.2ドル。米国連邦準備理事会高官が3月利上げの可能性を示唆したことを受けた外国為替市場でのドル高などから弱含む展開。但し、欧米政治リスクに対する懸念から終盤に下げ幅を縮小。
    21日のプラチナ相場は横ばい。NY先物市場4月限は前営業日比変わらずの1,006.0ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.029ドル安の18.001ドルで取引を終了した。米国の早期利上げ観測や外国為替市場でのドル高が圧迫要因となり軟調な展開。

  • 2017/02/21Open or Close

    20日の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
    20日の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
    20日の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。

  • 2017/02/20Open or Close

    17日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル安の1,239.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,235.3ドル〜 1,245.1ドル。高値の反動による利益確定や連休前の持ち高調整と思われる動きから売り優勢となり下落した。
    17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比9.7ドル安の1,006.0ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.044ドル安の18.030ドルで取引を終了した。連休前のポジション調整と思われる売りなどにより下落した。

  • 2017/02/18Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/02/17Open or Close

    16日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.5ドル高の1,241.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,233.3ドル〜 1,243.7ドル。本日公表された米国の経済指標が総じて良好な結果となったことなどは圧迫材料となったものの、ドルが対ユーロで軟化したことを受けた割安感や、欧米の政局をめぐる先行き不透明感などが下支えとなり、続伸し取引を終えた。
    16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.8ドル高の1,015.7ドルで取引を終了した。金相場の上昇、米株式相場の上伸、ドル安などが支援材料となり続伸し取引を終えた。
    16日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.111ドル高の18.074ドルで取引を終了した。ドルが軟化したことや金相場の上昇が下支え要因となり続伸し取引を終えた。

  • 2017/02/16Open or Close

    15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル高の1,233.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,217.5ドル〜 1,234.9ドル。堅調な米国経済指標結果を受けた外国為替市場でのドル高などから序盤に下落するも、その後、ドルが利食い売りと見られる動きから軟化すると金相場は上昇に転じプラス圏に浮上した。
    15日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル高の1,009.9ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.074ドル高の17.963ドルで取引を終了した。外国為替市場でドルの騰勢が崩れ軟化した動きに合わせ、銀相場は一時の下落を埋め上昇に転じた。

  • 2017/02/15Open or Close

    14日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.4ドル安の1,225.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,222.7ドル〜 1,236.0 ドル。米国大統領補佐官辞任を受けた先行き不透明感から買いが先行するも、その後のFRB議長証言で追加利上げに対し前向きな姿勢が示唆されたことから売りに押され4営業日続落となった。
    14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル高の1,002.2ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.068ドル高の17.889ドルで取引を終了した。米国の経済成長期待などから上昇するも、追加利上げに対し前向きと受け止められたFRB議長証言後に上げ幅を削る。

  • 2017/02/14Open or Close

    13日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比10.1ドル安の1,225.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,220.3ドル〜1,234.4ドル。米国経済回復への期待感から同国株式主要3指数全てが過去最高値を更新し、外国為替市場ではドルが上昇。安全資産需要後退とドル高の流れを受け、軟調な展開となった。
    13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.4ドル安の1,000.3ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.112ドル安の17.821ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場の下落や外国為替市場でのドル上昇などにより下落。

  • 2017/02/13Open or Close

    10日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル安の1,235.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,222.6ドル〜1,238.9ドル。米国新政権の景気刺激策への期待や米中首脳会談で所謂「1つの中国」政策維持で合意したことなどから逃避需要がやや後退するも根強い先行き不透明感から底堅い展開。
    10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比10.5ドル安の1,011.7ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.192ドル高の17.933ドルで取引を終了した。米国新政権の景気刺激策を背景とした経済回復期待から上伸。

  • 2017/02/10Open or Close

    9日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.7ドル安の1,236.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,226.1ドル〜1,246.2ドル。大型減税や景気刺激策に米国大統領が言及したことや堅調な米国経済指標発表結果を受け、外国為替市場でドルが主要通貨に対し上昇したことが圧迫材料となり下落。
    9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル高の1,022.2ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.036ドル高の17.741ドルで取引を終了した。米国大統領の大型減税や景気刺激策に関する言及を受けた同国経済成長に対する期待などから上昇。

  • 2017/02/09Open or Close

    8日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.4ドル高の1,239.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,231.3ドル〜1,246.6ドル。引き続き欧米の政治リスクを意識した逃避需要から上伸。
    8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.5ドル高の1,019.4ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.051ドル安の17.705ドルで取引を終了した。材料難の中、これまでの上昇の調整と思われる売りがやや優勢となり下落。

  • 2017/02/08Open or Close

    7日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.0ドル高の1,236.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,229.2ドル〜1,237.5ドル。欧米の政治リスクに伴う先行き不透明感の拡大を背景とした安全資産需要により上昇。
    7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル安の1,012.9ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.063ドル高の17.756ドルで取引を終了した。不確実性を増す欧米の政治情勢を受けた逃避需要から上昇した金相場に連れ高。

  • 2017/02/07Open or Close

    6日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比11.3ドル高の1,232.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,220.8ドル〜1,237.5ドル。米国政権運営に対する警戒感の高まりや欧州の政治リスクに対する懸念等を背景としリスク選好姿勢が後退。安全資産需要から約3ヵ月ぶりの高値。
    6日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.4ドル高の1,014.1ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.214ドル高の17.693ドルで取引を終了した。米国、欧州の政治リスクに対する懸念を背景とした先行き不透明感から買われた金に追随する展開。

  • 2017/02/06Open or Close

    3日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.4ドル高の1,220.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,208.3ドル〜1,223.2ドル。米国1月雇用統計結果は、就業者数は堅調であったが賃金の伸びが鈍化、これを受けた同国の目先の利上げ可能性が低下したとの見方から一時の下げ幅を縮め僅かながらもプラス圏に転換。
    3日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.1ドル高の1,006.7ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.050ドル高の17.479ドルで取引を終了した。米国1月雇用統計結果で賃金の伸びが減速したこと等を受け、同国の早急な利上げに対する警戒感が後退、また、外国為替市場でドルが弱含みとなったことから堅調な展開。

  • 2017/02/04Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/02/03Open or Close

    2日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比11.1ドル高の1,219.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,210.2ドル〜1,227.5ドル。前日の引け後に発表された米国連邦公開市場委員会声明で政策金利が据え置かれ、次回利上げ時期に関し踏み込んだ発言もなかったことや米国新政権の政治リスクへの警戒感から上昇。
    2日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.2ドル安の999.6ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.021ドル安の17.429ドルで取引を終了した。米国1月雇用統計発表を前に明確な方向感のないまま弱含む展開。

  • 2017/02/02Open or Close

    1日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル安の1,208.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,199.7ドル〜1,215.0ドル。堅調な米国経済指標結果を受けた同国経済に対する楽観的観測などから外国為替市場でドルが強含んだことから下落するも米国連邦公開市場委員会声明発表を控え下げ幅は限定的となった。
    1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル高の999.8ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.093ドル安の17.450ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会声明発表を控え様子見姿勢が強まる中、やや売り優勢となった。

  • 2017/02/01Open or Close

    31日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比15.4ドル高の1,211.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,195.6ドル〜1,217.4ドル。トランプ米国大統領や同国通商会議責任者による貿易相手国の通貨安政策批判、通貨過小評価への言及を受けた外国為替市場でのドル安の流れや同国政策の不確実性への懸念から大幅続伸となった。
    31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の996.5ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.391ドル高の17.543ドルで取引を終了した。トランプ米国大統領や同国通商会議責任者の貿易相手国の通貨安政策批判を受けた外国為替市場でのドル安等を材料に3営業日続伸となった。

  • 2017/01/31Open or Close

    30日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.9ドル高の1,196.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,190.0ドル〜1,201.3ドル。トランプ米国大統領によるイスラム圏7ヵ国からの米国入国規制に関する大統領令署名やこれまでの保護主義的な動きに対する先行き懸念によるリスク回避の動きから上昇。外国為替市場でのドル安も支援要因となった。
    30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比10.2ドル高の993.5ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.016ドル高の17.152ドルで取引を終了した。トランプ米国大統領の保護主義的な動きに対する懸念から相関性の高い金相場が上昇したことや外国為替市場でのドル安などから堅調な展開。

  • 2017/01/30Open or Close

    27日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比1.4ドル安の1,188.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,179.7ドル〜1,191.0ドル。リスクオンムード継続により軟調地合いで始まるも米国第4四半期GDP速報値の伸長率悪化を受け下げ幅を縮小。
    27日のプラチナ相場は上昇。NY先物市場4月限は前営業日比1.6ドル高の983.3ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.286ドル高の17.136ドルで取引を終了した。週末を控え、ポジション調整と見られる動きから反発。