貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2017/11/17Open or Close

    16日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル高の1,278.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.9ドル〜1,281.8ドル。序盤は軟調に推移するも、その後に発表された冴えない米国経済指標を受け外国為替市場でドルが弱含む場面で僅かながらプラス圏に浮上し引けた。
    16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル高の936.2ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.101ドル高の17.072ドルで取引を終了した。動意薄の中、相関性の高い金相場が底堅く推移した動きに追随する展開。

  • 2017/11/16Open or Close

    15日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.2ドル安の1,277.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,276.5ドル〜1,290.0ドル。序盤は堅調に推移し上伸するも、その後の米国物価関連指標結果が基調的な物価上昇兆候を示唆したことを受けた追加利上げ観測などを背景に下落に転じる。
    15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比5.8ドル高の933.1ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.102ドル安の16.971ドルで取引を終了した。堅調な米国経済指標結果を受けた追加利上げ観測や外国為替市場で軟調に推移していたドルが同指標発表後、一時の下げを埋め反発したことなどを背景に下落。

  • 2017/11/15Open or Close

    14日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.0ドル高の1,282.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,269.7ドル〜1,283.8ドル。米国税制改革実現性に対する懐疑的な見方などを背景としたリスク回避姿勢の高まりや外国為替市場でのドル安を受け堅調な展開。
    14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比8.3ドル安の927.3ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.026ドル高の17.073ドルで取引を終了した。材料待ちで揉み合いが続く中、外国為替市場でドルが軟調に推移したことから強含む展開。

  • 2017/11/14Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.7ドル高の1,278.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.4ドル〜1,279.9ドル。手掛かり材料難から膠着状態となる中、引き続き米国税制改革に対する先行き不安などを背景に堅調な展開。
    13日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.5ドル高の935.6ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.176ドル高の17.047ドルで取引を終了した。新規材料難から動意薄の中、相関性の高い金相場の上昇に連れ高となった。

  • 2017/11/13Open or Close

    10日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比13.3ドル安の1,274.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.6ドル〜1,287.7ドル。米国税制改革を巡る不透明感を背景に中盤に掛けて前日の高値圏を維持するも、その後、短時間での大量売り注文から一気に値を崩し下落。
    10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比8.5ドル安の932.1ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.104ドル安の16.871ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が短時間での大規模な売りにより急落した動きに追随する展開。

  • 2017/11/11Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/11/10Open or Close

    9日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.8ドル高の1287.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,280.5ドル〜1,289.5ドル。米国税制改革実現性に対する不透明感を受けた外国為替市場でのドル軟化やリスク選好姿勢の後退による安全資産需要から堅調な展開。
    9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.7ドル高の940.6ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.163ドル安の16.975ドルで取引を終了した。手掛かり材料に乏しい中、売り優勢の展開となり下落。

  • 2017/11/09Open or Close

    8日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.9ドル高の1,283.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,276.1ドル〜1,288.1ドル。米国税制改革の柱となる法人減税について財政赤字膨張懸念から実施が遅れる可能性が浮上し、外国為替市場でドルが軟調に推移したことを受け上昇。
    8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比12.6ドル高の937.9ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.198ドル高の17.138ドルで取引を終了した。米国政権の重要公約の一つである法人減税の実施先送りの可能性が嫌気され外国為替市場でドルが弱含んだことから堅調な展開。

  • 2017/11/08Open or Close

    7日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.8ドル安の1,275.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,272.3ドル〜1,282.8ドル。主要経済指標発表もなく材料難の中、外国為替市場でドルが強含みに推移したことなどを背景に軟調な展開。
    7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比9.7ドル安の925.3ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.295ドル安の16.940ドルで取引を終了した。手掛かり材料に乏しい中、相関性の高い金相場が軟調に推移したことや外国為替市場でドル高となったことから下落。

  • 2017/11/07Open or Close

    6日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.4ドル高の1,281.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,266.4ドル〜1,283.9ドル。サウジアラビア政情不安による地政学的リスクの高まりを受けた逃避需要や外国為替市場でのドル安などを背景に上昇。
    6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比13.1ドル高の935.0ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.401ドル高の17.235ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会の今後の動向や米国税制改革に対する先行き不透明感が圧迫材料となり、外国為替市場でドルが軟調に推移したことなどから上昇。

  • 2017/11/06Open or Close

    3日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル安の1,269.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,265.9ドル〜1,281.2ドル。低調な米国雇用統計結果から一時は堅調に推移するも、その後、発表された米国経済指標の良好結果を受けた追加利上げ観測や外国為替市場でのドル高などを背景に下落に転じる。
    3日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比5.9ドル安の921.9ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.303ドル安の16.834ドルで取引を終了した。冴えない米国雇用統計結果から外国為替市場でドルが序盤に弱含むもその後の強い米国経済指標結果を受けドルが大きく上昇に転じたことなどから下落。

  • 2017/11/02Open or Close

    1日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.8ドル高の1,277.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.5ドル〜1,281.9ドル。米国連邦公開市場委員会声明発表を清算値確定後に控え様子見となる中、弱い米国経済指標結果を受けた逃避需要を背景に上昇。
    1日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比17.1ドル高の936.7ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.483ドル高の17.176ドルで取引を終了した。引け後の米国連邦公開市場委員会声明発表を前に冴えない米国経済指標結果を受け外国為替市場でドルが弱含んだ場面で上昇し、上げ幅を維持。

  • 2017/11/01Open or Close

    31日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比7.2ドル安の1,270.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.3ドル〜1,279.1ドル。1日に予定される米国連邦公開市場委員会声明発表や2日とみられる次期米国連邦準備制度理事会議長人事公表、更には3日の米国雇用統計などを控え様子見姿勢が強まる中、堅調な米国経済指標結果や米国税制改革期待などを受けて外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。
    31日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル安の919.6ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.154ドル安の16.693ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会声明発表や次期米国連邦準備制度理事会議長人事公表など、週末にかけての手掛かり材料が意識される中、外国為替市場で月末の持ち高調整と見られる動きなどからドルが強含んだことを背景に下落。

  • 2017/10/31Open or Close

    30日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比5.9ドル高の1,277.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,269.8ドル〜1,279.9ドル。次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る推測報道が伝えられる中、所謂、ロシアゲート疑惑を巡り現政権陣営の元選対本部議長などが複数の罪で起訴されたことなどを受け、外国為替市場でドルが下落したことから堅調な展開。
    30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比8.1ドル高の922.7ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.095ドル高の16.847ドルで取引を終了した。ロシアゲート疑惑に関する米国現政権側関係者起訴による同国政治リスクや次期米国連邦準備制度理事会議長人事に関する思惑などを背景に外国為替市場でドルが軟化したことから上昇。

  • 2017/10/30Open or Close

    27日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.2ドル高の1,271.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,263.8ドル〜1,275.2ドル。スペインのカタルーニャ自治州議会で独立宣言が賛成多数で可決されたことによる安全資産需要の高まりや次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑などを背景に堅調な展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.68円(前営業日同時刻比ー0.30)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比33.33ドル高の23,434.19ドルで取引を終了した。
    27日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比7.5ドル安の914.6ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.059ドル安の16.752ドルで取引を終了した。強弱まちまちの材料から売り買いが交錯気味の中、やや売り優勢の展開となり下落。

  • 2017/10/28Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/10/27Open or Close

    26日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.4ドル安の1,269.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,266.4ドル〜1,283.8ドル。欧州中央銀行理事会で事前予想通り量的緩和政策縮小が決定されるも債権購入期間延長など慎重姿勢を示したことから外国為替市場で対ユーロでドルが大幅に上昇したため下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.98円(前営業日同時刻比+0.30)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比71.40ドル高の23,400.86ドルで取引を終了した。
    26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比4.6ドル安の922.1ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.114ドル安の16.811ドルで取引を終了した。欧州中央銀行理事会で決定された金融緩和政策縮小内容の慎重姿勢を受け、外国為替市場で対ユーロでドル高となったことなどから軟調な展開。

  • 2017/10/26Open or Close

    25日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.7ドル高の1,279.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.5ドル〜1,280.2ドル。米商務省発表9月耐久財受注や住宅販売統計などが市場予想を上回る良好な結果となったことなどは圧迫材料となったものの、ドルが主要通貨に対し軟調に推移したことがサポート材料となり、小幅反発し取引を終えた。
    25日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.2ドル高の926.7ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.041ドル安の16.925ドルで取引を終了した。米国の堅調な経済指標などは支援材料となったものの、ポジション調整と思われる売り圧力などから続落し取引を終えた。

  • 2017/10/25Open or Close

    24日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.6ドル安の1,278.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.8ドル〜1,285.3ドル。次期米国連邦準備制度理事会議長人事に関する情報待ちとなる中、米国株式相場上昇などに見られるリスク選好意欲の高まりを受け逃避需要が後退したことから軟調な展開。
    24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.7ドル安の925.5ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.109ドル安の16.966ドルで取引を終了した。主要経済指標の発表などの手掛かり材料に乏しい中、米国金利上昇などを背景に外国為替市場でドルが上伸したことから下落。

  • 2017/10/24Open or Close

    23日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.4ドル高の1,280.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.6ドル〜1,284.7ドル。主だった経済指標発表や要人発言もない中、 中盤まで外国為替市場でのドル高が圧迫要因となり軟調に推移するもその後、ドルが伸び悩むと安値拾いと思われる買いの動きなどを受けプラス圏に浮上。
    23日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.4ドル高の927.2ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.003ドル安の17.075ドルで取引を終了した。外国為替市場で主要通貨に対しドルが強含んだことから軟調に推移した後、後半に入りドルが頭打ちとなると買い優勢となり前営業日と同水準まで戻した。

  • 2017/10/23Open or Close

    20日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.5ドル安の1,280.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,279.3ドル〜1,292.9ドル。米国議会上院が2018年度予算決議案を僅差ながら可決したことを受けた税制改革期待から外国為替市場でドル高となったことやリスク選好姿勢回復を背景に下落。
    20日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.9ドル高の926.8ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.177ドル安の17.078ドルで取引を終了した。米国議会上院による2018年度予算決議案可決を受けた大型減税実現に対する期待感から外国為替市場でドルが主要通貨に対し上昇したことなどから軟調な展開。

  • 2017/10/21Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/10/20Open or Close

    19日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.0ドル高の1,290.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,277.6ドル〜1,292.8ドル。リスク選好姿勢の巻き戻しと見られる動きや外国為替市場でドルが失速したことなどを背景に堅調な展開。
    19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.3ドル高の925.9ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.258ドル高の17.255ドルで取引を終了した。次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑などから外国為替市場でドルが軟調に推移したことを受け上昇。

  • 2017/10/19Open or Close

    18日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.2ドル安の1,283.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.6ドル〜1,290.8ドル。世界的な株高などに見られるリスク選好姿勢回復や米国追加利上げ観測が圧迫材料となり軟調な展開。
    18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の924.6ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.044ドル安の16.997ドルで取引を終了した。米国の追加利上げの可能性や外国為替市場で堅調に推移するドルが重しとなり売り優勢となったことから下落。

  • 2017/10/18Open or Close

    17日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比16.8ドル安の1,286.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,283.2ドル〜1,298.4ドル。良好な米国経済指標結果を受け外国為替市場でドルが上昇したことや米国連邦準備制度理事会議長の後任人事を巡り、追加利上げに対し積極的な次期議長が選出されるとの思惑などを背景に下落。
    17日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比7.3ドル安の934.8ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.328ドル安の17.041ドルで取引を終了した。米国経済指標が強い結果であったことや次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑から外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。

  • 2017/10/17Open or Close

    16日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.6ドル安の1,303.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,292.5ドル〜1,308.4ドル。主要経済指標の発表もなく材料難の中、利益確定や持ち高調整と見られる動きからやや売りが優勢となり軟調な展開。
    16日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比5.8ドル安の942.1ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.042ドル安の17.369ドルで取引を終了した。目立った手掛かり材料に欠く中、外国為替市場でドルが堅調に推移したことなどから弱含みで推移。

  • 2017/10/16Open or Close

    13日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.1ドル高の1,304.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,292.9ドル〜1,306.4ドル。冴えない米国物価関連指標結果を受けた追加利上げ観測後退や米国大統領がイラン核合意に関するイランの順守認定を取り下げ強硬姿勢を表明したことによる地政学的リスク上昇を受けた逃避需要などを背景に上伸。
    13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比6.1ドル高の947.9ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.145ドル高の17.411ドルで取引を終了した。低調な米国物価関連指標の結果を受け、同国の年内追加利上げ観測が後退したことや相関性の高い金相場が中東の地政学的リスクの高まりから上昇したことを背景に堅調な展開。

  • 2017/10/14Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/10/13Open or Close

    12日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.6ドル高の1,296.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,291.8ドル〜1,299.8ドル。米国連邦公開市場委員会議事要旨で低インフレに対する懸念を一部参加者が示したことが判明。これを受けた同国追加利上げに対する先行き懸念を背景に上昇。
    12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比8.6ドル高の941.8ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.133ドル高の17.266ドルで取引を終了した。公表された米国連邦公開市場委員会議事要旨で参加間のインフレに対する見通しが分かれたことが判明。これを受け、外国為替市場でドルが主要通貨に対し、下落したことなどから堅調な展開。

  • 2017/10/12Open or Close

    11日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル安の1,288.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,286.8ドル〜1,295.9ドル。清算値確定後の米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を控え、持ち高調整と思われる動きから売り優勢の展開となり下落。
    11日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比3.3ドル安の933.2ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.074ドル安の17.133ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会議事要旨の発表を引け後に控え、様子見姿勢となる中、弱含みで推移。

  • 2017/10/11Open or Close

    10日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.8ドル高の1,293.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,284.6ドル〜1,296.7ドル。北朝鮮の軍事的挑発行動に対する警戒感などによる逃避需要や外国為替市場でのドル下落を背景に堅調な展開。
    10日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比18.3ドル高の936.5ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.236ドル高の17.207ドルで取引を終了した。スペインのカタルーニャ自治州独立問題に関する情勢緊迫化懸念が一部和らいだことを受け、外国為替市場でユーロが対ドルで上昇するなど主要通貨に対しドルが弱含んだことから上昇。

  • 2017/10/10Open or Close

    9日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比10.1ドル高の1,285.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,277.7ドル〜1,288.0ドル。北朝鮮情勢の緊張感の高まりや米国とトルコの対立深刻化を受けた地政学的リスクを背景に上昇。
    9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.5ドル高の918.2ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.181ドル高の16.971ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が地政学的リスクを背景に堅調に推移したことや外国為替市場でドル高の流れが一服し弱含んだことから上昇。

  • 2017/10/07Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/10/06Open or Close

    5日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.6ドル安の1,273.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.5ドル〜1,281.6ドル。米国雇用統計発表を翌日に控え様子見となる中、良好な米国経済指標や米国連邦準備制度理事会当局者発言を受けた追加利上げ観測により外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。
    5日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.2ドル高の918.0ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.014ドル高の16.638ドルで取引を終了した。6日に発表される米国雇用統計を控え動意薄となる中、やや買いが優勢と展開となり小幅高。

  • 2017/10/05Open or Close

    4日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.2ドル高の1,276.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,275.8ドル〜1,278.5ドル。対ユーロのドル安進行を受けた割安感などから買いの動きが先行する展開の中、堅調な米経済指標などが上値を抑える要因となり、小幅反発で取引を終えた。
    4日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.7ドル安の914.8ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.026ドル安の16.624ドルで取引を終了した。米国の良好な経済指標の結果を受け、同国の追加利上げ観測などが重しとなり続落し取引を終えた。

  • 2017/10/04Open or Close

    3日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.2ドル安の1,274.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,271.0ドル〜1,277.4ドル。米国の年内追加利上げ観測が引き続き圧迫材料となり軟調な展開。外国為替市場でドルが全般的に堅調に推移していることも下落要因となった。
    3日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル安の915.5ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.004ドル安の16.650ドルで取引を終了した。米国税制改革への期待や同国追加利上げ観測などを背景に外国為替市場でドル高基調が継続していることが相場の重しとなり前日とほぼ同水準で引けた。

  • 2017/10/03Open or Close

    2日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比9.0ドル安の1,275.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,272.0ドル〜1,282.8ドル。米国製造業の景況感を示す経済指標結果が良好であったことによる追加利上げ観測やスペインのカタルーニャ自治州の住民投票で独立賛成派が圧倒的多数となったことを受け外国為替市場でユーロが弱含んだことによるドル高などを背景に下落。
    2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル高の916.6ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.022ドル安の16.654ドルで取引を終了した。スペインのカタルーニャ自治州の分離独立を問う住民投票で90%が独立を支持したこと受け通貨ユーロの軟調地合いが継続したことや米国経済指標結果が良好であったことから外国為替市場でドルが堅調に推移した為、売り優勢の展開となった。

  • 2017/10/02Open or Close

    29日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.9ドル安の1,284.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.2ドル〜1,293.2ドル。月末の持ち高調整と思われる動きから不安定な展開となる中、売り圧力が強まり下落。
    29日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の915.5ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.171ドル安の16.676ドルで取引を終了した。四半期末のポジション調整と思われる動きから売りが優勢となり軟調な展開。

  • 2017/09/30Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/09/29Open or Close

    28日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル高の1,288.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,280.4ドル〜1,291.6ドル。総じて新規材料に欠き、売り買いが交錯する中、安値拾いと思われる動きがやや優勢となり堅調な展開。
    28日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比0.2ドル高の925.7ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.020ドル高の16.847ドルで取引を終了した。外国為替市場で期末を控えたポジション調整と思われる動きからドルが主要通貨に対し下落したことなどを背景に堅調に推移。

  • 2017/09/28Open or Close

    27日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比13.9ドル安の1,287.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,284.1ドル〜1,299.2ドル。前日の米国連邦準備理事会議長発言を受けた追加利上げ観測と外国為替市場でのドル高の流れが継続したことから下落。
    27日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比3.2ドル安の925.5ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.056ドル安の16.827ドルで取引を終了した。この日の米国大統領演説で明らかにされる税制改革への期待感や良好な米国経済指標結果を受け、序盤は外国為替市場でドルが上昇したことから下落するも終盤に向かいドルが軟調となり下げ幅を縮小。

  • 2017/09/27Open or Close

    26日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.8ドル安の1,301.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,295.0ドル〜1,317.1ドル。米国連邦準備理事会議長が講演でインフレを巡る不確実性はあるが穏やかな利上げが現状における適切な政策であると示唆したことを受けた追加利上げ観測や外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。
    26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比15.5ドル安の924.7ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.264ドル安の16.883ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会議長のインフレ率が目標の2.0%に戻るまで金融政策を据え置くのは賢明ではないとの発言を受け、追加利上げの可能性が意識され外国為替市場でドルが上昇したことから下落。

  • 2017/09/26Open or Close

    25日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比14.0ドル高の1,311.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,291.7ドル〜1,315.8ドル。米国が北朝鮮に宣戦布告を行ったとする北朝鮮外相発言により同国情勢が緊迫化したことを受けた安全資産需要から上昇。
    25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比8.1ドル高の940.2ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.163ドル高の17.147ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が北朝鮮情勢が再び悪化したことを受けた逃避需要を背景に上昇した動きに追随する展開。

  • 2017/09/25Open or Close

    22日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル高の1,297.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,294.1ドル〜1,301.9ドル。米国と北朝鮮の非難の応酬による両国対立激化の中、北朝鮮外相が太平洋上で過去最大級の水爆実験を行う可能性を示唆したことなどを受けた地政学的リスクの高まりによる逃避需要から堅調な展開。
    22日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比7.8ドル安の932.1ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.034ドル安の16.984ドルで取引を終了した。先週の米国連邦公開市場委員会通過後の流れが一服し、方向感に乏しい中、売り優勢の展開となり下落。

  • 2017/09/22Open or Close

    21日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比21.6ドル安の1,294.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,291.2ドル〜1,305.0ドル。前日の通常取引後公表されたFOMCの内容から、年内にもう一回の追加利上げ観測が強まったことなどを背景に売り優勢の展開となり大幅反落。心理的節目の1,300ドルを大きく割り込む展開に。
    21日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.5ドル安の939.9ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.316ドル安の17.018ドルで取引を終了した。前日公表されたタカ派色の強いFOMC内容を受け、軟調に推移した金相場同様売り優勢の展開となり大幅反落。

  • 2017/09/21Open or Close

    20日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比5.8ドル高の1,316.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,299.5ドル〜1,319.8ドル。清算値確定後の米国連邦公開市場委員会の政策決定発表を控え、外国為替市場で持ち高調整と思われる動きからドルが下落したことを受け堅調な展開。
    20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.8ドル安の945.4ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.055ドル高の17.334ドルで取引を終了した。この日の引け後に発表される米国連邦公開市場委員会の政策決定結果を目前に、外国為替市場でドルの持ち高圧縮の動きが優勢となり軟調に推移したことを背景に上昇。

  • 2017/09/20Open or Close

    19日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.2ドル安の1,310.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.7ドル〜1,315.3ドル。この日より2日間にわたり開催される米国連邦公開市場委員会の金融政策決定を控え、同政策の引き締め見通しに関する手掛かりを得たいとの思惑から様子見姿勢が強まり、ほぼ横ばいで引けた。
    19日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比9.9ドル安の951.2ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.123ドル高の17.279ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会の結果発表を控え、外国為替市場で主要通貨に対しドルが弱含んだことから上昇。

  • 2017/09/19Open or Close

    18日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比14.4ドル安の1,310.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.1ドル〜1,324.0ドル。19、20日に開催される米国連邦公開市場委員会における保有資産縮小開始決定見通しや追加利上げ観測から外国為替市場でドルが上昇したことや市場のリスク選好意欲回復を受けた逃避需要減退により下落。
    18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比10.7ドル安の961.1ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.545ドル安の17.156ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会を控え、保有資産圧縮着手を織込む動きや追加利上げに対する見通しなどから外国為替市場で主要通貨に対しドル買い優勢となったことから下落。