貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2018/08/08Open or Close

    7日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.6ドル高の1,218.3ドル。取引レンジは1,215.6ドル〜1,224.3ドル。序盤軟調に推移するも後半ドルが切り返すに連れ値を戻しほぼ横ばい圏で引けた。
    7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比5.1ドル高の831.4ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.025ドル高の15.373ドル。序盤のドル安局面で買われた。後半一時軟調となるもプラス圏を維持して引けた。

  • 2018/08/07Open or Close

    6日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.5ドル安の1,217.7ドル。取引レンジは1,214.4ドル〜1,226.0ドル。序盤から主要通貨に対しドルが強含み、金は終日売り優勢の推移となった。
    6日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比10.6ドル安の826.3ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.114ドル安の15.348ドル。対主要通貨ドル高で相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/08/06Open or Close

    3日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.1ドル高の1,223.2ドル。取引レンジは1,212.5ドル〜1,228.5ドル。この日発表された米雇用統計が市場予想を下回る内容であったことで主要通貨に対しドル安が進み、ドル建て金が割安感から買われた。
    3日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8.7ドル高の836.9ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.077ドル高の15.462ドル。市場予想に比べ軟調な雇用統計を受けてドル安が進みドル建て金が反発し連れ高となった。

  • 2018/08/04Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/08/03Open or Close

    2日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比7.5ドル安の1,220.1ドル。取引レンジは1,215.3ドル〜1,230.0ドル。FOMC声明で米経済の堅調さが指摘されたことが支援材料となりドルが主要通貨に対して上昇、割高感からドル建て金が売られた。
    2日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比11.0ドル高の828.2ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.067ドル安の15.385ドル。対主要通貨ドル高を受けて金が売られて連れ安となった。

  • 2018/08/02Open or Close

    1日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比6.0ドル安の1,227.6ドル。取引レンジは1,224.4ドル〜1,233.7ドル。米長期国債利回り上昇や主要通貨に対するドルの底堅い動きを受けて売り優勢に推移。
    1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比28.6ドル安の817.2ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.107ドル安の15.452ドル。ドル高や米金利上昇を受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/08/01Open or Close

    31日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.1ドル高の1,233.6ドル。取引レンジは1,222.6ドル〜1,237.8ドル。ドルの底堅い動きを受けて序盤軟調に推移するも後半値頃感からの買いと見られる動きで反発しプラス圏で引けた。
    31日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比14.3ドル高の845.8ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.022ドル高の15.559ドル。序盤軟調な推移となったが後半相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/07/31Open or Close

    30日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.2ドル安の1,231.5ドル。取引レンジは1,227.8ドル〜1,234.1ドル。FOMCを控えて様子見ムードが強く終日小幅レンジでの推移となった。
    30日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比0.2ドル安の831.5ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.044ドル高の15.537ドル。序盤のドル安を受けて割安感から買い優勢となった。

  • 2018/07/30Open or Close

    27日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比2.7ドル安の1,223.0ドル。取引レンジは1,216.7ドル〜1,226.9ドル。序盤は軟調に推移。4-6月期米GDP統計の一部が市場予想を下回ったことでドルが売られて割安感から切り返すも値を戻すには至らずマイナス圏で引けた。
    27日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比4.0ドル安の831.7ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は小幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.002ドル安の15.493ドル。序盤軟調に推移するも4-6月米GDP統計の一部が市場予想を下回る結果となったことを受けたドル安で買われ、ほぼ横ばい圏まで戻して引けた。

  • 2018/07/28Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/07/27Open or Close

    26日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比6.1ドル安の1,225.7ドル。取引レンジは1,221.7ドル〜1,235.3ドル。ECBが26日の理事会で政策金利の据え置きを決定したことを受けてユーロ安・ドル高が進み、割高感からドル建て金は売り優勢に推移。
    26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.0ドル安の835.7ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.094ドル安の15.495ドル。ECBによる政策金利据え置き表明を受けて対ユーロでドル高が進み割高感から金が下落し連れ安となった。

  • 2018/07/26Open or Close

    25日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比6.3ドル高の1,231.8ドル。取引レンジは1,223.2ドル〜1,234.3ドル。貿易摩擦の緩和に努めることに米欧首脳が合意したと共同会見で発表されてドルがユーロほか主要通貨に対して下落し割安感から買い優勢の展開となった。
    25日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.1ドル高の839.7ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.069ドル高の15.589ドル。米欧首脳会談後の共同会見で貿易摩擦回避を目指すことに合意したと発表されてドルがユーロほか主要通貨に対し下落し金が買われ連れ高となった。

  • 2018/07/25Open or Close

    24日の金相場は小幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比0.1ドル安の1,225.5ドル。取引レンジは1,218.1ドル〜1,229.7ドル。序盤軟調に推移するも後半にかけドルが弱含んだ局面で値を戻し、結果横ばい圏で引けた。
    24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.6ドル高の835.6ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.095ドル高の15.520ドル。序盤軟調に推移するも後半にかけてドルが主要通貨に対し軟化した局面で大きく買われた。

  • 2018/07/24Open or Close

    23日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.5ドル安の1,225.6ドル。取引レンジは1,222.2ドル〜1,235.2ドルと小幅レンジ。前週米金融当局に対するトランプ大統領の批判によりドル安に推移していたが、ドルが回復傾向にあった為、ドル建て金は割高感より売られる展開。
    23日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比1.5ドル高の831.0ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.124ドル安の15.425ドル。前週トランプ大統領の米金融当局に対する批判が発端でドル安傾向にあったがドルが回復基調に転じた為に、割高感より売られた金に追随して値を下げた。

  • 2018/07/23Open or Close

    20日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比7.1ドル高の1,231.1ドル。取引レンジは1,215.3ドル〜1,232.4ドル。米金融当局に対するトランプ大統領発言を受けドルが主要通貨に対して下落し金が買われた。
    20日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比23.2ドル高の829.5ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.147ドル高の15.549ドル。米金融当局の利上げ姿勢に対するトランプ大統領の発言を受けたドル安で金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/07/21Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/07/20Open or Close

    19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.9ドル安の1,224.0ドル。取引レンジは1,210.7ドル〜1,229.6ドル。序盤ドル高進行により徐々に値を下げ一時1年ぶりの安値を付けるも、トランプ米大統領の強いドルは米国経済に不利との発言によりドルが急落、金は反発し下げ幅を削る展開。
    19日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比11.5ドル安の806.3ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.172ドル安の15.402ドル。ドル上伸や貿易戦争混迷懸念によるベースメタルの急落により大幅に下落、2年3ヶ月ぶりの安値を付けた。

  • 2018/07/19Open or Close

    18日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.6ドル高の1,227.9ドル。取引レンジは1,220.9ドル〜1,229.1ドル。序盤軟調に推移するもドルが後半軟化するにつれて買われ、結果ほぼ横ばい圏で引けた。
    18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比2.1ドル安の817.8ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.043ドル安の15.574ドル。序盤はドル高で軟調。後半ドル高一服で切り返すもマイナス圏での取引終了となった。

  • 2018/07/18Open or Close

    17日の金相場は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比12.4ドル安の1,227.3ドル。取引レンジは1,225.9ドル〜1,245.1ドル。パウエルFRB議長が議会証言で政策金利の漸進的引き上げを継続する方針を示したことやこれを受けたドル高によりドル建て金が大幅に売られた。
    17日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比6.5ドル安の819.9ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.195ドル安の15.617ドル。相関性の高い金相場がパウエルFRB議長の議会証言や証言内容を受けたドル高で大幅に下落し連れ安となった。

  • 2018/07/17Open or Close

    16日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比1.5ドル安の1,239.7ドル。取引レンジは1,238.3ドル〜1,245.8ドル。序盤は堅調に推移するも米長期国債利回り上昇や株式市場の底堅い動きが圧迫材料となりマイナス圏で引けた。
    16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比3.9ドル安の826.4ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は小幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.003ドル安の15.812ドル。米国債利回り上昇や株価上昇を受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/07/14Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/07/13Open or Close

    12日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.2ドル高の1,246.6ドル。取引レンジは1,241.4ドル〜1,247.7ドルと小幅レンジ。対主要国通貨ドル高が続き上値が重く推移するも安値圏での買いに支えられる。
    12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比11.4ドル高の846.4ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.160ドル高の15.977ドル。前日大幅に値を下げていた銀は安値圏での買い支えあり上伸基調で推移。

  • 2018/07/12Open or Close

    11日の金相場は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比11.0ドル安の1,244.4ドル。取引レンジは1,241.7ドル〜1,257.3ドル。午後にかけての対主要通貨ドル高進行で割高感からドル建て金が売られた。
    11日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比11.2ドル安の835.0ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.270ドル安の15.817ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高を受けて下落し連れ安となった。

  • 2018/07/11Open or Close

    10日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比4.2ドル安の1,255.4ドル。取引レンジは1,247.7ドル〜1,261.0ドル。ユーロなど主要通貨に対してドルが上昇した局面で売られた。ドル上昇の一服で一時切り返すもマイナス圏で引けた。
    10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比7.3ドル安の846.2ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.052ドル安の16.087ドル。ドル高が重しとなり金相場が下落した局面で連れ安となった。

  • 2018/07/10Open or Close

    9日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比3.8ドル高の1,259.6ドル。取引レンジは1,255.7ドル〜1,266.9ドル。EU離脱計画を巡るイギリス政権の混乱から逃避需要で序盤大きく買われた。
    9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.9ドル高の853.5ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.070ドル高の16.139ドル。EU離脱計画を巡るイギリス政治の混乱で金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/07/09Open or Close

    6日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.0ドル安の1,255.8ドル。取引レンジは1,253.7ドル〜1,260.2ドル。6月米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことでリスクオンの流れとなり軟調な推移となった。
    6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比7.2ドル高の848.6ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.028ドル安の16.069ドル。相関性の高い金相場が良好な6月米雇用統計を受けて下落し連れ安となった。

  • 2018/07/07Open or Close

    本日の相場概況はございません。
    本日の相場概況はございません。
    本日の相場概況はございません。

  • 2018/07/06Open or Close

    5日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比5.3ドル高の1,258.8ドル。取引レンジは1,252.2ドル〜1,262.4ドル。対主要通貨ドル安進行で割安感から買い優勢に推移。
    5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.9ドル安の841.4ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.054ドル高の16.097ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われて連れ高となった。

  • 2018/07/05Open or Close

    4日の金の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
    4日のプラチナの海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
    4日の銀の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。

  • 2018/07/04Open or Close

    3日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比11.8ドル高の1,253.5ドル。取引レンジは1,238.8ドル〜1,258.5ドル。前日の大幅下落を受けた安値拾いや対主要通貨ドル安、米長期国債利回り低下などが材料視されて買われた。
    3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比32.9ドル高の846.3ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.208ドル高の16.043ドル。相関性の高い金相場が安値拾いや対主要通貨ドル安、米長期国債利回り低下などを受けて買われて連れ高となった。

  • 2018/07/03Open or Close

    2日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比12.8ドル安の1,241.7ドル。取引レンジは1,240.6ドル〜1,255.6ドル。この日発表されたISM製造業景気指数ほか経済指標で米国経済の堅調さが確認されドルが主要通貨に対し上昇。割高感からドル建て金が売られた。
    2日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比44.3ドル安の813.4ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.363ドル安の15.835ドル。良好な米国経済指標などを受けて対主要通貨ドル高が進行し割高感から金が大きく下げて連れ安となった。

  • 2018/07/02Open or Close

    29日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比3.5ドル高の1,254.5ドル。取引レンジは1,246.9ドル〜1,257.1ドル。難民問題を巡るEU首脳会議での合意でユーロ高・ドル安が進行し割安感からドル立て金が買われた。
    29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比2.5ドル高の857.7ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.157ドル高の16.198ドル。EU首脳会議における難民問題に関する合意を受けたユーロ高・ドル安で金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/06/30Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/06/29Open or Close

    28日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比5.1ドル安の1,251.0ドル。取引レンジは1,247.2ドル〜1,255.8ドル。最近のユーロ安・ドル高基調の中この日も主要通貨に対しドルが底堅く推移したことで割高感からドル建て金が売られた。
    28日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比6.8ドル安の855.2ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.196ドル安の16.041ドル。対主要通貨ドル高地合いの中で相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/06/28Open or Close

    27日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比3.8ドル安の1,256.1ドル。取引レンジは1,252.2ドル〜1,261.9ドル。主要通貨に対しドルが上昇したことを受けた割高感などからドル建て金が売られた。
    27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比12.7ドル安の862.0ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.099ドル安の16.151ドル。対主要通貨ドル高を受けた割高感などにより金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/06/27Open or Close

    26日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比9.0ドル安の1,259.9ドル。取引レンジは1,256.4ドル〜1,269.4ドル。ユーロほか主要通貨に対しドルが上昇したことで割高感から売られた。
    26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.5ドル高の871.3ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.078ドル安の16.250ドル。相関性の高い金相場がユーロほか主要通貨に対するドル高を受けて売られ、連れ安となった。

  • 2018/06/26Open or Close

    25日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.8ドル安の1,268.9ドル。取引レンジは1,265.5ドル〜1,274.4ドル。世界的な貿易摩擦への懸念が商品市況全体を圧迫する中金も軟調な推移となった。
    25日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比4.5ドル安の868.8ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.131ドル安の16.328ドル。貿易戦争への懸念で商品市況全体が軟調に推移し銀も売られた。

  • 2018/06/25Open or Close

    22日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.2ドル高の1,270.7ドル。取引レンジは1,268.4ドル〜1,273.1ドル。対主要通貨ドル安が支えとなり底堅く推移するもその他買い材料の不足でほぼ横ばい圏で取引を終えた。
    22日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比10.1ドル高の873.3ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.133ドル高の16.459ドル。主要通貨に対しドルが下落し割安感から買われた。

  • 2018/06/23Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/06/22Open or Close

    21日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比4.0ドル安の1,270.5ドル。取引レンジは1,262.4ドル〜1,272.3ドル。序盤ドルが堅調に推移する中で割高感から売られた。後半にかけドル高一服の局面で切り返すもマイナス圏で引けた。
    21日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10.9ドル安の863.2ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.017ドル高の16.326ドル。序盤はドル高で軟調に推移。後半ドル安に向かうにつれ切り返しプラス圏に回復して取引を終了。

  • 2018/06/21Open or Close

    20日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比4.1ドル安の1,274.5ドル。取引レンジは1,269.6ドル〜1,278.6ドル。FRB利上げペース加速観測や後半ドルが主要通貨に対して堅調に推移したことが重しとなり売られた。
    20日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.2ドル高の874.1ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.014ドル安の16.309ドル。後半のドル高や米利上げペース加速観測が圧迫材料となり金相場が下落したことで連れ安となった。

  • 2018/06/20Open or Close

    19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.5ドル安の1,278.6ドル。取引レンジは1,272.6ドル〜1,286.8ドル。欧州時間にドルが主にユーロに対して上昇し割高感から売られた。
    19日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比19.0ドル安の864.9ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.117ドル安の16.323ドル。主にユーロに対してドル高が進んだことで相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/06/19Open or Close

    18日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.6ドル高の1,280.1ドル。取引レンジは1,279.5ドル〜1,284.9ドル。前営業日の大幅下落を受けた値頃感からの買いが若干優勢となった。
    18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比3.9ドル安の883.9ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.040ドル安の16.440ドル。序盤のドル高地合いを受けて割高感から軟調に推移しマイナス圏で取引を終えた。

  • 2018/06/18Open or Close

    15日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比29.8ドル安の1,278.5ドル。取引レンジは1,277.9ドル〜1,306.7ドル。米中貿易戦争への懸念で商品市況全体が軟調となる中前日の対主要通貨ドル急伸も相まって大幅に下落した。
    15日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比23.1ドル安の887.8ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.782ドル安の16.480ドル。米中貿易戦争懸念による商品市況全体の低迷や前日の対主要通貨ドル高などで相関性の高い金相場が急落し連れ安となった。

  • 2018/06/16Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/06/15Open or Close

    14日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比7.0ドル高の1,308.3ドル。取引レンジは1,301.0ドル〜1,313.0ドル。序盤はドルの軟調な推移と米中貿易戦争など地政学的リスクへの懸念で金が買われた。ECBの政策決定以後のドル高地合いを受けて若干売られるもプラス圏で引けた。
    14日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比8.4ドル高の910.9ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.271ドル高の17.262ドル。序盤のドルの軟調さや米中貿易戦争など地政学的リスクへの懸念で金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/06/14Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル高の1,301.3ドル。取引レンジは1,294.5ドル〜1,305.2ドル。米中貿易摩擦への懸念などから欧州時間に主にユーロに対しドルが売られ下落し金が買われたがFOMC声明待ちで比較的小幅な推移となった。
    13日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.0ドル高の902.5ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.100ドル高の16.991ドル。欧州時間ドルが主にユーロに対し売られて下落したことを受けて金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/06/13Open or Close

    12日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.8ドル安の1,299.4ドル。取引レンジは1,296.3ドル〜1,304.8ドル。FOMCを控え全体に様子見ムードの強い相場の中、米朝首脳会談の実現で緊張が和らいだとの見立てで若干売られた。
    12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比4.9ドル安の901.5ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.061ドル安の16.891ドル。米朝首脳会談の実現を受けて若干のリスクオンムードから相関性の高い金相場が下げたことで連れ安となった。

  • 2018/06/12Open or Close

    11日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.5ドル高の1,303.2ドル。取引レンジは1,297.8ドル〜1,307.0ドル。米朝首脳会談における成果への期待とG7での貿易問題を巡る対立への懸念が入り混じる中で売り買いまちまちの展開となり横ばい圏で引けた。
    11日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル高の906.4ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.211ドル高の16.952ドル。前日取引終了後に主要通貨に対しドル安が進んだ局面で大きく買われた。その後一時軟化する局面もあったが後半にかけ金の堅調な推移を受けて切り返し、結果大幅高で引けた。

  • 2018/06/11Open or Close

    8日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.3ドル安の1,302.7ドル。取引レンジは1,296.0ドル〜1,304.8ドル。主要国首脳会議や米朝首脳会談、FOMCなどを控えたポジション調整の動きで売り買いが拮抗し横ばい圏で引けた。
    8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル高の905.7ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.074ドル安の16.741ドル。前日からのドル高地合いの中で序盤に売られ、後半にかけ切り返すもマイナス圏で引けた。

  • 2018/06/09Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。