貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2018/01/22Open or Close

    19日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.9ドル高の1,333.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,326.6ドル〜1,338.2ドル。米国政府機関閉鎖への懸念の高まりによるリスクオフの動きや主要通貨に対するドル安進行などを受け金が買われた。
    19日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比12.9ドル高の1,020.1ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.082ドル高の17.036ドルで取引を終了した。米国政府機関閉鎖懸念やドル安地合などで相関性の高い金相場が上昇し、連れ高となった。

  • 2018/01/20Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/01/19Open or Close

    18日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比12.0ドル安の1,327.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,324.3ドル〜1,333.3ドル。序盤の主要通貨に対するドル高局面で大きく値を崩し、そのままの地合いを引き継いだ。約4ヶ月ぶりの高値水準で推移していたことに対する警戒感も相場の重しとなった。
    18日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.7ドル安の1,007.2ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.212ドル安の16.954ドルで取引を終了した。主要通貨に対しドル高が進行したことなどを受け相関性の高い金相場が下落し、連れ安となった。

  • 2018/01/18Open or Close

    17日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比2.1ドル高の1,339.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,326.6ドル〜1,344.5ドル。ECB当局者によるユーロ高を牽制する発言などを受け一時ドル高に振れたことで弱含んだが、その後終盤に向け米国政府機関閉鎖の可能性をめぐる懸念が安全資産としての金を下支えし、続伸し取引を終えた。
    17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比6.0ドル高の1,010.9ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.023ドル安の17.166ドルで取引を終了した。序盤から弱含みの展開。米国政府機関閉鎖懸念を受け切り返すも下げを埋めるに至らず、反落し取引を終えた。

  • 2018/01/17Open or Close

    16日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比2.2ドル高の1,337.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,332.1ドル〜1,345.0ドル。序盤に弱含むも、終盤に向かい米国政府機関閉鎖に対する懸念から主要通貨に対しドル安地合となったことに加え、連休明けの株式相場が軟調に推移したことなどを受け値を戻しプラス圏に浮上。
    16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.7ドル高の1004.9ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.048ドル高の17.189ドルで取引を終了した。主要通貨に対するドル売り基調、株安などを受けて相関性の高い金が買われ、連れ高となった。

  • 2018/01/16Open or Close

    15日の金の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。
    15日のプラチナの海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。
    15日の銀の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。

  • 2018/01/15Open or Close

    12日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比12.4ドル高の1,334.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,320.8ドル〜1,340.0ドル。良好な米国経済指標結果を受け弱含む場面があるも、その後、ドイツ二大政党が連立協議開始で合意したとの報道を受けユーロ高・ドル安が進行したことなどにより切り返し大幅上伸。
    12日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.4ドル高の996.2ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.175ドル高の17.141ドルで取引を終了した。ドイツの連立交渉の進展を受けユーロ高・ドル安が進展、相関性の高い金が買われ、銀も連れ高となった。

  • 2018/01/13Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/01/12Open or Close

    11日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比3.2ドル高の1,322.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,316.1ドル〜1,323.0ドル。ECB理事会議事要旨の発表を受けユーロ高・ドル安が進行したことによる割安感などから金が買われた。
    11日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比12.0ドル高の990.8ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.069ドル安の16.966ドルで取引を終了した。動意薄のなか週末に向けたポジション調整や利益確定とみられる売りが優勢の展開となり下落。

  • 2018/01/11Open or Close

    10日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.6ドル高の1,319.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.9ドル〜1,328.6ドル。対ユーロドル安を受けた割安感などを材料に金が買われた。
    10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.5ドル高の978.8ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.025ドル高の17.035ドルで取引を終了した。ユーロ高ドル安などを受け金が買われ、銀も連れ高となった。

  • 2018/01/10Open or Close

    9日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比6.7ドル安の1,313.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,309.5ドル〜1,321.4ドル。対ユーロドル高を受けた割高感や米株式相場の堅調な推移などを受け続落。
    9日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比4.1ドル安の972.3ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.134ドル安の17.010ドルで取引を終了した。相関性の高い金がユーロ安ドル高進行や株価上昇を受け売られ、連れ安となった。

  • 2018/01/09Open or Close

    8日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比1.9ドル安の1,320.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,315.7ドル〜1,323.0ドル。先週末までの連続高を受けた利益確定売りなどにより反落。
    8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル高の976.4ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.141ドル安の17.144ドルで取引を終了した。利益確定売りなどで金が売られ、連れ安となった。

  • 2018/01/06Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/01/05Open or Close

    4日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比3.1ドル高の1,321.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,307.1ドル〜1,327.3ドル。前日公表のFOMC議事要旨を受けて利上げ加速が意識されたことが重しとなった一方で、対ユーロでのドル安地合が続いたことなどを背景に金が買われた。
    4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.9ドル高の970.2ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.002ドル高の17.269ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場がドル安地合を受け上昇したことで連れ高となったが、上値が重い展開となった。

  • 2018/01/04Open or Close

    3日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比2.4ドル高の1,318.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.9ドル〜1,323.0ドル。イランの反政府デモが同国全土に拡大しており収束の兆しが見えないことなど国際情勢の不透明感を背景に金が買われた。
    3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比14.5ドル高の962.3ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.061ドル高の17.267ドルで取引を終了した。イラン反政府デモなど地政学的リスクの高まりを背景に相関性の高い金が買われ、連れ高となった。

  • 2017/12/27Open or Close

    26日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.7ドル高の1,287.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,277.7ドル〜1,288.4ドル。年末年始を控えた持ち高調整の他、米国主要株価指数の軟調な推移などを受けて金が買われ、続伸して取引を終えた。
    26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.5ドル高の923.5ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.160ドル高の16.604ドルで取引を終了した。米国株価下落、年末に向けたポジション調整などを受けて上昇した金相場の連れ高となり大幅続伸となった。

  • 2017/12/26Open or Close

    25日の金の海外相場は、クリスマス休日のため休場です。
    25日のプラチナの海外相場は、クリスマス休日のため休場です。
    25日の銀の海外相場は、クリスマス休日のため休場です。

  • 2017/12/25Open or Close

    22日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.2ドル高の1,278.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.4ドル〜1,280.4ドル。対ユーロのドル高進行が圧迫材料となったものの、スペインカタルーニャ自治州の議会選挙で独立賛成派が勝利したことによる警戒感や、パレスチナ自治州でエルサレムの首都認定への抗議行動が激化するなどの地政学的リスクの高まりなどが支援材料となり続伸。
    22日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.3ドル高の923.0ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.205ドル高の16.444ドルで取引を終了した。スペインのカタルーニャ州やイスラエルのエルサレムを巡る欧州政治への警戒感を背景に、相関性の高い金相場が上昇したことで銀も買われた。

  • 2017/12/22Open or Close

    21日の金相場は小幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比1.0ドル高の1,270.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,266.0ドル〜1,272.5ドル。クリスマス休暇を控え薄商いのなかドルが小幅安に推移した為、金価格は小幅上伸。NY株式市場は一時過去最高値を記録するも金価格も底堅く推移。
    21日のプラチナ相場は6営業ぶりの反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.8ドル安の919.7ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は小幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.036ドル安の16.239ドルで取引を終了した。クリスマス休暇を控え薄商いのなか、前日に2週間ぶりの高値をつけた銀相場は若干の調整売りに押されるも底堅く推移。

  • 2017/12/21Open or Close

    20日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.4ドル高の1,269.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,264.4ドル〜1,271.4ドル。外国為替市場において、対ユーロのドル安の進行によるドル建て金の割安感などから、買い優勢の展開となり値を切り上げ反発。但し、11月米中古販売戸数が良好な結果となったことなどは、上値を抑える要因となった。
    20日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比7.4ドル高の921.5ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.122ドル高の16.275ドルで取引を終了した。対ユーロのドル安などを受けて上昇した金相場に追随する展開となり大幅反発。

  • 2017/12/20Open or Close

    19日の金相場は小幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比1.3ドル安の1,264.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,262.3ドル〜1,268.6ドル。対ユーロでのドル安進行による割安感が下値を支えたが、これまでの4日続伸を受けた利益確定売りに押され、小幅反落で取引を終えた。
    19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.9ドル高の914.1ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.052ドル安の16.153ドルで取引を終了した。利益確定売りなどで相関性の高い金相場が下落したことで連れ安となり、反落し取引を終えた。

  • 2017/12/19Open or Close

    18日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.0ドル高の1,265.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,255.3ドル〜1,267.0ドル。米国税制改革実現時の経済効果に対する懸念や持ち高調整と思われる動きから外国為替市場でドルが主要通貨に対し下落したことを受け堅調な展開。
    18日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比23.8ドル高の913.2ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.142ドル高の16.205ドルで取引を終了した。米国税制改革法案を巡る先行き不透明感などを背景に外国為替市場でドルが弱含みとなったことを受け上伸。

  • 2017/12/18Open or Close

    15日の金相場は小幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比0.4ドル高の1,257.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,255.2ドル〜1,264.5ドル。対ユーロでドル安が進行したことなどから朝方までは強含みの展開で推移。しかし米税制改革法案の進展期待が高まったことなどを背景にドルがユーロに対して買い戻される流れとなり、ドル高が進行。ドル建てで取引される割高感などから金は売り込まれ、前日比ほぼ横ばいで取引を終えた。
    15日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比8.2ドル高の889.4ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.129ドル高の16.063ドルで取引を終了した。米税制改革法案の進展に対する期待感などが圧迫材料となり上値が重かったが、相関性の高い金が買われたことで大幅続伸となった。

  • 2017/12/16Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/12/15Open or Close

    14日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.5ドル高の1,257.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,252.8ドル〜1,261.6ドル。前日開催されたFOMCで利上げ想定回数が3回と据え置かれ追加利上げペースの加速懸念が後退したことなどが支援材料となり強含みで推移する展開となっていたが、本日公表された米国の11月小売売上高などの経済指標が良好な結果で、対ユーロでドル高基調になったことが圧迫材料となり上げ幅を削る展開。
    14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比5.8ドル高の881.2ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.065ドル高の15.934ドルで取引を終了した。追加利上げペースの加速懸念が今回のFOMCの結果を受け後退したことなどを受け金相場が上昇。銀も連れ高となり、続伸して取引を終えた。

  • 2017/12/14Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比6.9ドル高の1,248.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.3ドル〜1,259.7ドル。11月米消費者物価指数コアCPIが市場予想を下回るなど軟調な同国の経済指標を背景に対ユーロでドル安が進行したこと受け、買い優勢の展開となり反発。通常取引後公表されたFOMC声明では、追加利上げペースの加速懸念が和らぐ内容であったことなどから、買いの動きが更に強まり上値を伸ばす展開に。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=112.70円(前営業日同時刻比-0.86)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比80.63ドル高の24,585.43ドルで取引を終了した。
    13日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.3ドル安の875.4ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.201ドル高の15.869ドルで取引を終了した。強含みで推移した金相場が支援材料となったほか、安値圏での買い戻しの動きなども加わり大幅反発。通常取引後公表されたFOMC声明の内容を受け更に上伸する展開に。

  • 2017/12/13Open or Close

    12日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比5.2ドル安の1,241.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,238.3ドル〜1,247.9ドル。11月米生産者物価指数が市場予想を上回るなど同国の良好な経済指標を背景に同国主要株式指数が最高値を更新したほか、対ユーロでドル高基調で推移したことなどが圧迫材料となり続落。
    12日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比17.1ドル安の875.7ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.117ドル安の15.668ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が堅調な経済状況に伴う米株高やドル高などに圧迫され続落した動きに追随する展開。

  • 2017/12/12Open or Close

    11日の金相場は小幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比1.5ドル安の1,246.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.4ドル〜1,253.4ドル。主な経済指標の発表がない中、米株式市場が堅調に推移しダウ平均が過去最高値を達成したことや、12,13日のFOMCを控えたポジション調整と思われる売りの動きなどが圧迫材料となり小幅続落し取引を終えた。
    11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比9.1ドル高の892.8ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.038ドル安の15.785ドルで取引を終了した。米国株式市場の堅調な推移などが圧迫材料となり金相場が下落。連れ安となり、銀は反落した。

  • 2017/12/11Open or Close

    8日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比4.7ドル安の1,248.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,244.4ドル〜1,254.4ドル。対ユーロのドル高進行や米株式市場の上昇などが圧迫材料となり続落。注目された米11月雇用統計は、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を上回る良好な結果となり、12月FOMCでの追加利上げの見通しは強まった。但し、同結果を受け、一時乱高下するも方向感を示すには至らず。
    8日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.8ドル安の883.7ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.021ドル高の15.823ドルで取引を終了した。対ユーロのドル高進行や株高、市場予想比良好な雇用統計による利上げ予測の強まりで上値が重い展開となったが、安値拾いの買いが優勢の展開となり、反発。

  • 2017/12/09Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/12/08Open or Close

    7日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比13.0ドル安の1,253.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,245.8ドル〜1,266.8ドル。対ユーロのドル高進行による割高感が圧迫材料となったほか、8日の米雇用統計ならびに来週のFOMCを控えポジション調整と思われる売りの動きが優勢の展開となり大幅反落。
    7日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.3ドル安の894.5ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.153ドル安の15.802ドルで取引を終了した。対ユーロのドル高進行やポジション調整と思われる売りの動きに押され下落した金相場が圧迫材料となり、この日も軟調地合いが継続し大幅続落。

  • 2017/12/07Open or Close

    6日の金相場は小幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比1.2ドル高の1,266.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,264.8ドル〜1,271.8ドル。今週末の米雇用統計の発表を控え同結果に対する思惑が交錯する中、前日の大幅安を受け安値拾いの買いの動きが優勢の展開となり、小幅反発し取引を終えた。
    6日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.7ドル安の902.8ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.113ドル安の15.955ドルで取引を終了した。先月28日以降続く軟調地合いの流れを引き継ぎ、この日も売り優勢の展開となり続落し取引を終えた。

  • 2017/12/06Open or Close

    5日の金相場は大幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比12.8ドル安の1,264.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,263.2ドル〜1,279.8ドル。来週のFOMC会合で追加利上げが見込まれる中、米国の税制改革の進捗に対する期待感も加わりドル高が進行。ドル建てで取引される金の割高感などが圧迫材料となり、大幅続落。
    5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.5ドル安の917.5ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.305ドル安の16.068ドルで取引を終了した。米国の追加利上げ観測や、米税制改革進展の思惑などを背景とするドル高進行が圧迫材料となり下落した金相場に追随する展開となり大幅続落。

  • 2017/12/05Open or Close

    4日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日4.6ドル安の1,277.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.5ドル〜1,280.5ドル。米上院が税制改革法案を可決。税制改革および今月12、13両日のFOMCでの追加利上げの可能性が高まったとの思惑などを背景に米ドルが上昇、金は売り優勢の展開となった。
    4日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.6ドル安の926.0ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.015ドル安の16.373ドルで取引を終了した。米上院による税制改革法案可決を受け追加利上げの思惑が膨らんだ。ドル高の流れが圧迫材料となり金相場は軟調に推移、連れ安となり銀は続落。

  • 2017/12/04Open or Close

    1日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日5.6ドル高の1,282.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.2ドル〜1,292.5ドル。前米大統領補佐官のフリン氏がロシア疑惑をめぐり、FBIに虚偽の報告をしたとして訴追され訴追内容を認めたとの報道を受け、トランプ米政権に対する不透明感が強まったことなどから、米国株式相場が急落したほかドル安が進行。安全資産としての逃避需要などから買い優勢の展開となり反発。
    1日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.9ドル安の940.6ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.086ドル安の16.388ドルで取引を終了した。28日以降の下落の流れを引き継ぎ、この日も弱含みの展開となり4日続落となった。

  • 2017/12/02Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/12/01Open or Close

    30日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日9.5ドル安の1,276.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.1ドル〜1,288.4ドル。マケイン米上院議員による上院税制改革法案への支持表明を受けNY株式市場が大幅高となったことのほか、米国経済指標が総じて良好な結果となったことなどが圧迫材料となり、続落。
    30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.3ドル高の942.5ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.087ドル安の16.474ドルで取引を終了した。マケイン米上院議員による上院税制改革法案への支持表明を受けた米国株式市場の上伸や、概ね良好な米国経済指標などが圧迫材料となり軟調に推移した金相場の連れ安となり続落。

  • 2017/11/30Open or Close

    29日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比13.0ドル安の1,286.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,285.1ドル〜1,300.4ドル。公表された米国連邦準備理事会議長の議会証言原稿内容や良好な同国経済指標結果を受けた追加利上げ観測やリスク選好姿勢の回復などを背景に下落。
    29日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比11.6ドル安の941.2ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.357ドル安の16.561ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会議長の議会証言原稿内容で同国景気に対し強気の見方が示唆されたことを受けた追加利上げ観測が圧迫材料となった他、相関性の高い金が売られたことから下落。

  • 2017/11/29Open or Close

    28日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル高の1,294.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,290.1ドル〜1,297.0ドル。米国税制改革の行方に対する懸念や北朝鮮のミサイル発射を背景とした逃避需要から堅調な展開となったが、良好な米国経済指標結果や次期米国連邦準備制度理事会議長議会証言を受けた外国為替市場でのドル高に上値を抑えられ前日と同水準で引けた。
    28日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.0ドル高の952.8ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.198ドル安の16.822ドルで取引を終了した。次期米国連邦準備制度理事会議長議会証言や強い米国経済指標結果がサポート要因となり外国為替市場でドルが上昇したことを受けて下落。

  • 2017/11/28Open or Close

    27日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.1ドル高の1,294.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,286.2ドル〜1,299.0ドル。次期米国連邦準備制度理事会議長による議会証言を控え、様子見姿勢が強まる中、米国税制改革に対する不透明感などから堅調な展開。
    27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.5ドル高の950.8ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.028ドル高の17.020ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会次期議長議会証言内容や米国税制改革審議の行方を見極めたいとの思惑の中、相関性の高い金相場が強含みで推移したことを受け堅調な展開。

  • 2017/11/27Open or Close

    24日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル安の1,287.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,285.1ドル〜1,293.3ドル。薄商いの中、週末を控えた利益確定と思われる動きや僅かながらリスク選好姿勢回復の動きが見られたことなどを背景に軟調な展開。
    24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比4.6ドル高の945.3ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.120ドル安の16.992ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が軟調に推移したことや週末を控えた持ち高調整と見られる動きから売り優勢となったことから下落。

  • 2017/11/25Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2017/11/24Open or Close

    23日の金の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
    23日のプラチナの海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
    23日の銀の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。