貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2018/04/19Open or Close

    18日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比4.0ドル高の1,353.5ドル。取引レンジは1,345.0ドル〜1,359.0ドル。序盤に対ユーロでドルが弱含み割安感からドル建て金が買われた。
    18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル高の945.8ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.461ドル高の17.248ドル。序盤は小動きの推移となったが16.8ドル付近を超えた段階でテクニカル要因と思われる買いが入り大幅に上伸し取引を終えた。

  • 2018/04/18Open or Close

    17日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比1.2ドル安の1,349.5ドル。取引レンジは1,340.2ドル〜1,352.2ドル。好調な企業決算を受けた株高や対主要通貨ドル高などが重しとなり軟調に推移。後半に切り返すもマイナス圏で引けた。
    17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比8.2ドル高の940.0ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.110ドル高の16.787ドル。序盤は軟調に推移するも後半に金相場に連れて切り返し、大きく買われプラス圏で取引を終えた。

  • 2018/04/17Open or Close

    16日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.8ドル高の1,350.7ドル。取引レンジは1,342.8ドル〜1,353.5ドル。米英仏による14日のシリア政権への軍事行動や米国による対露制裁による両国間関係悪化が意識され安全資産としての金が買われた。
    16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.3ドル安の931.8ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.019ドル高の16.677ドル。14日の対シリア政権米英仏軍事行動や米国による対露制裁により相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/04/16Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比6.0ドル高の1,347.9ドルで引けた。取引レンジは1,335.5ドル〜1,356.7ドル。米中貿易摩擦やシリア情勢緊迫化を受けた逃避需要などで金が買われた。
    13日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル安の933.1ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.185ドル高の16.658ドル。米中貿易問題やシリア情勢によるリスクオフの動きなどで相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/04/14Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/04/13Open or Close

    12日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比18.1ドル安の1,341.9ドルで引けた。取引レンジは1,336.7ドル〜1,356.7ドル。利益確定の売りに加え株高、対主要通貨ドル高などが重しとなった。
    12日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.5ドル高の934.8ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.295ドル安の16.473ドル。相関性の高い金相場が利益確定売りや株高、対主要通貨ドル高などにより下落し連れ安となった。

  • 2018/04/12Open or Close

    11日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比14.1ドル高の1,360.0ドルで引けた。取引レンジは1,342.5ドル〜1,369.4ドル。トランプ大統領のツイッターへの投稿で米国による対シリア軍事行動への警戒感が高まったことなどにより安全資産としての金が買われた。
    11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.2ドル高の934.3ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.172ドル高の16.768ドル。米国による対シリア軍事行動への警戒感の高まりなどで相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/04/11Open or Close

    10日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.8ドル高の1,345.9ドルで引けた。取引レンジは1,334.2ドル〜1,346.2ドル。対主要通貨ドル安による割安感やシリア情勢への警戒感などでドル建て金が買われた。
    10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比6.3ドル安の933.1ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.067ドル高の16.596ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安やシリア情勢への警戒感などで続伸し連れ高となった。

  • 2018/04/10Open or Close

    9日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比4.0ドル高の1,340.1ドルで引けた。取引レンジは1,330.1ドル〜1,341.5ドル。対主要通貨ドル安による割安感や米国による対露制裁発表による米露関係悪化への警戒感などが支えとなり買われた。
    9日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比21.9ドル高の939.4ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.167ドル高の16.529ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安や米露関係悪化への警戒感などを受けて上昇し連れ高となった。

  • 2018/04/09Open or Close

    6日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比7.6ドル高の1,336.1ドルで引けた。取引レンジは1,322.6ドル〜1,339.1ドル。雇用統計の結果を受けて主要通貨に対してドルが下落したことや、米中貿易戦争への懸念の再燃などによりドル建て金が買われた。
    6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.2ドル高の917.5ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.007ドル高の16.362ドル。序盤は軟調に推移するも、雇用統計の結果を受けた対主要通貨ドル安などで相関性の高い金相場が上昇したことに連れて切り返し、ほぼ横ばい圏で引けた。

  • 2018/04/07Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/04/06Open or Close

    5日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比11.7ドル安の1,328.5ドルで引けた。取引レンジは1,326.0ドル〜1,338.7ドル。対主要通貨ドル高による割高感や米中貿易摩擦の懸念後退などを受けて売られた。
    5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比2.8ドル安の915.3ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.101ドル高の16.355ドル。序盤は軟調に推移するも後半にかけ前日の大幅下落を受けたものと思われる買いが入り前日比プラスで引けた。

  • 2018/04/05Open or Close

    4日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比2.9ドル高の1,340.2ドルで引けた。取引レンジは1,335.2ドル〜1,352.5ドル。中国による対米報復関税措置の発表を受けリスクオフの動きから序盤に上昇するも、米当局者が交渉を示唆したことで値を消し横ばい圏で引けた。
    4日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比13.2ドル安の918.1ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.138ドル安の16.254ドル。米国への中国の報復関税措置を受けて序盤買われるも上値重く小幅上昇にとどまる。後半にかけ、米当局者による交渉示唆により序盤の上昇以上に大きく売られて大幅続落で引けた。

  • 2018/04/04Open or Close

    3日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比9.6ドル安の1,337.3ドルで引けた。取引レンジは1,332.7ドル〜1,346.6ドル。利益確定の売りや対主要通貨ドル高による割高感などが重しとなり売り優勢に推移した。
    3日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.2ドル安の931.3ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.280ドル安の16.392ドル。相関性の高い金相場が利益確定売りや対主要通貨ドル高などにより下落し連れ安となった。

  • 2018/04/03Open or Close

    2日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比19.6ドル高の1,346.9ドル。取引レンジは1,329.0ドル〜1,349.2ドル。中国による対米報復関税発動で貿易戦争への懸念が強まりリスクオフの動きが進んだことなどで、株式が大きく下げるとともに金が買われた。
    2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.9ドル高の936.5ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.404ドル高の16.672ドル。米国による関税賦課への中国による報復措置で貿易戦争への懸念が強まり、リスクオフの流れから相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/04/02Open or Close

    30日の金の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
    30日のプラチナの海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
    30日の銀の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。

  • 2018/03/31Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/03/30Open or Close

    29日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比2.7ドル安の1,327.3ドル。取引レンジは1,325.4ドル〜1,332.6ドル。序盤主要通貨に対しドルが底堅く推移したことや株式相場の上昇が重しとなり売り優勢の展開となった。
    29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比8.2ドル安の932.6ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.015ドル高の16.268ドル。対主要通貨ドル高で序盤は軟調に推移するも、後半ドル高が一服したことで切り返し、プラス圏で取引を終えた。

  • 2018/03/29Open or Close

    28日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比17.9ドル安の1,330.0ドル。取引レンジは1,327.7ドル〜1,352.2ドル。市場予想を上回る米国実質GDPや朝鮮半島リスク後退を示唆する一部報道を受けたドル高などで金が売られた。
    28日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比11.6ドル安の940.8ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.288ドル安の16.253ドルで取引を終えた。好調な米国実質GDPや朝鮮半島リスク後退を示唆する一部報道を受けたドル高などで相関性の高い金相場が下落し、連れ安となった。

  • 2018/03/28Open or Close

    27日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比13.0ドル安の1,342.0ドル。取引レンジは1,339.6ドル〜1,356.8ドル。主要通貨に対するドル高による割高感や米中貿易摩擦に対する懸念の緩和などを受け売り優勢に推移した。
    27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比4.0ドル安の952.4ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.143ドル安の16.541ドルで取引を終えた。対主要通貨ドル高や米中貿易摩擦への懸念後退などを受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/03/27Open or Close

    26日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.1ドル高の1,355.0ドル。取引レンジは1,343.4ドル〜1,356.0ドル。主要通貨に対しドルが下落したことによる割安感や米欧とロシア間の対立激化が懸念されたことなどを受けて金が買われた。
    26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.0ドル高の950.4ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.102ドル高の16.684ドルで取引を終えた。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安や米欧・ロシア間対立激化への懸念などから上昇し、連れ高となった。

  • 2018/03/26Open or Close

    23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比22.5ドル高の1,349.9ドル。取引レンジは1,328.9ドル〜1,350.4ドル。米中間貿易摩擦への警戒感の高まりなどから安全資産として金が買われた。
    23日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.7ドル安の948.4ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.195ドル高の16.582ドルで取引を終えた。米中間貿易摩擦への懸念などから金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/03/24Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/03/23Open or Close

    22日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.9ドル高の1,327.4ドル。取引レンジは1,324.6ドル〜1,335.0ドル。米政権が中国製品への高関税を課す措置を発表したことを受けリスクオフの動きが広がり、株式相場が軟化する中で金が買われた。
    22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル安の949.1ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.032ドル安の16.387ドルで取引を終えた。後半に向け主要通貨に対しドルが上昇し、割高感からドル建て銀が売られた。

  • 2018/03/22Open or Close

    21日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.6ドル高の1,321.5ドル。取引レンジは1,309.5ドル〜1,336.9ドル。序盤から主要通貨に対するドル安が進行したことによる割安感などでドル建て金が買われた。通常取引終了後FOMCが0.25%の利上げを発表したが年内の利上げ回数について従来予想の3回を据え置いたことで利上げペース加速への懸念が和らぎ、金相場は更に上昇している。
    21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.6ドル高の950.6ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.234ドル高の16.419ドルで取引を終えた。対主要通貨ドル安などで相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。通常取引終了後に発表されたFOMC声明が利上げペース加速への警戒を和らげる内容であり銀相場は更に上昇している。

  • 2018/03/20Open or Close

    19日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.5ドル高の1,317.8ドル。取引レンジは1,307.4ドル〜1,319.6ドル。序盤は上値重く推移するも、後半にかけ株安とドル安が進行したことなどで金が買われ、プラス圏で取引を終えた。
    19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.2ドル高の954.4ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.053ドル高の16.325ドルで取引を終えた。株式相場の下落や対主要通貨ドル安などを受けて相関性の高い金が買われ、連れ高となった。

  • 2018/03/19Open or Close

    16日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.5ドル安の1,312.3ドル。取引レンジは1,309.5ドル〜1,321.8ドル。鉱工業生産指数やミシガン大消費者マインド指数など米国経済指標が良好な結果となり主要通貨に対してドルが上昇、割高感からドル建て金が売られた。
    16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.7ドル安の950.2ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.150ドル安の16.272ドルで取引を終えた。堅調な米国経済指標を背景とする対主要通貨ドル高を受けて相関性の高い金相場が下落し、連れ安となった。

  • 2018/03/17Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/03/16Open or Close

    15日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.8ドル安の1,317.8ドル。取引レンジは1,314.9ドル〜1,328.1ドル。来週のFOMC会合を控え様子見ムードのなか、同日発表された米国の各経済指標が良好の内容でありドル買いが優勢。FOMC前のドル売りポジションの手仕舞い等もあり、対主要国通貨上伸するドルに対しドル建て金は割高感から売りが優勢、約2週間ぶりの安値をつけた。
    15日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比4.6ドル安の956.9ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.115ドル安の16.422ドルで取引を終えた。同日発表された米国の各経済指標が良好の内容でありドル買いが優勢、来週のFOMC会合前にドル売りポジションの手仕舞い等も重なりドルが上伸した為、下落する金に追随した値動き。

  • 2018/03/15Open or Close

    14日の金相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル安の1,325.6ドル。取引レンジは1,321.7ドル〜1,330.5ドルと小幅な値動き。米国の保護主義的な貿易政策による先行き不透明感から下落を続けるドルにポジション調整と思われる買いが集中、ドル上伸に合わせてドル建て金は売りが優勢もリスク回避の下支えあり小幅なレンジで推移。
    14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比5.8ドル安の961.5ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.090ドル安の16.537ドルで取引を終えた。米国の保護主義的な貿易政策の先行き不透明感から下落を続けるドルに一時的なポジション調整と思われる買いが集中しドルが上伸した為、下落する金に追随した。

  • 2018/03/14Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.3ドル高の1,327.1ドル。取引レンジは1,313.8ドル〜1,328.8ドル。同日発表された米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果であり、FRBの利上げペース加速期待が弱まりドルが下落、ドル建て金は割安感から買いが優勢。トランプ米大統領がティラーソン国務長官を解任し、大統領に意見が近い強硬派のCIA長官を後任にしたことでリスクが意識されたことも後押し。
    13日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.4ドル高の967.3ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.091ドル高の16.627ドルで取引を終えた。同日発表の米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの内容であり、FRBの利上げ加速期待が弱まり下落するドルにより、上伸する金に追随して値を上げる展開、前日の下げを取り戻す。

  • 2018/03/13Open or Close

    12日の金相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.2ドル安の1,320.8ドル。取引レンジは1,315.3ドル〜1,323.5ドルと小幅な値動き。前週発表された米国雇用統計は良好な内容であったが賃金の上昇率が悪く、年内の利上げペース加速期待が弱まりドルが下落するも金は上伸せず様子見ムード。
    12日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.3ドル安の962.9ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.072ドル安の16.536ドルで取引を終えた。前営業日に大幅に上伸した銀は投機的な売りが集中しやすい状況であった上、米国の鉄鋼・アルミに対する関税導入による工業への影響懸念により前週の上げ幅を削る展開で推移。

  • 2018/03/12Open or Close

    9日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.3ドル高の1,324.0ドル。取引レンジは1,313.2ドル〜1,325.9ドル。この日発表された米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想比良好な結果となったことで一時売られるも、賃金の伸びが鈍化したことが材料視され下げを埋め、プラス圏で引けた。
    9日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比11.9ドル高の964.2ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.108ドル高の16.608ドルで取引を終えた。この日発表された米雇用統計で賃金の伸びが鈍化したことで相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/03/10Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/03/09Open or Close

    8日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.9ドル安の1,321.7ドル。取引レンジは1,319.6ドル〜1,329.8ドル。ECBが定例理事会で金融政策の現状維持を決定、正常化に慎重な姿勢を示したことを受けユーロ安・ドル高が進行。割高感からドル建て金が売られた。
    8日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル安の952.3ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は小幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.006ドル高の16.500ドルで取引を終えた。序盤はプラス圏で推移、後半ECB定例理事会の内容を受けてドル高が進行したことを受けて売られ、ほぼ横ばいで引けた。

  • 2018/03/08Open or Close

    7日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.6ドル安の1,327.6ドル。取引レンジは1,323.0ドル〜1,342.0ドル。主要通貨に対するドル高や2月の米ADP民間雇用者数が市場予想を上回る結果となったことが重しとなり、マイナス圏で取引を終えた。
    7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比17.4ドル安の953.2ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.290ドル安の16.494ドルで取引を終えた。対主要通貨ドル高や良好な米ADP民間雇用者数などを受けて相関性の高い金相場が下落し、連れ安となった。

  • 2018/03/07Open or Close

    6日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比15.3ドル高の1,335.2ドル。取引レンジは1,320.8ドル〜1,339.9ドル。主要通貨に対するドル安、米政府による追加関税に対する不透明感などが支えとなり大幅高で引けた。
    6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比8.5ドル高の970.6ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.372ドル高の16.784ドルで取引を終えた。主要通貨に対するドル安、米政府追加関税に対する懸念などにより相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2018/03/06Open or Close

    5日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.5ドル安の1,319.9ドル。取引レンジは1,318.3ドル〜1,328.9ドル。米国債利回り上昇や株高が重しとなりマイナス圏で引けた。
    5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル安の962.1ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.054ドル安の16.412ドルで取引を終えた。相関性の高い金相場が金利上昇や株高を受けて下落し連れ安となった。

  • 2018/03/05Open or Close

    2日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比18.2ドル高の1,323.4ドルで取引を終えた。取引レンジは1,316.2ドル〜1,326.6ドル。米政権が鉄鋼・アルミニウムに関税を賦課すると発表し貿易戦争の懸念が強まったことなどで安全資産としての金が買われた。
    2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.3ドル高の965.1ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.190ドル高の16.466ドルで取引を終えた。米政権による追加関税の発表を受けて相関性の高い金が買われ連れ高となった。

  • 2018/03/03Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/03/02Open or Close

    1日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比12.7ドル安の1,305.2ドル。取引レンジは1,303.6ドル〜1,322.3ドル。この日発表されたISM製造業景況指数などが良好な結果となったことで利上げペース加速観測が強まったことや対主要通貨ドル高地合いが重しとなり金が売られた。
    1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比30.3ドル安の957.8ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.131ドル安の16.276ドルで取引を終えた。相関性の高い金相場が良好な米国経済指標や対主要通貨ドル高を受けて下落し、連れ安となった。

  • 2018/03/01Open or Close

    28日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.7ドル安の1,317.9ドル。取引レンジは1,316.7ドル〜1,323.7ドル。前日の大幅下落を受けたものと思われる買いが入るも対主要通貨ドル高が圧迫材料となり売り買い拮抗の展開となった。
    28日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比3.5ドル高の988.1ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.027ドル安の16.407ドルで取引を終えた。主要通貨に対するドル高進行などを受けて売り優勢の展開となった。

  • 2018/02/28Open or Close

    27日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比14.2ドル安の1,318.6ドル。取引レンジは1,314.4ドル〜1,338.4ドル。パウエルFRB新議長の初の議会証言内容がタカ派と市場は捉え、年内の利上げ加速観測が高まりドルインデックスが急伸、ドル建て金の割高感から売りが優勢。
    27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比17.2ドル安の984.6ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.188ドル安の16.434ドルで取引を終えた。パウエルFRB新議長の議会証言内容につき市場はタカ派と捉え、年内の利上げ加速観測が高まりドルインデックスが急伸、急落する金に追随し値を下げる展開となった。

  • 2018/02/27Open or Close

    26日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル高の1,332.8ドル。取引レンジは1,328.0ドル〜1,342.9ドル。序盤の対主要通貨ドル安の局面で金が買われた。終盤に向けドルが値を戻すに従い売り優勢になるも、前日比プラス圏で引けた。
    26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の1,001.8ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.066ドル高の16.550ドルで取引を終えた。相関性の高い金相場が序盤のドル安局面で上昇し連れ高となった。

  • 2018/02/26Open or Close

    23日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.4ドル安の1,330.3ドル。取引レンジは1,327.7ドル〜1,334.2ドル。序盤に主要通貨に対しドルが堅調に推移したことを受けた割高感などからドル建て金が売られた。
    23日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.6ドル安の998.8ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.103ドル安の16.484ドルで取引を終えた。対主要通貨ドル高などを受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/02/24Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2018/02/23Open or Close

    22日の金相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.6ドル高の1,332.7ドル。取引レンジは1,322.9ドル〜1,334.4ドル。前日取引終了後公表されたFOMC議事録の内容から利上げペース拡大への警戒感が広がり序盤は軟調な展開となるも、後半にかけて主要通貨に対しドルが下落したことで切り返し、小幅高で取引を終えた。
    22日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル高の999.4ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は小幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.030ドル安の16.587ドルで取引を終えた。相関性の高い金相場が後半のドル安を受けて上昇し、一時連れ高となったが伸び悩み反落した。

  • 2018/02/22Open or Close

    21日の金相場は小幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル高の1,332.1ドル。取引レンジは1,324.4ドル〜1,338.5ドル。FOMC議事録の公表を控え売り買いが拮抗する展開となり小幅高で取引を終えた。
    21日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.4ドル安の996.6ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.179ドル高の16.617ドルで取引を終えた。ドル高地合いから序盤はマイナス圏で推移するもその後ドルの騰勢が一服すると前日までの安値の反動もあり大きく切り返し、上げ幅を拡大した。

  • 2018/02/21Open or Close

    20日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比25.0ドル安の1,331.2ドル。取引レンジは1,330.6ドル〜1,354.0ドル。主要通貨に対するドル上昇を受けた割高感などからドル建て金が売られ、大幅反落し取引を終えた。
    20日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.3ドル安の1,004.0ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.274ドル安の16.438ドルで取引を終えた。ドル高進行を背景とする割高感などを受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2018/02/20Open or Close

    19日の金の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
    19日のプラチナの海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
    19日の銀の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。