豊島逸夫の手帖

Page1554 金、プラチナ値差200ドル超え

2014年1月21日


今朝の日経に、金プラチナ値差拡大の記事が載っていた。
金は1250ドル台で上値が重いけど、プラチナは値動きが軽い。南アストライキの可能性浮上というだけで1460ドル台まで上げた。
値差が200ドル超えると、2014年はプラチナに強気の私も、もうそろそろ潮時かと思う。
欧州景気も中国経済もけっして褒められた状況ではないから、需要面に不安を残す。
供給面の南ア要因は、「あいかわらず」という感じ。サプライ・ショックは一過性だ。吹き値売りのタイミング。
実際ストライキに入れば、もう一吹きあって、そこが売り時かな。
ストライキなければ、これでおしまいだろう。
南ア関連の上向きのベクトルと、金に連れ安の下向きのベクトルが、せめぎあっている。投機筋の買いも長く持てる市場環境ではない。
また、下がったら買うさ(笑)。


今日は、日経マネー発売日。
月例コラム「豊島逸夫の世界経済深層真理」では、靖国参拝の問題を深掘り、というか、感想を書き綴った。


プライベートでは、1-2月は、完全にスキーにはまってます。
下半身が安定していて、山手線に乗っていても、揺れても股関節で吸収できる。今、ゴルフやったら、アイアンショットが切れるだろうな~~スイングしても、下半身がシッカリしていると、上半身にチカラが入らずに、且つしっかり打てるもんだね。


そろそろ北海道でタチ(鱈の白子)を食べたくなってきた。
去年は日経講話会(札幌)に呼ばれたけど、さて、どこかで講演会でもセットしようか(笑)。
東京とか京都とかでタチ出るけれど、似て非なるものだね。
北海道のは、新鮮だし、極寒だから、生で、独特のクリーミーな食感がある。私は酒飲まないから、普通はお茶で白子はちょっと喉を通らないけど、札幌のタチはお茶でいけてしまう。
札幌駅ナカのポッポ饅頭も食べたい~

ページトップ