豊島逸夫の手帖

Page2433 さおりんと対談

2017年11月15日

バレーボールのさおりんこと木村沙織選手と対談する機会がありました。とにかく背が高い!写真を見れば一目瞭然。私の身長が173センチですから。主催者側が用意した金のバレーボールを持ってツーショット。

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実は日経から出版した私の金ムック本で、ロンドンオリンピックの女子バレーボール勝利の瞬間の写真を使ったことがあるのですよ。キャプションは「ロンドン五輪の女子バレーボールのように、チーム・ジャパンの団結力で経済危機に勝とう!」

私自身がそれほど入れ込んでいましたから、木村沙織選手との対談にも熱が入りましたね~。

金の話題でしたが、当然、彼女はいきなりゴールドと言われても???という反応です。それでも、スイスでは娘の誕生日ごとに金貨と記念写真を張ってアルバムを作り、嫁ぐ娘にプレゼントとして渡すエピソードにはビンビン反応していました。彼女自身は結婚して、おカネのことは同じバレーボール選手の旦那さん任せ。それでもこの対談を機会に興味持ったようです。

対談の相手にスポーツ選手を起用する機会が増えているのですが、特に印象に残っているのがフィギュアスケートの鈴木明子さん。NHKウェブニュースのコメンテーターをやっていただけあって、これまで各界の第一人者の話を多岐に亘り聞いてきたので反応が鋭かったです。きっちりコメントしてくれるので非常に助かりました。

水泳の岩崎恭子さんと対談したときは、ホンモノの金メダルを持参してくれて、私も思わず興奮してしまいましたよ。

あの14歳の少女が取った、あの金メダルだ!!という感じでした。その彼女もいまや子どもが出来て母の立場。人生の節目節目に金という発想にも自然についてきてくれました。

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