貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2019/11/19Open or Close

    18日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.4ドル高の1,471.9ドル。取引レンジは1,456.6ドル〜1,474.4ドル。主要通貨に対するドル安が進んだ局面で割安感から金が買われた。
    18日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.5ドル高の895.0ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.052ドル高の17.000ドル。対主要通貨ドル安を背景に金が買われて連れ高となった。

  • 2019/11/18Open or Close

    15日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル安の1,468.5ドル。取引レンジは1,462.8ドル〜1,472.1ドル。米中貿易協議に関する米NEC委員長の前向きな発言で金は売り優勢に推移。
    15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.7ドル高の894.5ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.080ドル安の16.948ドル。相関性の高い金相場が米NEC委員長の米中協議に対する前向きな発言を受けて下落し連れ安となった。

  • 2019/11/16Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日のプラチナ相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/11/15Open or Close

    14日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比10.1ドル高の1,473.4ドル。取引レンジは1,461.7ドル〜1,475.5ドル。中国の軟調な経済指標の発表などによる世界景気低迷への懸念で金が買われた。
    14日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比8.0ドル高の882.8ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.115ドル高の17.028ドル。中国の低調な経済指標などを受けて金が買われて連れ高となった。

  • 2019/11/14Open or Close

    13日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比9.6ドル高の1,463.3ドル。取引レンジは1,456.4ドル〜1,467.9ドル。米中貿易協議や香港情勢を巡る不透明感を背景に買われる展開。
    13日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比4.9ドル高の874.8ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.221ドル高の16.913ドル。相関性の高い金相場が香港情勢や米中貿易協議を巡る不透明感を受けて上昇し連れ高となった。

  • 2019/11/13Open or Close

    12日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.4ドル安の1,453.7ドル。取引レンジは1,446.2ドル〜1,461.3ドル。主要通貨に対しドル高が進み金は割高感から売り優勢に推移。
    12日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.7ドル安の869.9ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.110ドル安の16.692ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高を受けて下落し連れ安。

  • 2019/11/12Open or Close

    11日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.8ドル安の1,457.1ドル。取引レンジは1,448.9ドル〜1,467.4ドル。リスクオンムードの中で株価が上昇し金は売り優勢。
    11日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比12.5ドル安の880.6ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.021ドル安の16.802ドル。株高の影響を受けて金が下落したのに伴い、銀も連れ安となった。

  • 2019/11/11Open or Close

    8日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.5ドル安の1,462.9ドル。取引レンジは1,457.0ドル〜1,473.9ドル。ドルや株価が底堅く推移する中で売り優勢に推移。
    8日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比20.9ドル安の893.1ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.187ドル安の16.823ドル。主要通貨に対しドルが強含み、また株価も底堅く推移する中で売られた。

  • 2019/11/09Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/11/08Open or Close

    7日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比26.7ドル安の1,466.4ドル。取引レンジは1,461.4ドル〜1,493.6ドル。米中が追加関税の段階的な撤廃について合意したとの一部報道を受けたリスクオンの流れで株が買われると共に金は大きく売られた。
    7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比17.7ドル安の914.0ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.588ドル安の17.010ドル。対主要通貨ドル高に加え米中貿易協議で段階的な追加関税撤廃が合意されたとの報道を受けて金とともに大きく売られる展開。

  • 2019/11/07Open or Close

    6日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比9.4ドル高の1,493.1ドル。取引レンジは1,483.8ドル〜1,495.9ドル。前日の大幅安を受けた買戻しの動きで上昇。
    6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル高の931.7ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.030ドル高の17.598ドル。前営業日の大幅下落を受けて値頃感からの買いが入った。

  • 2019/11/06Open or Close

    5日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比27.4ドル安の1,483.7ドル。取引レンジは1,480.7ドル〜1,511.9ドル。米中貿易協議への楽観視や主要通貨に対するドル高進行が重しとなり売られた。
    5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.1ドル安の930.6ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.498ドル安の17.568ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議への進展期待やドル高を背景に下落して連れ安となった。

  • 2019/11/05Open or Close

    4日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.3ドル安の1,511.1ドル。取引レンジは1,506.5ドル〜1,517.1ドル。ドル・株式堅調を受け売り優勢の展開となるも安値圏での買戻しの動きもあり横ばい圏での引けとなった。
    4日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比15.3ドル安の938.7ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.014ドル高の18.066ドル。前営業日取引終了後に上昇。その後ドル高を背景に売られて値を崩し横ばい圏で引けた。

  • 2019/11/02Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日のプラチナ相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/11/01Open or Close

    31日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比18.1ドル高の1,514.8ドル。取引レンジは1,496.0ドル〜1,516.7ドル。FRBによる利下げを受けてドル安とともに金が買われる展開。米中貿易協議を巡る不透明感も材料となった。
    31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル高の933.7ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.200ドル高の18.067ドル。相関性の高い金相場が米利下げを受けたドル安や米中貿易協議を巡る不透明感を受けて上昇して連れ高となった。

  • 2019/10/31Open or Close

    30日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.0ドル高の1,496.7ドル。取引レンジは1,483.1ドル〜1,499.3ドル。FOMC声明発表を控えて利下げ観測が拡がる中買い優勢に推移。
    30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.5ドル高の930.6ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.036ドル高の17.867ドル。相関性の高い金相場が米利下げ観測で買われて連れ高となった。

  • 2019/10/30Open or Close

    29日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.1ドル安の1,490.7ドル。取引レンジは1,485.6ドル〜1,497.1ドル。序盤ドル高が進んだ局面で一時売られるも全体としてFOMC声明を控えた様子見ムードの強い展開となった。
    29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比6.1ドル高の925.1ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.045ドル安の17.831ドル。一時主要通貨に対しドル高が進んだ局面で金が売られて連れ安。

  • 2019/10/29Open or Close

    28日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.5ドル安の1,495.8ドル。取引レンジは1,492.3ドル〜1,510.8ドル。米中貿易協議進展への期待感で株価が最高値圏で推移するなか金は売られる展開。
    28日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比14.3ドル安の919.0ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.050ドル安の17.876ドル。株高を背景に金が売られる中連れ安となった。

  • 2019/10/28Open or Close

    25日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.6ドル高の1,505.3ドル。取引レンジは1,503.1ドル〜1,520.9ドル。序盤堅調に推移するも後半ドル高が進んだ局面で値を崩し横ばい圏で引けた。
    25日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比8.2ドル高の933.3ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.122ドル高の17.926ドル。序盤金価格が堅調に推移した局面で買われた。

  • 2019/10/26Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日のプラチナ相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/10/25Open or Close

    24日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比9.0ドル高の1,504.7ドル。取引レンジは1,490.4ドル〜1,506.9ドル。この日発表された米耐久財受注の低調さが世界経済の停滞を示唆するものと受け止められ金に買いが入った。
    24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.7ドル高の925.1ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.224ドル高の17.804ドル。軟調な米経済指標を受けて世界経済低迷への懸念から金が買われ連れ高。

  • 2019/10/24Open or Close

    23日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.2ドル高の1,495.7ドル。取引レンジは1,490.7ドル〜1,499.4ドル。EU離脱を巡る英国内議論の不透明感が意識され逃避買いが入る展開。
    23日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比26.4ドル高の922.4ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.080ドル高の17.580ドル。相関性の高い金相場が英国EU離脱を巡る不透明感を背景に買われて連れ高。

  • 2019/10/23Open or Close

    22日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.6ドル安の1,487.5ドル。取引レンジは1,484.0ドル〜1,492.1ドル。英国のEU離脱を巡る不透明感やドル高など諸要因で売り買い拮抗となり横ばい圏で引けた。
    22日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.8ドル高の896.0ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.102ドル安の17.500ドル。主要通貨に対しドル高が進んだ局面で売られた。

  • 2019/10/21Open or Close

    18日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.2ドル安の1,494.1ドル。取引レンジは1,488.3ドル〜1,497.9ドル。英国のEU離脱協議や米中貿易交渉の行方が不透明で小動きの中週末を控えたポジション調整と見られる売りでマイナス圏で引けた。
    18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.9ドル高の895.9ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.034ドル安の17.578ドル。相関性の高い金相場が週末を控えたポジション調整と見られる売りで下落し連れ安。

  • 2019/10/19Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/10/18Open or Close

    17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.3ドル高の1,498.3ドル。取引レンジは1,487.0ドル〜1,501.1ドル。ユーロ他主要通貨に対するドル安進行で買われた。
    17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.3ドル高の893.0ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.185ドル高の17.612ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で買われて連れ高となった。

  • 2019/10/17Open or Close

    16日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比10.5ドル高の1,494.0ドル。取引レンジは1,480.6ドル〜1,495.5ドル。この日発表された米小売売上高が市場予想を下回る結果となり買われた。
    16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.5ドル高の890.7ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.043ドル高の17.427ドル。軟調な米小売売上高の発表を受けて金が買われて連れ高となった。

  • 2019/10/16Open or Close

    15日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比14.1ドル安の1,483.5ドル。取引レンジは1,480.8ドル〜1,503.0ドル。一部企業業績の堅調さを背景にリスクオン地合いから金が売られる展開。
    15日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の889.2ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.326ドル安の17.384ドル。企業業績の堅調さを背景にリスクオンの流れで金が売られ連れ安。

  • 2019/10/15Open or Close

    14日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル高の1,497.6ドル。取引レンジは1,487.1ドル〜1,501.5ドル。米中貿易協議の部分合意内容への不透明感で金は買い優勢に推移。
    14日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.9ドル安の899.4ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.166ドル高の17.710ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議の部分合意内容に対する不透明感で買われて連れ高となった。

  • 2019/10/11Open or Close

    10日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比11.9ドル安の1,500.9ドル。取引レンジは1,495.7ドル〜1,522.3ドル。訪米中の中国副首相と面会するとトランプ大統領が発表し貿易協議進展期待で売られた。
    10日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.2ドル高の907.9ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.208ドル安の17.602ドル。トランプ大統領が中国副首相との面会予定を発表し米中貿易協議が進展するのではとの期待感から金が売られて銀も売り優勢の展開。

  • 2019/10/10Open or Close

    9日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル高の1,512.8ドル。取引レンジは1,505.1ドル〜1,518.0ドル。序盤のユーロ他主要通貨に対するドル安進行を受けて割安感から買いが入る展開。
    9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル高の896.7ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.110ドル高の17.810ドル。相関性の高い金相場が序盤のドル安を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/10/09Open or Close

    8日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル安の1,503.9ドル。取引レンジは1,492.1ドル〜1,515.3ドル。対主要通貨ドル高で序盤売られるも米国が中国の一部団体・企業を禁輸措置の対象とすると決定し中国の反発を見込んで横ばい圏まで戻して引けた。
    8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比1.8ドル高の890.1ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.160ドル高の17.700ドル。米国による一部中国企業・団体への禁輸措置を受けて後半金が買われて連れ高となった。

  • 2019/10/08Open or Close

    7日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比8.5ドル安の1,504.4ドル。取引レンジは1,493.3ドル〜1,518.8ドル。ドル高・株高が進んだ局面で売られてマイナス圏で引けた。
    7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.4ドル高の888.3ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.085ドル安の17.540ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高で売られて連れ安。

  • 2019/10/07Open or Close

    4日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル安の1,512.9ドル。取引レンジは1,501.4ドル〜1,522.2ドル。この日発表された米雇用統計の内容を受けて景気悪化への懸念が若干和らぎ売り優勢となった。
    4日のプラチナ相場は下落。NY先物市場1月限は前営業日比7.5ドル安の886.9ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.051ドル安の17.625ドル。米雇用統計で景気悪化への懸念が若干和らぎ金が売られ連れ安となった。

  • 2019/10/05Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/10/04Open or Close

    3日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比5.9ドル高の1,513.8ドル。取引レンジは1,501.7ドル〜1,525.8ドル。米国経済の先行き不透明感を背景に引き続き買われる展開。
    3日のプラチナ相場は変わらず。NY先物市場1月限は前営業日比変わらずの894.4ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.007ドル安の17.676ドル。前2営業日の大幅高を受けた利益確定の動きで一時売られるも金高を受けた買いと拮抗し横ばい圏での引けとなった。

  • 2019/10/03Open or Close

    2日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比18.9ドル高の1,507.9ドル。取引レンジは1,480.5ドル〜1,511.4ドル。前日の米ISM製造業指数に引き続きこの日発表された米ADP民間雇用も低調な結果であり景気後退への懸念から株売り・金買いが進んだ。
    2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比8.3ドル高の894.4ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.381ドル高の17.683ドル。この日発表されたADP全米雇用報告で民間部門雇用者数が低調な結果であり景気減速懸念から金が買われ連れ高となった。

  • 2019/10/02Open or Close

    1日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比16.1ドル高の1,489.0ドル。取引レンジは1,465.0ドル〜1,493.5ドル。この日発表された米ISM製造業景況感指数が10年3ヵ月ぶりの低水準かつ市場予想も下回ったことによる景気減速懸念から金は買われる展開。
    1日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル安の886.1ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.304ドル高の17.302ドル。相関性の高い金相場が軟調な米ISM製造業景況感指数を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/10/01Open or Close

    30日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比33.5ドル安の1,472.9ドル。取引レンジは1,470.5ドル〜1,507.2ドル。対主要通貨ドル高に加え、米国市場に上場している中国企業の上場廃止が検討されているとの報道を米政権が否定したことも金相場の重しとなった。
    30日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比46.9ドル安の889.2ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.654ドル安の16.998ドル。金相場が対主要通貨ドル高などを受けて大きく売られて連れ安となった。

  • 2019/09/30Open or Close

    27日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比8.8ドル安の1,506.4ドル。取引レンジは1,493.3ドル〜1,514.4ドル。ドルや株価の順調な値動きを受けて序盤売られた。後半切り返すもマイナス圏での引けとなった。
    27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル安の936.1ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.260ドル安の17.652ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高局面で売られ連れ安。

  • 2019/09/28Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/09/27Open or Close

    26日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.9ドル高の1,515.2ドル。取引レンジは1,507.1ドル〜1,519.5ドル。前日の大幅下落を受けた値頃感からの買いなどで底堅い値動きとなった。
    26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比7.1ドル高の942.7ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.161ドル安の17.912ドル。ドル高に加え前日の大幅下落の流れを引き継ぎ売り優勢に推移。

  • 2019/09/26Open or Close

    25日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比27.9ドル安の1,512.3ドル。取引レンジは1,507.4ドル〜1,542.8ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル高が嫌気され金は売り優勢。トランプ大統領による米中貿易協議早期決着を匂わせる発言も重しとなった。
    25日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比27.5ドル安の927.9ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.555ドル安の18.073ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高進行などで売られて連れ安となった。

  • 2019/09/25Open or Close

    24日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.7ドル高の1,540.2ドル。取引レンジは1,522.8ドル〜1,543.3ドル。ドル安・株安の中で金は買い優勢に推移。
    24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比1.5ドル高の955.4ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.083ドル安の18.628ドル。前日の大幅高を受けた利益確定売りなどの動きで下落。

  • 2019/09/24Open or Close

    23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比16.4ドル高の1,531.5ドル。取引レンジは1,517.9ドル〜1,534.4ドル。欧州の軟調な経済指標を受けて逃避需要から買い優勢に推移。
    23日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比11.3ドル高の953.9ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.862ドル高の18.711ドル。相関性の高い金相場が世界景気への不透明感などで買われて連れ高。

  • 2019/09/21Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/09/20Open or Close

    19日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.6ドル安の1,506.2ドル。取引レンジは1,496.3ドル〜1,512.1ドル。前日取引終了後に発表されたFOMC参加者の政策金利見通しを受けて下落。その後日中にかけ持ち直すもマイナス圏で引けた。
    19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比7.8ドル高の942.4ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.035ドル安の17.884ドル。相関性の高い金相場がFOMC参加者の政策金利見通しを受けて前日取引終了後に下落し連れ安。