貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2019/09/17Open or Close

    16日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.0ドル高の1,511.5ドル。取引レンジは1,503.4ドル〜1,519.7ドル。サウジアラビア石油施設への無人機攻撃より、中東地政学リスクへの警戒感が高まった事で安全資産とされる金が買われ反発。一方対ユーロでドル高が進んだことから上値は限定的となった。
    16日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比13.0ドル安の939.2ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.457ドル高の18.026ドル。相関性の高い金相場が中東情勢への懸念を背景に買われ連れ高となった。

  • 2019/09/14Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/09/13Open or Close

    12日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.2ドル高の1,507.4ドル。取引レンジは1,496.8ドル〜1,532.2ドル。ECB(欧州中央銀行)の利下げ発表を受け買い優勢となったものの、米中貿易協議に対する不透明感が幾分和らいだことから上値は限定的となった。
    12日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比12.4ドル高の952.6ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.007ドル高の18.177ドル。相関性の高い金相場がECBによる利下げ発表を受けて買われ連れ高となった。

  • 2019/09/12Open or Close

    11日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.0ドル高の1,503.2ドル。取引レンジは1,492.9ドル〜1,506.2ドル。ECB(欧州中央銀行)の金融緩和期待が広がり金は買い優勢となったものの、上値は限定的。
    11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比3.6ドル高の940.2ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.016ドル安の18.170ドル。数日来の買いと利益確定の売りが拮抗し18ドル近辺での揉み合いの動き。

  • 2019/09/11Open or Close

    10日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比11.9ドル安の1,499.2ドル。取引レンジは1,492.1ドル〜1,509.1ドル。ドル・株ともに底堅い動きを見せる中で金は売り優勢に推移。
    10日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比16.1ドル安の936.6ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.019ドル高の18.186ドル。引き続き値頃感からの買いなどで底堅い値動きとなった。

  • 2019/09/10Open or Close

    9日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比4.4ドル安の1,511.1ドル。取引レンジは1,505.5ドル〜1,523.8ドル。米財務長官発言を受けて米中貿易協議に対する不透明感が幾分和らいだことなどで売られた。
    9日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.8ドル安の952.7ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.048ドル高の18.167ドル。前日の大幅下落を受けた値頃感からの買いなどで底堅い値動きとなった。

  • 2019/09/09Open or Close

    6日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比10.0ドル安の1,515.5ドル。取引レンジは1,510.7ドル〜1,536.2ドル。市場予想比軟調な米雇用統計の内容を受けて一時買い優勢となるも株価の高値圏推移などを受けて後半売られてマイナス圏で引けた。
    6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.2ドル安の958.5ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.688ドル安の18.119ドル。最近の高値圏推移を受けた利益確定の動きが続いていることや金安が重しとなり大きく売られた。

  • 2019/09/07Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/09/06Open or Close

    5日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比34.9ドル安の1,525.5ドル。取引レンジは1,514.3ドル〜1,561.9ドル。この日発表された米経済指標が堅調であったことや米中貿易協議の次回日程の決定を受け売り優勢の展開。
    5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比20.5ドル安の963.7ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.740ドル安の18.807ドル。ここ数日の連続高を受けた利益確定の売りや金下落に伴う連れ安の流れで大幅マイナスでの引けとなった。

  • 2019/09/05Open or Close

    4日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.5ドル高の1,560.4ドル。取引レンジは1,542.6ドル〜1,566.2ドル。株価堅調で序盤は売られるも値頃感からの買いなどで後半切り返しプラス圏で引けた。
    4日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比28.6ドル高の984.2ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.310ドル高の19.547ドル。ドル安に加え昨今の堅調地合いが継続し大幅上伸。

  • 2019/09/04Open or Close

    3日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比26.5ドル高の1,555.9ドル。取引レンジは1,528.0ドル〜1,558.9ドル。英国EU離脱や米中貿易摩擦の先行き不透明感を背景に買われた。
    3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比23.9ドル高の955.6ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.895ドル高の19.237ドル。相関性の高い金相場が米中貿易摩擦や英国EU離脱への不透明感を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/09/03Open or Close

    2日の金の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
    2日のプラチナの海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
    2日の銀の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。

  • 2019/09/02Open or Close

    30日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比7.5ドル安の1,529.4ドル。取引レンジは1,525.6ドル〜1,541.9ドル。ユーロに対するドル高進行が重石となりドル建て金は下落。
    30日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比11.7ドル高の931.7ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.019ドル高の18.342ドル。数日来の買いと利益確定の売りが拮抗し高値圏での揉み合いの動き。

  • 2019/08/31Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/08/30Open or Close

    29日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比12.2ドル安の1,536.9ドル。取引レンジは1,528.6ドル〜1,559.8ドル。中国商務省報道官の発言が対米姿勢の軟化を示唆するものと好感されリスクオフムードが後退し金が売られた。
    29日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比11.1ドル高の920.0ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.133ドル安の18.323ドル。相関性の高い金相場が中国商務省報道官の発言を受けたリスクオフムード後退の中で売られて連れ安となった。

  • 2019/08/29Open or Close

    28日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル安の1,549.1ドル。取引レンジは1,541.4ドル〜1,556.6ドル。対ユーロドル高による割高感や、前日の高値水準から利益確定の動きにより売られた。
    28日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比40.7ドル高の908.9ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.158ドル高の18.456ドル。米中貿易戦争など地政学リスクへの懸念を背景に昨日までの上伸基調を引き継ぎ続伸。

  • 2019/08/28Open or Close

    27日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比14.6ドル高の1,551.8ドル。取引レンジは1,535.3ドル〜1,554.5ドル。米長期利回りが低下しドル・株とも上値重く推移する中で金が買われた。
    27日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比10.4ドル高の868.2ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.512ドル高の18.153ドル。連続高の勢いを受け買いが買いを呼ぶ展開。

  • 2019/08/27Open or Close

    26日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.4ドル安の1,537.2ドル。取引レンジは1,534.8ドル〜1,565.0ドル。米中貿易協議に関するトランプ大統領発言を受けてドル高・株高となるなか金は軟調に推移。
    26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比2.5ドル高の857.8ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.228ドル高の17.641ドル。前営業日の大幅上伸の流れを引き継ぎ買われる展開。

  • 2019/08/26Open or Close

    23日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比29.1ドル高の1,537.6ドル。取引レンジは1,503.0ドル〜1,540.3ドル。米中対立激化への懸念やFRB追加利下げへの思惑などから大きく買われる展開。
    23日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比6.6ドル安の855.3ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.373ドル高の17.413ドル。FRBが追加利下げに動くのではとの観測や米中貿易摩擦の更なる状況悪化が意識され金と共に買われる展開。

  • 2019/08/24Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/08/23Open or Close

    22日の金相場は下落。NY先物市場12月限は前営業日比7.2ドル安の1,508.5ドル。取引レンジは1,502.1ドル〜1,514.6ドル。主要通貨に対しドルが強含む中で売られた。
    22日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比3.8ドル高の861.9ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.111ドル安の17.040ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高を受けて売られて連れ安。

  • 2019/08/22Open or Close

    21日の金相場は変わらず。NY先物市場12月限は前営業日比変わらずの1,515.7ドル。取引レンジは1,506.5ドル〜1,518.4ドル。FOMC議事要旨の発表を控えて小動き。
    21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比5.3ドル高の858.1ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.003ドル高の17.151ドル。FOMC議事要旨の発表を控えて様子見ムードから動意薄の展開。

  • 2019/08/21Open or Close

    20日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.1ドル高の1,515.7ドル。取引レンジは1,503.0ドル〜1,518.8ドル。米国債利回りの低下や、追加利下げ観測などが金への投資を後押しし反発。
    20日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.0ドル安の852.8ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.208ドル高の17.148ドル。米国債利回りの低下より金が買われ連れ高となった。

  • 2019/08/20Open or Close

    19日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比12.0ドル安の1,511.6ドル。取引レンジは1,503.3ドル〜1,523.6ドル。株高や米国長期金利の上昇が重石となり売られた。
    19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比5.3ドル高の856.8ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.182ドル安の16.940ドル。米国長期金利の上昇や堅調な株式相場を受けて金が売られ連れ安となった。

  • 2019/08/19Open or Close

    16日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比7.6ドル安の1,523.6ドル。取引レンジは1,513.9ドル〜1,538.6ドル。株価・ドル共に底堅く推移する中で金は売り優勢。
    16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.5ドル高の851.5ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.092ドル安の17.122ドル。相関性の高い金相場がドルや株価の底堅い推移を受けて売られて連れ安となった。

  • 2019/08/16Open or Close

    15日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.4ドル高の1,531.2ドル。取引レンジは1,518.3ドル〜1,537.7ドル。米中貿易戦争など地政学リスクへの懸念を背景に、安全資産とされる金は引き続き買われた。
    15日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比6.0ドル安の842.0ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.066ドル安の17.214ドル。前日の大幅高を受けた利益確定などの動きで売られた。

  • 2019/08/09Open or Close

    8日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比10.1ドル安の1,509.5ドル。取引レンジは1,501.6ドル〜1,521.3ドル。ここ数日の高値推移を受けた利益確定の動きなどで下落。
    8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比3.5ドル安の867.5ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.260ドル安の16.936ドル。金と同様直近数日の高値推移を受けた利益確定の動きなどで売られて下落。

  • 2019/08/08Open or Close

    7日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比35.4ドル高の1,519.6ドル。取引レンジは1,484.3ドル〜1,522.7ドル。株式市場が序盤に一時急落するなど引き続きボラティリティが高いマーケット環境の中逃避資産として金が買われる展開。
    7日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比17.8ドル高の871.0ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.751ドル高の17.196ドル。ボラティリティ高いマーケット環境の中金が大幅上伸し銀も連れ高となった。

  • 2019/08/07Open or Close

    6日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比7.7ドル高の1,484.2ドル。取引レンジは1,468.2ドル〜1,486.8ドル。人民元安を受けた米中間緊張の高まりを受けて引き続き買われる展開。
    6日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.7ドル安の853.2ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.052ドル高の16.445ドル。相関性の高い金相場が人民元安に係る米中間緊張の高まりを受けて買われ連れ高となった。

  • 2019/08/06Open or Close

    5日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比19.0ドル高の1,476.5ドル。取引レンジは1,448.8ドル〜1,481.8ドル。人民元安に対するトランプ大統領のツイッターでの発言を受けて米中貿易摩擦激化への懸念が高まり質への逃避で金が買われる展開。
    5日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.9ドル高の857.9ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.123ドル高の16.393ドル。人民元安に対するトランプ大統領のツイートを受けた米中関係の不透明感から相関性の高い金が買われて連れ高となった。

  • 2019/08/05Open or Close

    2日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比25.1ドル高の1,457.5ドル。取引レンジは1,442.5ドル〜1,461.9ドル。前日のトランプ大統領による対中追加関税表明を背景とする米中貿易摩擦激化への懸念から序盤より買われる展開。ユーロなど主要通貨に対するドルの軟調な値動きも追い風となり大幅反発で終えた。
    2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比1.7ドル高の853.0ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.090ドル高の16.270ドル。相関性の高い金相場が米中貿易摩擦激化への懸念や対主要通貨ドル安を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/08/03Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/08/02Open or Close

    1日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.4ドル安の1,432.4ドル。取引レンジは1,412.1ドル〜1,458.2ドル。前日取引終了後に発表されたFOMC声明の内容を受けて今後の利下げに対する期待が後退し一時大きく下落。その後トランプ大統領が中国への追加関税を課すことをツイートすると株価、ドルとも下落し金は買われ横ばい圏まで戻す展開。
    1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比27.6ドル安の851.3ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.225ドル安の16.180ドル。前日取引終了後のFOMC声明の内容を受けて金とともに下落。その後の米国による対中追加関税の発表で買われるも戻しきれずマイナス圏で引けた。

  • 2019/08/01Open or Close

    31日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.0ドル安の1,437.8ドル。取引レンジは1,422.3ドル〜1,447.8ドル。引き続き様子見ムードで方向感に乏しい展開ながら一時的にドル高が進んだ局面で売られ、FOMC声明発表前にマイナス圏で取引を終えた。
    31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比6.3ドル高の878.9ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.153ドル安の16.405ドル。ドルの底堅い値動きを受けて売り優勢の展開となった。

  • 2019/07/31Open or Close

    30日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.5ドル高の1,441.8ドル。取引レンジは1,434.8ドル〜1,445.7ドル。主要通貨に対しドルが一時軟調に推移した局面で割安感からドル建て金に買いが入る展開。
    30日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比9.3ドル安の872.6 ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.118ドル高の16.558ドル。相関性の高い金相場がドル安局面で買われて連れ高となった。

  • 2019/07/30Open or Close

    29日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比1.1ドル高の1,420.4ドル。取引レンジは1,414.4ドル〜1,428.0ドル。FOMCを控え引き続きポジション調整中心で小動きとなった。
    29日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比14.1ドル高の881.9 ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.043ドル高の16.440ドル。ドルの上げが後半一服した局面で買われた。

  • 2019/07/29Open or Close

    26日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比4.6ドル高の1,419.3ドル。取引レンジは1,412.9ドル〜1,424.8ドル。FOMC会合を前に様子見ムードが強く方向感に欠ける値動きとなった。
    26日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比6.2ドル安の867.8 ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.014ドル安の16.397ドル。FOMCを控え様子見ムードの強い値動きとなり横ばい圏で引けた。

  • 2019/07/27Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/07/26Open or Close

    25日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比8.9ドル安の1,414.7ドル。取引レンジは1,411.1ドル〜1,434.1ドル。リセッションのリスクは低いとのECB総裁の発言や好調な米経済指標などを受けて売られた。
    25日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比7.1ドル安の874.0 ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.215ドル安の16.411ドル。最近の高値圏推移を受けた利益確定の動きなどで売られた。

  • 2019/07/25Open or Close

    24日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル高の1,423.6ドル。取引レンジは1,416.7ドル〜1,430.0ドル。米ドル・米株双方上値重く推移する中金は買い優勢。
    24日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比19.5ドル高の881.1 ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.150ドル高の16.626ドル。引き続き金に対する割安感修正の流れで買われている。

  • 2019/07/24Open or Close

    23日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.2ドル安の1,421.7ドル。取引レンジは1,414.6ドル〜1,431.4ドル。ユーロなど主要通貨に対するドルの上昇で割高感からドル建て金は売り優勢に推移。
    23日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8.9ドル高の861.6 ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.065ドル高の16.476ドル。金に対する割安感の修正の動きで引き続き買いが強い展開。

  • 2019/07/23Open or Close

    22日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.2ドル高の1,426.9ドル。取引レンジは1,423.0ドル〜1,430.8ドル。FOMCを来週に控えて材料に乏しい中小動き。
    22日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.6ドル高の852.7 ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.216ドル高の16.411ドル。金に対する割安感からの買いで再び上伸。

  • 2019/07/22Open or Close

    19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.4ドル安の1,426.7ドル。取引レンジは1,421.1ドル〜1,454.4ドル。ユーロほか主要通貨に対しドル高が進んだことなどが重しとなり弱含んだ。
    19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.2ドル高の852.1 ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は小幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.003ドル安の16.195ドル。相関性の高い金相場がドル高などを背景に弱含んで銀も軟調。

  • 2019/07/20Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/07/19Open or Close

    18日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.8ドル高の1,428.1ドル。取引レンジは1,415.6ドル〜1,449.7ドル。対主要通貨ドル安進行で割安感からドル建て金は買い優勢の展開。
    18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.8ドル高の849.9 ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.227ドル高の16.198ドル。数日来の強地合い継続で引き続き買われるとともに金相場堅調も相まって一段高となった。

  • 2019/07/18Open or Close

    17日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比12.1ドル高の1,423.3ドル。取引レンジは1,401.3ドル〜1,428.4ドル。米国株、ドルとも軟調な値動きの中で金が買われる展開。
    17日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.2ドル高の847.1 ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.293ドル高の15.971ドル。数日の上昇基調に加え金高やドル安がサポート材料となり買われた。