貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2019/07/22Open or Close

    19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.4ドル安の1,426.7ドル。取引レンジは1,421.1ドル〜1,454.4ドル。ユーロほか主要通貨に対しドル高が進んだことなどが重しとなり弱含んだ。
    19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.2ドル高の852.1 ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は小幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.003ドル安の16.195ドル。相関性の高い金相場がドル高などを背景に弱含んで銀も軟調。

  • 2019/07/20Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/07/19Open or Close

    18日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.8ドル高の1,428.1ドル。取引レンジは1,415.6ドル〜1,449.7ドル。対主要通貨ドル安進行で割安感からドル建て金は買い優勢の展開。
    18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.8ドル高の849.9 ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.227ドル高の16.198ドル。数日来の強地合い継続で引き続き買われるとともに金相場堅調も相まって一段高となった。

  • 2019/07/18Open or Close

    17日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比12.1ドル高の1,423.3ドル。取引レンジは1,401.3ドル〜1,428.4ドル。米国株、ドルとも軟調な値動きの中で金が買われる展開。
    17日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.2ドル高の847.1 ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.293ドル高の15.971ドル。数日の上昇基調に加え金高やドル安がサポート材料となり買われた。

  • 2019/07/17Open or Close

    16日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比2.3ドル安の1,411.2ドル。取引レンジは1,402.1ドル〜1,420.0ドル。堅調な米経済指標を背景にドルが買われ金は売り優勢の展開。
    16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比1.7ドル高の846.9 ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.313ドル高の15.678ドル。金に対する割安感などから引き続き買われている。

  • 2019/07/16Open or Close

    15日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比1.3ドル高の1,413.5ドル。取引レンジは1,409.3ドル〜1,421.6ドル。早期利下げ観測が引き続き金相場の下支えとなるも後半の対主要通貨ドル高を受けて上値の重い展開。
    15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比10.6ドル高の845.2 ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.129ドル高の15.365ドル。主要通貨に対しドルが序盤軟調に推移した局面で買われた。

  • 2019/07/13Open or Close

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    本日の銀相場概況はございません

  • 2019/07/12Open or Close

    11日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.8ドル安の1,406.7ドル。取引レンジは1,402.7ドル〜1,429.4ドル。ドルや米国株の堅調な推移を受けて金は売り優勢の展開。
    11日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.9ドル高の830.9 ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.080ドル安の15.146ドル。相関性の高い金相場が米国株やドルの堅調な推移を受けて売られて連れ安となった。

  • 2019/07/11Open or Close

    10日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比12.0ドル高の1,412.5ドル。取引レンジは1,391.8ドル〜1,421.1ドル。FRB議長の議会証言の内容を受け早期利下げ観測が強まり金が買われた。
    10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比14.9ドル高の830.0 ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.079ドル高の15.226ドル。相関性の高い金相場がFRB議長議会証言を受けた早期利下げ観測の強まりで買われ、連れ高となった。

  • 2019/07/10Open or Close

    9日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.5ドル高の1,400.5ドル。取引レンジは1,387.5ドル〜1,402.4ドル。FRB議長議会証言を控えて様子見ムードの強い展開となり横ばい圏で引けた。
    9日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比5.3ドル安の815.1 ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.097ドル高の15.147ドル。序盤は小動きとなるも後半一時的に金が買われた局面で連れ高となった。

  • 2019/07/09Open or Close

    8日の金相場は小幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比0.1ドル安の1,400.0ドル。取引レンジは1,393.8ドル〜1,409.9ドル。ドルの軟調な値動きを横目に序盤買われるも後半ドルが持ち直すと値を崩し横ばい圏での引けとなった。
    8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.0ドル高の820.4 ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.049ドル高の15.050ドル。序盤ドルが弱含んだ局面で買われた。

  • 2019/07/08Open or Close

    5日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比20.8ドル安の1,400.1ドル。取引レンジは1,388.6ドル〜1,426.8ドル。この日発表された米雇用統計が市場予想を上回る内容で早期利下げ観測が後退し金は売られる展開。
    5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比32.2ドル安の811.4 ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.335ドル安の15.001ドル。相関性の高い金相場が市場予測比堅調な米雇用統計を受けて売られて連れ安となった。

  • 2019/07/06Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/07/05Open or Close

    4日の金の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
    4日のプラチナの海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
    4日の銀の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。

  • 2019/07/04Open or Close

    3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比12.9ドル高の1,420.9ドル。取引レンジは1,414.7ドル〜1,441.0ドル。FRBなど世界の金融当局が景気の先行き不透明感を背景に利下げに動くのではとの思惑を受け、金相場を下支えし続伸した。
    3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比10.1ドル高の843.6ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.098ドル高の15.336ドル。ハト派的な金融施策が講じられるとの見方から金が買われ連れ高となった。

  • 2019/07/03Open or Close

    2日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比18.7ドル高の1,408.0ドル。取引レンジは1,386.2ドル〜1,424.0ドル。米中貿易協議再開を受けた金の売りは一服。世界経済減速への根深い懸念や米欧、米中間貿易摩擦への警戒感再燃などを受け、安全資産としての金が買われた。
    2日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比3.7ドル安の833.5 ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.045ドル高の15.238ドル。通商摩擦拡大への懸念が再燃する中、リスク回避的な金の買いが活発になり連れ高となった。

  • 2019/07/02Open or Close

    1日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比24.4ドル安の1,389.3ドル。取引レンジは1,384.7ドル〜1,401.9ドル。米中の貿易協議再開を受け、投資家のリスク回避姿勢は後退。さらに対ユーロドル高が先行したことからドル建金の割高感につながり金の売りを後押しした。
    1日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比3.9ドル安の837.2 ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.148ドル安の15.193ドル。相関性の高い金相場が米中の貿易協議再開を受け投資家のリスク回避姿勢が後退したことで売られ、連れ安となった。

  • 2019/07/01Open or Close

    28日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.7ドル高の1,413.7ドル。取引レンジは1,408.6ドル〜1,427.8ドル。29日の米中首脳会談の内容を見極めたいとの見方が広がる中、積極的な商いは手控えられポジション調整の動きが中心となった。
    28日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比23.6ドル高の841.1 ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.047ドル高の15.341ドル。米中首脳会談を控えて小動きとなる中持ち高調整などで買われた。

  • 2019/06/29Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/06/28Open or Close

    27日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比3.4ドル安の1412.0ドル。取引レンジは1,401.4ドル〜1,415.3ドル。米中貿易協議が進展するとの期待感からリスク選好意欲が高まり金先物相場の重荷となった。利益確定や持ち高調整も相まって続落。
    27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.5ドル安の817.5 ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.081ドル安の15.294ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議が前進するとの期待やポジション調整の動きなどから売られ連れ安となった。

  • 2019/06/27Open or Close

    26日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.3ドル安の1,415.4ドル。取引レンジは1,405.0ドル〜1,427.9ドル。来月に控えたFOMCでの大幅な利下げに対するFRB当局者の慎重姿勢に加え前日に約6年ぶりの高値を付けた事を受けた利益確定の動きもあり売りが優勢となった。
    26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比7.5ドル高の822.0 ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.006ドル安の15.294ドル。FRB高官らの発言を受け利下げ規模に関する期待が後退したことにより売られた。

  • 2019/06/26Open or Close

    25日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.5ドル高の1,418.7ドル。取引レンジは1,415.1ドル〜1,442.9ドル。米国による対イラン追加制裁を受けて両国の緊張関係が長引くとの懸念から金を買う動きが強まる一方、利益確定の売りや、セントルイス連銀総裁らの発言により大幅な利下げへの期待が後退し上げ幅を縮小した。
    25日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.9ドル安の809.8 ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.077ドル安の15.300ドル。金に追随し序盤堅調に推移、前日の高値を受けた利益確定などで売られた。

  • 2019/06/25Open or Close

    24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比18.1ドル高の1,418.2ドル。取引レンジは1,403.6ドル〜1,425.1ドル。米イラン間の対立激化に対する懸念などを背景に安全資産とされる金の需要が高まり、早期利下げ観測の強まりと相まって買いが殺到。約6年ぶりの高値をつけ3営業日続伸となった。
    24日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル高の811.7ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.087ドル高の15.377ドル。相関性の高い金相場が中東の地政学リスクや早期利下げ観測を背景に買われ銀も連れ高となった。

  • 2019/06/24Open or Close

    21日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.2ドル高の1,400.1ドル。取引レンジは1,386.1ドル〜1,415.4ドル。前日の大幅上昇を受けた利益確定の動きなどで上値が重い一方で早期利下げ観測が引き続き追い風となり結果プラス圏で取引を終えた。
    21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル高の811.0ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.202ドル安の15.290ドル。前日の大幅高を受けた利益確定などの動きで売られた。

  • 2019/06/22Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/06/21Open or Close

    20日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比48.1ドル高の1,396.9ドル。取引レンジは1,361.3ドル〜1,397.7ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明が早期利下げを示唆する内容であったことやイラン情勢、対主要通貨ドル安などが相まって買いが殺到し大幅高。
    20日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.2ドル安の805.6ドルで取引を終了した。
    20日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.534ドル高の15.492ドル。相関性の高い金相場が早期利下げを示唆するFOMC声明やドル安、イラン情勢などを背景に大きく買われ銀も大幅高となった。

  • 2019/06/20Open or Close

    19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル安の1,348.8ドル。取引レンジは1,344.8ドル〜1,366.6ドル。FOMC声明発表を控えて動意薄の展開。取引終了後に公表されたFOMC声明を受け早期利下げ観測が強まり時間外取引で買われ急伸。
    19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比3.8ドル高の805.8ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.035ドル安の14.958ドル。FOMC声明発表を控え様子見ムードの強い中ポジション調整の動きなどから売られた。

  • 2019/06/19Open or Close

    18日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比7.8ドル高の1,350.7ドル。取引レンジは1,342.1ドル〜1,358.5ドル。ECBドラギ総裁による追加緩和の可能性を示唆する発言が追い風となり買われた。
    18日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.4ドル高の802.0ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.164ドル高の14.993ドル。相関性の高い金相場がECBドラギ総裁の追加緩和示唆を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/06/18Open or Close

    17日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.6ドル安の1,342.9ドル。取引レンジは1,336.6ドル〜1,347.1ドル。FOMCを前に様子見ムードが広がる中売り買い交錯しもみ合う展開。
    17日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比10.1ドル安の794.6ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.026ドル高の14.829ドル。FOMCを控え全般に様子見ムードの強い展開となるも一時ドル安が進んだ局面で買われた。

  • 2019/06/17Open or Close

    14日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.8ドル高の1,344.5ドル。取引レンジは1,341.4ドル〜1,362.2ドル。不透明なイラン情勢を背景に序盤買いが進むも後半ドルが主要通貨に対し上昇すると失速し横ばい圏まで戻す展開。
    14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比4.7ドル安の804.7ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.089ドル安の14.803ドル。金に追随し序盤堅調、後半ドル高などを受けて売られる展開となった。

  • 2019/06/15Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/06/14Open or Close

    13日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.9ドル高の1,343.7ドル。取引レンジは1,335.9ドル〜1,347.0ドル。ホルムズ海峡近くでタンカーが攻撃されたとの報道を受け地政学的リスクの高まりが意識され金に買いが入った。
    13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.1ドル安の809.4ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.139ドル高の14.892ドル。ホルムズ海峡近くでのタンカー攻撃に伴う中東情勢の先行き不透明感から金が買われて連れ高となった。

  • 2019/06/13Open or Close

    12日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比5.6ドル高の1,336.8ドル。取引レンジは1,329.8ドル〜1,342.3ドル。ドル相場や株式相場の軟調な推移を受けて買い優勢の展開。
    12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3.8ドル安の810.5ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.013ドル高の14.753ドル。相関性の高い金相場がドルや株式の軟調な値動きを受けて買われて連れ高。

  • 2019/06/12Open or Close

    11日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル高の1,331.2ドル。取引レンジは1,323.6ドル〜1,333.8ドル。リスクオン地合いが続く中序盤は下げるも値頃感からの買いなどで後半プラス圏まで持ち直した。
    11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.1ドル高の814.3ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.101ドル高の14.740ドル。前日の大幅下落を受けて値頃感からの買いなどで反発。

  • 2019/06/11Open or Close

    10日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比16.8ドル安の1,329.3ドル。取引レンジは1,329.0ドル〜1,341.7ドル。米国による対メキシコ関税発動見送りを受けてリスクオンムードとなりドル建て金にとり下押し圧力となった。
    10日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.9ドル安の805.2ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.392ドル安の14.639ドル。相関性の高い金相場が米国による対メキシコ関税発動見送りを受けてリスクオン地合いの中売られ、連れ安となった。

  • 2019/06/10Open or Close

    7日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.4ドル高の1,346.1ドル。取引レンジは1,334.3ドル〜1,352.7ドル。この日発表された軟調な米雇用統計を受けてユーロ他主要通貨に対するドル安が進行し金は買い優勢となるも株価堅調で上値は重い。
    7日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比2.4ドル高の806.1ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.126ドル高の15.031ドル。軟調な米雇用統計後の対主要通貨ドル安で金が買われて連れ高となった。

  • 2019/06/08Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/06/07Open or Close

    6日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比9.1ドル高の1,342.7ドル。取引レンジは1,331.3ドル〜1,344.2ドル。対主要通貨ドル安に加え米国メキシコ間の関係悪化への根強い警戒感で買われた。
    6日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.9ドル高の803.7ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.114ドル高の14.905ドル。相関性の高い金相場がドル安や米国メキシコ関係悪化への懸念を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/06/06Open or Close

    5日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.9ドル高の1,333.6ドル。取引レンジは1,329.3ドル〜1,348.9ドル。この日発表された米経済指標が労働市場の軟調さを示唆するもので景気減速懸念から金が買われる展開。
    5日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比16.3ドル安の802.8ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.022ドル高の14.791ドル。相関性の高い金相場が軟調な米経済指標を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/06/05Open or Close

    4日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.8ドル高の1,328.7ドル。取引レンジは1,324.7ドル〜1,334.1ドル。FRB議長の利下げ示唆を好感し株価堅調となる一方で金は小動きの展開。
    4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.8ドル安の819.1ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.029ドル高の14.769ドル。後半一時ドル安が進んだ局面で買われた。

  • 2019/06/04Open or Close

    3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比16.8ドル高の1,327.9ドル。取引レンジは1,310.9ドル〜1,333.0ドル。対主要通貨ドル安に加え、引き続き貿易摩擦激化への懸念から金や国債などが買われる展開。
    3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比26.7ドル高の820.9ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.173ドル高の14.740ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安や貿易摩擦激化への懸念を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/06/03Open or Close

    31日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比18.7ドル高の1,311.1ドル。取引レンジは1,292.5ドル〜1,311.9ドル。トランプ大統領がメキシコ製品に制裁関税を賦課する方針を発表、世界的な貿易摩擦激化への懸念からリスクオフ地合いとなり金や国債に買いが入った。
    31日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.1ドル高の794.2ドルで取引を終了した。
    31日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.076ドル高の14.567ドル。相関性の高い金相場が世界的な貿易摩擦波及への懸念で買われて連れ高となった。

  • 2019/06/01Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/05/31Open or Close

    30日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.1ドル高の1,292.4ドル。取引レンジは1,279.2ドル〜1,293.9ドル。直近数日のドルの上昇基調が一服したことや株価の安値推移が支えとなり買われた。
    30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.4ドル高の794.1ドルで取引を終了した。
    30日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.080ドル高の14.491ドル。相関性の高い金相場がドル高一服や株価の安値推移を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/05/30Open or Close

    29日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比3.8ドル高の1,286.3ドル。取引レンジは1,283.8ドル〜1,290.3ドル。米中貿易摩擦悪化への懸念から安全資産として米国債や金が買われる展開。
    29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の791.7ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.091ドル高の14.411ドル。相関性の高い金相場がリスクオフの動きで買われ連れ高となった。

  • 2019/05/29Open or Close

    28日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比6.5ドル安の1,277.1ドル。取引レンジは1,275.1ドル〜1,286.9ドル。ドルの底堅い推移で売り優勢。株価下落などを受け後半買われるもマイナス圏での引けとなった。
    28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル安の797.1ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.235ドル安の14.320ドル。対主要通貨ドル安を受け金が売られた局面で連れ安となった。

  • 2019/05/28Open or Close

    27日の金の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
    27日のプラチナの海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
    27日の銀の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。

  • 2019/05/27Open or Close

    24日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比1.8ドル安の1,283.6ドル。取引レンジは1,280.1ドル〜1,284.7ドル。株価反発を眺めて売り優勢に推移。
    24日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.4ドル高の802.9ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.058ドル安の14.555ドル。株価反発を受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

  • 2019/05/25Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/05/24Open or Close

    23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比11.2ドル高の1,285.4ドル。取引レンジは1,272.1ドル〜1,287.1ドル。米中貿易協議の先行き不透明感からリスクオフの流れとなり株式が売られ米国債や金が買われる展開となった。
    23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル安の799.5ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.164ドル高の14.613ドル。相関性の高い金相場がリスクオフで買われて連れ高となった。

  • 2019/05/23Open or Close

    22日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.0ドル高の1,274.2ドル。取引レンジは1,272.0ドル〜1,277.1ドル。トランプ政権がファーウェイ以外の中国企業に対しても取引の制限を検討しているとの報道があり、米中貿易摩擦悪化の懸念から金への逃避需要が高まりドル建て金は買いが優勢。
    22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10.1ドル安の805.3ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.039ドル高の14.449ドル。米中貿易摩擦悪化の懸念から相関性の高い金相場が買われ連れ高となった。