貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

  • 2019/05/17Open or Close

    16日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比11.6ドル安の1,286.2ドル。取引レンジは1,284.2ドル〜1,299.3ドル。米国株価上昇を受けて売り優勢に推移。
    16日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比14.1ドル安の833.6ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は大幅下落。NY先物市場7月限は前営業日比0.273ドル安の14.539ドル。株価上昇で相関性の高い金が売られて連れ安となった。

  • 2019/05/16Open or Close

    15日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.5ドル高の1,297.8ドル。取引レンジは1,293.6ドル〜1,301.7ドル。中東の地政学的リスクの高まりを受けて序盤買われるも株価反発などを受け後半売られて横ばい圏での引けとなった。
    15日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比11.4ドル安の847.7ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は変わらず。NY先物市場7月限は前営業日比変わらずの14.812ドル。序盤は買い優勢に推移するも後半金が下げた局面で連れ安となり前日比横ばいで引けた。

  • 2019/05/15Open or Close

    14日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比5.5ドル安の1,296.3ドル。取引レンジは1,294.3ドル〜1,304.2ドル。ドル高や米国株の反発を受けて売り優勢の推移となった。
    14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.2ドル高の859.1ドルで取引を終了した。
    14日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.035ドル高の14.812ドル。金の下落に連れて序盤軟調に推移するも後半買われてプラス圏で取引を終えた。

  • 2019/05/14Open or Close

    13日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比14.4ドル高の1,301.8ドル。取引レンジは1,282.4ドル〜1,302.2ドル。米国の関税引き上げに対する中国の報復措置表明を受けて株式市場が大きく下げ金相場などに資金が流入した。
    13日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10.7ドル安の854.9ドルで取引を終了した。
    13日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.013ドル安の14.777ドル。株式市場の下落に連れて序盤は軟調に推移。後半金が買われて切り返すもマイナス圏での引けとなった。

  • 2019/05/13Open or Close

    10日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.2ドル高の1,287.4ドル。取引レンジは1,283.9ドル〜1,290.3ドル。対主要通貨ドル安や米国による対中関税引き上げなどで買われるも協議継続となり決裂が回避されたことなどを受けて上値は重い。
    10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比14.2ドル高の865.6ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.017ドル高の14.790ドル。相関性の高い金相場がドル安や米国の対中関税引き上げなどを受けて買われ連れ高。

  • 2019/05/11Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/05/10Open or Close

    9日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比3.8ドル高の1,285.2ドル。取引レンジは1,280.4ドル〜1,289.2ドル。対主要通貨ドル安進行で買い優勢の展開。
    9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比13.0ドル安の851.4ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.089ドル安の14.773ドル。序盤の株価下落局面で売られた。

  • 2019/05/09Open or Close

    8日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.2ドル安の1,281.4ドル。取引レンジは1,280.2ドル〜1,292.8ドル。対主要通貨ドル高や米中貿易戦争への過度の懸念が薄れたことなどを受けて売られた。
    8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比9.0ドル安の864.4ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.064ドル安の14.862ドル。相関性の高い金相場がドル高や米中貿易戦争への過度の懸念の後退などを受けて下落し連れ安となった。

  • 2019/05/08Open or Close

    7日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比1.8ドル高の1,285.6ドル。取引レンジは1,279.1ドル〜1,287.3ドル。米国株安を受けて買われるもドル高基調の中上値は重い。
    7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比7.5ドル安の873.4ドルで取引を終了した。
    7日の銀相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.001ドル安の14.926ドル。ドル高進行で序盤売られるも後半金が買われて連れ高となり横ばい圏で引けた。

  • 2019/05/07Open or Close

    6日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.5ドル高の1,283.8ドル。取引レンジは1,278.1ドル〜1,287.4ドル。後半にかけ対主要通貨ドル安が進んだ局面で買われた。
    6日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比6.1ドル高の880.9ドルで取引を終了した。
    6日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.051ドル安の14.927ドル。序盤ドルが底堅く推移した局面で売られた。

  • 2019/04/26Open or Close

    25日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比0.3ドル高の1,279.7ドル。取引レンジは1,275.2ドル〜1,281.4ドル。株価軟調を受けて序盤堅調に推移するも、後半にかけ株価が下げ止まった局面で値を崩し横ばい圏で引けた。
    25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.1ドル高の889.7ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.037ドル安の14.879ドル。後半にかけドル安が一時進んだ局面で買われた。

  • 2019/04/25Open or Close

    24日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比6.2ドル高の1,279.4ドル。取引レンジは1,270.5ドル〜1,280.7ドル。米国株や米長期金利が軟調に推移する中で買い優勢の動きとなった。
    24日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.2ドル安の888.6ドルで取引を終了した。
    24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.125ドル高の14.916ドル。相関性の高い金相場が米国株や米長期金利の軟調な推移を受けて買われ、連れ高となった。

  • 2019/04/24Open or Close

    23日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.4ドル安の1,273.2ドル。取引レンジは1,267.9ドル〜1,278.5ドル。ドル高・株高を背景に売り優勢に推移。
    23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比8.4ドル安の893.8ドルで取引を終了した。
    23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.184ドル安の14.791ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル高が進行した局面で売られた。

  • 2019/04/23Open or Close

    22日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.6ドル高の1,277.6ドル。取引レンジは1275.7ドル〜1,281.9ドル。対主要通貨ドル安や原油を巡る米・イラン間の緊張の高まりなどを背景に買われた。
    22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.5ドル安の902.2ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.020ドル高の14.975ドル。相関性の高い金相場がドル安や米・イラン間緊張の高まりなどを受けて買われ連れ高となった。

  • 2019/04/22Open or Close

    19日の金の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
    19日のプラチナの海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
    19日の銀の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。

  • 2019/04/20Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/04/19Open or Close

    18日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.8ドル安の1,276.0ドル。取引レンジは1273.0ドル〜1,279.7ドル。軟調な欧州指標に伴い一時買い優勢となったものの、米国時間に入り強い米小売売上高からドル高が進みほぼ横ばいで引けた。
    18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比12.4ドル高の903.7ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.016ドル高の14.955ドル。主要通貨に対するドル高進行を受けて売られるも後半値を戻して横ばい圏で引けた。

  • 2019/04/18Open or Close

    17日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.4ドル安の1,276.8ドル。取引レンジは1275.2ドル〜1,282.1ドル。中国経済復調への期待感や対主要通貨ドル安進行などを受けて売り買い拮抗の展開。
    17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.1ドル高の891.3ドルで取引を終了した。
    17日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.024ドル高の14.939ドル。対主要通貨ドル安で買い優勢の展開。

  • 2019/04/17Open or Close

    16日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比14.1ドル安の1,277.2ドル。取引レンジは1,275.5ドル〜1,291.7ドル。ドルや米国株の底堅い動きを受けて売り優勢に推移。
    16日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比10.3ドル安の884.2ドルで取引を終了した。
    16日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.060ドル安の14.915ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高及び株高を受けて売られて連れ安となった。

  • 2019/04/16Open or Close

    15日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比3.9ドル安の1,291.3ドル。取引レンジは1,285.3ドル〜1,295.2ドル。米中貿易協議進展への期待感が拡がり下押し圧力となった。
    15日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比4.0ドル安の894.5ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.012ドル高の14.975ドル。対主要通貨ドル安が一時進んだ局面で買われた。

  • 2019/04/15Open or Close

    12日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.9ドル高の1,295.2ドル。取引レンジは1,293.2ドル〜1,299.1ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル安が進んだ局面で買われた。
    12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.2ドル高の898.5ドルで取引を終了した。
    12日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.096ドル高の14.963ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われて連れ高となった。

  • 2019/04/13Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/04/12Open or Close

    11日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比20.6ドル安の1,293.3ドル。取引レンジは1,292.9ドル〜1,313.1ドル。この日発表された米PPIが市場予想を上回る値となったことやドル高が重しとなり売られた。
    11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル安の895.3ドルで取引を終了した。
    11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.377ドル安の14.867ドル。対主要通貨ドル高や堅調な米PPIを受けて売られた。

  • 2019/04/11Open or Close

    10日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.6ドル高の1,313.9ドル。取引レンジは1,304.7ドル〜1,314.7ドル。対ユーロでのドル安が進んだ局面で買われた。
    10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.6ドル高の908.9ドルで取引を終了した。
    10日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.033ドル高の15.244ドル。相関性の高い金相場がドル安で買われて連れ高となった。

  • 2019/04/10Open or Close

    9日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比6.4ドル高の1,308.3ドル。取引レンジは1,300.6ドル〜1,310.4ドル。対主要通貨ドル安や米欧貿易摩擦への懸念などを受けて買われた。
    9日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル安の899.3ドルで取引を終了した。
    9日の銀相場は小幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.005ドル安の15.211ドル。主要通貨に対するドル安進行を受けて買われるも後半値を崩して横ばい圏で引けた。

  • 2019/04/09Open or Close

    8日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比6.3ドル高の1,301.9ドル。取引レンジは1,295.5ドル〜1,307.9ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル安が進行し金が買われた。
    8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比7.5ドル高の912.9ドルで取引を終了した。
    8日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.130ドル高の15.216ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で買われて連れ高となった。

  • 2019/04/08Open or Close

    5日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.3ドル高の1,295.6ドル。取引レンジは1,288.3ドル〜1,297.8ドル。強弱まちまちな米雇用統計の結果を受けて売り買い拮抗の展開。
    5日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.9ドル高の905.4ドルで取引を終了した。
    5日の銀相場は小幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.002ドル高の15.086ドル。強弱まちまちな米雇用統計の結果を受けて売り買い拮抗の展開。

  • 2019/04/06Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/04/05Open or Close

    4日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比1.0ドル安の1,294.3ドル。取引レンジは1,284.9ドル〜1,298.7ドル。主要通貨に対するドル高を受けて売り優勢。
    4日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比30.3ドル高の904.5ドルで取引を終了した。
    4日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.018ドル安の15.084ドル。対主要通貨ドル高を受けて売られた。

  • 2019/04/04Open or Close

    3日の金相場は小幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比0.1ドル安の1,295.3ドル。取引レンジは1,292.7ドル〜1,299.0ドル。米中貿易協議進展への期待で売り優勢となるもドル安が支えとなり横ばい圏で引けた。
    3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比21.7ドル高の874.2ドルで取引を終了した。
    3日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.041ドル高の15.102ドル。主要通貨に対するドル安が支えとなり買われた。

  • 2019/04/03Open or Close

    2日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.2ドル高の1,295.4ドル。取引レンジは1,289.5ドル〜1,297.1ドル。株高地合いが一服する中で買い優勢に推移。
    2日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比2.8ドル安の852.5ドルで取引を終了した。
    2日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.038ドル安の15.061ドル。主要通貨に対しドル高が進んだ局面で売られた。

  • 2019/04/02Open or Close

    1日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.3ドル安の1294.2ドル。取引レンジは1,291.0ドル〜1301.7ドル。米中の良好な経済指標を背景に株式市場が堅調に推移し金は売り優勢。
    1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.2ドル高の855.3ドルで取引を終了した。
    1日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.011ドル安の15.099ドル。相関性の高い金相場が株高で売られて連れ安となった。

  • 2019/04/01Open or Close

    29日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比3.2ドル高の1298.5ドル。取引レンジは1,291.3ドル〜1304.6ドル。主要通貨に対するドルの上昇が一服した局面で買われた。
    29日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比10.3ドル高の854.1ドルで取引を終了した。
    29日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.137ドル高の15.110ドル。相関性の高い金相場がドル上昇一服を受けて上昇し連れ高となった。

  • 2019/03/30Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/03/29Open or Close

    28日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比21.6ドル安の1295.3ドル。取引レンジは1,293.3ドル〜1317.6ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル高進行が重しとなり売られた。
    28日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比18.4ドル安の843.8ドルで取引を終了した。
    28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.325ドル安の14.973ドル。対主要通貨ドル高で金が売られて連れ安となった。

  • 2019/03/28Open or Close

    27日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比4.6ドル安の1310.4ドル。取引レンジは1307.3ドル〜1318.8ドル。ドル高ユーロ安などを背景に金相場は売りが優勢の展開となった。
    27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3.2ドル安の862.2ドルで取引を終了した。
    27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.131ドル安の15.298ドル。相関性の高い金相場がドル高に伴い下落し連れ安となった。

  • 2019/03/27Open or Close

    26日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.6ドル安の1,315.0ドル。取引レンジは1,312.1ドル〜1,323.0ドル。ドルと株価の堅調な推移などを背景にドル建て金は売り優勢の推移。
    26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.1ドル高の859.8ドルで取引を終了した。
    26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.138ドル安の15.429ドル。対主要通貨ドル高と株価上昇などを背景に金相場が下落し連れ安となった。

  • 2019/03/26Open or Close

    25日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比10.3ドル高の1,322.6ドル。取引レンジは1,310.6ドル〜1,324.5ドル。引き続き世界経済への減速懸念がくすぶる中、対主要通貨ドル安も相まって金が買われた。
    25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.3ドル高の857.7ドルで取引を終了した。
    25日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.160ドル高の15.567ドル。相関性の高い金相場が景気減速懸念やドル安を受けて上伸し連れ高となった。

  • 2019/03/25Open or Close

    22日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.0ドル高の1,312.3ドル。取引レンジは1,306.5ドル〜1,314.7ドル。米国株価下落などを背景に買い優勢に推移。
    22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比12.7ドル安の848.4ドルで取引を終了した。
    22日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.030ドル安の15.407ドル。対主要通貨ドル高を受けて売られた。

  • 2019/03/23Open or Close

    本日の金相場概況はございません。
    本日の白金相場概況はございません。
    本日の銀相場概況はございません。

  • 2019/03/22Open or Close

    21日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.6ドル高の1,307.3ドル。取引レンジは1,302.8ドル〜1,320.2ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明で利上げ停止が示唆されたことで急伸。その後ドルが上昇した局面で売られるもプラス圏で引けた。
    21日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル高の861.1ドルで取引を終了した。
    21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.119ドル高の15.437ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明で利上げ停止が示唆されたことで急伸。その後金が軟化した局面で売られるもプラス圏で引けた。

  • 2019/03/20Open or Close

    19日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.0ドル高の1,306.5ドル。取引レンジは1,302.1ドル〜1,310.8ドル。FRBが利上げ回避姿勢を強めるのではとの観測などが金相場の下支えとなった。
    19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比18.6ドル高の852.6ドルで取引を終了した。
    19日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.050ドル高の15.372ドル。FRBが利上げ回避姿勢を強めるのではとの観測などを受けて金相場が上昇し連れ高となった。

  • 2019/03/19Open or Close

    18日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.4ドル安の1,301.5ドル。取引レンジは1,298.0ドル〜1,306.7ドル。FOMCを控え様子見ムードの強い中小動きの展開となり横ばい圏で引けた。
    18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.2ドル高の834.0ドルで取引を終了した。
    18日の銀相場は小幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.002ドル安の15.322ドル。FOMCを控えた様子見ムードで小動きとなる中横ばい圏で引けた。

  • 2019/03/18Open or Close

    15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.8ドル高の1,302.9ドル。取引レンジは1,293.7ドル〜1,306.3ドル。対主要通貨ドル安進行で買われるも株式市場堅調の中で上値は限定的。
    15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.7ドル高の831.8ドルで取引を終了した。
    15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.153ドル高の15.324ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われ連れ高となった。