プラチナ900ドル台回復

Page2764 プラチナ900ドル台回復

2019年4月8日


プラチナの国際価格が反騰して900ドルの大台に乗せました。
円安も重なり、円建てでも上がっています。
今やパラジウムが一時は1500ドル台。その後、急落しても1300ドル台(典型的バブル状態)。金が1200ドル台。それゆえプラチナ価格800~900ドルという水準は割安感があり買われています。


主たる生産国南アでの慢性的電力不足による生産障害も要因として指摘されます。これは特に珍しいことではありません。エスコムという電力供給会社に依存しているのですが、この電力会社のインフラが古く、南アは経常的に電力不足に見舞われているのです。南アはまだまだ新興国ですね。


プラチナETFの普及もプラチナ市場への投資マネー流入を促進させています。
プラチナ・パラジウムは産業用メタルゆえ金と異なり、景況感が良くなれば買われ、悪くなれば売られます。足元では中国・米国の景況感が好転していますね。


さて午前中スキー、午後花見、夕方欧州市場明けから明朝NY市場大引けまで仕事の生活について先週書きましたが、ブログ読者たちからの質問は「いつ寝るの?」。
私の特技は、いつでもどこでも寝られる時にはスーッと寝られてしまうことなのです。どんなにうるさくても明るくても全く関係なし。上越新幹線は上下ともに終着駅で降りるので、車掌さんに「お客さん、着いたよ、この列車は車庫に入っちゃうよ!!」と叩き起こされることもしばしば。日中でも、ここは自営業の強みで昼寝が出来る。睡眠が深く熟睡しているので、叩き起こされた時、一瞬ここは自宅か事務所か新幹線かスキー場施設か戸惑うこともありますよ(笑)。まぁこの特異体質のおかげで効率良い日々を送ることが出来ており、こればかりは父母に感謝ですね~~。


今日の一品はフキノトウとゴルゴンゾーラ・チーズにリゾット@自由が丘マガーリ。この春の素材のコラボが絶品で、もう3回食べたかな。適度な苦みがアクセントになり病みつきに(笑)。そもそも、こういう意外性のある味の組み合わせを考えつくのがプロの料理人のセンス!


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