貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2017/06/27

26日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比10.0ドル安の1,246.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,236.5ドル〜1,259.0ドル。薄商いの中、序盤に大量の売り注文から急落。その後、直ぐに買い戻されるも下げ幅を埋められずマイナス圏のまま終了。
26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.8ドル安の916.6ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.075ドル安の16.572ドルで取引を終了した。材料難で流動性に欠く中、未明の大量の売り注文に押され下落した後、前日と同水準まで反発。

2017/06/26

23日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比7.0ドル高の1,256.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,250.6ドル〜1,260.0ドル。材料難の中、外国為替市場で週末を控えたポジション調整と思われる動きから主要通貨に対しドルが軟調に推移したことなどを背景に堅調な展開。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.8ドル高の929.4ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.138ドル高の16.647ドルで取引を終了した。動意薄の中、持ち高調整と思われる動きから外国為替市場でドルが下落したことなどを受け上昇。

2017/06/24

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/06/23

22日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.6ドル高の1,249.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,246.4ドル〜1,256.0ドル。外国為替市場でのドル安傾向や米国のインフレ圧力低下による追加利上げに対する懸念などを背景に堅調な展開。
22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.4ドル安の925.6ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.135ドル高の16.509ドルで取引を終了した。新規材料に欠く中、ポジション調整と思われる動きから買い優勢の展開となり上昇。

2017/06/22

21日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.3ドル高の1,245.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,241.7ドル〜1,248.8ドル。外国為替市場でポジション調整と思われる動きからドルが主要通貨に対し弱含んだことや原油相場下落をきっかけにリスク回避姿勢が高まったことなどを背景に上昇。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.5ドル高の927.0ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.043ドル安の16.374ドルで取引を終了した。新規材料に乏しく小動きとなる中、やや売りが優勢の転嫁となり下落。

2017/06/21

20日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比3.2ドル安の1,243.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.4ドル〜1,249.4ドル。米国連邦準備理事会高官の金融引き締めに対する前向きな発言が相次いだことを受けた追加利上げ観測などから軟調な展開。
20日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の921.5ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.085ドル安の16.417ドルで取引を終了した。米国の年内追加利上げの可能性が意識され外国為替市場で主要通貨に対しドルが堅調に推移したことなどから下落。

2017/06/20

19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比9.8ドル安の1,246.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,244.3ドル〜1,257.3ドル。米国の低インフレ率は労働市場改善に伴い上昇し、穏やかな利上げ継続が可能とする米国連邦準備理事会高官発言を受けた追加利上げ観測や外国為替市場でのドル高により下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.69円(前営業日同時刻比+0.82)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比144.71ドル高の21,528.99ドルで取引を終了した。
19日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.1ドル高の926.9ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.159ドル安の16.502ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会高官がインフレ率の目標値回帰により金融引き締めが可能となるとの見解表明を受けた外国為替市場のドル高の流れから下落。

2017/06/19

16日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル高の1,256.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,253.2ドル〜1,258.6ドル。米国の住宅関連指標や消費者マインドに関する経済指標結果が市場予想を下回り、外国為替市場で主要通貨に対し軟調に推移したことを受け堅調な展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.87円(前営業日同時刻比-0.06)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比24.38ドル高の21,384.28ドルで取引を終了した。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.5ドル高の926.8ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.055ドル安の16.661ドルで取引を終了した。先週の米国連邦準備制度理事会で示唆された今後の金融引き締めに対する姿勢が引き続き相場の圧迫材料となり下落。

2017/06/17

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/06/16

15日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比21.3ドル安の1,254.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,252.7ドル〜1,268.5ドル。米国連邦公開市場委員会で事前予想通り利上げが決定され、同声明の内容に経済停滞は一時的とする見方や資産縮小の年内開始予定等があり、金利予測も前回より変化がなかったことから外国為替市場でドルが反発、これを受け金相場は下落に転じた。
15日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比30.6ドル安の921.3ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.420ドル安の16.716ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会で利上げが決定され、声明でも近時の弱い経済データーを一時的なものとし金利予測が前回より変更がなかったことから外国為替市場でドルが反発、その後の米国経済指標も概ね堅調な結果となったことを受けたドル高の流れを受け大幅下落。

2017/06/15

14日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比7.3ドル高の1,275.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,259.0ドル〜1,284.2ドル。経済減速と物価停滞を示唆する米国経済指標発表を受けた同国追加利上げに対する先行き不透明化と外国為替市場でのドルの下落などから上昇。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比27.7ドル高の951.9ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.369ドル高の17.136ドルで取引を終了した。米国経済指標が個人消費停滞や物価上昇圧力低下を示唆する結果となったことを受け、外国為替市場でドルが軟調に推移したことから反発。

2017/06/14

13日の金相場は小幅下落。NY先物市場8月限は前営業日比0.3ドル安の1,268.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,260.5ドル〜1,271.0ドル。米国連邦公開市場委員会の声明発表を控え、序盤、ポジション調整と思われる動きから売り優勢となるもその後、外国為替市場でのドル安などを支援材料に反発し、前営業日と同水準まで下げ幅を圧縮。
13日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比20.3ドル安の924.2ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.177ドル安の16.767ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会の金融政策決定を前にポジション調整と思われる動きから下落。

2017/06/13

12日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比2.5ドル安の1,268.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,265.6ドル〜1,272.4ドル。13、14日に開催される米国連邦公開市場委員会を控え、同国金融政策を見極めたいとの思惑から様子見姿勢となる中、軟調な展開。
12日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比4.2ドル高の944.5ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.279ドル安の16.944ドルで取引を終了した。政策金利引き上げが見込まれる米国連邦公開市場委員会を前に売り優勢の展開となり下落。

2017/06/12

9日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比8.1ドル安の1,271.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,266.7ドル〜1,284.6ドル。英国総選挙は、与党の保守党が第1党となるも過半数議席には未達に終わったが大きな混乱に至らず。逃避需要の減退や外国為替市場でのドル高を受け軟調な展開。
9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.2ドル高の940.3ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.191ドル安の17.223ドルで取引を終了した。英国総選挙の結果を受け、対ドルでポンドが下落するなど外国為替市場で主要通貨に対しドルが堅調に推移したことなどから下落。

2017/06/10

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/06/09

8日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比13.7ドル安の1,279.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.5ドル〜1,291.5ドル。注目された米国連邦捜査局前長官の議会証言で大きな波乱はなく、ECB理事会後の総裁発言も現行の緩和的金融政策姿勢維持が示唆され外国為替市場でドル高地合いとなったことなどから下落。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比9.5ドル安の938.1ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.206ドル安の17.414ドルで取引を終了した。ECB理事会で金融政策維持が決定され資産購入プログラム縮小も協議されなかったこと、リスクイベントとして注目された米国連邦捜査局前長官議会証言も事前報道を超える目新しい材料はなく無難に通過したことなどを背景に外国為替市場でドルが強含みとなったことから下落。

2017/06/08

7日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比4.3ドル安の1,293.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,285.0ドル〜1,297.6ドル。3営業日続伸により高値圏にあったことから利益確定やポジション調整の売り優勢となり下落。但し、リスクイベント前の警戒感から下げ幅は限定的。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=109.82円(前営業日同時刻比+0.41)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比37.46ドル高の21,173.69ドルで取引を終了した。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比15.7ドル安の947.6ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.090ドル安の17.620ドルで取引を終了した。重要イベントを控え、様子見姿勢の強い中、売り優勢の展開。外国為替市場でドルがやや持ち直したことも下落要因。

2017/06/07

6日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比14.8ドル高の1,297.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,282.1ドル〜1,298.8ドル。8日に集中する重要イベントに対するリスク警戒感や中東情勢の不安定化を懸念した地政学的リスクの高まりなどを背景とした逃避需要により上伸。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=109.41円(前営業日同時刻比-1.04)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比47.81ドル安の21,136.23ドルで取引を終了した。
6日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比5.7ドル高の963.3ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.129ドル高の17.710ドルで取引を終了した。外国為替市場でのドル安の流れや相関性の高い金相場が週後半のリスクイベントに対する警戒感から上伸したことを受け上昇。

2017/06/06

5日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比2.5ドル高の1,282.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,280.2ドル〜1,286.0ドル。重要イベントを控え様子見となる中、中東主要国がテロリズム支援を理由にカタールとの断交を発表するなど地政学的リスクの高まりを受け堅調な展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.45円(前営業日同時刻比+0.09)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比22.25ドル安の21,184.04ドルで取引を終了した。
5日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比4.2ドル高の957.6ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.056ドル高の17.581ドルで取引を終了した。8日の米国上院公聴会での前連邦捜査局長官証言、英国総選挙、欧州中央銀行理事会、更に来週には米国連邦公開市場委員会などの重要イベントを控え様子見姿勢となる中、相関性の高い金相場に追随する展開。

2017/06/05

2日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比10.1ドル高の1,280.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,261.3ドル〜1,282.2ドル。米国雇用統計の弱い結果を受けた同国の年内利上げペースに対する不透明感の高まり、また、同結果により外国為替市場でドルが主要通貨に対し下落したことから上昇。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.36円(前営業日同時刻比-1.01)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比62.11ドル高の21,206.29ドルで取引を終了した。
2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比24.4ドル高の953.4ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.244ドル高の17.525ドルで取引を終了した。市場予想を下回る米国雇用統計結果を受けた同国の年内利上げ見通しに対する懸念や外国為替市場でのドル安な流れなどから上昇。

2017/06/03

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/06/02

1日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.3ドル安の1,270.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,263.7ドル〜1,272.8ドル。米国民間雇用統計の良好な結果を受けた年内の同国利上げペース加速化の可能性から下落。外国為替市場でドルが上昇したことも下落要因となった。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.37円(前営業日同時刻比+0.61)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比135.53ドル高の21,144.18ドルで取引を終了した。
1日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比21.3ドル安の929.0ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.125ドル安の17.281ドルで取引を終了した。米国民間雇用統計の強い結果を受け外国為替市場でドルが強含んだことなどから軟調な展開。

2017/06/01

31日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比9.7ドル高の1,275.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,262.0ドル〜1,276.8ドル。外国為替市場で主要通貨に対しドルが弱含んだことや米国政治リスクなどを背景に上昇。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.76円(前営業日同時刻比-0.08)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比20.82ドル安の21,008.65ドルで取引を終了した。
31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.2ドル高の950.3ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.021ドル安の17.406ドルで取引を終了した。米国の重要経済指標発表を控え方向感の定まらない中、やや買い優勢の展開となり下落。

2017/05/31

30日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.7ドル安の1,265.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,261.8ドル〜1,273.4ドル。欧米政治リスクを背景に約1か月ぶり高値を付けた反動やポジション調整と思われる動きから下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.84円(前営業日同時刻比-0.42)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比50.81ドル安の21,029.47ドルで取引を終了した。
30日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比21.8ドル安の941.1ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.104ドル高の17.427ドルで取引を終了した。外国為替市場でのドル安などを材料に上昇。

2017/05/30

29日の金の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
29日のプラチナの海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
29日の銀の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。

2017/05/29

26日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比11.7ドル高の1,268.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,252.6ドル〜1,269.3ドル。米国政権のロシアを巡る問題をはじめとする先行き懸念感による逃避需要などから上伸。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.33円(前営業日同時刻比-0.50)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比2.67ドル安の21,080.28ドルで取引を終了した。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比10.0ドル高の962.9ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.130ドル高の17.323ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が米国政権の深まるロシアとの癒着問題などを背景に上昇した動きに追随する展開。

2017/05/27

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/05/26

25日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比3.3ドル高の1,256.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,253.5ドル〜1,259.4ドル。米国連邦公開市場委員会議事要旨で同国の利上げに対する慎重姿勢が示唆されたことを受け上昇するも、その後、外国為替市場でドルが強含んだことなどから上げ幅を縮小。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.83円(前営業日同時刻比+0.25)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比70.53ドル高の21,082.95ドルで取引を終了した。
25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.6ドル高の952.9ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.076ドル高の17.193ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会議事要旨を受けた外国為替市場でのドル安から上昇後、ドル安の流れが一服すると弱含みとなり上昇幅を縮めた。

2017/05/25

24日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比2.4ドル安の1,253.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,247.6ドル〜1,258.8ドル。FOMC議事要旨の公表を控え内容に対する思惑などから売り買いが交錯する中、売り優勢の弱含みの展開となり小幅続落で取引を終えた。通常取引終了後公表された議事要旨は、強弱入り混じる内容で買戻しが入る展開となっている。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.58円(前営業日同時刻比-0.23)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比74.51ドル高の21,012.42ドルで取引を終了した。
24日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比2.1ドル安の947.3ドルで取引を終了した。新たな材料が無い中、軟調に推移した金相場が重しとなり売り優勢の展開で続落。
24日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.022ドル安の17.117ドルで取引を終了した。主要な経済指標の公表がない中、軟調に推移した金相場に追随する展開となり続落し取引を終えた。

2017/05/24

23日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比5.9ドル安の1,255.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,250.5ドル〜1,263.8ドル。外国為替市場でドルが対ユーロで上昇したことことなどを受けた割高感のほか、FOMC議事要旨の公表を翌日に控え利上げ示唆に対する警戒感なども加わり、利益確定と思われるの売りの動きに押され反落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.81円(前営業日同時刻比+0.51)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比43.08ドル高の20,937.91ドルで取引を終了した。

23日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.9ドル安の949.4ドルで取引を終了した。米国の株式相場上昇が支援材料となる中、軟調に推移した金相場が重しとなり小幅反落で取引を終えた。
23日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.052ドル安の17.139ドルで取引を終了した。対ユーロのドル高基調を背景に弱含んで推移した金相場同様売り優勢の展開となり反落。

2017/05/23

22日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比7.8ドル高の1,261.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,251.6ドル〜1,262.6ドル。米国大統領選時の現職大統領陣営とロシアの共謀疑惑による米国政治混迷化懸念から安全資産需要が高まり上伸。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.30円(前営業日同時刻比+0.03)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比89.99ドル高の20,894.83ドルで取引を終了した。
22日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比10.1ドル高の950.3ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.395ドル高の17.191ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が堅調に推移したことやドイツ首相発言を受け外国為替市場で対ユーロでドルが弱含んだことなどを材料に上昇。

2017/05/22

19日の金相場は小幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比0.8ドル高の1,253.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,246.1ドル〜1,256.4ドル。米国大統領のロシアを巡る疑惑の高まりを受けた政治リスクが意識され堅調。外国為替市場でのドル安も支援材料となった。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.27円(前営業日同時刻比-0.22)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比141.82ドル高の20,804.84ドルで取引を終了した。
19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.4ドル高の940.2ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.126ドル高の16.796ドルで取引を終了した。米国大統領とロシアの不透明な関係を懸念した政治的不安から外国為替市場でドルが主要通貨に対して売り優勢となったことを受け上昇。

2017/05/20

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/05/19

18日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比5.9ドル安の1,252.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,245.7ドル〜1,265.0ドル。外国為替市場でのドル高や良好な米国経済指標結果などを背景に、前日まで6営業日続伸していた金相場は利益確定と思われる動きから下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.49円(前営業日同時刻比+0.68)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比56.09ドル高の20,663.02ドルで取引を終了した。
18日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比9.3ドル安の936.8ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.236ドル安の16.670ドルで取引を終了した。米国経済指標の強い結果などから外国為替市場でドルが反発したことを受け下落。

2017/05/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比22.3ドル高の1,258.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,236.3ドル〜1,261.5ドル。米国大統領の外交機密漏洩報道に続き、前大統領補佐官に関する連邦捜査局調査に対する圧力が報道されたことを受け、同国の政治混乱が深刻化したことから安全資産需要が高まった。外国為替市場でのドル安も支援材料となった。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.81円(前営業日同時刻比-2.31)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比372.82ドル安の20,606.93ドルで取引を終了した。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比9.1ドル高の946.1ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.159ドル高の16.906ドルで取引を終了した。米国大統領の連邦捜査局に対する捜査妨害の可能性浮上による同国政権運営への先行き不透明感の一層の高まりから外国為替市場でドルが軟化したことを受け上伸。

2017/05/17

16日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比6.4ドル高の1,236.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,230.0ドル〜1,239.1ドル。弱い米国経済指標結果や米国大統領が外交機密を漏洩したとされる問題から外国為替市場でドルが軟化したことを受け上伸。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.12円(前営業日同時刻比-0.67)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比2.19ドル安の20,979.75ドルで取引を終了した。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比8.3ドル高の937.0ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.144ドル高の16.747ドルで取引を終了した。米国大統領のロシアに対する機密情報漏洩報道を受けた同国政治混乱に対する懸念や弱い米国経済指標結果から外国為替市場でドルが弱含みとなったことから堅調な展開。

2017/05/16

15日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.3ドル高の1,230.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,226.8ドル〜1,237.4ドル。米国経済指標悪化を受けた外国為替市場でのドル安などを材料に上昇。北朝鮮情勢に対する懸念も支援材料と見られる。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.79円(前営業日同時刻比+0.44)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比85.33ドル高の20,981.94ドルで取引を終了した。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比11.2ドル高の928.7ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.201ドル高の16.603ドルで取引を終了した。市場予想を下回る弱い米国経済指標を受けた外国為替市場でのドル安などから上伸。

2017/05/15

12日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比3.5ドル高の1,227.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,224.4ドル〜1,231.6ドル。米国大統領による連邦捜査局長官解任などを背景とした同国政治混迷に対する懸念や冴えない米国経済指標を受けた利上げ喫緊性後退などから上伸。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.35円(前営業日同時刻比-0.51)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比22.81ドル安の20,896.61ドルで取引を終了した。
12日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.2ドル安の917.5ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.137ドル高の16.402ドルで取引を終了した。軟調な米国経済指標結果を受けた外国為替市場でのドル高や同国利上げ観測後退などから上昇。

2017/05/13

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/05/12

11日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.3ドル高の1,224.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,216.9ドル〜1,227.7ドル。欧米株式相場の下落などを背景としたリスク警戒感による逃避需要から堅調に推移。但し、6月以降の米国利上げ観測から上値の重い展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.86円(前営業日同時刻比-0.43)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比23.69ドル安の20,919.42ドルで取引を終了した。
11日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比7.8ドル高の917.7ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.058ドル高の16.265ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場がリスク警戒感や安値感から堅調に推移した動きに追随。

2017/05/11

10日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比2.8ドル高の1,218.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,217.5ドル〜1,225.8ドル。米国大統領が連邦捜査局長官を突然解任したことや北朝鮮核実験計画に対する懸念を受けた安全資産需要を背景に上昇。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=114.29円(前営業日同時刻比+0.31)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比32.67ドル安の20,943.11ドルで取引を終了した。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.0ドル高の909.9ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.140ドル高の16.207ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が連邦捜査局長官解任や地政学的リスクの高まりを受けて上昇した動きに追随する展開。

2017/05/10

9日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比11.0ドル安の1,216.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,214.3ドル〜1,228.7ドル。6月の米国連邦公開市場委員会での利上げ観測などから外国為替市場でドルが強含んだことや安全資産需要が減退したことなどから下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.98円(前営業日同時刻比+0.73)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比36.50ドル安の20,975.78ドルで取引を終了した。
9日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比18.7ドル安の900.9ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.191ドル安の16.067ドルで取引を終了した。米国金利上昇に合わせ外国為替市場でドルが上昇したことなどから軟調な展開。

2017/05/09

8日の金相場は小幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比0.2ドル高の1,227.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,221.0ドル〜1,236.9ドル。3月中旬以来の安値圏で推移する中、安値拾いや売りポジションの解消と見られる買いの動きから堅調な展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.25円(前営業日同時刻比+0.30)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比5.34ドル高の21,012.28ドルで取引を終了した。
8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比9.4ドル高の919.6ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.016ドル安の16.258ドルで取引を終了した。新規材料難の中、外国為替市場でドルが強含んだことなどから軟調な展開。

2017/05/08

5日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比1.7ドル安の1,226.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,226.2ドル〜1,236.0ドル。米国雇用統計の良好な結果を受けた同国の追加利上げ観測を背景に軟調な展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=112.95円(前営業日同時刻比+0.20)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比55.47ドル高の21,006.94ドルで取引を終了した。
5日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比2.5ドル高の910.2ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.029ドル安の16.274ドルで取引を終了した。良好な米国雇用統計結果を受け、相関性の高い金相場が弱含んだことなどから下落。

2017/05/02

1日の金相場は3日ぶりに反落。NY先物市場6月限は前営業日比12.8ドル安の1,255.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,254.9ドル〜1,272.4ドル。発表された米国の経済指標が弱い内容であった為、一時ドルが対ユーロで下落、ドル建て金の割安感からプラス圏に浮上したが、その後はドルの回復に合わせて売りが集中した。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.84円(前営業日同時刻比+0.44)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比27.05ドル安の20,913.46ドルで取引を終了した。
1日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比16.50ドル安の932.20ドルで取引を終了した。軟調に推移する金と同様に売りが集中した。
1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.420ドル安の16.842ドルで取引を終了した。軟調に推移する金と同様に売りが優勢となった。

2017/05/01

28日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.4ドル高の1,268.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,264.2ドル〜1,269.9ドル。ユーロ圏の良好な経済指標を背景に対ユーロでドル安が進行したことなどを受け、ドル建てで取引される金の割安感が強まったほか、米経済の成長減速を受けた逃避需要などが下支え要因となり、小幅続伸で取引を終えた。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.40円(前営業日同時刻比+0.14)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比40.82ドル安の20,940.51ドルで取引を終了した。
28日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.1ドル安の948.7ドルで取引を終了した。米国の株式相場が軟調に推移したことなどが圧迫材料となり小幅反落で取引を終えた。
28日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.072ドル安の17.262ドルで取引を終了した。4月中旬から続く投機筋と思われる売りの動きがこの日も圧迫材料となり続落。

2017/04/28

27日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.7ドル高の1,265.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,261.8ドル〜1,271.1ドル。前日に発表された米国税制改革案に対する懸念から序盤は買い優勢となるも、欧州中央銀行総裁の発言を受けた対ユーロでのドル高などが上値を抑制。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.26円(前営業日同時刻比+0.20)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比6.24ドル高の20,981.33ドルで取引を終了した。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.3ドル高の948.8ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.097ドル安の17.334ドルで取引を終了した。欧州中央銀行定例理事会後の同総裁発言を受けた金融緩和縮小観測後退から対ユーロでドル高が進行したことなどが圧迫材料となり軟調な展開。

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