貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2019/02/21

20日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル高の1,347.9ドル。取引レンジは1,339.8ドル〜1,349.8ドル。ドルが軟調に推移する中で買い優勢に推移するも株高などに圧迫され上値は重い。
20日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比13.2ドル高の834.2ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.210ドル高の16.177ドル。主要通貨に対しドルが軟調に推移する中で買われた。

2019/02/20

19日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比22.7ドル高の1,344.8ドル。取引レンジは1,323.8ドル〜1,345.0ドル。通貨に係る米中協議などの報道を受けて主要通貨に対しドルが下落、割安感からドル建て金が買われた。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比14.1ドル高の821.0ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.224ドル高の15.967ドル。金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われて連れ高。

2019/02/19

18日の金の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
18日のプラチナの海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
18日の銀の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。

2019/02/18

15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比8.2ドル高の1,322.1ドル。取引レンジは1,314.3ドル〜1,325.8ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル安が進み金は買い優勢に推移。
15日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比17.7ドル高の806.9ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.215ドル高の15.743ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で買われて連れ高となった。

2019/02/16

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/02/15

14日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル安の1,313.9ドル。取引レンジは1,304.7ドル〜1,317.4ドル。序盤に下落。その後軟調な米経済指標を受けて対主要通貨ドル安が進行し切り返すもマイナス圏での引けとなった。
14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.6ドル安の789.2ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.124ドル安の15.528ドル。前日取引終了後のドル高基調の中で売られた。

2019/02/14

13日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.1ドル高の1,315.1ドル。取引レンジは1,308.1ドル〜1,321.7ドル。序盤に一時上げるも後半リスクオン地合いで株価が堅調に推移し金は値を崩し横ばい圏での引けとなった。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.2ドル高の791.8ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は下落。NY先物市場3月限は前営業日比0.038ドル安の15.652ドル。後半の対主要通貨ドル高局面で売られた。

2019/02/13

12日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.1ドル高の1,314.0ドル。取引レンジは1,310.0ドル〜1,318.3ドル。FRB議長発言などを手掛かりにドルがユーロほか主要通貨に対して下げ、金は買われた。
12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の789.6ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は変わらず。NY先物市場3月限は前営業日比変わらず15.690ドル。前日取引終了後に一時下げるもドル安進行で切り返し値を戻した。

2019/02/12

11日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比6.6ドル安の1,311.9ドル。取引レンジは1,307.1ドル〜1,318.7ドル。直近のFOMC以降のドル上昇地合い継続で金は売り優勢。
11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比15.9ドル安の786.6ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.119ドル安の15.690ドル。相関性の高い金相場がドル高地合い継続で売られ連れ安となった。

2019/02/09

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/02/08

7日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.2ドル安の1,314.2ドル。取引レンジは1,306.4ドル〜1,315.8ドル。ドルの底堅い推移を受けて一時下落するも切り返して横ばい圏で引けた。
7日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比16.5ドル安の797.3ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.012ドル高の15.713ドル。後半にかけドルが一時軟化した局面で買われた。

2019/02/07

6日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比4.8ドル安の1,314.4ドル。取引レンジは1,309.6ドル〜1,319.9ドル。ユーロほか主要通貨に対するドル高地合い継続の中で金は軟調に推移。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.1ドル安の813.8ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.135ドル安の15.701ドル。相関性の高い金相場がドル高地合い継続の中で下落し連れ安となった。

2019/02/06

5日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.1ドル安の1,319.2ドル。取引レンジは1,314.8ドル〜1,321.0ドル。旧正月期間中で動意薄の展開。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.9ドル安の819.9ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.050ドル安の15.836ドル。主要通貨に対してドルが上昇し売り優勢の展開となった。

2019/02/05

4日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル安の1,319.3ドル。取引レンジは1,312.7ドル〜1,323.6ドル。主要通貨に対しドルが上昇しドル建て金にとって下押し圧力となった。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.9ドル安の822.8ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.045ドル安の15.886ドル。相関性の高い金相場がドル高を受けて下落し連れ安。

2019/02/04

1日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル安の1,322.1ドル。取引レンジは1,320.6ドル〜1,328.2ドル。この日発表された1月米雇用統計が堅調な内容であったことを受け金は売り優勢となった。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.0ドル高の826.7ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.141ドル安の15.931ドル。堅調な米雇用統計の結果を受けて相関性の高い金が下落し連れ安となった。

2019/02/02

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/02/01

31日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.7ドル高の1,325.2ドル。取引レンジは1,322.2ドル〜1,331.1ドル。前日取引終了後に発表されたFOMC声明で利上げを当面見合わせる可能性が示唆され金相場にとり追い風となった。
31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.5ドル高の824.7ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.145ドル高の16.072ドル。FOMC声明の内容を受け金相場が上伸し連れ高となった。

2019/01/31

30日の金相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.3ドル高の1,315.5ドル。取引レンジは1,313.5ドル〜1,328.6ドル。FOMC声明発表を控えた様子見ムードの中売り買い拮抗し横ばい圏で引けた。
30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.4ドル高の816.2ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.088ドル高の15.927ドル。ドルが軟調に推移する中買い優勢の展開。

2019/01/30

29日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比5.8ドル高の1,308.9ドル。取引レンジは1,301.7ドル〜1,310.8ドル。米中貿易協議の先行き不透明感が意識されたことなどで買い優勢となるもFOMCを前に上値は限定的であった。
29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.3ドル高の815.8ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.074ドル高の15.839ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議の進展への懸念などで買われて連れ高となった。

2019/01/29

28日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比5.0ドル高の1,303.1ドル。取引レンジは1,296.5ドル〜1,303.7ドル。軟調な一部企業業績などを受けて株式相場が下落し金にとって追い風となった。
28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.8ドル安の814.5ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.066ドル高の15.765ドル。株価下落などを受けて相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

2019/01/28

25日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比18.3ドル高の1,298.1ドル。取引レンジは1,278.9ドル〜1,303.4ドル。対主要通貨ドル安などを受けて買われた。
25日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比13.3ドル高の818.3ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.399ドル高の15.699ドル。主要通貨に対するドル安などで金が買われて連れ高。

2019/01/26

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/01/25

24日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.2ドル安の1,279.8ドル。取引レンジは1,275.3ドル〜1,283.9ドル。ECB総裁の発言を受けたユーロ安・ドル高などを受けて売り優勢に推移。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.6ドル高の805.0ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.080ドル安の15.300ドル。相関性の高い金相場がユーロなど主要通貨に対するドル高を受けて下落し連れ安。

2019/01/24

23日の金相場は小幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比0.6ドル高の1,284.0ドル。取引レンジは1,277.7ドル〜1,286.0ドル。ドルの底堅い値動きを受けて一時下落するも午後ドルが値を崩した局面で切り返して横ばい圏での引けとなった。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.2ドル高の796.4ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.055ドル高の15.380ドル。主要通貨に対しドルが下げた局面で買いが入った。

2019/01/23

22日の金相場は小幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比0.8ドル高の1,283.4ドル。取引レンジは1,276.0ドル〜1,285.0ドル。株式市場が軟調に推移する中で底堅い値動きとなった。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比10.9ドル安の791.2ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.074ドル安の15.325ドル。ドルが底堅く推移する中で売り優勢となった。

2019/01/22

21日の金の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。
21日のプラチナの海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。
21日の銀の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。

2019/01/21

18日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比9.7ドル安の1,282.6ドル。取引レンジは1,280.1ドル〜1,292.2ドル。主要通貨に対するドル高及び株高進行が重しとなり下落。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比10.2ドル安の802.1ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.137ドル安の15.399ドル。対主要通貨ドル高及び株式市場堅調を受け金とともに下落。

2019/01/19

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/01/18

17日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比1.5ドル安の1,292.3ドル。取引レンジは1,288.3ドル〜1,295.0ドル。ドルが主要通貨に対して強含んだ局面で売られた。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.4ドル高の812.3ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.102ドル安の15.536ドル。対主要通貨でドルが上昇した局面で金が売られて連れ安となった。

2019/01/17

16日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.4ドル高の1,293.8ドル。取引レンジは1,287.6ドル〜1,295.4ドル。英国議会での内閣不信任案採決を控えたリスク回避の動きで買われた。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.8ドル高の807.9ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.018ドル高の15.638ドル。英内閣不信任案採決を控えたリスク回避の動きで金が買われ連れ高となった。

2019/01/16

15日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比2.9ドル安の1,288.4ドル。取引レンジは1,286.5ドル〜1,294.8ドル。株高・ドル高の流れが圧迫材料となりドル建て金は売り優勢に推移。
15日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.4ドル安の800.1ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.066ドル安の15.620ドル。株高・ドル高の中で相関性の高いドル建て金が下落し連れ安となった。

2019/01/15

14日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比1.8ドル高の1,291.3ドル。取引レンジは1,287.7ドル〜1,296.6ドル。昨年12月の中国の経済指標が予想を下回った結果となり、世界の経済成長が減速するとの懸念から株価も下落。リスク回避からドル建て金は買いが優勢となった。
14日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比15.5ドル安の802.5ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.030ドル高の15.686ドル。銀独自で安値を試し一時大幅に値を下げたものの、後半にかけては値を戻す展開。

2019/01/12

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/01/11

10日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.6ドル安の1,287.4ドル。取引レンジは1,286.7ドル〜1,298.0ドル。米国株の続伸及びユーロに対してドルが強含みしたことを受け、割高感からドル建て金は売りが優勢となった。
10日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.8ドル高の826.1ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.092ドル安の15.643ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高などを受けて下落し連れ安となった。

2019/01/10

9日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比6.1ドル高の1,292.0ドル。取引レンジは1,280.9ドル〜1,295.0ドル。ドル安ユーロ高によりドル建て金は割安感から上伸。また、先物取引終了後に発表されたFOMC会合の議事要旨にて追加利上げに対する慎重姿勢が示されたことを背景にドルは更に下落し、金相場は上昇した。
9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比3.5ドル高の825.3ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.022ドル高の15.735ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル安の動きで金相場が上昇し連れ高となった。

2019/01/09

8日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.0ドル安の1,285.9ドル。取引レンジは1,280.2ドル〜1,291.4ドル。トランプ米大統領が米中通商協議の進展に楽観を示したことで米中貿易摩擦の緩和に期待が高まり、米株式相場とドルが上昇。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル安の821.8ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.043ドル安の15.713ドル。株高・ドル高を受け金相場と共に序盤は連れ安となったものの、後半にかけて値を戻し、結果として小幅下落で引けた。

2019/01/08

7日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比4.1ドル高の1,289.9ドル。取引レンジは1,284.1ドル〜1,297.0ドル。FRBによる利上げペースが鈍化するとの観測からドル安が進み、ドル建て金は割安感から買いが優勢の展開となった。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.9ドル安の824.3ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.030ドル安の15.756ドル。銀相場は金に連られて一時上伸したものの、後半は米株が上昇したのに伴い売りが進みほぼ横ばいで引けた。

2019/01/07

4日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比9.0ドル安の1,285.8ドル。取引レンジは1,278.1ドル〜1,300.4ドル。ドル建て金は一時上伸するものの、12月の米雇用統計の好調を受け安全資産としての金の需要が低下し徐々に下落する展開となった。
4日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比27.9ドル高の827.2ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.011ドル安の15.786ドル。ドル建て金と共に一時上伸したものの、株高に伴い後半は売りが優勢の展開となった。

2018/12/27

26日の金相場は小幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比1.2ドル高の1,273.0ドル。取引レンジは1,267.4ドル〜1,282.3ドル。一部米政府機関の閉鎖や今後の景気見通しに対する懸念から投資家のリスク回避姿勢を強めドル建て金は上伸でスタートしたものの、後半にかけて米株式相場が急伸し下落。結果として小幅上伸で引けた。
26日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比10.7ドル高の800.1ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.303ドル高の15.123ドル。米株式の大幅上昇を好材料に産業用メタルとしての銀に買いが集まり大幅に値を上げた。

2018/12/26

25日の海外相場はクリスマス休暇の為休場。
25日の海外相場はクリスマス休暇の為休場。
25日の海外相場はクリスマス休暇の為休場。

2018/12/25

24日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比13.7ドル高の1,271.8ドル。取引レンジは1,260.0ドル〜1,273.9ドル。米政府機関の閉鎖や世界経済の減速などの懸念から株安が進み、安全資産とされるドル建て金は上伸。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.4ドル安の789.4ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.118ドル高の14.820ドル。ドル安・株安を受け相関性の高い金相場と共に連れ高。

2018/12/22

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

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