貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2017/12/16

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/12/15

14日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.5ドル高の1,257.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,252.8ドル〜1,261.6ドル。前日開催されたFOMCで利上げ想定回数が3回と据え置かれ追加利上げペースの加速懸念が後退したことなどが支援材料となり強含みで推移する展開となっていたが、本日公表された米国の11月小売売上高などの経済指標が良好な結果で、対ユーロでドル高基調になったことが圧迫材料となり上げ幅を削る展開。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比5.8ドル高の881.2ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.065ドル高の15.934ドルで取引を終了した。追加利上げペースの加速懸念が今回のFOMCの結果を受け後退したことなどを受け金相場が上昇。銀も連れ高となり、続伸して取引を終えた。

2017/12/14

13日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比6.9ドル高の1,248.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.3ドル〜1,259.7ドル。11月米消費者物価指数コアCPIが市場予想を下回るなど軟調な同国の経済指標を背景に対ユーロでドル安が進行したこと受け、買い優勢の展開となり反発。通常取引後公表されたFOMC声明では、追加利上げペースの加速懸念が和らぐ内容であったことなどから、買いの動きが更に強まり上値を伸ばす展開に。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=112.70円(前営業日同時刻比-0.86)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比80.63ドル高の24,585.43ドルで取引を終了した。
13日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.3ドル安の875.4ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.201ドル高の15.869ドルで取引を終了した。強含みで推移した金相場が支援材料となったほか、安値圏での買い戻しの動きなども加わり大幅反発。通常取引後公表されたFOMC声明の内容を受け更に上伸する展開に。

2017/12/13

12日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比5.2ドル安の1,241.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,238.3ドル〜1,247.9ドル。11月米生産者物価指数が市場予想を上回るなど同国の良好な経済指標を背景に同国主要株式指数が最高値を更新したほか、対ユーロでドル高基調で推移したことなどが圧迫材料となり続落。
12日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比17.1ドル安の875.7ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.117ドル安の15.668ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が堅調な経済状況に伴う米株高やドル高などに圧迫され続落した動きに追随する展開。

2017/12/12

11日の金相場は小幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比1.5ドル安の1,246.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.4ドル〜1,253.4ドル。主な経済指標の発表がない中、米株式市場が堅調に推移しダウ平均が過去最高値を達成したことや、12,13日のFOMCを控えたポジション調整と思われる売りの動きなどが圧迫材料となり小幅続落し取引を終えた。
11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比9.1ドル高の892.8ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.038ドル安の15.785ドルで取引を終了した。米国株式市場の堅調な推移などが圧迫材料となり金相場が下落。連れ安となり、銀は反落した。

2017/12/11

8日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比4.7ドル安の1,248.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,244.4ドル〜1,254.4ドル。対ユーロのドル高進行や米株式市場の上昇などが圧迫材料となり続落。注目された米11月雇用統計は、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を上回る良好な結果となり、12月FOMCでの追加利上げの見通しは強まった。但し、同結果を受け、一時乱高下するも方向感を示すには至らず。
8日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.8ドル安の883.7ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.021ドル高の15.823ドルで取引を終了した。対ユーロのドル高進行や株高、市場予想比良好な雇用統計による利上げ予測の強まりで上値が重い展開となったが、安値拾いの買いが優勢の展開となり、反発。

2017/12/09

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/12/08

7日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比13.0ドル安の1,253.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,245.8ドル〜1,266.8ドル。対ユーロのドル高進行による割高感が圧迫材料となったほか、8日の米雇用統計ならびに来週のFOMCを控えポジション調整と思われる売りの動きが優勢の展開となり大幅反落。
7日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.3ドル安の894.5ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.153ドル安の15.802ドルで取引を終了した。対ユーロのドル高進行やポジション調整と思われる売りの動きに押され下落した金相場が圧迫材料となり、この日も軟調地合いが継続し大幅続落。

2017/12/07

6日の金相場は小幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比1.2ドル高の1,266.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,264.8ドル〜1,271.8ドル。今週末の米雇用統計の発表を控え同結果に対する思惑が交錯する中、前日の大幅安を受け安値拾いの買いの動きが優勢の展開となり、小幅反発し取引を終えた。
6日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.7ドル安の902.8ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.113ドル安の15.955ドルで取引を終了した。先月28日以降続く軟調地合いの流れを引き継ぎ、この日も売り優勢の展開となり続落し取引を終えた。

2017/12/06

5日の金相場は大幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比12.8ドル安の1,264.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,263.2ドル〜1,279.8ドル。来週のFOMC会合で追加利上げが見込まれる中、米国の税制改革の進捗に対する期待感も加わりドル高が進行。ドル建てで取引される金の割高感などが圧迫材料となり、大幅続落。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.5ドル安の917.5ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.305ドル安の16.068ドルで取引を終了した。米国の追加利上げ観測や、米税制改革進展の思惑などを背景とするドル高進行が圧迫材料となり下落した金相場に追随する展開となり大幅続落。

2017/12/05

4日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日4.6ドル安の1,277.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.5ドル〜1,280.5ドル。米上院が税制改革法案を可決。税制改革および今月12、13両日のFOMCでの追加利上げの可能性が高まったとの思惑などを背景に米ドルが上昇、金は売り優勢の展開となった。
4日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.6ドル安の926.0ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.015ドル安の16.373ドルで取引を終了した。米上院による税制改革法案可決を受け追加利上げの思惑が膨らんだ。ドル高の流れが圧迫材料となり金相場は軟調に推移、連れ安となり銀は続落。

2017/12/04

1日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日5.6ドル高の1,282.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.2ドル〜1,292.5ドル。前米大統領補佐官のフリン氏がロシア疑惑をめぐり、FBIに虚偽の報告をしたとして訴追され訴追内容を認めたとの報道を受け、トランプ米政権に対する不透明感が強まったことなどから、米国株式相場が急落したほかドル安が進行。安全資産としての逃避需要などから買い優勢の展開となり反発。
1日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.9ドル安の940.6ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.086ドル安の16.388ドルで取引を終了した。28日以降の下落の流れを引き継ぎ、この日も弱含みの展開となり4日続落となった。

2017/12/02

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/12/01

30日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日9.5ドル安の1,276.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.1ドル〜1,288.4ドル。マケイン米上院議員による上院税制改革法案への支持表明を受けNY株式市場が大幅高となったことのほか、米国経済指標が総じて良好な結果となったことなどが圧迫材料となり、続落。
30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.3ドル高の942.5ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.087ドル安の16.474ドルで取引を終了した。マケイン米上院議員による上院税制改革法案への支持表明を受けた米国株式市場の上伸や、概ね良好な米国経済指標などが圧迫材料となり軟調に推移した金相場の連れ安となり続落。

2017/11/30

29日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比13.0ドル安の1,286.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,285.1ドル〜1,300.4ドル。公表された米国連邦準備理事会議長の議会証言原稿内容や良好な同国経済指標結果を受けた追加利上げ観測やリスク選好姿勢の回復などを背景に下落。
29日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比11.6ドル安の941.2ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.357ドル安の16.561ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会議長の議会証言原稿内容で同国景気に対し強気の見方が示唆されたことを受けた追加利上げ観測が圧迫材料となった他、相関性の高い金が売られたことから下落。

2017/11/29

28日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル高の1,294.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,290.1ドル〜1,297.0ドル。米国税制改革の行方に対する懸念や北朝鮮のミサイル発射を背景とした逃避需要から堅調な展開となったが、良好な米国経済指標結果や次期米国連邦準備制度理事会議長議会証言を受けた外国為替市場でのドル高に上値を抑えられ前日と同水準で引けた。
28日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.0ドル高の952.8ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.198ドル安の16.822ドルで取引を終了した。次期米国連邦準備制度理事会議長議会証言や強い米国経済指標結果がサポート要因となり外国為替市場でドルが上昇したことを受けて下落。

2017/11/28

27日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.1ドル高の1,294.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,286.2ドル〜1,299.0ドル。次期米国連邦準備制度理事会議長による議会証言を控え、様子見姿勢が強まる中、米国税制改革に対する不透明感などから堅調な展開。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.5ドル高の950.8ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.028ドル高の17.020ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会次期議長議会証言内容や米国税制改革審議の行方を見極めたいとの思惑の中、相関性の高い金相場が強含みで推移したことを受け堅調な展開。

2017/11/27

24日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル安の1,287.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,285.1ドル〜1,293.3ドル。薄商いの中、週末を控えた利益確定と思われる動きや僅かながらリスク選好姿勢回復の動きが見られたことなどを背景に軟調な展開。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比4.6ドル高の945.3ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.120ドル安の16.992ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が軟調に推移したことや週末を控えた持ち高調整と見られる動きから売り優勢となったことから下落。

2017/11/25

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/11/24

23日の金の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
23日のプラチナの海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
23日の銀の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。

2017/11/22

21日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.4ドル高の1,281.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,275.8ドル〜1,284.5ドル。手掛かり材料難の中、米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を22日に控え、前日の急落の反動や持ち高調整と思われる動きから買い優勢となり上昇。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比14.4ドル高の938.0ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.118ドル高の16.960ドルで取引を終了した。動意薄で方向感に欠く展開の中、前日の急落の調整と見られる動きや外国為替市場でのドル安などを背景に堅調に推移。

2017/11/21

20日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比21.2ドル安の1,275.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.1ドル〜1,295.1ドル。前営業日上伸を受けた高値反動売りが出やすい地合いの中、外国為替市場でドルがユーロをはじめとする主要通貨に対し堅調に推移したことなどから大きく下落。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比31.0ドル安の923.6ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.531ドル安の16.842ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が外国為替市場でのドル高などを背景に急落した動きに追随する展開。

2017/11/20

17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比18.3ドル高の1,296.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.1ドル〜1,297.5ドル。米国税制改革を巡る先行き不透明感やロシアの米国大統領選干渉疑惑再燃による米国政治リスクを受けたリスク回避動向に伴う安全資産需要から大きく上伸。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比18.4ドル高の954.6ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.301ドル高の17.373ドルで取引を終了した。所謂、ロシアゲート問題に関する新たな報道や米国税制改革進展に対する懸念から外国為替市場でドルが下落したことを受け上昇。

2017/11/18

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/11/17

16日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル高の1,278.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.9ドル〜1,281.8ドル。序盤は軟調に推移するも、その後に発表された冴えない米国経済指標を受け外国為替市場でドルが弱含む場面で僅かながらプラス圏に浮上し引けた。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル高の936.2ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.101ドル高の17.072ドルで取引を終了した。動意薄の中、相関性の高い金相場が底堅く推移した動きに追随する展開。

2017/11/16

15日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.2ドル安の1,277.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,276.5ドル〜1,290.0ドル。序盤は堅調に推移し上伸するも、その後の米国物価関連指標結果が基調的な物価上昇兆候を示唆したことを受けた追加利上げ観測などを背景に下落に転じる。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比5.8ドル高の933.1ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.102ドル安の16.971ドルで取引を終了した。堅調な米国経済指標結果を受けた追加利上げ観測や外国為替市場で軟調に推移していたドルが同指標発表後、一時の下げを埋め反発したことなどを背景に下落。

2017/11/15

14日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.0ドル高の1,282.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,269.7ドル〜1,283.8ドル。米国税制改革実現性に対する懐疑的な見方などを背景としたリスク回避姿勢の高まりや外国為替市場でのドル安を受け堅調な展開。
14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比8.3ドル安の927.3ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.026ドル高の17.073ドルで取引を終了した。材料待ちで揉み合いが続く中、外国為替市場でドルが軟調に推移したことから強含む展開。

2017/11/14

13日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.7ドル高の1,278.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.4ドル〜1,279.9ドル。手掛かり材料難から膠着状態となる中、引き続き米国税制改革に対する先行き不安などを背景に堅調な展開。
13日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.5ドル高の935.6ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.176ドル高の17.047ドルで取引を終了した。新規材料難から動意薄の中、相関性の高い金相場の上昇に連れ高となった。

2017/11/13

10日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比13.3ドル安の1,274.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.6ドル〜1,287.7ドル。米国税制改革を巡る不透明感を背景に中盤に掛けて前日の高値圏を維持するも、その後、短時間での大量売り注文から一気に値を崩し下落。
10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比8.5ドル安の932.1ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.104ドル安の16.871ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が短時間での大規模な売りにより急落した動きに追随する展開。

2017/11/11

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/11/10

9日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.8ドル高の1287.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,280.5ドル〜1,289.5ドル。米国税制改革実現性に対する不透明感を受けた外国為替市場でのドル軟化やリスク選好姿勢の後退による安全資産需要から堅調な展開。
9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.7ドル高の940.6ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.163ドル安の16.975ドルで取引を終了した。手掛かり材料に乏しい中、売り優勢の展開となり下落。

2017/11/09

8日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.9ドル高の1,283.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,276.1ドル〜1,288.1ドル。米国税制改革の柱となる法人減税について財政赤字膨張懸念から実施が遅れる可能性が浮上し、外国為替市場でドルが軟調に推移したことを受け上昇。
8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比12.6ドル高の937.9ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.198ドル高の17.138ドルで取引を終了した。米国政権の重要公約の一つである法人減税の実施先送りの可能性が嫌気され外国為替市場でドルが弱含んだことから堅調な展開。

2017/11/08

7日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.8ドル安の1,275.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,272.3ドル〜1,282.8ドル。主要経済指標発表もなく材料難の中、外国為替市場でドルが強含みに推移したことなどを背景に軟調な展開。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比9.7ドル安の925.3ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.295ドル安の16.940ドルで取引を終了した。手掛かり材料に乏しい中、相関性の高い金相場が軟調に推移したことや外国為替市場でドル高となったことから下落。

2017/11/07

6日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.4ドル高の1,281.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,266.4ドル〜1,283.9ドル。サウジアラビア政情不安による地政学的リスクの高まりを受けた逃避需要や外国為替市場でのドル安などを背景に上昇。
6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比13.1ドル高の935.0ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.401ドル高の17.235ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会の今後の動向や米国税制改革に対する先行き不透明感が圧迫材料となり、外国為替市場でドルが軟調に推移したことなどから上昇。

2017/11/06

3日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル安の1,269.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,265.9ドル〜1,281.2ドル。低調な米国雇用統計結果から一時は堅調に推移するも、その後、発表された米国経済指標の良好結果を受けた追加利上げ観測や外国為替市場でのドル高などを背景に下落に転じる。
3日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比5.9ドル安の921.9ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.303ドル安の16.834ドルで取引を終了した。冴えない米国雇用統計結果から外国為替市場でドルが序盤に弱含むもその後の強い米国経済指標結果を受けドルが大きく上昇に転じたことなどから下落。

2017/11/02

1日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.8ドル高の1,277.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.5ドル〜1,281.9ドル。米国連邦公開市場委員会声明発表を清算値確定後に控え様子見となる中、弱い米国経済指標結果を受けた逃避需要を背景に上昇。
1日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比17.1ドル高の936.7ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.483ドル高の17.176ドルで取引を終了した。引け後の米国連邦公開市場委員会声明発表を前に冴えない米国経済指標結果を受け外国為替市場でドルが弱含んだ場面で上昇し、上げ幅を維持。

2017/11/01

31日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比7.2ドル安の1,270.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.3ドル〜1,279.1ドル。1日に予定される米国連邦公開市場委員会声明発表や2日とみられる次期米国連邦準備制度理事会議長人事公表、更には3日の米国雇用統計などを控え様子見姿勢が強まる中、堅調な米国経済指標結果や米国税制改革期待などを受けて外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。
31日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル安の919.6ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.154ドル安の16.693ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会声明発表や次期米国連邦準備制度理事会議長人事公表など、週末にかけての手掛かり材料が意識される中、外国為替市場で月末の持ち高調整と見られる動きなどからドルが強含んだことを背景に下落。

2017/10/31

30日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比5.9ドル高の1,277.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,269.8ドル〜1,279.9ドル。次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る推測報道が伝えられる中、所謂、ロシアゲート疑惑を巡り現政権陣営の元選対本部議長などが複数の罪で起訴されたことなどを受け、外国為替市場でドルが下落したことから堅調な展開。
30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比8.1ドル高の922.7ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.095ドル高の16.847ドルで取引を終了した。ロシアゲート疑惑に関する米国現政権側関係者起訴による同国政治リスクや次期米国連邦準備制度理事会議長人事に関する思惑などを背景に外国為替市場でドルが軟化したことから上昇。

2017/10/30

27日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.2ドル高の1,271.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,263.8ドル〜1,275.2ドル。スペインのカタルーニャ自治州議会で独立宣言が賛成多数で可決されたことによる安全資産需要の高まりや次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑などを背景に堅調な展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.68円(前営業日同時刻比ー0.30)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比33.33ドル高の23,434.19ドルで取引を終了した。
27日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比7.5ドル安の914.6ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.059ドル安の16.752ドルで取引を終了した。強弱まちまちの材料から売り買いが交錯気味の中、やや売り優勢の展開となり下落。

2017/10/28

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/10/27

26日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.4ドル安の1,269.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,266.4ドル〜1,283.8ドル。欧州中央銀行理事会で事前予想通り量的緩和政策縮小が決定されるも債権購入期間延長など慎重姿勢を示したことから外国為替市場で対ユーロでドルが大幅に上昇したため下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.98円(前営業日同時刻比+0.30)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比71.40ドル高の23,400.86ドルで取引を終了した。
26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比4.6ドル安の922.1ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.114ドル安の16.811ドルで取引を終了した。欧州中央銀行理事会で決定された金融緩和政策縮小内容の慎重姿勢を受け、外国為替市場で対ユーロでドル高となったことなどから軟調な展開。

2017/10/26

25日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.7ドル高の1,279.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.5ドル〜1,280.2ドル。米商務省発表9月耐久財受注や住宅販売統計などが市場予想を上回る良好な結果となったことなどは圧迫材料となったものの、ドルが主要通貨に対し軟調に推移したことがサポート材料となり、小幅反発し取引を終えた。
25日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.2ドル高の926.7ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.041ドル安の16.925ドルで取引を終了した。米国の堅調な経済指標などは支援材料となったものの、ポジション調整と思われる売り圧力などから続落し取引を終えた。

2017/10/25

24日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.6ドル安の1,278.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,274.8ドル〜1,285.3ドル。次期米国連邦準備制度理事会議長人事に関する情報待ちとなる中、米国株式相場上昇などに見られるリスク選好意欲の高まりを受け逃避需要が後退したことから軟調な展開。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.7ドル安の925.5ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.109ドル安の16.966ドルで取引を終了した。主要経済指標の発表などの手掛かり材料に乏しい中、米国金利上昇などを背景に外国為替市場でドルが上伸したことから下落。

2017/10/24

23日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.4ドル高の1,280.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.6ドル〜1,284.7ドル。主だった経済指標発表や要人発言もない中、 中盤まで外国為替市場でのドル高が圧迫要因となり軟調に推移するもその後、ドルが伸び悩むと安値拾いと思われる買いの動きなどを受けプラス圏に浮上。
23日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.4ドル高の927.2ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.003ドル安の17.075ドルで取引を終了した。外国為替市場で主要通貨に対しドルが強含んだことから軟調に推移した後、後半に入りドルが頭打ちとなると買い優勢となり前営業日と同水準まで戻した。

2017/10/23

20日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.5ドル安の1,280.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,279.3ドル〜1,292.9ドル。米国議会上院が2018年度予算決議案を僅差ながら可決したことを受けた税制改革期待から外国為替市場でドル高となったことやリスク選好姿勢回復を背景に下落。
20日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.9ドル高の926.8ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.177ドル安の17.078ドルで取引を終了した。米国議会上院による2018年度予算決議案可決を受けた大型減税実現に対する期待感から外国為替市場でドルが主要通貨に対し上昇したことなどから軟調な展開。

2017/10/21

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/10/20

19日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.0ドル高の1,290.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,277.6ドル〜1,292.8ドル。リスク選好姿勢の巻き戻しと見られる動きや外国為替市場でドルが失速したことなどを背景に堅調な展開。
19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.3ドル高の925.9ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.258ドル高の17.255ドルで取引を終了した。次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑などから外国為替市場でドルが軟調に推移したことを受け上昇。

2017/10/19

18日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.2ドル安の1,283.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.6ドル〜1,290.8ドル。世界的な株高などに見られるリスク選好姿勢回復や米国追加利上げ観測が圧迫材料となり軟調な展開。
18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の924.6ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.044ドル安の16.997ドルで取引を終了した。米国の追加利上げの可能性や外国為替市場で堅調に推移するドルが重しとなり売り優勢となったことから下落。

2017/10/18

17日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比16.8ドル安の1,286.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,283.2ドル〜1,298.4ドル。良好な米国経済指標結果を受け外国為替市場でドルが上昇したことや米国連邦準備制度理事会議長の後任人事を巡り、追加利上げに対し積極的な次期議長が選出されるとの思惑などを背景に下落。
17日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比7.3ドル安の934.8ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.328ドル安の17.041ドルで取引を終了した。米国経済指標が強い結果であったことや次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑から外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。

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