貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2017/04/22

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/04/21

20日の金相場は小幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比0.4ドル高の1,283.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.0ドル〜1,285.2ドル。23日のフランス大統領選挙第1回投票結果を見極めたいとの向きから様子見ムードが広がる中、売り買いが交錯しほぼ横ばい。
20日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比10.9ドル高の981.2ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.144ドル安の18.018ドルで取引を終了した。フランス大統領選挙第1回投票日を控え様子見色の強まる中、売り優勢の展開となり下落。

2017/04/20

19日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比10.7ドル安の1,283.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,275.4ドル〜1,292.7ドル。短期的高値警戒感から利益確定売りが優勢の展開となり6営業日ぶりに反落。外国為替市場で主要通貨に対しドルが強含んだことも下落要因となった。
19日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比8.3ドル安の970.3ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.110ドル安の18.162ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場の利益確定売りに押される展開に追随し下落。

2017/04/19

18日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.2ドル高の1,294.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,280.6ドル〜1,294.4ドル。北朝鮮情勢緊迫化やフランス大統領選挙第1回投票日を控えた先行き不透明感が意識され上伸。外国為替市場でのドル安も支援材料となった。
18日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.5ドル安の978.6ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.242ドル安の18.272ドルで取引を終了した。英国総選挙実施意向表明後に大きく下落、その後の外国為替市場でのドル安などからやや戻すも限定的。

2017/04/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比3.4ドル高の1,291.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,283.1ドル〜1,297.4ドル。北朝鮮のミサイル発射、同国に対する米国の強硬姿勢を受けた地政学的リスクの高まりによる安全資産から上伸。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比13.7ドル高の991.1ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.004ドル高の18.514ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が地政学的リスクの高まりなどにより堅調に推移する動きに追随。

2017/04/17

14日の金の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
14日のプラチナの海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
14日の銀の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。

2017/04/15

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/04/14

13日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比10.4ドル高の1,288.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,283.8ドル〜1,290.7ドル。米国大統領がインタビューでドル高牽制と低金利支持をしたことから上昇。また、米国軍がアフガニスタンでのIS掃討戦で非核通常兵器で最大級の破壊力を持つ大型爆弾を投下したことを受けた地政学的リスクの一層の高まりも支援材料となった。
13日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.5ドル高の977.4ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.210ドル高の18.510ドルで取引を終了した。米国大統領のドル安と低金利を志向する発言を受けた外国為替市場でのドル安などから上昇。

2017/04/13

12日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比3.9ドル高の1,278.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.8ドル〜1,289.0ドル。シリアや北朝鮮情勢の緊迫化や根強い欧米政治リスクを背景とした逃避需要から堅調な展開。
12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.6ドル安の967.9ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.046ドル高の18.300ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が地政学的リスクなどを背景に底堅く推移したことから上伸。

2017/04/12

11日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比20.3ドル高の1,274.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,254.7ドル〜1,277.4ドル。米国のシリアや北朝鮮に対する軍事行動の可能性に伴う地政学的緊張感の高まりやフランス大統領選挙に対する懸念などから急反発。
11日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比29.5ドル高の969.5ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.339ドル高の18.254ドルで取引を終了した。中東やアジアにおける地政学的リスクの高まりや欧米政治リスクを背景に急反発した金相場に連られる展開。

2017/04/11

10日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比3.4ドル安の1,253.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,248.2ドル〜1,258.9ドル。米国追加利上げ観測や利食い売りと見られる動きにより軟調。但し、中東及びアジアを中心とした地政学的リスクの高まりや欧米政治リスクから下値は限定的。
10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比22.6ドル安の940.0ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.236ドル安の17.915ドルで取引を終了した。米国追加利上げ観測や利食い売りと見られる動きから下落した相関性の高い金相場に追随する展開。

2017/04/10

7日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比4.0ドル高の1,257.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,252.4ドル〜1,273.3ドル。米国によるシリア空爆や非農業部門就業者数の伸びが減速した3月米国雇用統計結果が強材料となり上伸するも、その後の外国為替市場でドル高進行などから上げ幅を削った。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.7ドル高の962.6ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.095ドル安の18.151ドルで取引を終了した。米国のシリア空爆による地政学的リスク上昇から急伸した金相場に追随し一時上昇するも、その後、米国連邦準備理事会高官発言を受けた外国為替市場でドル高を背景に下落に転じマイナス圏に沈む。

2017/04/08

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本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/04/07

6日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比4.8ドル高の1,253.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,251.3ドル〜1,260.9ドル。7日まで行われる米中首脳会談や米国雇用統計発表などの重要イベントを控え、様子見姿勢が強まる中、先行き不透明感による安全資産需要から買い優勢の展開。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル安の958.9ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.059ドル高の18.246ドルで取引を終了した。米中首脳会談や米国雇用統計発表を控え様子見ムードが広がる中、堅調な展開。

2017/04/06

5日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比9.9ドル安の1,248.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,245.4ドル〜1,259.3ドル。米国雇用関連指標が市場予想を上回ったことを受けた外国為替市場でのドル高などを背景に下落。但し、その後、公表された3月米国連邦公開市場委員会議事要旨で従来通りの漸進的利上げ見通しと年内保有資産圧縮開始への言及が判明すると下げ幅を縮小した。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比4.9ドル安の959.6ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.136ドル安の18.187ドルで取引を終了した。良好な米国雇用関連指標結果を受けた外国為替市場でのドル高などから下落。その後、3月米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を受けドルが反落すると下げ幅を圧縮する展開。

2017/04/05

4日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比4.4ドル高の1,258.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,255.5ドル〜1,263.7ドル。前日にロシアで発生した地下鉄爆発事件などによる地政学的リスクの高まりを受けた安全資産需要や週末にかけ重要イベントを控えた市場の警戒感の高まりから上伸。
4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比6.3ドル高の964.5ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.111ドル高の18.323ドルで取引を終了した。欧米政治リスクや地政学的リスクの高まりを背景に堅調推移する相関性の高い金相場に連れ高。

2017/04/04

3日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.8ドル高の1,254.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,246.4ドル〜1,255.9ドル。ロシア第2の都市での地下鉄で爆発事件発生や米国政権の政策運営能力に対する懸念を背景にリスク回避姿勢が強まったことから堅調な展開。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.89円(前営業日同時刻-0.50)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比13.01ドル安の20,650.21ドルで取引を終了した。
3日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル高の958.2ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.044ドル安の18.212ドルで取引を終了した。序盤から軟調に推移した後、逃避需要から上伸した相関性の高い金相場に追随し下げ幅を縮小。

2017/04/03

31日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比3.2ドル高の1,251.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,241.5ドル〜1,252.8ドル。米国連邦準備理事会当局者が早急な利上げ必要性に対し懐疑的な発言をしたことや四半期末のポジション調整と思われる買いの動きから上昇。
31日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比3.3ドル安の952.4ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.050ドル高の18.256ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会当局者の発言が利上げに対しハト派的と受け止められ外国為替市場でドルが下落したことなどから上昇。

2017/04/01

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2017/03/31

30日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比8.8ドル安の1,248.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,244.2ドル〜1,256.5ドル。米国第4四半期国内総生産確定値などの米国経済指標の良好な結果を受けた外国為替市場でのドル高を背景に3営業日続落。
30日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.6ドル安の955.7ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は下落。NY先物市場5月限は前営業日比0.046ドル安の18.206ドルで取引を終了した。米国経済指標の良好な結果を受けたドル高などから下落。

2017/03/30

29日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル安の1,253.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,246.9ドル〜1,254.4ドル。外国為替市場でドルが対ユーロで上伸し、ドル建てで取引される割高感などが圧迫材料となり小幅続落で取引を終えた。但し、米政権の経済政策を巡る不透明感や、欧州の政治的な不安材料などは下値を支える要因となった。
29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比4.4ドル安の956.3ドルで取引を終了した。対ユーロのドル高基調や軟調な展開となった金相場などが圧迫材料となり続落し取引を終えた。
29日の銀相場は横ばい。NY先物市場5月限は前営業日と変わらず18.252ドルで取引を終了した。主な経済指標の発表が無い中、売り買いが交錯する展開となり、横ばいで取引を終えた。

2017/03/29

28日の金相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.1ドル安の1,255.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,247.3ドル〜1,258.4ドル。米国の3月消費者信頼感指数が市場予想を大幅に上回る良好な結果であったことや対ユーロのドル高進行などが圧迫材料となり、上値の重い展開で小幅反落で取引を終えた。
28日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比11.6ドル安の957.4ドルで取引を終了した。主要生産国南アフリカ通貨ランドの急落などを背景に売り優勢の展開となり、大幅反落し取引を終えた。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.144ドル高の18.252ドルで取引を終了した。この日も前日までの買い先行の流れを引き継ぎ、強含みの展開となり続伸。但し取引終盤はドル高基調が圧迫材料となり上げ幅を縮める展開となった。

2017/03/28

27日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.2ドル高の1,255.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,245.5ドル〜1,261.0ドル。米国医療保険制度改革見直し法案の議会採決が撤回されたことを受け、同国政権運営能力に懐疑的見方が広がる中、逃避需要が高まった。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.1ドル高の969.0ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.360ドル高の18.108ドルで取引を終了した。米国医療保険制度改革見直し法案の議会採決が撤回されたことを受けた外国為替市場でドル安や連関性の高い金相場が堅調に推移したことから上伸。

2017/03/27

24日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.3ドル高の1,248.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,240.7ドル〜1,251.9ドル。米国医療保険制度改革見直し法案の議会採決が難航する中、同国政権の政策遂行力への懸念を受けた安全資産需要などから堅調。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.1ドル高の967.9ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.155ドル高の17.748ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が米国政権に対する先行き懸念を背景に堅調に推移したことなどから上昇。

2017/03/25

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/03/24

23日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル安の1,247.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.7ドル〜1,253.3ドル。米国政権運営の先行き不透明感等から序盤は買い優勢となるも、その後、前日までの続伸の反動売りと思われる動きからマイナス圏に沈んだ。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル高の963.8ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.015ドル高の17.593ドルで取引を終了した。序盤に上昇するも、その後、相関性の高い金相場が利益確定と見られる売りなどに押されると上げ幅を削った。

2017/03/23

22日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.2ドル高の1,249.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,243.8ドル〜1,251.5ドル。米国政権の政策遂行力への懸念を背景としたリスク回避の動きから買い優勢の展開。
22日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.5ドル安の961.9ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.005ドル安の17.578ドルで取引を終了した。リスク回避姿勢の強まる中、序盤に下落するもその後、相関性の高い金相場の堅調な動きに合わせ下げ幅を縮小。

2017/03/22

21日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比12.5ドル高の1,246.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,226.6ドル〜1,247.7ドル。米国政権の政策実行力に対する懸念から安全資産需要が高まった。外国為替市場でのドル安も支援材料となった。
21日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル安の971.4ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.145ドル高の17.583ドルで取引を終了した。米国政権に対する先行き懸念から外国為替市場でドル安が進行したことなどから上伸。

2017/03/21

20日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.8ドル高の1,234.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,228.8ドル〜1,235.5ドル。新規材料難の中、穏やかな利上げペースが示唆された先週の米国連邦公開市場委員会後の強地合いを継続。
20日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル高の972.4ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.025ドル高の17.438ドルで取引を終了した。利上げ見通しが従来据え置きとなった先週の米国連邦公開市場委員会以降の堅調を維持。

2017/03/18

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/03/17

16日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比26.4ドル高の1,227.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,218.1ドル〜1,234.0ドル。前日の清算値確定後に公表された米国連邦公開市場委員会声明では事前予想通り政策金利の0.25%引き上げが発表されるも、穏やかな利上げ見通しが再確認されたことが好感され大きく反発。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比21.6ドル高の958.4ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は上昇。NY先物市場5月限は前営業日比0.407ドル高の17.330ドルで取引を終了した。前日までの米国連邦公開市場委員会で予想通り利上げが決まるも、今後の決定利上げペースが加速しない見通しが示唆されたことを受け大幅上昇。

2017/03/16

15日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル安の1,200.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,196.8ドル〜1,222.0ドル。米国連邦準備制度理事会での金融政策決定を前に模様眺めのムードが広がる中、下落。
15日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.1ドル安の936.8ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は横ばい。NY先物市場5月限は前営業日比変わらずの16.923ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会声明発表を控え様子見姿勢の強まる中、動意薄の展開。

2017/03/15

14日の金相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.5ドル安の1,202.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,196.9ドル〜1,207.5ドル。15日の米国連邦公開市場委員会の政策発表を控え、今後の利上げペースを見極めたいとの思惑などから様子見となりほぼ横ばい。
14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.3ドル安の938.9ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.049ドル安の16.923ドルで取引を終了した。開催中の米国連邦公開市場委員会での利上げが織り込まれる中、引き続き軟調な展開。

2017/03/14

13日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.7ドル高の1,203.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,202.0ドル〜1,210.9ドル。利上げの可能性が濃厚な米国連邦公開市場委員会を控え様子見となる中、前営業日まで9日続落していた反動と思われる動きから上昇。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の941.2ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.049ドル高の16.972ドルで取引を終了した。14日、15日に開催される米国連邦公開市場委員会を控え様子見色の強い中、やや買い優勢となった。

2017/03/13

10日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.8ドル安の1,201.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,194.5ドル〜1,206.2ドル。米国2月雇用統計の良好な結果を受けた追加利上げ観測から下落。但し、同統計に対する期待値が事前に高まっていたことから下げ渋る。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル高の938.2ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.113ドル安の16.923ドルで取引を終了した。堅調な労働市場を示唆する米国2月雇用統計結果を受けた早期利上げ観測が圧迫材料となり下落。

2017/03/11

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/03/10

9日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.2ドル安の1,203.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,199.0ドル〜1,208.9ドル。米国雇用統計発表を控え、同結果を受けた利上げペース加速の可能性などが嫌気され下落。
9日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比12.3ドル安の937.2ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.262ドル安の17.036ドルで取引を終了した。本日、予定される米国雇用統計発表を受けた利上げペースが加速する可能性が圧迫材料となり下落。

2017/03/09

8日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.7ドル安の1,209.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,206.4ドル〜1,218.5ドル。米国2月ADP民間雇用報告で非農業部門就業者数が市場予想を上回り増加し、同国雇用市場の堅調さを示唆。これを受けて利上げ見通しが一層強くなったことから7営業日続落となった。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.6ドル安の949.5ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.238ドル安の17.298ドルで取引を終了した。明日に控える米国2月雇用統計発表を前に同民間雇用報告が堅調な雇用市場を示す結果となったことから利上げ見通しが更に強まり下落。

2017/03/08

7日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル安の1,216.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,214.1ドル〜1,227.4ドル。今月の米国連邦公開市場委員会での利上げ予想が重しとなり昨年11月以来最長となる6営業日続落。
7日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比17.1ドル安の961.1ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.237ドル安の17.536ドルで取引を終了した。来週に予定される米国連邦公開市場委員会での利上げ観測が圧迫要因となり下落。

2017/03/07

6日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル安の1,225.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,225.0ドル〜1,237.3ドル。月内の米国利上げ観測が高まり相場の圧迫材料となる中、外国為替市場でドルが上昇したことなどから弱含みの展開。但し、欧米政治リスクや北朝鮮ミサイル発射を受けた地政学的緊張の高まりが相場の下支えとなった。
6日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比15.9ドル安の978.2ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.033ドル高の17.773ドルで取引を終了した。相関の高い金相場が軟調ながらも下値が堅く推移する中、かろうじて前日比プラス圏で終えた。

2017/03/06

3日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.4ドル安の1,226.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,223.0ドル〜 1,236.7ドル。イエレン米国連邦準備制度理事会議長が講演で3月利上げに言及したことなどを受けた同国早期利上げ観測を背景に軟調な展開。
3日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.2ドル高の994.1ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は小幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.008ドル安の17.740ドルで取引を終了した。イエレン米国連邦公開市場委員会議長が講演で3月利上げに言及するなどを受け、今月の同委員会で利上げが決定されるとの見方から弱含み。

2017/03/04

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/03/03

2日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比17.1ドル安の1,232.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,231.1ドル〜 1,250.8ドル。米国連邦準備制度理事会高官の追加利上げに前向きな発言を受け続落。同国経済指標が早期利上げ観測を高めたことや外国為替市場でのドル高も圧迫要因となった。
2日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比29.0ドル安の989.9ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.741ドル安の17.748ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会高官の発言を受けた早期利上げ観測や外国為替市場でのドル高などにより大きく反落。

2017/03/02

1日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比3.9ドル安の1,250.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,237.2ドル〜 1,251.4ドル。注目された米国大統領の議会演説は無難に通過。米国連邦準備制度理事会高官の発言を受けた早期利上げ観測が圧迫材料となり下落するも終盤にかけての外国為替市場でのドル安の流れから下げ幅を縮小。
1日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比12.1ドル安の1,018.9ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.020ドル高の18.489ドルで取引を終了した。米国の早期利上げ観測などによる外国為替市場でのドル高が序盤の相場の重しとなるも、終盤にかけたドル軟化を受けプラス圏まで浮上。

2017/03/01

28日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比4.9ドル安の1,253.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,248.2ドル〜 1,259.3ドル。米国大統領の上下両院合同本会議での演説を間近に控え、利益確定と思われる売りや外国為替市場でのドル高の流れを受け下落。
28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.9ドル安の1,031.0ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.052ドル高の18.469ドルで取引を終了した。米国大統領演説を控え様子見色の強い中、序盤の外国為替市場でのドル安の流れを受け上昇するも、終盤にかけドルが上昇に転じると上げ幅を削った。

2017/02/28

27日の金相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.5ドル高の1,258.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,251.5ドル〜 1,264.9ドル。米国大統領の上下両院合同本会議での演説を翌日に控え、同国政策に対する先行き不透明感などから底堅い展開。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比10.2ドル高の1,038.9ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.011ドル高の18.417ドルで取引を終了した。翌日に予定される米国大統領の上下両院合同本会議での演説内容が注目される中、先行き不透明感から買い優勢となった相関性の高い金相場に追随。

2017/02/27

24日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比6.9ドル高の1,258.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,248.8ドル〜 1,261.2ドル。未だ具体性の見えない米国新政権の政策やその実施時期に対する懸念などによるリスク回避姿勢の強まりから同国大統領選挙前の水準を回復。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比16.8ドル高の1,028.7ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.222ドル高の18.339ドルで取引を終了した。米国新政権の政策に対する先行き不透明感による安全資産需要から続伸した金相場に追随。

2017/02/25

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/02/24

23日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比18.1ドル高の1,251.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,236.4ドル〜 1,252.2ドル。米国連邦準備制度理事会議事要旨が市場が警戒していたより早期利上げを喚起させる内容でなかったことから強気に転じ上昇。また、米国財務長官発言を受けた外国為替市場でのドル下落も支援要因となった。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.2ドル高の1,011.9ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.167ドル高の18.117ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会議事要旨が利上げへの切迫感がそれほど大きくないと受け止められたことやその後の米国財務長官発言を受けた外国為替市場でのドル安により上昇。

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