貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2018/02/23

22日の金相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.6ドル高の1,332.7ドル。取引レンジは1,322.9ドル〜1,334.4ドル。前日取引終了後公表されたFOMC議事録の内容から利上げペース拡大への警戒感が広がり序盤は軟調な展開となるも、後半にかけて主要通貨に対しドルが下落したことで切り返し、小幅高で取引を終えた。
22日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル高の999.4ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は小幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.030ドル安の16.587ドルで取引を終えた。相関性の高い金相場が後半のドル安を受けて上昇し、一時連れ高となったが伸び悩み反落した。

2018/02/22

21日の金相場は小幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル高の1,332.1ドル。取引レンジは1,324.4ドル〜1,338.5ドル。FOMC議事録の公表を控え売り買いが拮抗する展開となり小幅高で取引を終えた。
21日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.4ドル安の996.6ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.179ドル高の16.617ドルで取引を終えた。ドル高地合いから序盤はマイナス圏で推移するもその後ドルの騰勢が一服すると前日までの安値の反動もあり大きく切り返し、上げ幅を拡大した。

2018/02/21

20日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比25.0ドル安の1,331.2ドル。取引レンジは1,330.6ドル〜1,354.0ドル。主要通貨に対するドル上昇を受けた割高感などからドル建て金が売られ、大幅反落し取引を終えた。
20日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.3ドル安の1,004.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.274ドル安の16.438ドルで取引を終えた。ドル高進行を背景とする割高感などを受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

2018/02/20

19日の金の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
19日のプラチナの海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
19日の銀の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。

2018/02/19

16日の金相場は小幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル高の1,356.2ドル。取引レンジは1,347.3ドル〜1,364.4ドル。対主要通貨ドル安進行で序盤に割安感から買われるもドルが持ち直すに連れ値を崩し、ほぼ横ばい圏で引けた。
16日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比11.2ドル高の1,012.3ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.084ドル安の16.712ドルで取引を終えた。序盤は横ばいで推移するも後半にかけ主要通貨に対しドル高が進行したことなどを受け売り優勢の展開となった。

2018/02/17

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/02/16

15日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.7ドル安の1,355.3ドル。取引レンジは1,350.8ドル〜1,359.8ドル。前日の大幅高を受けた利益確定と見られる売りが優勢の展開となり、マイナス圏で取引を終えた。
15日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.0ドル高の1,001.1ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.082ドル安の16.796ドル。相関性の高い金相場が利益確定と見られる売り優勢の展開で下落し、連れ安となった。

2018/02/15

14日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比27.6ドル高の1,358.0ドル。取引レンジは1,319.1ドル〜1,358.6ドル。1月の米消費者物価指数(CPI)統計が市場予想と比し良好な内容であり、米国の利上げ加速観測から一時対主要国通貨ドルが急伸しドル建て金は急落するも、その後はドルが急反落した為、ドル建て金の割安感から買いが優勢。米国の小売売上高が市場予想と比し弱い内容であったことがドル相場の重しとなったとの見方あり。
14日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比23.4ドル高の999.1ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は急反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.350ドル高の16.878ドル。米国の小売売上高が市場予想と比して弱い内容であり、対主要国通貨ドル安となったことで急伸する金に追随、一時一週間ぶりの高値を付けた。

2018/02/14

13日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.0ドル高の1,330.4ドル。取引レンジは1,323.7ドル〜1,333.5ドル。外国為替市場で主要通貨に対しドルが下落し割安感からドル建て金が買われた。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.9ドル高の975.7ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.042ドル安の16.528ドル。序盤は堅調に推移するも持ち高調整と見られる売りに押され下落。対主要通貨ドル安地合いを受け切り返すも、マイナス圏で取引を終えた。

2018/02/13

12日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比10.7ドル高の1,326.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,316.3ドル〜1,330.0ドル。主要通貨に対してドルが下落したことによる割安感などを背景にドル建て金が買われた。
12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比11.3ドル高の972.8ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.431ドル高の16.570ドル。対主要通貨ドル安などを背景に相関性の高い金相場が大幅反発し、連れ高となった。

2018/02/10

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/02/09

8日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.4ドル高の1,319.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,309.0ドル〜1,324.5ドル。米国時間午後の対主要通貨ドル安や株式市場急落などを受けて金が買われた。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル安の978.4ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.103ドル高の16.341ドル。対主要通貨ドル安や株大幅安などを受けて相関性の高い金相場が米国時間の午後に上昇し連れ高となった。

2018/02/08

7日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比14.9ドル安の1,314.6ドル。取引レンジは1,313.5ドル〜1,334.8ドル。米上院が2年間の予算で合意したとの報道を受け政府機関の閉鎖が回避される見通しが強まり主要通貨に対しドルが上昇、割高感からドル建て金が売られた。
7日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比12.6ドル安の981.7ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.342ドル安の16.238ドル。米政府機関閉鎖回避の見通しでドルが上昇し相関性の高い金相場が下落、連れ安となった。

2018/02/07

6日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.0ドル安の1,329.5ドル。取引レンジは1,322.8ドル〜1,349.3ドル。主要通貨に対しドルが上昇したことで序盤に売りが優勢の展開。米株式市場の反発も圧迫要因となり、前日比マイナス水準で引けた。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル安の994.3ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.091ドル安の16.580ドル。対主要通貨ドル高などを受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

2018/02/06

5日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.8ドル安の1,336.5ドルで取引を終えた。取引レンジは1,331.6ドル〜1,344.8ドル。対主要通貨ドル高地合いで序盤に値を崩したが世界的な株安連鎖を受けて切り返し、ほぼ横ばい水準で引けた。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比3.9ドル安の995.5ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.038ドル安の16.671ドル。世界的な株安連鎖を受けて相関性の高い金とともに一旦上昇したが、終盤にかけてポジション調整と見られる売りに押されて下落し取引を終えた。

2018/02/05

2日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比10.6ドル安の1,337.3ドルで取引を終えた。取引レンジは1,330.1ドル〜1,353.3ドル。米雇用統計が市場予想を上回る堅調な内容であったことから利上げペースが加速するのではとの思惑が強まり、金が売られた。
2日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.4ドル安の999.4ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.446ドル安の16.709ドル。相関性の高い金相場が堅調な米雇用統計を受けて大幅に下落し、連れ安となった。

2018/02/03

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/02/02

1日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.8ドル高の1,347.9ドル。取引レンジは1,340.2ドル〜1,354.3ドル。前日引け後のFOMC声明を受けた米国利上げ観測から一時弱含むも、その後、1月の雇用統計を控えた持ち高調整などでドルが主要通貨に対し下落したことによる割安感からドル建て金は堅調に推移した。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.5ドル高の1,007.8ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.086ドル安の17.155ドル。週末に向けたポジション調整と思われる動きで序盤は売りが優勢。相関性の高い金相場が後半にかけ堅調に推移したことで切り返すも、下げ幅を埋めるには至らず取引を終えた。

2018/02/01

31日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル高の1,343.1ドル。取引レンジは1,335.5ドル〜1,351.0ドル。米連邦公開市場委員会を控え売り買いが交錯する中、米10年債利回りの軟調な推移を手がかりにドルが主要通貨に対して下落したことなどを背景にドル建て金が買われた。
31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル高の1,004.3ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.183ドル高の17.241ドル。対主要通貨ドル安などを受けて相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

2018/01/31

30日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.1ドル安の1,340.0ドル。取引レンジは1,337.5ドル〜1,352.5ドル。注目の集まるトランプ米大統領の一般教書演説を控え、序盤のドル安地合いから前日比プラス圏に一旦浮上するも、ムニューチン米財務長官によるドル高支持発言や米10年債利回りの上昇を受けドルが下げ幅を縮小したことからドル建て金が売られ、続落し取引を終えた。
30日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比10.9ドル安の1,001.8ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.069ドル安の17.058ドル。ムニューチン財務長官発言や米10年債利回り上昇を受けた後半のドル高の動きで金相場が下落し連れ安となった。

2018/01/30

29日の金相場は大幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比11.8ドル安の1,340.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,336.1ドル〜1,351.4ドル。米10年債利回りが2.7%を超え2014年以来の水準となり外国為替市場でドルが主要通貨に対し上昇。割高感からドル建て金が売られた。
29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.7ドル安の1,012.7ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.314ドル安の17.127ドル。米国債利回り上昇による対主要通貨ドル高を受け相関性の高い金相場が下落したことが重しとなり軟調に推移。

2018/01/29

26日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比10.8ドル安の1,352.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,343.7ドル〜1,356.0ドル。トランプ大統領の発言によるドル高進行を受け前日取引時間外に値を崩した後、ダボスでの黒田日銀総裁発言などを受けたドル反落から金相場は反発するも限定的となり大幅マイナス水準で引けた。
26日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比13.7ドル安の1,018.4ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.174ドル安の17.441ドル。トランプ大統領発言を発端とするドル上昇を受け相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。朝方に切り返すも大幅反落で取引を終了した。

2018/01/27

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/01/26

25日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比6.6ドル高の1,362.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,341.0ドル〜1,365.4ドル。ECB理事会後、ドラギ総裁が会見で最近のユーロ高に懸念を示さなかったことからユーロ高・ドル安地合いが継続し金は堅調な展開となった。取引時間外はトランプ大統領の発言を受けドルが急速に上昇したことから値を崩している。
25日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比16.3ドル高の1,032.1ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.126ドル高の17.615ドルで取引を終了した。ECBドラギ総裁の会見を受けユーロ高・ドル安の展開となり相関性の高い金相場が上昇したことが支援材料となった。

2018/01/25

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比19.6ドル高の1,356.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,339.1ドル〜1,361.6ドル。米財務長官によるドル安容認とも受けとれる発言を受け、外国為替市場でドルが主要通貨に対し下落。割安感を背景にドル建て金が買われた。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.0ドル高の1,015.8ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.576ドル高の17.489ドルで取引を終了した。米財務長官発言を発端とするドル安進行により相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

2018/01/24

23日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比4.8ドル高の1,336.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,330.7ドル〜1,341.5ドル。米国と各国との間での貿易を巡る緊張の高まりや米国長期金利低下を背景とし主要通貨に対しドルが下落から堅調な展開。
23日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比11.0ドル高の1,007.8ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.076ドル安の16.913ドルで取引を終了した。ポジション調整や利益確定とみられる売りが優勢の展開となり下落。

2018/01/23

22日の金相場は小幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比1.2ドル安の1,331.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,328.0ドル〜1,335.8ドル。米上院がつなぎ予算を可決し米国政府機関の一部閉鎖が解除される見通しを受けた逃避需要後退から軟調な展開。
22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比23.3ドル安の996.8ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.047ドル安の16.989ドルで取引を終了した。米国政府機関一部閉鎖解除の見通しが伝わり相関性の高い金が売られたことが圧迫材料となった。

2018/01/22

19日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.9ドル高の1,333.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,326.6ドル〜1,338.2ドル。米国政府機関閉鎖への懸念の高まりによるリスクオフの動きや主要通貨に対するドル安進行などを受け金が買われた。
19日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比12.9ドル高の1,020.1ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.082ドル高の17.036ドルで取引を終了した。米国政府機関閉鎖懸念やドル安地合などで相関性の高い金相場が上昇し、連れ高となった。

2018/01/20

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/01/19

18日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比12.0ドル安の1,327.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,324.3ドル〜1,333.3ドル。序盤の主要通貨に対するドル高局面で大きく値を崩し、そのままの地合いを引き継いだ。約4ヶ月ぶりの高値水準で推移していたことに対する警戒感も相場の重しとなった。
18日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.7ドル安の1,007.2ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.212ドル安の16.954ドルで取引を終了した。主要通貨に対しドル高が進行したことなどを受け相関性の高い金相場が下落し、連れ安となった。

2018/01/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比2.1ドル高の1,339.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,326.6ドル〜1,344.5ドル。ECB当局者によるユーロ高を牽制する発言などを受け一時ドル高に振れたことで弱含んだが、その後終盤に向け米国政府機関閉鎖の可能性をめぐる懸念が安全資産としての金を下支えし、続伸し取引を終えた。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比6.0ドル高の1,010.9ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.023ドル安の17.166ドルで取引を終了した。序盤から弱含みの展開。米国政府機関閉鎖懸念を受け切り返すも下げを埋めるに至らず、反落し取引を終えた。

2018/01/17

16日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比2.2ドル高の1,337.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,332.1ドル〜1,345.0ドル。序盤に弱含むも、終盤に向かい米国政府機関閉鎖に対する懸念から主要通貨に対しドル安地合となったことに加え、連休明けの株式相場が軟調に推移したことなどを受け値を戻しプラス圏に浮上。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.7ドル高の1004.9ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.048ドル高の17.189ドルで取引を終了した。主要通貨に対するドル売り基調、株安などを受けて相関性の高い金が買われ、連れ高となった。

2018/01/16

15日の金の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。
15日のプラチナの海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。
15日の銀の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場です。

2018/01/15

12日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比12.4ドル高の1,334.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,320.8ドル〜1,340.0ドル。良好な米国経済指標結果を受け弱含む場面があるも、その後、ドイツ二大政党が連立協議開始で合意したとの報道を受けユーロ高・ドル安が進行したことなどにより切り返し大幅上伸。
12日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.4ドル高の996.2ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.175ドル高の17.141ドルで取引を終了した。ドイツの連立交渉の進展を受けユーロ高・ドル安が進展、相関性の高い金が買われ、銀も連れ高となった。

2018/01/13

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/01/12

11日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比3.2ドル高の1,322.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,316.1ドル〜1,323.0ドル。ECB理事会議事要旨の発表を受けユーロ高・ドル安が進行したことによる割安感などから金が買われた。
11日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比12.0ドル高の990.8ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.069ドル安の16.966ドルで取引を終了した。動意薄のなか週末に向けたポジション調整や利益確定とみられる売りが優勢の展開となり下落。

2018/01/11

10日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.6ドル高の1,319.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.9ドル〜1,328.6ドル。対ユーロドル安を受けた割安感などを材料に金が買われた。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.5ドル高の978.8ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.025ドル高の17.035ドルで取引を終了した。ユーロ高ドル安などを受け金が買われ、銀も連れ高となった。

2018/01/10

9日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比6.7ドル安の1,313.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,309.5ドル〜1,321.4ドル。対ユーロドル高を受けた割高感や米株式相場の堅調な推移などを受け続落。
9日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比4.1ドル安の972.3ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.134ドル安の17.010ドルで取引を終了した。相関性の高い金がユーロ安ドル高進行や株価上昇を受け売られ、連れ安となった。

2018/01/09

8日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比1.9ドル安の1,320.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,315.7ドル〜1,323.0ドル。先週末までの連続高を受けた利益確定売りなどにより反落。
8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル高の976.4ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.141ドル安の17.144ドルで取引を終了した。利益確定売りなどで金が売られ、連れ安となった。

2018/01/06

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/01/05

4日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比3.1ドル高の1,321.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,307.1ドル〜1,327.3ドル。前日公表のFOMC議事要旨を受けて利上げ加速が意識されたことが重しとなった一方で、対ユーロでのドル安地合が続いたことなどを背景に金が買われた。
4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.9ドル高の970.2ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.002ドル高の17.269ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場がドル安地合を受け上昇したことで連れ高となったが、上値が重い展開となった。

2018/01/04

3日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比2.4ドル高の1,318.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.9ドル〜1,323.0ドル。イランの反政府デモが同国全土に拡大しており収束の兆しが見えないことなど国際情勢の不透明感を背景に金が買われた。
3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比14.5ドル高の962.3ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.061ドル高の17.267ドルで取引を終了した。イラン反政府デモなど地政学的リスクの高まりを背景に相関性の高い金が買われ、連れ高となった。

2017/12/27

26日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.7ドル高の1,287.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,277.7ドル〜1,288.4ドル。年末年始を控えた持ち高調整の他、米国主要株価指数の軟調な推移などを受けて金が買われ、続伸して取引を終えた。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.5ドル高の923.5ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.160ドル高の16.604ドルで取引を終了した。米国株価下落、年末に向けたポジション調整などを受けて上昇した金相場の連れ高となり大幅続伸となった。

2017/12/26

25日の金の海外相場は、クリスマス休日のため休場です。
25日のプラチナの海外相場は、クリスマス休日のため休場です。
25日の銀の海外相場は、クリスマス休日のため休場です。

2017/12/25

22日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.2ドル高の1,278.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.4ドル〜1,280.4ドル。対ユーロのドル高進行が圧迫材料となったものの、スペインカタルーニャ自治州の議会選挙で独立賛成派が勝利したことによる警戒感や、パレスチナ自治州でエルサレムの首都認定への抗議行動が激化するなどの地政学的リスクの高まりなどが支援材料となり続伸。
22日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.3ドル高の923.0ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.205ドル高の16.444ドルで取引を終了した。スペインのカタルーニャ州やイスラエルのエルサレムを巡る欧州政治への警戒感を背景に、相関性の高い金相場が上昇したことで銀も買われた。

ページトップ