貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2017/08/21

18日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.8ドル安の1,291.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,289.1ドル〜1,306.9ドル。米国政治リスクなどを背景に序盤は堅調に推移するも、その後、米国政権内で保守強硬派の象徴的存在とされる首席戦略官兼大統領上級顧問辞任の報を受け外国為替市場でドルが買われると前日と同水準まで下落し僅かにマイナス圏で引けた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.7ドル高の982.4ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.053ドル安の17.000ドルで取引を終了した。米国政権運営力に対する先行き懸念を背景とした外国為替市場でのドル安を受け強含みとなった後、保守強硬派の同国首席戦略官兼大統領上級顧問退任発表後にドルが下げ渋ると軟調に転じ下落した。

2017/08/19

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/08/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比9.5ドル高の1,292.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,286.4ドル〜1,296.0ドル。前日の清算値確定後に公表された米国連邦公開市場委員会議事要旨で低インフレに対する警戒が示唆され年内追加利上げ観測が後退したことを受け上昇。また、欧州中央銀行理事会議事要旨で緩和的金融政策継続意向が示唆されたことや米国政権混乱による先行き不透明感も支援材料となった。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比7.2ドル高の981.7ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.113ドル高の17.053ドルで取引を終了した。前日引け後に公表された米国連邦公開市場委員会議事要旨を受けた年内追加利上げ観測の後退に加わえ、欧州中央銀行理事会議事要旨公表や米国政治リスクを受けた外国為替市場でのドル安などを材料に上伸。

2017/08/17

16日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.2ドル高の1,282.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,273.2ドル〜1,289.5ドル。北朝鮮情勢緊迫化が僅かながら後退したことなどから序盤は軟調に推移した後、米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を清算値確定後に控え様子見となる中、ポジション調整と思われる動きから買い優勢の展開となりプラス圏に浮上。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.19円(前営業日同時刻比-0.47)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比25.88ドル高の22,024.87ドルで取引を終了した。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比7.1ドル高の974.5ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.226ドル高の16.940ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を引け後に控え様子見ムードの強まる中、持ち高調整と思われる買いなどが入り上昇。

2017/08/10

9日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比16.7ドル高の1,279.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,265.9ドル〜1,284.7ドル。北朝鮮情勢緊迫化を受けた地政学的リスクの高まりによる安全資産需要から上昇。
9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比1.6ドル高の976.1ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.474ドル高の16.863ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が米朝間の情勢緊迫化を受けた地政学的リスク上昇を受けて買われた動きに追随する展開。

2017/08/09

8日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.1ドル安の1,262.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,257.1ドル〜1,271.0ドル。米商務省発表6月求人労働移動調査(JOLTS)による求人件数が統計開始以降最高を記録するなど、同国の良好な雇用環境が確認されたことを受け、対ユーロでドル高基調となったことから売り優勢の展開となり反落。
8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.9ドル高の974.5ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.138ドル高の16.389ドルで取引を終了した。対ユーロのドル高基調を受け下落した金相場同様一時弱含む展開となったが、取引後半安値拾いの買戻しの動きが活発となり、反発し取引を終えた。

2017/08/08

7日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.1ドル高の1,264.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,261.3ドル〜1,265.6ドル。主要な経済指標の発表もなく手掛かり難となる中、前日と同水準で引けた。
7日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.6ドル高の971.6ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は小幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.001ドル安の16.251ドルで取引を終了した。材料難の中、方向感に乏しい小動きの展開となり、前日からほぼ横ばいのまま終わった。

2017/08/07

4日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比9.8ドル安の1,264.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,259.8ドル〜1,276.5ドル。注目された米国雇用統計が底堅い結果となったことを受けた同国金融引き締め観測や外国為替市場でのドル高により下落。また、同国要人の減税に関する発言を受けた税制改革への期待も外国為替市場でドル高要因となったことも圧迫材料。
4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.4ドル高の969.0ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.378ドル安の16.252ドルで取引を終了した。概ね良好な米国雇用統計結果や同国税制改革進展に対する期待から外国為替市場でドルが上昇したことを受け下落。

2017/08/05

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/08/04

3日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比4.0ドル安の1,274.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,262.9ドル〜1,277.0ドル。米国雇用統計発表を翌日に控え様子見姿勢となる中、ポジション調整と思われる売り優勢の展開となった。
3日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比10.8ドル高の964.6ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.103ドル安の16.630ドルで取引を終了した。新規材料に乏しく翌日に米国雇用統計発表を控え動意に欠く中、軟調に推移した相関性の高い金相場に追随する展開。

2017/08/03

2日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.0ドル安の1,278.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.9ドル〜1,279.0ドル。最近の上昇を受けた利益確定や持ち高調整と思われる動きから軟調な展開となり下落。
2日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.3ドル高の953.8ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.031ドル安の16.733ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が高値の反動と思わる動きから下落したことなどを受け弱含む展開。

2017/08/02

1日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.0ドル高の1,279.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.4ドル〜1,280.3ドル。低調な米国経済指標結果を受けた年内追加利上げ観測後退や燻ぶり続ける米国政治リスクを背景とした逃避需要などから上昇。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8.8ドル高の949.5ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.022ドル安の16.764ドルで取引を終了した。外国為替市場でドルが売り買い交錯する中、小幅に回復したことなどからやや弱含む展開。

2017/08/01

31日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.9ドル安の1,273.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,271.7ドル〜1,277.3ドル。高値を付けていた反動の利益確定と思われる動きから売り優勢となり下落。但し、米国政治リスクへの懸念から外国為替市場でドルが弱含みとなったことや北朝鮮を巡る地政学的リスクが意識され下値は限定的。
31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.1ドル高の940.7ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.091ドル高の16.786ドルで取引を終了した。米国広報部長解任の報を受けた同国政治リスクが意識され外国為替市場でドルが軟調に推移したことから堅調。 

2017/07/31

28日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.8ドル高の1,275.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,263.2ドル〜1,277.0ドル。米国経済指標発表後、外国為替市場でドルが軟化したことや北朝鮮ミサイル発射を受けた逃避需要などから上伸。
28日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比10.2ドル高の936.6ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.122ドル高の16.695ドルで取引を終了した。外国為替市場でドルが広範な通貨に対して下落したことや相関性の高い金相場の上昇を受け堅調。

2017/07/29

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/07/28

27日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比10.6ドル高の1,260.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,253.9ドル〜1,265.0ドル。前日通常取引後に公表されたFOMC声明で、低インフレ傾向に対する警戒感が示されたことなどを背景に同国の追加利上げ観測が後退したことから、買い優勢の展開となり大幅反発。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比3.7ドル高の926.4ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.114ドル高の16.573ドルで取引を終了した。前日のFOMC声明後、追加利上げ観測が後退したことなどを背景に上昇した金相場に追随する展開となり大幅反発。

2017/07/27

26日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比2.7ドル安の1,249.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,243.2ドル〜1,263.4ドル。米国連邦準備制度理事会声明発表をこの日の清算値確定後に控え様子見姿勢から小動きとなる中、リスク選好姿勢回復を受けた逃避需要減退などを背景に下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=111.18円(前営業日同時刻比-0.71)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比97.58ドル高の21,711.01ドルで取引を終了した。
26日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比9.1ドル安の922.7ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.083ドル安の16.459ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会声明発表引け後に控え、方向感に乏しい展開の中やや売り優勢となり下落。

2017/07/26

25日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比2.2ドル安の1,252.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,248.8ドル〜1,258.0ドル。良好な米国経済指標結果などを材料に株式相場が上昇するなどリスク選好意欲が回復したことから安全資産需要が後退し軟調な展開。外国為替市場でドルが堅調に推移したことも下落要因となった。
25日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比0.5ドル安の931.8ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.099ドル高の16.542ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強い中、持ち高調整と思われる動きにより買い優勢となり上昇。

2017/07/25

24日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.6ドル安の1,254.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,252.0ドル〜1,259.0ドル。米国連邦公開市場委員会開催を25、26両日に控え様子見姿勢の強まる中、外国為替市場でドルが安値圏からやや値を戻したことなどから軟調な展開。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比5.1ドル安の932.3ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.014ドル安の16.443ドルで取引を終了した。外国為替市場で弱含んでいたドルが持ち高調整と思われる動きから僅かに反発したことなどを背景に下落。

2017/07/24

21日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比9.4ドル高の1,254.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,242.8ドル〜1,255.9ドル。米国特別捜査官によるロシアゲート疑惑に関する捜査の影響で外国為替市場でドルが弱含む中、同国大統領報道官の辞任を受けた同国政治リスクが懸念されドルが更に軟化したことから上伸。
21日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.2ドル高の937.4ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.112ドル高の16.457ドルで取引を終了した。米国でのロシアゲート疑惑混迷化懸念の高まりに加わえ、同国大統領報道官辞任を受けた同国政権運営の先行き不透明感から外国為替市場でドルが下落したことから上昇。

2017/07/22

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/07/21

20日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.5ドル高の1,245.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,234.6ドル〜1,247.2ドル。欧州中央銀行理事会後の同総裁会見で緩和的金融政策調整に関し秋に議論するとの発言を受けた対ユーロでのドル安の流れや昨年の米国大統領選挙における現政権とロシアとの関係の捜査範囲拡大の報を受けた逃避需要を背景に上伸。
20日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.0ドル高の933.2ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.048ドル高の16.345ドルで取引を終了した。欧州中央銀行理事会後の同総裁発言内容を受けた外国為替市場での対ユーロでのドル安や所謂ロシアゲート疑惑混迷化懸念から相関性の高い金相場が上昇したことから上昇。

2017/07/20

19日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.1ドル高の1,242.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,235.1ドル〜1,243.5ドル。欧州中央銀行理事会を控え様子見姿勢が強まる中、方向感に欠く展開となり前日とほぼ変わらず。
19日のプラチナ相場は下落。NY先物市場10月限は前営業日比6.1ドル安の924.2ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.029ドル高の16.297ドルで取引を終了した。今週の主要イベントである欧州中央銀行理事会を翌日に控え模様眺めとなる中、やや買い優勢となり上昇。

2017/07/19

18日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比8.2ドル高の1,241.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,232.2ドル〜1,244.1ドル。米国上院共和党による医療保険制度改革代替法案可決が困難となったことによる同国政権運営力に対する懸念から外国為替市場でドルが軟調に推移したことなどを受け上伸。
18日のプラチナ相場は横這い。NY先物市場10月限は前営業日比変わらずの930.3ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.169ドル高の16.268ドルで取引を終了した。米国大統領公約の医療保険制度改革改廃が頓挫したことを受けた同国政策実現性に対する先行き不透明感から外国為替市場で主要通貨に対しドルが下落したことを背景に上昇。

2017/07/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.2ドル高の1,233.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,227.5ドル〜1,235.4ドル。先週末に発表されたインフレ率低迷を示唆する米国物価指数や冴えない同国経済指標を受けた年内利上げ観測後退の流れを受け上昇。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比6.8ドル高の930.3ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.166ドル高の16.099ドルで取引を終了した。先週末に発表された米国物価指数が緩慢なインフレ圧力を示唆したことや低調な同国経済指標結果を背景に外国為替市場でドルが軟調に推移したことなどによる上昇。

2017/07/15

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/07/14

13日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.8ドル安の1,217.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,215.6ドル〜1,223.6ドル。米国連邦準備理事会議長の議会証言は前日証言内容がほぼ踏襲され新味に欠き反応薄となるなど方向感の定まらない中、やや売り優勢の展開となり下落。
13日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比11.9ドル安の907.1ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.196ドル安の15.691ドルで取引を終了した。米国物価関連指標発表後、外国為替市場でドルが強含んだことなどから軟調な展開。

2017/07/13

12日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.4ドル高の1,219.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,212.5ドル〜1,225.2ドル。米国連邦準備理事会議長の議会証言で低水準のインフレ率長期化に対する懸念が示唆され、政策金利については経済における需給バランスが適度な水準に到達するまで大幅利上げの必要性がないと表明されたことを受け、同国利上げペース加速に対する警戒感が後退したことから上昇。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.17円(前営業日同時刻比-0.77)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比123.07ドル高の21,532.14ドルで取引を終了した。
12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比20.3ドル高の919.0ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.142ドル高の15.887ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会議長の議会証言を受けた同国の急激な金融引き締めに対する懸念後退から同国金利が低下、外国為替市場でドルが軟調に推移したことから上昇。

2017/07/12

11日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比1.5ドル高の1,214.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,207.4ドル〜1,217.1ドル。12日より予定される米国連邦準備理事会議長による議会証言内容を見極めたいとの思惑から様子見となる中、米国大統領長男のロシア疑惑に関するメール公開を受けた逃避需要から上昇。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.94円(前営業日同時刻比-0.10)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比0.55ドル高の21,409.07ドルで取引を終了した。
11日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比3.2ドル安の898.7ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.116ドル高の15.745ドルで取引を終了した。米国大統領長男の大統領選挙期間中のロシア人弁護士との会合に関する一連のメール公開を受けた外国為替市場でのドル安などを背景に上昇。

2017/07/11

10日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比3.5ドル高の1,213.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,204.0ドル〜1,215.0ドル。米国や欧州中央銀行による金融引き締め観測から軟調となった先週末の流れから序盤は弱含みとなるも安値拾いと思われる買いなどからプラス圏まで浮上。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=114.04円(前営業日同時刻比+0.13)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比5.82ドル安の21,408.52ドルで取引を終了した。
10日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比2.2ドル安の901.9ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.204ドル高の15.629ドルで取引を終了した。各国中央銀行による金融緩和縮小観測から序盤は軟調に推移するも売り一巡後、外国為替市場でのドル軟化などを受け反発し上昇に転じた。

2017/07/10

7日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比13.6ドル安の1,209.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,206.6ドル〜1,228.1ドル。米国雇用統計の概ね良好な結果を受けた同国金融引締め観測や外国為替市場でのドル高の流れを背景に下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.91円(前営業日同時刻比+0.69)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比94.30ドル高の21,414.34ドルで取引を終了した。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比6.2ドル安の904.1ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.558ドル安の15.425ドルで取引を終了した。一部を除き全般的に市場予想を上回る米国雇用統計結果を受け、外国為替市場で主要通貨に対しドルが堅調に推移したことや同国の追加利上げ観測を背景に軟調な展開。

2017/07/08

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/07/07

6日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比1.6ドル高の1,223.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,221.8ドル〜1,229.5ドル。前日引け後に公表された米国連邦公開市場委員会議事要旨でインフレ見通しや保有資産圧縮開始時期などに関しメンバー間の相違があったことや低調な米国雇用関連指標結果を受けた同国利上げ観測後退により堅調。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.22円(前営業日同時刻比-0.04)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比158.13ドル安の21,320.04ドルで取引を終了した。
6日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比1.5ドル高の910.3ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.087ドル高の15.983ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を受けた同国利上げに対する不透明感や弱い米国雇用関連指標結果により外国為替市場でのドルが軟調に推移したことなどから上昇。

2017/07/06

5日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.5ドル高の1,221.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,216.5ドル〜1,228.4ドル。序盤は外国為替市場でのドル高などを受け一時、8週ぶりの安値をつけるも、その後、安値拾いの買いと思われる動きなどから反発しプラス圏まで浮上。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.26円(前営業日同時刻比-0.12)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比1.10ドル安の21,478.17ドルで取引を終了した。
5日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比2.7ドル高の908.8ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.196ドル安の15.896ドルで取引を終了した。序盤の外国為替市場でのドル高の流れを受け下落した後も軟調に推移し本年の最安値圏で引けた。

2017/07/05

4日の金の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
4日のプラチナの海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
4日の銀の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。

2017/07/04

3日の金相場は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比23.1ドル安の1,219.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,218.0ドル〜1,242.6ドル。欧州中央銀行などの金融政策引き締め観測や米国経済指標の良好な結果を受けた外国為替市場でのドル高や債券市場の利回り上昇を背景に下落。また、株式相場上昇等に見られる投資家のリスク選好姿勢回復による安全資産需要後退も下方圧力となった。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.38円(前営業日同時刻比+1.26)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比129.64ドル高の21,479.27ドルで取引を終了した。
3日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比20.3ドル安の906.1ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.535ドル安の16.092ドルで取引を終了した。強い米国経済指標結果を受けた外国為替市場での主要通貨に対するドル高や相関性の高い金相場の大幅下落を背景に軟調。

2017/07/03

30日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比3.5ドル安の1,242.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,239.0ドル〜1,248.2ドル。月末のポジション調整と思われる動きから売り買いが交錯する中、外国為替市場でドルが主要通貨に対し堅調に推移したことなどから下落。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=112.12円(前営業日同時刻比-0.06)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比62.60ドル高の21,349.63ドルで取引を終了した。
30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比3.3ドル高の926.4ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.027ドル安の16.627ドルで取引を終了した。外国為替市場でドルが主要通貨に対し底堅く推移する中、四半期末の持ち高調整と思われる動きから売り優勢となり下落。

2017/07/01

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/06/30

29日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.3ドル安の1,245.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,239.7ドル〜1,253.2ドル。欧州中央銀行や英国中央銀行総裁発言を受けた金融政策引き締め観測が相場の下落圧力となり軟調。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=112.18円(前営業日同時刻比-0.12)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比167.58ドル安の21,287.03ドルで取引を終了した。
29日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比1.1ドル安の923.1ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.137ドル安の16.654ドルで取引を終了した。欧州中央銀行や英国中央銀行の金融緩和縮小観測などから下落した相関性の高い金相場に追随し軟調な展開。

2017/06/29

28日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比2.2ドル高の1,249.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,246.7ドル〜1,255.7ドル。医療保険制度改革代替法案の採決延期決定を受けた米国政権の政策実行能力に対する不透明感など政治リスクを背景とした逃避需要から上昇。外国為替市場でのドル安の流れ継続も支援材料となった。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=112.30円(前営業日同時刻比-0.05)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比143.95ドル高の21,454.61ドルで取引を終了した。
28日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比3.0ドル高の921.7ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.139ドル高の16.727ドルで取引を終了した。欧州での金融引き締めの可能性台頭や米国政治リスクなどを材料に外国為替市場でドルが下落したことから上伸。

2017/06/28

27日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.5ドル高の1,246.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,241.8ドル〜1,253.8ドル。欧州中央銀行総裁が緩和的金融政策調整の可能性を示唆したことから外国為替市場でユーロが対ドルで約10か月ぶりの高値まで上昇、ドルが主要通貨に対し下落したとなどを受け堅調な展開となった。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.1ドル高の918.7ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.016ドル高の16.588ドルで取引を終了した。欧州中央銀行総裁発言を受けた金融緩和縮小観測による外国為替市場でユーロ高などからドルが主要通貨に対し弱含んだことを背景に上昇。

2017/06/27

26日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比10.0ドル安の1,246.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,236.5ドル〜1,259.0ドル。薄商いの中、序盤に大量の売り注文から急落。その後、直ぐに買い戻されるも下げ幅を埋められずマイナス圏のまま終了。
26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.8ドル安の916.6ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.075ドル安の16.572ドルで取引を終了した。材料難で流動性に欠く中、未明の大量の売り注文に押され下落した後、前日と同水準まで反発。

2017/06/26

23日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比7.0ドル高の1,256.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,250.6ドル〜1,260.0ドル。材料難の中、外国為替市場で週末を控えたポジション調整と思われる動きから主要通貨に対しドルが軟調に推移したことなどを背景に堅調な展開。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.8ドル高の929.4ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.138ドル高の16.647ドルで取引を終了した。動意薄の中、持ち高調整と思われる動きから外国為替市場でドルが下落したことなどを受け上昇。

2017/06/24

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/06/23

22日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.6ドル高の1,249.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,246.4ドル〜1,256.0ドル。外国為替市場でのドル安傾向や米国のインフレ圧力低下による追加利上げに対する懸念などを背景に堅調な展開。
22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.4ドル安の925.6ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.135ドル高の16.509ドルで取引を終了した。新規材料に欠く中、ポジション調整と思われる動きから買い優勢の展開となり上昇。

2017/06/22

21日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.3ドル高の1,245.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,241.7ドル〜1,248.8ドル。外国為替市場でポジション調整と思われる動きからドルが主要通貨に対し弱含んだことや原油相場下落をきっかけにリスク回避姿勢が高まったことなどを背景に上昇。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.5ドル高の927.0ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.043ドル安の16.374ドルで取引を終了した。新規材料に乏しく小動きとなる中、やや売りが優勢の転嫁となり下落。

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