貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2017/10/20

19日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.0ドル高の1,290.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,277.6ドル〜1,292.8ドル。リスク選好姿勢の巻き戻しと見られる動きや外国為替市場でドルが失速したことなどを背景に堅調な展開。
19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.3ドル高の925.9ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.258ドル高の17.255ドルで取引を終了した。次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑などから外国為替市場でドルが軟調に推移したことを受け上昇。

2017/10/19

18日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.2ドル安の1,283.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.6ドル〜1,290.8ドル。世界的な株高などに見られるリスク選好姿勢回復や米国追加利上げ観測が圧迫材料となり軟調な展開。
18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の924.6ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.044ドル安の16.997ドルで取引を終了した。米国の追加利上げの可能性や外国為替市場で堅調に推移するドルが重しとなり売り優勢となったことから下落。

2017/10/18

17日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比16.8ドル安の1,286.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,283.2ドル〜1,298.4ドル。良好な米国経済指標結果を受け外国為替市場でドルが上昇したことや米国連邦準備制度理事会議長の後任人事を巡り、追加利上げに対し積極的な次期議長が選出されるとの思惑などを背景に下落。
17日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比7.3ドル安の934.8ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.328ドル安の17.041ドルで取引を終了した。米国経済指標が強い結果であったことや次期米国連邦準備制度理事会議長人事を巡る思惑から外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。

2017/10/17

16日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.6ドル安の1,303.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,292.5ドル〜1,308.4ドル。主要経済指標の発表もなく材料難の中、利益確定や持ち高調整と見られる動きからやや売りが優勢となり軟調な展開。
16日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比5.8ドル安の942.1ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.042ドル安の17.369ドルで取引を終了した。目立った手掛かり材料に欠く中、外国為替市場でドルが堅調に推移したことなどから弱含みで推移。

2017/10/16

13日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.1ドル高の1,304.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,292.9ドル〜1,306.4ドル。冴えない米国物価関連指標結果を受けた追加利上げ観測後退や米国大統領がイラン核合意に関するイランの順守認定を取り下げ強硬姿勢を表明したことによる地政学的リスク上昇を受けた逃避需要などを背景に上伸。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比6.1ドル高の947.9ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.145ドル高の17.411ドルで取引を終了した。低調な米国物価関連指標の結果を受け、同国の年内追加利上げ観測が後退したことや相関性の高い金相場が中東の地政学的リスクの高まりから上昇したことを背景に堅調な展開。

2017/10/14

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/10/13

12日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比7.6ドル高の1,296.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,291.8ドル〜1,299.8ドル。米国連邦公開市場委員会議事要旨で低インフレに対する懸念を一部参加者が示したことが判明。これを受けた同国追加利上げに対する先行き懸念を背景に上昇。
12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比8.6ドル高の941.8ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.133ドル高の17.266ドルで取引を終了した。公表された米国連邦公開市場委員会議事要旨で参加間のインフレに対する見通しが分かれたことが判明。これを受け、外国為替市場でドルが主要通貨に対し、下落したことなどから堅調な展開。

2017/10/12

11日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル安の1,288.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,286.8ドル〜1,295.9ドル。清算値確定後の米国連邦公開市場委員会議事要旨公表を控え、持ち高調整と思われる動きから売り優勢の展開となり下落。
11日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比3.3ドル安の933.2ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.074ドル安の17.133ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会議事要旨の発表を引け後に控え、様子見姿勢となる中、弱含みで推移。

2017/10/11

10日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.8ドル高の1,293.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,284.6ドル〜1,296.7ドル。北朝鮮の軍事的挑発行動に対する警戒感などによる逃避需要や外国為替市場でのドル下落を背景に堅調な展開。
10日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比18.3ドル高の936.5ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.236ドル高の17.207ドルで取引を終了した。スペインのカタルーニャ自治州独立問題に関する情勢緊迫化懸念が一部和らいだことを受け、外国為替市場でユーロが対ドルで上昇するなど主要通貨に対しドルが弱含んだことから上昇。

2017/10/10

9日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比10.1ドル高の1,285.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,277.7ドル〜1,288.0ドル。北朝鮮情勢の緊張感の高まりや米国とトルコの対立深刻化を受けた地政学的リスクを背景に上昇。
9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.5ドル高の918.2ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.181ドル高の16.971ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が地政学的リスクを背景に堅調に推移したことや外国為替市場でドル高の流れが一服し弱含んだことから上昇。

2017/10/07

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/10/06

5日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.6ドル安の1,273.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,268.5ドル〜1,281.6ドル。米国雇用統計発表を翌日に控え様子見となる中、良好な米国経済指標や米国連邦準備制度理事会当局者発言を受けた追加利上げ観測により外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。
5日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.2ドル高の918.0ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.014ドル高の16.638ドルで取引を終了した。6日に発表される米国雇用統計を控え動意薄となる中、やや買いが優勢と展開となり小幅高。

2017/10/05

4日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.2ドル高の1,276.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,275.8ドル〜1,278.5ドル。対ユーロのドル安進行を受けた割安感などから買いの動きが先行する展開の中、堅調な米経済指標などが上値を抑える要因となり、小幅反発で取引を終えた。
4日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.7ドル安の914.8ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.026ドル安の16.624ドルで取引を終了した。米国の良好な経済指標の結果を受け、同国の追加利上げ観測などが重しとなり続落し取引を終えた。

2017/10/04

3日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.2ドル安の1,274.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,271.0ドル〜1,277.4ドル。米国の年内追加利上げ観測が引き続き圧迫材料となり軟調な展開。外国為替市場でドルが全般的に堅調に推移していることも下落要因となった。
3日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル安の915.5ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.004ドル安の16.650ドルで取引を終了した。米国税制改革への期待や同国追加利上げ観測などを背景に外国為替市場でドル高基調が継続していることが相場の重しとなり前日とほぼ同水準で引けた。

2017/10/03

2日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比9.0ドル安の1,275.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,272.0ドル〜1,282.8ドル。米国製造業の景況感を示す経済指標結果が良好であったことによる追加利上げ観測やスペインのカタルーニャ自治州の住民投票で独立賛成派が圧倒的多数となったことを受け外国為替市場でユーロが弱含んだことによるドル高などを背景に下落。
2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル高の916.6ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.022ドル安の16.654ドルで取引を終了した。スペインのカタルーニャ自治州の分離独立を問う住民投票で90%が独立を支持したこと受け通貨ユーロの軟調地合いが継続したことや米国経済指標結果が良好であったことから外国為替市場でドルが堅調に推移した為、売り優勢の展開となった。

2017/10/02

29日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.9ドル安の1,284.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.2ドル〜1,293.2ドル。月末の持ち高調整と思われる動きから不安定な展開となる中、売り圧力が強まり下落。
29日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の915.5ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.171ドル安の16.676ドルで取引を終了した。四半期末のポジション調整と思われる動きから売りが優勢となり軟調な展開。

2017/09/30

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/09/29

28日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル高の1,288.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,280.4ドル〜1,291.6ドル。総じて新規材料に欠き、売り買いが交錯する中、安値拾いと思われる動きがやや優勢となり堅調な展開。
28日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比0.2ドル高の925.7ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.020ドル高の16.847ドルで取引を終了した。外国為替市場で期末を控えたポジション調整と思われる動きからドルが主要通貨に対し下落したことなどを背景に堅調に推移。

2017/09/28

27日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比13.9ドル安の1,287.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,284.1ドル〜1,299.2ドル。前日の米国連邦準備理事会議長発言を受けた追加利上げ観測と外国為替市場でのドル高の流れが継続したことから下落。
27日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比3.2ドル安の925.5ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.056ドル安の16.827ドルで取引を終了した。この日の米国大統領演説で明らかにされる税制改革への期待感や良好な米国経済指標結果を受け、序盤は外国為替市場でドルが上昇したことから下落するも終盤に向かいドルが軟調となり下げ幅を縮小。

2017/09/27

26日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.8ドル安の1,301.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,295.0ドル〜1,317.1ドル。米国連邦準備理事会議長が講演でインフレを巡る不確実性はあるが穏やかな利上げが現状における適切な政策であると示唆したことを受けた追加利上げ観測や外国為替市場でドルが堅調に推移したことから下落。
26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比15.5ドル安の924.7ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.264ドル安の16.883ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会議長のインフレ率が目標の2.0%に戻るまで金融政策を据え置くのは賢明ではないとの発言を受け、追加利上げの可能性が意識され外国為替市場でドルが上昇したことから下落。

2017/09/26

25日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比14.0ドル高の1,311.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,291.7ドル〜1,315.8ドル。米国が北朝鮮に宣戦布告を行ったとする北朝鮮外相発言により同国情勢が緊迫化したことを受けた安全資産需要から上昇。
25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比8.1ドル高の940.2ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.163ドル高の17.147ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場が北朝鮮情勢が再び悪化したことを受けた逃避需要を背景に上昇した動きに追随する展開。

2017/09/25

22日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル高の1,297.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,294.1ドル〜1,301.9ドル。米国と北朝鮮の非難の応酬による両国対立激化の中、北朝鮮外相が太平洋上で過去最大級の水爆実験を行う可能性を示唆したことなどを受けた地政学的リスクの高まりによる逃避需要から堅調な展開。
22日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比7.8ドル安の932.1ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.034ドル安の16.984ドルで取引を終了した。先週の米国連邦公開市場委員会通過後の流れが一服し、方向感に乏しい中、売り優勢の展開となり下落。

2017/09/22

21日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比21.6ドル安の1,294.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,291.2ドル〜1,305.0ドル。前日の通常取引後公表されたFOMCの内容から、年内にもう一回の追加利上げ観測が強まったことなどを背景に売り優勢の展開となり大幅反落。心理的節目の1,300ドルを大きく割り込む展開に。
21日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.5ドル安の939.9ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.316ドル安の17.018ドルで取引を終了した。前日公表されたタカ派色の強いFOMC内容を受け、軟調に推移した金相場同様売り優勢の展開となり大幅反落。

2017/09/21

20日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比5.8ドル高の1,316.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,299.5ドル〜1,319.8ドル。清算値確定後の米国連邦公開市場委員会の政策決定発表を控え、外国為替市場で持ち高調整と思われる動きからドルが下落したことを受け堅調な展開。
20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.8ドル安の945.4ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.055ドル高の17.334ドルで取引を終了した。この日の引け後に発表される米国連邦公開市場委員会の政策決定結果を目前に、外国為替市場でドルの持ち高圧縮の動きが優勢となり軟調に推移したことを背景に上昇。

2017/09/20

19日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.2ドル安の1,310.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.7ドル〜1,315.3ドル。この日より2日間にわたり開催される米国連邦公開市場委員会の金融政策決定を控え、同政策の引き締め見通しに関する手掛かりを得たいとの思惑から様子見姿勢が強まり、ほぼ横ばいで引けた。
19日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比9.9ドル安の951.2ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.123ドル高の17.279ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会の結果発表を控え、外国為替市場で主要通貨に対しドルが弱含んだことから上昇。

2017/09/19

18日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比14.4ドル安の1,310.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,308.1ドル〜1,324.0ドル。19、20日に開催される米国連邦公開市場委員会における保有資産縮小開始決定見通しや追加利上げ観測から外国為替市場でドルが上昇したことや市場のリスク選好意欲回復を受けた逃避需要減退により下落。
18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比10.7ドル安の961.1ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.545ドル安の17.156ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会を控え、保有資産圧縮着手を織込む動きや追加利上げに対する見通しなどから外国為替市場で主要通貨に対しドル買い優勢となったことから下落。

2017/09/16

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/09/15

14日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.3ドル高の1,329.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,319.5ドル〜1,334.9ドル。米国消費者物価指数が上昇したことを受けた追加利上げ観測から同指数発表直後に下落するも、その後、外国為替市場でドルが軟調となったことなどから反発しプラス圏に浮上。燻ぶり続ける北朝鮮を巡る地政学的リスクも支援材料となった。
14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比2.3ドル安の980.9ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.078ドル安の17.789ドルで取引を終了した。米国消費者物価指数が市場予想を上回り上昇したことなどによる追加利上げ観測が圧迫要因となり弱含みの展開。

2017/09/14

13日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比4.7ドル安の1,328.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,324.5ドル〜1,340.5ドル。米国税制改革実現に対する期待や米国卸売物価指数が前月の低下から上昇に転じ同国の低インフレ懸念がやや後退したことを受け、外国為替市場でドルが上伸したことを背景に弱含みの展開。
13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比3.3ドル安の983.2ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.023ドル安の17.867ドルで取引を終了した。米国卸売物価指数が市場予想の伸びを下回るも前月のマイナスからプラス圏に浮上したことを受け、外国為替市場でドルが主要通貨に対し上昇したことなどから軟調な展開。

2017/09/13

12日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.0ドル安の1,332.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,326.7ドル〜1,336.3ドル。北朝鮮情勢やハリケーン被害を懸念したリスクオフの巻き戻しの流れが週初より継続したことから軟調。米国財務長官が税制改革の早期実現に意欲を示したことなどを受け、外国為替市場でドルが上昇したことも圧迫要因となった。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=110.17円(前営業日同時刻比+0.78)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比61.49ドル高の22,118.86ドルで取引を終了した。
12日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比12.3ドル安の986.5ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.012ドル安の17.890ドルで取引を終了した。リスク回避後退の流れを受けたポジション調整と思われる動きや米国財務長官が税制改革に取り組む方針を再確認したことなどにより、外国為替市場でドルが堅調に推移したことから軟調な展開。

2017/09/12

11日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比15.5ドル安の1,335.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,330.6ドル〜1,344.6ドル。警戒されていた週末の北朝鮮の軍事的挑発行為が無かったことによる逃避需要後退と米国に襲来した大型ハリケーンによる被害が当初予想を下回る見込みとなったことを受けた外国為替市場でのドル高などを背景に下落。
11日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比13.5ドル安の998.8ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.221ドル安の17.902ドルで取引を終了した。懸念されていた北朝鮮情勢の更なる緊迫化が回避されたことを受け相関性の高い金相場が下落したことや米国のハリケーンによる経済的被害に対する懸念の後退から外国為替市場でドルが強含んだことを受け軟調な展開。

2017/09/11

8日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル高の1,351.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,347.1ドル〜1,362.4ドル。北朝鮮建国記念日を9日に控えた同国情勢に対する警戒感や米国への相次ぐハリケーン襲来による同国経済に対する懸念を背景とした外国為替市場でのドル安などを受け堅調な展開。
8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.5ドル安の1,012.3ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.007ドル高の18.123ドルで取引を終了した。北朝鮮情勢緊迫化が継続する中、大型ハリケーン襲来による被害が米国経済に与える影響が警戒されたことなどから外国為替市場でドルが主要通貨に対し弱含みとなったことから底堅く推移。

2017/09/09

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/09/08

7日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比11.3ドル高の1,350.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,337.2ドル〜1,355.5ドル。欧州中央銀行理事会後の同総裁会見での量的緩和策に関する言及などを受けた外国為替市場における対ユーロのドル下落の流れや北朝鮮情勢緊迫化を背景に上昇。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.7ドル高の1,016.8ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.206ドル高の18.116ドルで取引を終了した。欧州中央銀行理事会後の同総裁記者会見を受け、外国為替市場でドルが対ユーロで下落したことや相関性の高い金相場が堅調に推移したことなどから上昇。

2017/09/07

6日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.5ドル安の1,339.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,336.4ドル〜1,347.7ドル。米国大統領が連邦債務上限の3ヵ月引き上げと政府機関の閉鎖回避、災害救済措置で共和・民主両党議会指導部と合意したことを受け、リスク要因の一つが後退したことから軟調な展開。但し、北朝鮮情勢に関する地政学的リスクが残されており下値は限定的。
6日のプラチナ相場は下落。NY先物市場10月限は前営業日比1.9ドル安の1,007.1ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.031ドル安の17.910ドルで取引を終了した。序盤は堅調に推移するも米国大統領と同国議会指導部と12月中旬までの債務上限引き上げなどで合意したことを背景に外国為替市場でドルが安値から戻したことを受けて下落しマイナス圏に沈んだ。

2017/09/06

5日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比14.1ドル高の1,344.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,331.1ドル〜1,349.7ドル。北朝鮮建国記念日を9月9日に控えた同国情勢緊迫化による逃避需要や米国連邦準備理事会高官発言を受けた追加利上げ観測後退による外国為替市場でのドル安の流れを受け上伸。
5日のプラチナ相場は横這い。NY先物市場10月限は前営業日比変わらずの1,009.0ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.125ドル高の17.941ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会高官が低インフレに起因する追加利上げ慎重姿勢を示唆したことや北朝鮮を巡る緊張状態の高まりなどを背景とし外国為替市場でドルが弱含みとなったことから堅調な展開。

2017/09/05

4日の金の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
4日のプラチナの海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
4日の銀の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。

2017/09/04

1日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.2ドル高の1,330.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,321.4ドル〜1,334.5ドル。弱い米国8月雇用統計結果を受けた追加利上げ観測後退から上伸。燻ぶり続ける北朝鮮情勢や9月末に期限が迫る米国債務上限引き上げ問題に対する先行き不透明感などが引き続き支援材料。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比10.5ドル高の1,009.0ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.241ドル高の17.816ドルで取引を終了した。米国8月雇用統計結果が市場予想を下回ったことによる追加利上げの可能性後退を受け上昇。

2017/09/02

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/09/01

31日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.1ドル高の1,322.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,302.3ドル〜1,329.0ドル。米国金融政策のインフレ目標基準である物価指数の低迷を受けた追加利上げ観測後退や米国財務長官発言を受けた外国為替市場でのドル安などを材料に上昇。
31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比3.3ドル高の998.5ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.072ドル高の17.575ドルで取引を終了した。米国連邦準備理事会がインフレ目標基準とする物価指数で低インフレ継続が示されたことから外国為替市場でドルが下落、更にはその後の同国財務長官発言を受けドル売りが活発化したことから堅調な展開。

2017/08/31

30日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.8ドル安の1,314.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,310.1ドル〜1,319.3ドル。米国第2四半期GDP改定値や民間雇用サービス会社が発表した民間雇用者数のいずれもが市場予想を上回ったことなどから外国為替市場でドルが上昇したことを受け軟調に推移。
30日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比8.3ドル安の995.2ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.013ドル安の17.503ドルで取引を終了した。米国経済指標の良好な結果を受けた外国為替市場でのドル高などが圧迫要因となり下落。

2017/08/30

29日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.6ドル高の1,318.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,310.6ドル〜1,331.9ドル。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた逃避需要から年初来高値をつけた後、外国為替市場でドルが値を戻したことから上げ幅を縮小。
29日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比14.2ドル高の1,003.5ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.015ドル安の17.426ドルで取引を終了した。北朝鮮のミサイル発射を受け、相関性の高い金相場が上昇した動きに追随した後、外国為替市場でドル買いが優勢になると下落に転じマイナス圏に沈んだ。

2017/08/29

28日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比17.4ドル高の1,315.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,297.0ドル〜1,317.8ドル。先週末の経済シンポジウムにおける欧米中央銀行トップによる講演後の外国為替市場でのドル安の流れが継続したことを受け、節目の1,300ドルを超えて上伸。
28日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比10.2ドル高の989.3ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.392ドル高の17.441ドルで取引を終了した。先週末からの外国為替市場でのドル安の流れが続く中、米国債務上限問題や北米自由貿易協定見直しに関する先行き不透明感に伴う米国政治リスクが意識され、ドル安が更に進行したことから上昇。

2017/08/28

25日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比5.9ドル高の1,297.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,278.5ドル〜1,301.4ドル。注目された経済シンポジウムでの米国連邦準備制度理事会議長講演内容は全般的に穏健的内容と受け止められ、金融政策への言及もなく年内追加利上げ観測が後退したことなどから上昇。
25日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比3.5ドル安の979.1ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.086ドル高の17.049ドルで取引を終了した。米国連邦準備制度理事会議長講演内容で今後の金融政策見通しに関する前向きな言及がなされなかったことや欧州中央銀行総裁講演内容で一部で予想されたユーロ高牽制発言が無かったことから外国為替市場でドル安が進行、これらを背景に堅調に推移した。

2017/08/26

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/08/25

24日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル安の1,292.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,289.3ドル〜1,296.8ドル。米国ワイオミング州ジャクソンホールでの年次経済シンポジウムにおける欧米中央銀行総裁の講演を控え様子見姿勢が強まる中、持ち高調整と思われる動きから下落。
24日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比1.7ドル高の982.6ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.083ドル安の16.963ドルで取引を終了した。この日から3日間の日程で開催される経済シンポジウムでの欧米中央銀行総裁講演を控え、外国為替市場でドルが強含みとなったことなどから下落。

2017/08/24

23日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.7ドル高の1,294.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,287.9ドル〜1,297.0ドル。米国大統領が支持者集会でメキシコ国境沿いの壁建設の為の予算確保が出来なければ政府閉鎖も厭わない考えを表明したことを受けた安全資産需要の高まりなどから堅調な展開。
23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比0.4ドル安の980.9ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.064ドル高の17.046ドルで取引を終了した。米国大統領がメキシコ国境の壁建設予算確保のためなら政府閉鎖も辞さないと示唆した他、北米自由貿易協定破棄の可能性についても言及したことを受けた外国為替市場でのドル安などを背景に上昇。

2017/08/23

22日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.7ドル安の1,291.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,287.0ドル〜1,298.1ドル。欧米中央銀行総裁の講演が予定される米国での経済シンポジウム開催を控え、持ち高調整と思われる動きや外国為替市場でドルが堅調に推移したことを受け下落。
22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.2ドル安の981.3ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.033ドル安の16.982ドルで取引を終了した。米国税制改革進展期待などを背景に外国為替市場でドルが強含んだことから軟調な展開。

2017/08/22

21日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比5.1ドル高の1,296.7ドルで取引を終了した。取引レンジは1,286.2ドル〜1,299.7ドル。朝鮮半島での有事を想定した米国と韓国の合同軍事演習開始による地政学的リスクの高まりや米国政治リスクによる先行き不透明感を受けた逃避需要から上昇。
21日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比3.1ドル高の985.5ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.015ドル高の17.015ドルで取引を終了した。米国と韓国の合同軍事演習開始による北朝鮮情勢緊迫化や米国政権運営に対する先行き不安を背景に外国為替市場でドルが軟調に推移したことから上昇。

2017/08/21

18日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.8ドル安の1,291.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,289.1ドル〜1,306.9ドル。米国政治リスクなどを背景に序盤は堅調に推移するも、その後、米国政権内で保守強硬派の象徴的存在とされる首席戦略官兼大統領上級顧問辞任の報を受け外国為替市場でドルが買われると前日と同水準まで下落し僅かにマイナス圏で引けた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.7ドル高の982.4ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.053ドル安の17.000ドルで取引を終了した。米国政権運営力に対する先行き懸念を背景とした外国為替市場でのドル安を受け強含みとなった後、保守強硬派の同国首席戦略官兼大統領上級顧問退任発表後にドルが下げ渋ると軟調に転じ下落した。

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