貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2018/12/12

11日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比2.2ドル安の1,247.2ドル。取引レンジは1,245.8ドル〜1,255.1ドル。ドルが欧州の通貨に対し値上がりし、ドル建て金は前半は買いが優勢となったが下げて終えた。
11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.4ドル高の785.5ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.023ドル高の14.628ドル。金相場と共に上伸し、一時14.7ドル台まで達したもののその後急落した。

2018/12/11

10日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比3.2ドル安の1,249.4ドル。取引レンジは1,246.9ドル〜1,256.6ドル。イギリスがEU離脱合意案の議会採決を延期したことでポンド大幅安・ドル高となり、割高感からドル建て金は売られる展開となった。
10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比8.3ドル安の782.1ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.091ドル安の14.605ドル。ドル高・株高の影響を受け金相場と略同様に連れ安の値動きとなった。

2018/12/10

7日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比9.0ドル高の1,252.6ドル。取引レンジは1,242.6ドル〜1,255.8ドル。11月の米雇用統計が市場予想を下回り来年の米利上げペースが減速するとの見方からドルが下落し、ドル建て金は上伸した。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比0.8ドル高の790.4ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.187ドル高の14.696ドル。相関性の高い金相場がドル安の影響を受けて上昇し連れ高となった。

2018/12/08

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/12/07

6日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比1.0ドル高の1,243.6ドル。取引レンジは1,240.0ドル〜1,249.9ドル。ドルの下落や株安が下支え要因となり前半はドル建て金が大幅に上伸したものの、終盤にかけてはハイテク株を中心に株価の下げが縮小され、金は売られる展開となった。
6日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比12.4ドル安の789.6ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.073ドル安の14.509ドル。銀独自で安値を試し一時大幅に値を下げたものの、後半にかけては値を戻す展開。

2018/12/06

5日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.0ドル安の1,242.6ドル。取引レンジは1,238.7ドル〜1,244.8ドル。故ブッシュ大統領の「国民追悼の日」で債券市場・株式市場が休場で薄商いの中、前日4ヶ月ぶりの高値を付けた金は利益確定の売りが優勢も後半にかけては値を戻す展開。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比2.2ドル安の802.0ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.058ドル安の14.582ドル。相関性の高い金相場が下落したのとほぼ同様の値動きとなった。

2018/12/05

4日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比7.0ドル高の1,246.6ドル。取引レンジは1,235.8ドル〜1,247.5ドル。前日の米中首脳会談結果を受けたドル売り圧力が継続、ドル建て金は割安感より上伸する展開となった。米株式において輸出関連株を中心に急速に売られ、金は安全資産としても買い支えられた。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.5ドル安の804.2ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.141ドル高の14.640ドル。相関性の高い金相場が株安・ドル安の影響を受けて上昇し連れ高となった。

2018/12/04

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比13.6ドル高の1,239.6ドル。取引レンジは1,226.6ドル〜1,240.4ドル。米国が対中国製品への追加関税引き上げを90日間見送る内容で中国と合意し貿易戦争が一時休戦となったことを受け、それまで強含んでいたドルが下落し、ドル建て金は上伸。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比10.9ドル高の810.7ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.282ドル高の14.499ドル。ドルの下落を受け金相場と略同様に連れ高の値動きとなった。

2018/12/03

30日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.4ドル安の1,226.0ドル。取引レンジは1,221.8ドル〜1,231.1ドル。米中首脳会談を控えて様子見ムードが広がる中、米国が追加制裁を行わない見方が強まりドルが強含みドル建て金は売られる展開となった。
30日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比21.1ドル安の799.8ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.185ドル安の14.217ドル。ドル高に伴い金相場と共に連れ安、銀独自で安値を試し一時大幅に値を下げたものの、後半にかけては値を戻す展開。

2018/12/01

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/11/30

29日の金相場は小幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比0.6ドル高の1,230.4ドル。取引レンジは1,226.7ドル〜1,234.9ドルと小幅レンジ。前日FRB議長の発言を受けて急落したドルに調整買いが入るも金相場は底堅く推移。FOMC議事要旨は材料薄く金相場への影響は軽微。
29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比5.4ドル安の820.9ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.053ドル安の14.402ドル。ドル上伸に底堅く推移する金に対し銀を含む貴金属相場は軟調。

2018/11/29

28日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比10.2ドル高の1,223.6ドル。取引レンジは1,210.5ドル〜1,227.7ドル。FRB議長の「政策金利は中立的とみられるレンジを若干下回っている」との発言により米国の利上げ観測が後退、ドルが売られドル建て金は割安感より買いが優勢。
28日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比9.0ドル安の826.3ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.241ドル高の14.325ドル。ドルが下落したことを受け金相場と共に大幅に値を戻した。

2018/11/28

27日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比9.0ドル安の1,213.4ドル。取引レンジは1,211.4ドル〜1,225.2ドル。FRB副議長の「緩やかな利上げは継続すべき」との発言を受けドル高が進んだ為、ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比12.5ドル安の835.3ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.121ドル安の14.084ドル。ドル高に伴い金相場が下落し銀も連れ安。後半にかけては独自で更に安値を試す展開となった。

2018/11/27

26日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.8ドル安の1,222.4ドル。取引レンジは1,221.7ドル〜1,228.6ドル。米国株が5日ぶりに大幅反発したことを受けドル高が進んだことから、ドル建て金は売られる展開となった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比2.8ドル高の847.8ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.038ドル安の14.205ドル。相関性の高い金相場が株高・ドル高により下落したのに伴い銀も連れ安となった。

2018/11/26

23日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.8ドル安の1,223.2ドル。取引レンジは1,220.3ドル〜1,229.7ドル。原油価格が急落しドル高が進んだことから、ドル建て金は売られる展開となった。
23日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比5.6ドル安の845.0ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.259ドル安の14.243ドル。相関性の高い金相場がドル高により下落したのに伴い銀も大幅に連れ安となった。

2018/11/24

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/11/22

21日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.8ドル高の1,228.0ドル。取引レンジは1,220.1ドル〜1,230.9ドル。感謝祭を翌日に控えて薄商いの中、ドル安ユーロ高に伴いドル建て金は割安感から買いが優勢。また、米経済指標が振るわず、FRBが来年の利上げに対する姿勢を和らげるとの見方が一部で広がったことも金には支援材料となった。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.6ドル高の850.6ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.233ドル高の14.502ドル。ドル安の影響を受け金相場が反発したことで、銀も連れ高。金との価格差を縮める展開で買いが優勢となった。

2018/11/21

20日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.1ドル安の1,221.2ドル。取引レンジは1,220.3ドル〜1,229.5ドル。欧州株下落などを背景にドル高ユーロ安が進みドル建て金は割高感から売られる展開となった。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比10.6ドル安の847.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.134ドル安の14.269ドル。ドル高の影響を受けて金が下落した局面で銀も大幅に連れ安となった。

2018/11/20

19日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.3ドル高の1,225.3ドル。取引レンジは1,218.5ドル〜1,226.5ドル。テクノロジー株を中心とした米株価の大幅な下落や主要通貨に対するドル安がサポートとなりドル建て金は買い優勢の展開。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.0ドル高の857.6ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.021ドル高の14.403ドル。相関性の高い金相場が株安・ドル安を受けて上昇し連れ高となった。

2018/11/19

16日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.0ドル高の1,223.0ドル。取引レンジは1,213.7ドル〜1,226.0ドル。FRBの副議長が世界経済の成長鈍化を指摘し米国の追加利上げ観測が後退、ドルは主要通貨に対して売られ、ドル建て金は割安感から買われる展開となった。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比1.3ドル高の846.6ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.119ドル高の14.382ドル。ドルが主要通貨に対し下落したことを受け買いが優勢。金との価格差を更に縮めて大きく値を戻した。

2018/11/17

本日の金相場概況はございません
本日の白金相場概況はございません
本日の銀相場概況はございません

2018/11/16

15日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル高の1,215.0ドル。取引レンジは1,207.1ドル〜1,217.0ドル。イギリスのEU離脱協定を巡る不透明さからポンドが大幅に下落しドルが上伸するも、安全資産としての金も買いが優勢な展開。
15日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比11.5ドル高の845.3ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.183ドル高の14.263ドル。金相場の続伸に伴い銀も後半にかけて連れ高、前日と同様に金との価格差を更に縮める展開で買いが優勢。

2018/11/15

14日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.7ドル高の1,210.1ドル。取引レンジは1,198.1ドル〜1,217.2ドル。前日までのドル高基調が一服し対主要国通貨ドル安に転じたことにより金は上伸、原油価格等商品市場が回復したことも支援材料となった。
14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比7.5ドル安の833.8ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.103ドル高の14.080ドル。相関性の高い金相場が反発したことを受け銀相場も反発、更に金との価格差による割安感から買いが優勢となり大きく値を戻した。

2018/11/14

13日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比2.1ドル安の1,201.4ドル。取引レンジは1,196.6ドル〜1,205.5ドル。伊の財政不安からドル高ユーロ安で取引がスタート。ドル建て金は一時1,200ドルを下回ったものの、後半にかけて英国とEUが離脱協定の草案で合意したことを受け対ポンド・ユーロでドルが下落した他、米株式の下落から金が買い戻された。
13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比4.0ドル安の841.3ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.034ドル安の13.977ドル。対ポンド・ユーロでドルが下落し買いが優勢となるも、後半にかけて軟調な展開となり一時14.00ドルを下回るなど独自で安値を試す展開。

2018/11/13

12日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.1ドル安の1,203.5ドル。取引レンジは1,200.6ドル〜1,212.0ドル。英国のEU離脱交渉難航が伝えられる中、対ポンド・ユーロでドルが上伸、ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.7ドル安の845.3ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.129ドル安の14.011ドル。対ポンド・ユーロでドルが上伸した影響から後半にかけて金相場と共に連れ安、更に金との価格比が意識され銀独自で安値を試し大幅に売られる展開。

2018/11/12

9日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比16.5ドル安の1,208.6ドル。取引レンジは1,207.2ドル〜1,224.6ドル。FRBが前日のFOMC声明にて12月の利上げの可能性を示唆したのに伴い、ドルが強含みし金は軟調な展開となった。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.3ドル安の856.0ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.283ドル安の14.140ドル。ドル高の影響を受けて金が下落したのに伴い、銀も大幅に連れ安となった。

2018/11/10

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/11/09

8日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.6ドル安の1,225.1ドル。取引レンジは1,220.8ドル〜1,228.5ドル。堅調な雇用情勢などからFOMC声明でタカ派的な政策を維持するのではとの思惑がひろがりドル高が進行、金相場にとって重しとなった。
8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比8.5ドル安の870.3ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.146ドル安の14.423ドル。ドル高の影響を受け金とともに下落、更に金との価格差が意識され銀独自で下げ幅を広げる展開。

2018/11/08

7日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.4ドル高の1,228.7ドル。取引レンジは1,224.2ドル〜1,238.4ドル。米中間選挙は大方の予想通り上下院でねじれが生じる結果となり、取引前半はドルが売られ金は上伸するも、後半にかけて米株式の大幅続伸を受けドルが反発した為、金相場は徐々に上値を削る展開。
7日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比7.3ドル高の878.8ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.069ドル高の14.569ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル安の動き、及び米中間選挙の結果を受けて金相場が上昇し連れ高となった。

2018/11/07

6日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比6.0ドル安の1,226.3ドル。取引レンジは1,224.9ドル〜1,237.8ドル。米中間選挙の結果を待つ様子見ムードが続く中、米株式市場が好調に推移した為ドルが上伸、金は売られる展開となった。
6日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比2.1ドル高の871.5ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.147ドル安の14.500ドル。後半にかけてドル高の影響を受け下落する金とともに売りが優勢、前日と同様に金との価格差が意識され安値を試す展開となった。

2018/11/06

5日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.0ドル安の1,232.3ドル。取引レンジは1,228.4ドル〜1,236.8ドル。6日の米中間選挙を控え様子見ムード、金相場に特段大きな動きは無かった。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.3ドル安の869.4ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.109ドル安の14.647ドル。金価格と比しての割安感よりこれまで2営業日の間金との価格差を縮めていた銀は、再度独自で安値を試す展開。

2018/11/05

2日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.3ドル安の1,233.3ドル。取引レンジは1,231.3ドル〜1,238.4ドル。10月の米雇用統計で非農業部門就業者数が増え堅調なことからドル高となり金は軟調な展開。
2日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比12.9ドル高の875.7ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.021ドル安の14.756ドル。10月の米雇用統計の内容が強くドルが上伸した為相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

2018/11/02

1日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比23.6ドル高の1,238.6ドル。取引レンジは1,216.1ドル〜1,239.3ドル。米中間選挙を控えた持ち高調整の動きなどで主要通貨に対しドル安が進行し割安感からドル建て金は買い優勢の展開となった。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比19.8ドル高の862.8ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.495ドル高の14.777ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル安の動きで金相場が大きく上昇し連れ高となった。

2018/11/01

31日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比10.3ドル安の1,215.0ドル。取引レンジは1,213.4ドル〜1,225.0ドル。主要通貨に対しドルが上昇したことに加え、米国株式相場が堅調に推移したことなども重しとなり金は売り優勢の展開となった。
31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比4.0ドル高の843.0ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.180ドル安の14.282ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高などを受けて下落し連れ安となった。

2018/10/31

30日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比2.3ドル安の1,225.3ドル。取引レンジは1,221.4ドル〜1,232.5ドル。ユーロ・ポンドなど主要通貨に対しドルが上昇し金は軟調な展開。
30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.1ドル高の839.0ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.020ドル高の14.462ドル。ドル高で上値重く推移するも前日の大幅下落を受けた買いの動きを受けてプラス圏で取引を終了。

2018/10/30

29日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比8.2ドル安の1,227.6ドル。取引レンジは1,226.1ドル〜1,237.6ドル。主要通貨に対しドルが上昇する展開で金は軟調な推移となった。
29日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.5ドル高の836.9ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.258ドル安の14.442ドル。対主要通貨ドル高進行で金が下落し連れ安。テクニカル要因と思われる売りを巻き込みながら大幅下落となった。

2018/10/29

26日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.4ドル高の1,235.8ドル。取引レンジは1,232.5ドル〜1,246.0ドル。米国株が下落しリスクオフムードが広がるなか米国債とともに金が買われた。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.5ドル高の834.4ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.070ドル高の14.700ドル。相関性の高い金相場がリスクオフ地合いのなかで上伸し連れ高となった。

2018/10/27

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/10/26

25日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.3ドル高の1,232.4ドル。取引レンジは1,230.5ドル〜1,242.0ドル。序盤、主要通貨に対しドルが上値重く推移したことを受けて金が買われるも、その後のECBドラギ総裁発言などを受けたユーロ安ドル高を受けて値を崩し横ばい圏での引けとなった。
25日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比0.4ドル高の831.9ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.046ドル安の14.630ドル。ECBドラギ総裁の発言を受けて後半にかけてユーロ売り・ドル買いが進んだことが売り圧力となり下げた。

2018/10/25

24日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.7ドル安の1,231.1ドル。取引レンジは1,228.3ドル〜1,238.0ドルと小幅レンジ。前日大反発した金はポジション調整の売りが優勢、半値を戻す展開。イタリア財政懸念からの対ユーロドル高となったことも金相場にとって重しとなった。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比3.9ドル安の831.5ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.117ドル安の14.676ドル。前日大反発した銀はポジション調整の売りが優勢で半値を戻す展開で金と同様の値動き。

2018/10/24

23日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.2ドル高の1,236.8ドル。取引レンジは1,224.5ドル〜1,243.0ドル。アジア・欧米株とも軟調に推移しリスクオフ地合いの中で金が買われる展開。
23日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比12.9ドル高の835.4ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.206ドル高の14.793ドル。リスクオフ地合いの中で金相場が上伸し連れ高となった。

2018/10/23

22日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比4.1ドル安の1,224.6ドル。取引レンジは1,222.8ドル〜1,232.6ドル。対ユーロ及び英ポンドでドルが上昇したことを受けて売られた。
22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比13.5ドル安の822.5ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.063ドル安の14.587ドル。相関性の高い金が、対ユーロ及び対英ポンドでドルが上昇したことに伴い、下落したことを受け売られた。

2018/10/22

19日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.4ドル安の1,228.7ドル。取引レンジは1,226.2ドル〜1,234.1ドル。米国株式市場が3日ぶりに反発、リスクオン地合いの中で売られた。
19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比4.3ドル高の836.0ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.046ドル高の14.650ドル。対主要通貨ドル安進行を受けて買われた。

2018/10/20

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2018/10/19

18日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル高の1,230.1ドル。取引レンジは1,221.7ドル〜1,233.6ドル。米国-サウジ関係悪化への懸念とFRBの利上げ維持観測が重しとなり株式相場が大幅続落。リスクオフ地合いの中で金が買われた。
18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.9ドル安の831.7ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.059ドル安の14.604ドル。前日取引時間終了以後序盤までのドル高地合いを受けて売られた。後半にかけ切り返すもマイナス圏での引けとなった。

2018/10/18

17日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.6ドル安の1,227.4ドル。取引レンジは1,223.7ドル〜1,232.9ドル。FOMC議事録公表を控えてドル・米長期金利とも上昇し金相場の重しとなった。
17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.1ドル安の840.6ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.038ドル安の14.663ドル。対主要通貨ドル高・米長期金利高で相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

2018/10/17

16日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.7ドル高の1,231.0ドル。取引レンジは1,226.3ドル〜1,235.9ドル。ドル安に連れて序盤は堅調に推移するもドルが下げ止まると値を消しほぼ横ばい圏で引けた。
16日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.4ドル高の846.7ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.026ドル安の14.701ドル。序盤はドル安を受けて堅調に推移。後半にかけドルが反発するとマイナス圏まで売られて引けた。

2018/10/16

15日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.3ドル高の1,230.3ドル。取引レンジは1,220.4ドル〜1,236.9ドル。対主要通貨ドル安進行を受けて割安感からドル建て金が買われた。サウジアラビアを巡る地政学的リスクの高まりなどもサポート材料となった。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比6.3ドル高の846.3ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.092ドル高の14.727ドル。ドル安及びサウジアラビア情勢などを受けて金が反発し連れ高となった。

2018/10/15

12日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.6ドル安の1,222.0ドル。取引レンジは1,219.3ドル〜1,228.1ドル。株式相場の堅調な推移とドルの反発を受け、前日の大幅高を受けた利益確定の動きと相まってドル建て金は軟調な推移となった。
12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル安の840.0ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.029ドル高の14.635ドル。後半ドル高に推移した局面で売られるも、序盤の上げを打ち消すには至らずプラス圏で引けた。

2018/10/13

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

ページトップ