貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2017/02/21

20日の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
20日の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
20日の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。

2017/02/20

17日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル安の1,239.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,235.3ドル〜 1,245.1ドル。高値の反動による利益確定や連休前の持ち高調整と思われる動きから売り優勢となり下落した。
17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比9.7ドル安の1,006.0ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.044ドル安の18.030ドルで取引を終了した。連休前のポジション調整と思われる売りなどにより下落した。

2017/02/18

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/02/17

16日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.5ドル高の1,241.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,233.3ドル〜 1,243.7ドル。本日公表された米国の経済指標が総じて良好な結果となったことなどは圧迫材料となったものの、ドルが対ユーロで軟化したことを受けた割安感や、欧米の政局をめぐる先行き不透明感などが下支えとなり、続伸し取引を終えた。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.8ドル高の1,015.7ドルで取引を終了した。金相場の上昇、米株式相場の上伸、ドル安などが支援材料となり続伸し取引を終えた。
16日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.111ドル高の18.074ドルで取引を終了した。ドルが軟化したことや金相場の上昇が下支え要因となり続伸し取引を終えた。

2017/02/16

15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル高の1,233.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,217.5ドル〜 1,234.9ドル。堅調な米国経済指標結果を受けた外国為替市場でのドル高などから序盤に下落するも、その後、ドルが利食い売りと見られる動きから軟化すると金相場は上昇に転じプラス圏に浮上した。
15日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル高の1,009.9ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.074ドル高の17.963ドルで取引を終了した。外国為替市場でドルの騰勢が崩れ軟化した動きに合わせ、銀相場は一時の下落を埋め上昇に転じた。

2017/02/15

14日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.4ドル安の1,225.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,222.7ドル〜 1,236.0 ドル。米国大統領補佐官辞任を受けた先行き不透明感から買いが先行するも、その後のFRB議長証言で追加利上げに対し前向きな姿勢が示唆されたことから売りに押され4営業日続落となった。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル高の1,002.2ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.068ドル高の17.889ドルで取引を終了した。米国の経済成長期待などから上昇するも、追加利上げに対し前向きと受け止められたFRB議長証言後に上げ幅を削る。

2017/02/14

13日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比10.1ドル安の1,225.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,220.3ドル〜1,234.4ドル。米国経済回復への期待感から同国株式主要3指数全てが過去最高値を更新し、外国為替市場ではドルが上昇。安全資産需要後退とドル高の流れを受け、軟調な展開となった。
13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.4ドル安の1,000.3ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.112ドル安の17.821ドルで取引を終了した。相関性の高い金相場の下落や外国為替市場でのドル上昇などにより下落。

2017/02/13

10日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル安の1,235.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,222.6ドル〜1,238.9ドル。米国新政権の景気刺激策への期待や米中首脳会談で所謂「1つの中国」政策維持で合意したことなどから逃避需要がやや後退するも根強い先行き不透明感から底堅い展開。
10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比10.5ドル安の1,011.7ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.192ドル高の17.933ドルで取引を終了した。米国新政権の景気刺激策を背景とした経済回復期待から上伸。

2017/02/10

9日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.7ドル安の1,236.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,226.1ドル〜1,246.2ドル。大型減税や景気刺激策に米国大統領が言及したことや堅調な米国経済指標発表結果を受け、外国為替市場でドルが主要通貨に対し上昇したことが圧迫材料となり下落。
9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル高の1,022.2ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.036ドル高の17.741ドルで取引を終了した。米国大統領の大型減税や景気刺激策に関する言及を受けた同国経済成長に対する期待などから上昇。

2017/02/09

8日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.4ドル高の1,239.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,231.3ドル〜1,246.6ドル。引き続き欧米の政治リスクを意識した逃避需要から上伸。
8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.5ドル高の1,019.4ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.051ドル安の17.705ドルで取引を終了した。材料難の中、これまでの上昇の調整と思われる売りがやや優勢となり下落。

2017/02/08

7日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.0ドル高の1,236.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,229.2ドル〜1,237.5ドル。欧米の政治リスクに伴う先行き不透明感の拡大を背景とした安全資産需要により上昇。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル安の1,012.9ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.063ドル高の17.756ドルで取引を終了した。不確実性を増す欧米の政治情勢を受けた逃避需要から上昇した金相場に連れ高。

2017/02/07

6日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比11.3ドル高の1,232.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,220.8ドル〜1,237.5ドル。米国政権運営に対する警戒感の高まりや欧州の政治リスクに対する懸念等を背景としリスク選好姿勢が後退。安全資産需要から約3ヵ月ぶりの高値。
6日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.4ドル高の1,014.1ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.214ドル高の17.693ドルで取引を終了した。米国、欧州の政治リスクに対する懸念を背景とした先行き不透明感から買われた金に追随する展開。

2017/02/06

3日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.4ドル高の1,220.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,208.3ドル〜1,223.2ドル。米国1月雇用統計結果は、就業者数は堅調であったが賃金の伸びが鈍化、これを受けた同国の目先の利上げ可能性が低下したとの見方から一時の下げ幅を縮め僅かながらもプラス圏に転換。
3日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.1ドル高の1,006.7ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.050ドル高の17.479ドルで取引を終了した。米国1月雇用統計結果で賃金の伸びが減速したこと等を受け、同国の早急な利上げに対する警戒感が後退、また、外国為替市場でドルが弱含みとなったことから堅調な展開。

2017/02/04

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/02/03

2日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比11.1ドル高の1,219.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,210.2ドル〜1,227.5ドル。前日の引け後に発表された米国連邦公開市場委員会声明で政策金利が据え置かれ、次回利上げ時期に関し踏み込んだ発言もなかったことや米国新政権の政治リスクへの警戒感から上昇。
2日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.2ドル安の999.6ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.021ドル安の17.429ドルで取引を終了した。米国1月雇用統計発表を前に明確な方向感のないまま弱含む展開。

2017/02/02

1日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル安の1,208.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,199.7ドル〜1,215.0ドル。堅調な米国経済指標結果を受けた同国経済に対する楽観的観測などから外国為替市場でドルが強含んだことから下落するも米国連邦公開市場委員会声明発表を控え下げ幅は限定的となった。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル高の999.8ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.093ドル安の17.450ドルで取引を終了した。米国連邦公開市場委員会声明発表を控え様子見姿勢が強まる中、やや売り優勢となった。

2017/02/01

31日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比15.4ドル高の1,211.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,195.6ドル〜1,217.4ドル。トランプ米国大統領や同国通商会議責任者による貿易相手国の通貨安政策批判、通貨過小評価への言及を受けた外国為替市場でのドル安の流れや同国政策の不確実性への懸念から大幅続伸となった。
31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の996.5ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.391ドル高の17.543ドルで取引を終了した。トランプ米国大統領や同国通商会議責任者の貿易相手国の通貨安政策批判を受けた外国為替市場でのドル安等を材料に3営業日続伸となった。

2017/01/31

30日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.9ドル高の1,196.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,190.0ドル〜1,201.3ドル。トランプ米国大統領によるイスラム圏7ヵ国からの米国入国規制に関する大統領令署名やこれまでの保護主義的な動きに対する先行き懸念によるリスク回避の動きから上昇。外国為替市場でのドル安も支援要因となった。
30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比10.2ドル高の993.5ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.016ドル高の17.152ドルで取引を終了した。トランプ米国大統領の保護主義的な動きに対する懸念から相関性の高い金相場が上昇したことや外国為替市場でのドル安などから堅調な展開。

2017/01/30

27日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比1.4ドル安の1,188.4ドルで取引を終了した。取引レンジは1,179.7ドル〜1,191.0ドル。リスクオンムード継続により軟調地合いで始まるも米国第4四半期GDP速報値の伸長率悪化を受け下げ幅を縮小。
27日のプラチナ相場は上昇。NY先物市場4月限は前営業日比1.6ドル高の983.3ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.286ドル高の17.136ドルで取引を終了した。週末を控え、ポジション調整と見られる動きから反発。

2017/01/28

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/01/27

26日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比8.0ドル安の1,189.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,185.6ドル〜1,199.7ドル。ダウ平均が2万ドルの大台を維持し、過去最高値を更新するなどリスクオンムードが継続する中、安全資産需要が後退し軟調な展開。
26日のプラチナ相場は横ばい。NY先物市場4月限は前営業日比変わらずの981.7ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.130ドル安の16.850ドルで取引を終了した。投資家のリスク選好姿勢継続を受け、売られた金相場に連れ安。外国為替市場でのドル高も下落要因。

2017/01/26

25日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比13.0ドル安の1,197.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,192.6ドル〜1,209.3ドル。想定を上回る米国企業決算などを背景とする同国経済成長期待からダウ平均は史上初めて2万ドルの大台を突破。リスクオンムードの高まりから安全資産需要が後退した。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=113.26円(前営業日同時刻+0.40)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比155.80ドル高の20,068.51ドルで取引を終了した。
25日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比26.1ドル安の981.7ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は下落。NY先物市場3月限は前営業日比0.205ドル安の16.980ドルで取引を終了した。ダウ平均が史上初めてとなる2万ドルの大台を突破するなど投資家のリスク選好の動きを受け下落した金相場に追随する展開。

2017/01/25

24日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.8ドル安の1,210.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,206.2ドル〜1,220.1ドル。外国為替市場で堅調に推移したドルや前日の約2カ月ぶり高値からの調整等が下落要因となった。
24日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比27.9ドル高の1,007.8ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は横ばい。NY先物市場3月限は前営業日比0.001ドル安の17.185ドルで取引を終了した。外国為替市場でドルが主要通貨に対し堅調に推移したこと等が相場の重しとなった。

2017/01/24

23日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比10.7ドル高の1,215.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,209.0ドル〜1,219.4ドル。トランプ米国大統領による大規模な国境税を課す方針表明、環太平洋連携協定からの米国離脱に関する大統領令署名、北米自由貿易協定の再交渉表明など同国の保護主義的政策姿勢を受けた安全資産需要やドル安を材料に上伸。
23日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.9ドル高の979.9ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.154ドル高の17.186ドルで取引を終了した。米国の保護主義的政策姿勢に対する懸念から上伸した金相場やドルが主要通貨に対し下落したことなどを支援材料に上昇。

2017/01/23

20日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比3.4ドル高の1,204.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,198.2ドル〜1,214.8ドル。注目されたトランプ米国大統領の就任演説では「米国第一主義」が改めて強調されるも具体案への言及はなく、先行き不透明感に伴う逃避需要から上昇。外国為替市場でのドル安の流れも支援材料となった。
20日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比19.6ドル高の976.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は小幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.030ドル高の17.032ドルで取引を終了した。トランプ米国大統領就任演説を受けた逃避需要等から上昇した金相場に連れる展開。

2017/01/21

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/01/20

19日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比10.6ドル安の1,201.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,195.4ドル〜1,206.4ドル。FRB議長講演での追加利上げ支持や堅調な米国経済指標を受けたドル高等により続落。
19日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比15.5ドル安の956.4ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.272ドル安の17.002ドルで取引を終了した。FRB議長講演で緩やかな利上げを継続する方針が示唆されたことが圧迫材料となり下落した金相場に追随する展開。

2017/01/19

18日の金相場は小幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比0.8ドル安の1,212.1ドルで取引を終了した。取引レンジは1,201.8ドル〜1,217.7ドル。米国経済指標で同国金融当局目標に迫る物価上昇が確認されたことを受けた積極的な利上げ観測やドル高から軟調な展開。
18日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.2ドル安の971.9ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.126ドル高の17.274ドルで取引を終了した。米国経済指標で順調な物価上昇が確認されたこと受けた同国経済成長期待等から上伸。

2017/01/18

17日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比16.7ドル高の1,212.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,198.0ドル〜1,218.9ドル。英国のEU強硬離脱懸念によるリスク回避姿勢が強まる中、トランプ次期米国大統領のドル高牽制発言を受けたドル安進行から大幅反発。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=112.62円(前営業日同時刻-1.86)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比58.96ドル安の19,826.77ドルで取引を終了した。
17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル安の983.1ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.383ドル高の17.148ドルで取引を終了した。トランプ次期米国大統領がインタビューで「ドルが強すぎる」と述べたことを受け反発。

2017/01/17

16日はキング牧師生誕記念日の祝日で休場。
16日はキング牧師生誕記念日の祝日で休場。
16日はキング牧師生誕記念日の祝日で休場。

2017/01/16

13日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比3.6ドル安の1,196.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,187.5ドル〜1,201.8ドル。堅調な米国経済指標結果を受けたドル高、安全資産需要後退等を材料に弱含みの展開。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.7ドル高の986.4ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.060ドル安の16.765ドルで取引を終了した。堅調な米国経済指標結果を受けて下落した金相場に追随し下落。

2017/01/14

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/01/13

12日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比3.2ドル高の1,199.8ドルで取引を終了した。取引レンジは1,190.7ドル〜1,207.2ドル。前日のトランプ次期米国大統領記者会見後の先行き不透明感が懸念される流れが続き、安全資産需要やドル安等を背景に上昇。
12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比8.3ドル高の984.7ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は小幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.003ドル安の16.825ドルで取引を終了した。次期米国政権の経済政策への期待後退等から軟調地合い継続。

2017/01/12

11日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比11.1ドル高の1,196.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,177.0ドル〜1,198.5ドル。トランプ次期米国大統領の大統領選挙後初となる記者会見内容に具体的経済政策への言及がなかったことからドル安が進行、先行き不透明感等も支援材料となり上伸。
11日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比6.4ドル安の 976.4ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.020ドル安の16.828ドルで取引を終了した。トランプ次期米国大統領の記者会見内容に期待された経済成長促進策への言及がなかったこと等から軟調な展開。

2017/01/11

10日の金相場は小幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比0.6ドル高の1,185.5ドルで取引を終了した。取引レンジは1,180.2ドル〜1,190.6ドル。トランプ次期米国大統領の大統領選挙後初となる記者会見を控え、不透明感から堅調維持。
10日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.2ドル高の982.8ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.165ドル高の16.848ドルで取引を終了した。堅調を維持した金相場に追随する展開。

2017/01/10

9日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比11.5ドル高の1,184.9ドルで取引を終了した。取引レンジは1,172.2ドル〜1,186.4ドル。英国首相の同国ユーロ離脱に関する発言を受けたハードブレグジット(強硬な離脱)懸念によるリスク回避、外国為替市場でのドル安の流れから反発。
9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比12.0ドル高の982.6ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.164ドル高の16.683ドルで取引を終了した。リスク回避の流れを受け反発した金相場に連れ高となった。

2017/01/07

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2017/01/06

5日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比16.0ドル高の1,181.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,163.6ドル〜1,185.9ドル。本日公表された米国の経済指標が強弱入り混じる結果となる中、米長期金利の低下を背景にドルが対ユーロで急落。ドル建てで取引される金の割安感などから買い優勢の展開となり大幅続伸し取引を終えた。約一ヶ月ぶりの高値圏に浮上。
5日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比28.8ドル高の976.0ドルで取引を終了した。年始からの上昇トレンドを引き継ぎ本日も買いが先行する展開となり、大幅続伸で取引を終えた。昨年11月中旬以来となる高値圏に浮上。
5日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.085ドル高の16.637ドルで取引を終了した。対ユーロのドル安基調を背景に上昇した金相場同様、強含みの展開となり続伸し取引を終えた。

2017/01/05

4日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比3.3ドル高の1,165.3ドルで取引を終了した。取引レンジは1,156.7ドル〜1,168.6ドル。前日に続き投機的な買いの動きが見られたほか、対ユーロのドル安基調を受けた割安感などもサポート材料となり、続伸し取引を終えた。
4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の947.2ドルで取引を終了した。対ユーロのドル安基調、金相場の上昇、米株式相場の上昇などが支援材料となり続伸。
4日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.143ドル高の16.552ドルで取引を終了した。前日の流れを引き継ぎ買い優勢の展開で続伸し取引を終えた。

2017/01/04

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比10.3ドル高の1,162.0ドルで取引を終了した。取引レンジは1,146.5ドル〜1,166.0ドル。対ユーロのドル高基調や良好な米国の経済指標などは圧迫材料となったものの、取引後半投機的な買いの動きが活発となり、大幅反発し取引を終えた。
3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比38.5ドル高の944.2ドルで取引を終了した。米国や中国の良好な経済指標などを背景に、工業用需要が回復するとの期待感などから買い優勢の展開となり大幅続伸。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.420ドル高の16.409ドルで取引を終了した。取引後半ショートカバーなどで値を戻した金相場同様、買いの動きが活発で大きく値を切り上げる展開となり、大幅反発し取引を終えた。

2016/12/27

26日の海外相場は、クリスマスの振り替え休日で休場です。
26日の海外相場は、クリスマスの振り替え休日で休場です。
26日の海外相場は、クリスマスの振り替え休日で休場です。

2016/12/26

23日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比2.9ドル高の1,133.6ドルで取引を終了した。取引レンジは1,129.5ドル〜1,137.3ドル。クリスマス休暇を直前に控え薄商いとなる中、ドルが対ユーロで軟調に推移したことなどを背景とした割安感などから、反発し取引を終えた。
23日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.2ドル安の893.2ドルで取引を終了した。金相場の上昇やド高基調の一服などは支援材料となったものの、投機筋と思われる売りの動きに押される展開となり、大幅続落し取引を終えた。
23日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.112ドル安の15.759ドルで取引を終了した。クリスマス前の薄商いの中、売り優勢の軟調な展開となり続落。

2016/12/24

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2016/12/22

21日の金相場は小幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比0.4ドル安の1,133.2ドルで取引を終了した。取引レンジは1,131.0ドル〜1,138.8ドル。クリスマスを週末に控え市場参加者が少ないことに加え、主要な経済指標の発表無く材料難ということもあり、小幅な値動きとなりほぼ横ばいで取引を終えた。ドル高基調が一服し割安感から上昇する場面も見られたが、その後上げ幅を削る展開に。
21日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比9.6ドル安の914.4ドルで取引を終了した。主だった材料が無い中、ポジション調整と思われる売りの動きに押され軟調な展開となり反落し取引を終えた。
21日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.138ドル安の15.979ドルで取引を終了した。市場参加者が少ない中、ポジション調整と思われる売りが優勢の展開となり反落し取引を終えた。

ページトップ