貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

28日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.1ドル安の1,799.7ドル。取引レンジは1,790.7ドル〜1,809.0ドル。FOMCの発表を控えた様子見ムードから薄い商いとなり横ばいで引けた。
28日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比8.6ドル高の1,058.10ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.228ドル高の24.877ドル。前日持ち高調整の売りなどから値を下げた銀は、買戻しの動きが優勢となり反発した。

27日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.6ドル高の1,799.8ドル。取引レンジは1,792.8ドル〜1,805.4ドル。米FOMCの発表を翌日に控えて様子見ムードが強く比較的狭いレンジでの展開となりほぼ横ばい圏で引けた。
27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比20.5ドル安の1,049.50ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.669ドル安の24.649ドル。米FOMCの発表を控えた様子見ムードが広がる中、持ち高調整の売りなどが入り値を下げた。

26日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比2.6ドル安の1,799.2ドル。取引レンジは1,796.0ドル〜1,812.0ドル。FOMCを控え材料乏しい中で小動きとなった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比8.6ドル高の1,070.0ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.085ドル高の25.318ドル。FOMCを控え様子見ムードの強い値動きとなり横ばい圏で引けた。

23日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.6ドル安の1,801.8ドル。取引レンジは1,789.1ドル〜1,810.7ドル。米国債利回りが上昇し、金利を生まない金は売り優先となった。
23日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比29.2ドル安の1,061.40ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.148ドル安の25.233ドル。米国債利回りの上昇により金が売られ連れ安となった。

20日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.2ドル高の1,811.4ドル。取引レンジは1,805.2ドル〜1,825.9ドル。米長期金利の低下を背景に買いが先行したが、その後長期金利が回復すると利益確定の売りなども入り上げ幅は限定的であった。
20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比6.2ドル安の1,065.20ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.149ドル安の24.995ドル。序盤低下していた米長期金利が回復すると、相関性の高い金相場が売られ銀も連れ安となった。

19日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比5.8ドル安の1,809.2ドル。取引レンジは1,795.0ドル〜1,818.0ドル。新型コロナウイルスのデルタ株感染拡大により景気回復への不透明感から米株式相場が大幅続落。外国為替市場では安全逃避需要の高まりから対ユーロドル高が進み、割高感から金は売られた。
19日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比37.1ドル安の1,071.40ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.651ドル安の25.144ドル。新型コロナウイルスのデルタ株感染拡大により景気回復への不透明感から米株価が大幅続落となり、工業用金属全般への需要懸念から銀は売られた。

16日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比14ドル安の1,815.0ドル。取引レンジは1,809.5ドル〜1,832.7ドル。米長期金利が持ち直しドル高が進行すると、ドル建てで取引される金相場は売られ値を下げた。
16日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比29.2ドル安の1,108.50ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.599ドル安の25.795ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

15日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4ドル高の1,829.0ドル。取引レンジは1,820.6ドル〜1,835.0ドル。米長期金利の低下を好感し、金利の付かない金の買いがやや優勢となった。
15日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比9.6ドル高の1,137.70ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.123ドル高の26.394ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下により買われ、銀も連れ高となった。

14日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比15.1ドル高の1,825.0ドル。取引レンジは1,804.9ドル〜1,831.1ドル。FRBの金融緩和早期縮小への警戒感が後退したことで米長期金利が低下。外国為替市場ではドル安も進行したことでドル建て金は買い優勢となった。
14日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比16.9ドル高の1,128.10ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.131ドル高の26.271ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。ドル建てで取引される銀相場は割安感から買いが優勢となった。

13日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比4ドル高の1,809.9ドル。取引レンジは1,798.7ドル〜1,818.0ドル。米長期金利の低下を背景に金は買いが先行したが、外国為替市場でのドル高進行により上値は限定的であった。
13日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比11.8ドル安の1,111.20ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.099ドル安の26.14ドル。外国為替市場にてドル高が進行すると、ドル建て銀は割高感から売られ値を下げた。

12日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比4.7ドル安の1,805.9ドル。取引レンジは1,791.0ドル〜1,811.0ドル。ドル高・株高が進んだ局面で売られマイナス圏で引けた。
12日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比27.3ドル高の1,123.0ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.005ドル高の26.239ドル。ドル高・株高が進んだ局面で売られたものの、安値拾いの買い戻しも入りほぼ横ばいとなった。

9日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比10.4ドル高の1,810.6ドル。取引レンジは1,796.6ドル〜1,813.0ドル。新型コロナウイルスのインド型感染が世界中で広がっており、安全資産としての金は買いが優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比21.2ドル高の1,095.70ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.247ドル高の26.234ドル。世界中で感染が拡大している新型コロナウイルス・インド型への警戒感から、安全資産としての金が買われ銀も追随した。

8日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル安の1,800.2ドル。取引レンジは1,793.5ドル〜1,819.5ドル。取引序盤は米長期金利の低下やドル安を背景に買われるも、後半は利益確定の売りが進みマイナス圏で引けた。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比7.4ドル安の1,074.50ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.142ドル安の25.987ドル。米長期金利の低下やドル安を受け序盤は買いが先行するも、後半は利益確定の売りが入りマイナス圏で引けた。

7日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比7.9ドル高の1,802.1ドル。取引レンジは1,794.1ドル〜1,810.2ドル。米長期金利の低下を背景に買いが先行したが、その後対ユーロドル高の進行により売られ上げ幅を縮めた。
7日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比2.1ドル安の1,081.90ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.045ドル安の26.129ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行した局面で売られ値を下げた。

6日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比10.9ドル高の1,794.2ドル。取引レンジは1,784.7ドル〜1,815.7ドル。米長期金利の指標となる10年物国債利回りの低下を眺めて、金利を生まない金を買う動きが活発化した。
6日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比3.7ドル安の1,084.0ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.327ドル安の26.174ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行したことで、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

5日の金の海外相場は独立記念日の振替休日のため休場。
5日のプラチナの海外相場は独立記念日の振替休日のため休場。
5日の銀の海外相場は独立記念日の振替休日のため休場。

2日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.5ドル高の1,783.3ドル。取引レンジは1,774.4ドル〜1,795.9ドル。米長期金利の低下を眺め、金利を生まない金塊を買う動きが活発化した。
2日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比6.8ドル高の1,087.70ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.401ドル高の26.501ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下により買われ銀も連れ高となった。

1日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比5.2ドル高の1,776.8ドル。取引レンジは1,765.9ドル〜1,783.4ドル。対ユーロドル安の進行によりドル建て金は買いが先行したが、長期金利が上昇しドル高に転じると売られやや値を戻す展開となった。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8ドル高の1,080.90ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.094ドル安の26.1ドル。対ユーロドル高進行を背景に、ドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

30日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比8ドル高の1,771.6ドル。取引レンジは1,753.2ドル〜1,774.7ドル。米長期金利の指標となる10年物国債利回りの低下を背景に、金利を生まない金を買う動きが活発化した。
30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比2.3ドル高の1,072.90ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.293ドル高の26.194ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を背景に買われ、銀も連れ高となった。

29日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比17.1ドル安の1,763.6ドル。取引レンジは1,750.1ドル〜1,779.2ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される金は割高感から売られ値を下げた。
29日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比28.9ドル安の1,070.60ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.353ドル安の25.901ドル。ドルの上昇により相関性の高い金相場が売られ銀も連れ安となった。

28日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比2.9ドル高の1,780.7ドル。取引レンジは1,777.4ドル〜1,779.2ドル。週末の雇用統計を控え様子見ムードの中、米国債利回りが低下し金利を生まない金は買われた。
28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比6.2ドル安の1,099.50ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.136ドル高の26.223ドル。週末の雇用統計を控え様子見ムードの中、相関性の高い金相場が米債券利回り低下を背景に買われ連れ高となった。

25日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.1ドル高の1,777.8ドル。取引レンジは1,773.6ドル〜1,791.0ドル。FRBの金融緩和早期縮小への警戒感が後退したことで買いが先行したが、米長期金利が上昇すると売られ横ばいとなった。
25日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比9.7ドル高の1,103.60ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.037ドル高の26.087ドル。FRBの早期利上げに対する警戒感が後退し相関性の高い金相場が買われ銀も追随した。

24日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比6.7ドル安の1,776.7ドル。取引レンジは1,772.7ドル〜1,788.6ドル。序盤ドル安進行による割安感から買われるも、ドル安が一服すると売りに押され値を下げた。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比7.4ドル高の1,093.90ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.061ドル安の26.05ドル。相関性の高い金相場がドル高進行局面で売られ銀も追随した。

23日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比6ドル高の1,783.4ドル。取引レンジは1,773.1ドル〜1,795.6ドル。FRB議長の発言により早期利上げに対する警戒感が後退したことで、金利を生まない資産である金の買いが促された。
23日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比16.3ドル高の1,086.50ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.254ドル高の26.111ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行した局面で買われ値を上げた。

22日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.5ドル安の1,777.4ドル。取引レンジは1,771.2ドル〜1,790.1ドル。米長期金利が上昇し金利を生まない金は売りが先行したが、FRB議長の発言を控えた様子見ムードから薄い商いとなった。
22日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比19.6ドル高の1,070.20ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.168ドル安の25.857ドル。米長期金利の上昇により相関性の高い金相場が売られ銀も連れ安となった。

21日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比13.9ドル高の1,782.9ドル。取引レンジは1,764.1ドル〜1,786.9ドル。直近数日のドルの上昇基調が一服したことで買われた。安値拾いの買い戻しも相場上昇を後押しした。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.6ドル高の1,050.60ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.056ドル高の26.025ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行し割安感から買われた。

18日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比5.8ドル安の1,769.0ドル。取引レンジは1,761.2ドル〜1,797.9ドル。米地区連銀総裁が利上げの前倒しを警戒させる発言をしたことで米長期金利が上昇。ドル高も進行しドル建て金は売りが進んだ。
18日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比14.2ドル安の1,041.0ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.113ドル高の25.969ドル。前日に金融緩和早期縮小への警戒感から売られた銀相場は、安値圏での押し目買いが入り値を上げた。

17日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比86.6ドル安の1,774.8ドル。取引レンジは1,767.9ドル〜1,826.4ドル。前日のFOMCで金融緩和の縮小が示されたことから外国為替市場ではドル買いが進行。ドル建てで取引される金は割高感から売り圧力が高まった。
17日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比86.7ドル安の1,055.20ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.956ドル安の25.856ドル。前日にFRBの金利見通しが発表され金融緩和の早期縮小が示された。これを受けてドル高が進行しドル建て銀は割高感から売りが加速した。

16日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比5ドル高の1,861.4ドル。取引レンジは1,804.4ドル〜1,866.0ドル。FOMC声明発表を控えて動意薄の展開。取引終了後に公表されたFOMC声明を受け金融緩和の早期縮小で長期金利が急騰し、時間外取引で売られ急落。
16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比6.7ドル安の1,141.90ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.119ドル高の27.812ドル。FOMC声明発表を控え様子見ムードの強い中値頃感やポジション調整による買いが先行した。

15日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比9.5ドル安の1,856.4ドル。取引レンジは1,853.0ドル〜1,870.9ドル。FOMCの金融政策発表を翌日に控え、持ち高調整の売り等が入り値を下げた。
15日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比16.7ドル安の1,148.60ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.346ドル安の27.693ドル。相関性の高い金相場が、FOMCの発表を控えた持ち高調整の売りに押され銀も連れ安となった。

14日の金相場は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比13.7ドル安の1,865.9ドル。取引レンジは1,845.7ドル〜1,906.2ドル。米国債利回りが上昇し、金利を生まない金は売られた。
14日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比14.2ドル高の1,165.30ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.107ドル安の28.039ドル。相関性の高い金相場が米債券利回り上昇を背景に売られ連れ安となった。

11日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比16.8ドル安の1,879.6ドル。取引レンジは1,876.1ドル〜1,906.2ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建て金は割高感から売り優勢となった。
11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.1ドル高の1,151.10ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.115ドル高の28.146ドル。序盤高値圏で推移したが、ドル高進行により売られた金相場を眺め上値の重い展開となった。

10日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.9ドル高の1,896.4ドル。取引レンジは1,871.8ドル〜1,903.0ドル。5月消費者物価指数は前年同月比で上昇。FRBは金融緩和策を継続するとの見方が広がり、インフレヘッジ目的の買いがやや優勢となった。
10日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル安の1,146.0ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.029ドル高の28.031ドル。相関性の高い金相場が、5月米消費者物価指数の上昇を背景にインフレヘッジ目的として買われ銀もこれに追随した。

9日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.1ドル高の1,895.5ドル。取引レンジは1,889.3ドル〜1,901.7ドル。米長期金利の低下を受けてドル安が進行。ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比10.7ドル安の1,151.80ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.271ドル高の28.002ドル。米長期金利の低下を背景に対ユーロドル安が進行。相関性の高い金相場は割安感から買いが優勢となり銀も追随した。

8日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比4.4ドル安の1,894.4ドル。取引レンジは1,885.7ドル〜1,906.9ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
8日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.3ドル安の1,162.50ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.287ドル安の27.731ドル。主要通貨に対しドルが強含み、ドル建てで取引される銀相場は割高感から売り優勢となった。

7日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.8ドル高の1,898.8ドル。取引レンジは1,883.7ドル〜1,902.9ドル。イエレン米財務長官の金利上昇容認の発言を受け金は一時売りが進行。後半にかけてはドル安が進み、割安感からの買いにより切り返しプラス圏で引けた。
7日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比10.4ドル高の1,174.80ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.122ドル高の28.018ドル。イエレン米財務長官の金利上昇容認の発言を受け金利上昇を警戒し、銀は序盤は軟調に推移するも、後半はドル安が進行したことで切り返しプラス圏で引けた。

4日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比18.7ドル高の1,892.0ドル。取引レンジは1,855.6ドル〜1,899.0ドル。米雇用統計が市場予測を下回ったことで、長期金利が低下。対ユーロドル安が進行したこともドル建て金の買いを促した。
4日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.9ドル高の1,164.40ドルで取引を終了した。金高・パラジウム高に追随し連れ高。
4日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.419ドル高の27.896ドル。相関性の高い金相場が、米長期金利の低下及びドル安進行により買われ銀も追随した。

3日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比36.6ドル安の1,873.3ドル。取引レンジは1,866.7ドル〜1,912.3ドル。米経済指標の改善を受け金融緩和長期化への期待感が後退。米長期金利も上昇し金利を生まない資産である金の売りが促された。
3日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比30.2ドル安の1,162.50ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.727ドル安の27.477ドル。米長期金利の上昇を背景としたドル高進行により、ドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

2日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比4.9ドル高の1,909.9ドル。取引レンジは1,896.4ドル〜1,911.8ドル。米長期金利の指標となる10年物国債利回りの低下を眺めて、金利を生まない金塊を買う動きが活発化した。
2日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比7ドル安の1,192.70ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.102ドル高の28.204ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を背景に買われ銀も追随した。

1日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.3ドル安の1,905.0ドル。取引レンジは1,894.5ドル〜1,919.2ドル。5月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予測を上回ったことで長期金利が上昇。金利を生まない資産である金に売り圧力がかかった。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比17.3ドル高の1,199.70ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.088ドル高の28.102ドル。外国為替市場にて主要通貨ドル安が進行したことで、ドル建てで取引される銀は割安感から買いが優勢となった。

31日の金の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
31日のプラチナの海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
31日の銀の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。

28日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比6.8ドル高の1,905.3ドル。取引レンジは1,884.3ドル〜1,908.8ドル。外国為替市場にてドル安が進行。ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
28日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.3ドル高の1,182.40ドルで取引を終了した。金高・パラジウム高に追随し連れ高。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.074ドル高の28.014ドル。相関性の高い金相場がドル安進行により買われ追随した。

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