貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

16日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.3ドル高の1,970.5ドル。取引レンジは1,957.2ドル〜1,983.8ドル。FRBが金融緩和政策を継続するとの見方がサポート材料となり金は買いが優勢となった。清算値確定後FOMCにて緩和的な金融政策を長期化する姿勢が示されたが、金相場への影響は限定的であった。
16日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比8.7ドル安の973.50ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.012ドル高の27.476ドル。緩和的金融政策が継続するとの見方から金が買われ、銀も追随した。

15日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.5ドル高の1,966.2ドル。取引レンジは1,955.6ドル〜1,982.4ドル。FOMC声明を控え上値は限定的であったが、対ユーロドル安の局面で買いが入り上昇した。
15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比23.5ドル高の982.20ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.109ドル高の27.464ドル。対ユーロドル安の局面で金が買われ銀も追随した。

14日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比15.8ドル高の1,963.7ドル。取引レンジは1,945.2ドル〜1,972.5ドル。ワクチン開発への期待感から米株式が上昇。一方で、ドルへの逃避需要が弱まりドル売りが進んだ為、割安感からドル建て金は買い優先の展開となった。
14日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比19.1ドル高の958.70ドルで取引を終了した。金高・株高に追随し連れ高。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.498ドル高の27.355ドル。対主要通貨ドル安が進み、ドル建てで取引される金は割安感から買われ銀も追随した。

11日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比16.4ドル安の1,947.9ドル。取引レンジは1,944.8ドル〜1,963.4ドル。米株式の上昇を眺めて金は利益確定売や持ち高調整など売り優勢となった。
11日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比1.4ドル安の939.60ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.434ドル安の26.857ドル。今週15、16日のFOMCを控え相関性の高い金相場は持ち高調整などの売りに押され銀も追随した。

10日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比9.4ドル高の1,964.3ドル。取引レンジは1,948.6ドル〜1,975.2ドル。
ECB(欧州中央銀行)総裁は定期理事会でユーロ高対策について触れず、市場ではユーロが買われドル安が進行。ドルの代替投資先とされる金は買いが優勢となった。
10日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比16.1ドル高の941.0ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.208ドル高の27.291ドル。対ユーロドル安進行により、ドル建てで取引される金は割安感から買われ銀も追随した。

9日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比11.7ドル高の1,954.9ドル。取引レンジは1,926.3ドル〜1,959.7ドル。対主要通貨ドル安進行による金割安感から買いが優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比14.6ドル高の924.90ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.092ドル高の27.083ドル。対主要通貨ドル安進行により金相場は買いが入り銀も追随し連れ高。

8日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル高の1,943.2ドル。取引レンジは1,911.7ドル〜1,948.3ドル。対主要通貨ドル高進行によりドル建てで取引される金は割高感から一時下落したものの、売り一巡後は株式相場の下げがサポート材料となり後半は買い優先に転じた。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=106.12円(前日同時刻比-0.18)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比632.42ドル安の27,500.89ドルで取引を終了。

8日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比12.1ドル高の910.30ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.279ドル高の26.991ドル。対主要通貨ドル高進行により一時売りが進んだものの、引けにかけて株安・金高に連れ高となり買い戻しの動きが優勢となった。

7日の金の海外相場はレイバーデーの祝日のため休場。
7日のプラチナの海外相場はレイバーデーの祝日のため休場。
7日の銀の海外相場はレイバーデーの祝日のため休場。

4日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.5ドル安の1,934.3ドル。取引レンジは1,921.6ドル〜1,956.6ドル。米失業率が市場予想を上回り低下したことでドル高が進行し、安全資産としての金は売り優勢となった。
4日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比8.6ドル高の898.20ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.163ドル安の26.712ドル。米失業率の改善を受け対ユーロドル高が進行。相関性の高い金相場は割高感から売られ銀も追随した。

3日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比6.9ドル安の1,937.8ドル。取引レンジは1,927.2ドル〜1,956.6ドル。対ユーロドル高による割高感や、米株式の急落を背景に損失補填を目的として売られ金は値を下げた。
3日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比14.5ドル安の889.60ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.52ドル安の26.875ドル。相関性の高い金相場が対ユーロドル高などを背景に売られ追随した。

2日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比34.2ドル安の1,944.7ドル。取引レンジは1,938.9ドル〜1,980.4ドル。対ユーロドル高の進行を背景にドル建てで取引される金は割高感から売り優勢となった。
2日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比48.6ドル安の904.10ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.25ドル安の27.395ドル。主要通貨ドル高が進行したことで割高感から売られた。

1日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.3ドル高の1,978.9ドル。取引レンジは1,962.3ドル〜1,985.8ドル。対ユーロドル安を背景にドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。FRBがゼロ金利政策を維持する方針を示したことも買いを後押しした。一方後半は米国の製造業景況感指数が改善しドルが上昇、金は売り戻しの動きに転じた。
1日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比14.8ドル高の952.70ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.051ドル高の28.645ドル。対ユーロドル安を背景に割安感から買われるも、米中の景況指標改善からドルが上昇し売り戻しの動きが優勢となった。

31日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.7ドル高の1,978.6ドル。取引レンジは1,962.3ドル〜1,985.8ドル。対ユーロドル安を背景に金は割安感から買い優先となった。
31日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比2.1ドル安の937.90ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.804ドル高の28.594ドル。ドルが対ユーロで下落し割安感から買われ大幅な上伸となった。金に対する割安感も解消傾向にあり、金銀比価は70を下回った。

28日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比42.3ドル高の1,974.9ドル。取引レンジは1,928.2ドル〜1,983.0ドル。対主要通に対しドル安が進行したことでドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
28日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比11.9ドル高の940.0ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.592ドル高の27.79ドル。対主要通貨に対しドル安が進行。ドル建て取引される金相場は割安感から買われ銀も追随した。

27日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比19.9ドル安の1,932.6ドル。取引レンジは1,914.7ドル〜1,987.0ドル。パウエルFRB議長は27日、物価上昇率が一時的に2%を超えることも容認する新たな金融政策を発表。これを受けて金は一時買われたが、株価の上昇を受け売りが優勢となった。
27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比11.7ドル安の928.10ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.424ドル安の27.025ドル。27日パウエルFRB議長の発表を受け投資家のリスク選好意欲が高まり、金は売られ銀も追随した。

26日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比29.4ドル高の1,952.5ドル。取引レンジは1908.4〜1,963.4ドル。
パウエルFRB議長は27日、経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」において新たな金融政策方針について言及するとの見方が広がり、金利の付かない金への買いを誘った。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比5.8ドル高の939.80ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比1.176ドル高の27.449ドル。27日の経済シンポジウムにてパウエルFRB議長は追加金融政策の可能性について言及するとの見方が広がり、金は買われ銀も追随した。

25日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比16.1ドル安の1,923.1ドル。取引レンジは1,919.1ドル〜1,944.1ドル。米中両国は第一段階貿易合意を巡り電話会談を行ったと発表。米中関係悪化への警戒感が後退したことや、新型コロナウイルスワクチンの早期実用化への期待感などから、投資家のリスク回避姿勢は弱まり売り優勢となった。
25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.5ドル高の934.0ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.334ドル安の26.273ドル。米中貿易合意の進展が確認されたことで相関性の高い金相場が売られ銀も追随した。

24日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比7.8ドル安の1,939.2ドル。取引レンジは1,930.8ドル〜1,970.3ドル。米トランプ政権が血漿を用いた治療法を緊急認可したことや、英製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大学が開発中のワクチンに関しても通常より早いステップで承認を検討していると報じられたことを受け、新型コロナウイルスの治療に対する期待感からリスク回避姿勢が後退し金は売られる展開となった。
24日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比1.6ドル安の924.50ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.125ドル安の26.607ドル。新型コロナウイルスのワクチンと治療薬の早期開発・承認への期待から、投資家のリスク回避姿勢が弱まり金が売られ銀も追随した。

21日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル高の1,947.0ドル。取引レンジは1,916.6ドル〜1,963.1ドル。8月米製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回ったことで景気回復への期待感から対ユーロ等でドル高が進行。ドル建てで取引される金は割高感から売りが先行したが、後半にかけ安値拾いの買いが優勢となり下げ幅を縮めた。
21日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比0.8ドル安の926.10ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.415ドル安の26.732ドル。対ユーロドル高が進行し、ドル建て金は割高感から売られ銀も追随した。

20日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比23.8ドル安の1,946.5ドル。取引レンジは1,928.9ドル〜1,963.1ドル。前日に発表されたFOMC議事要旨を受け追加金融緩和に関する期待が後退したことや、対主要通貨ドル高進行などによりドル建てで取引される金は売り優勢となった。
20日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比29.4ドル安の926.90ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.193ドル安の27.147ドル。相関性の高い金相場が、ドル高進行による割高感や利益確定により売られ銀も追随した。

19日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比42.8ドル安の1,970.3ドル。取引レンジは1,930.5ドル〜2,015.6ドル。主要通貨に対しドルの買戻しが進行し、ドル建てで取引される金は割高感や利益確定売りなどから値を下げた。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比19.1ドル安の956.30ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.735ドル安の27.34ドル。対主要通貨ドル高が進行しドル建てで取引される銀相場は割高感などから売り優勢となった。

18日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比14.4ドル高の2,013.1ドル。取引レンジは1,985.2ドル〜2,024.6ドル。対主要通貨ドル安が進行しドル建てで取引される金は割安感から買われ再び2,000ドル台に水準を切り上げた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比7.8ドル高の975.40ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.408ドル高の28.075ドル。対ユーロドル安の進行によりドル建てで取引される金相場が割安感から買われ銀も追随した。

17日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比48.9ドル高の1,998.7ドル。取引レンジは1,939.1ドル〜2,000.8ドル。米商務省が華為技術(ファーウェイ)に対する規制強化を発表したことで米中関係の悪化が懸念されたことや、ニューヨーク連銀が発表した8月の製造業景況指数が前月から悪化したことを受け、リスク回避姿勢が強まり金相場は急伸した。
17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比8.5ドル高の967.60ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比1.578ドル高の27.667ドル。米国の華為技術(ファーウェイ)に対する規制強化で米中関係悪化が懸念されたことや、8月のニューヨーク連銀・製造業景況指数が下振れたことから、安全資産として金は買われ、銀も追随した。

14日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比20.6ドル安の1,949.8ドル。取引レンジは1,939.1ドル〜1,970.0ドル。前日までの高値圏から利益確定の売りが優勢となった。
14日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比23.9ドル安の959.10ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比1.629ドル安の26.089ドル。金相場が利益確定の動きなどから売られ銀も追随した。

10日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比11.7ドル高の2,039.7ドル。取引レンジは2,027.8ドル〜2,060.8ドル。米雇用統計の改善や利益確定売りを受け前週末下落した金は、週明けに買戻しが入り反発したものの、後半にかけては対ユーロドル高によるドル建て金の割高感から売られ上げ幅を削る展開となった。
10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比32.3ドル高の1,002.70ドルで取引を終了した。前週末の下落を受けた買い戻しが入った他、金・銀・パラジウム高に追随し連れ高。
10日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比1.721ドル高の29.261ドル。米雇用統計の改善や利益確定売りから前週末は下落したものの、週明けに安値拾いの買い戻しが入り大幅反発。

6日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比20.1ドル高の2,069.4ドル。取引レンジは2,049.0ドル〜2,081.8ドル。主要通貨ドル安の進行や米長期金利の低下から、金利を生まない金への買いが優勢となった。
6日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比24.8ドル高の1,013.90ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比1.51ドル高の28.4ドル。対ユーロドル安が進行し、ドル建てで取引される金相場が割安感から買われ銀も追随した。

5日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比28.3ドル高の2,049.3ドル。取引レンジは2,027.5ドル〜2,070.3ドル。主要通貨に対しドル安が進行し、ドル建てで取引される金の割安感から買いが優勢となった。
5日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比33.9ドル高の989.10ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.862ドル高の26.89ドル。対主要通貨ドル安による割安感から買いが優勢となった。

4日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比34.7ドル高の2,021.0ドル。取引レンジは1,982.6ドル〜2,037.7ドル。新型コロナウイルスによる経済活動停滞への警戒感や、金融緩和が長期化するとの見方が広がり金利を生まない金への買いを後押しした。
4日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比24.1ドル高の955.20ドルで取引を終了した。金高・パラジウム高に追随し連れ高。
4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比1.611ドル高の26.028ドル。米長期金利が低水準を付け金利の付かない金への買いが入り、銀も追随し連れ高。

3日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.4ドル高の1,986.3ドル。取引レンジは1,975.2ドル〜2,009.5ドル。金スポット相場は一時1,984ドルに達し史上最高値を更新したものの、その後は株式相場の上昇やドル高を受け上げ幅を削る展開となった。
3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比12.2ドル高の931.10ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.201ドル高の24.417ドル。相関性の高い金相場に追随し上昇するも、その後は株式相場やドル高を背景に売り買い拮抗し、上値が重い展開となった。

31日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比19.1ドル高の1,985.9ドル。取引レンジは1,971.4ドル〜2,005.4ドル。新型コロナウイルスによる先行き不透明感や、31日発表のユーロ圏実質GDP速報値が米国同様に過去最大の減少となったことなどを受け安全資産としての金が買われ、一時は節目となる2,000ドルを超える展開となった。
31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比6.3ドル高の918.90ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.854ドル高の24.216ドル。新型コロナウイルス感染拡大への警戒感などから金相場が過去最高値を付け銀相場も追随した。

30日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.9ドル安の1,966.8ドル。取引レンジは1,952.3ドル〜1,987.3ドル。30日発表の第2四半期米実質国内総生産(GDP)速報値は過去最大の減少となり安全資産としての金に買いが入ったが、前日までの最高値更新から利益確定売りに押される展開となった。
30日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比45.9ドル安の912.60ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.959ドル安の23.362ドル。米実質国内総生産(GDP)速報値は過去最大の落ち込みとなり、工業製品需要減速への警戒感や前日までの高値圏から利益確定などで売られた。

29日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比8.8ドル高の1,953.4ドル。取引レンジは1,935.2ドル〜1,974.9ドル。FOMCが事実上ゼロ金利政策を据え置くことを発表。また対ユーロドル安進行などを背景に金利を生まない金への買いが入った。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=104.93円(前日同時刻比-0.12)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比160.29ドル高の26,539.57ドルで取引を終了。
29日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比27.7ドル安の958.50ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.021ドル高の24.321ドル。FOMCが低金利政策の継続を発表したことを受け、相関性の高い金相場が買われ銀も追随した。

28日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比13.6ドル高の1,944.6ドル。取引レンジは1,900.2ドル〜1,974.7ドル。時間外取引では一時1,974.7ドルと連日の高値を更新。その後利益確定売りから大幅に値を下げるも米経済の先行き不透明感や、29日に控えたFOMCで金融緩和が長期化されるとの見方が広がり金の買いを後押しした。
28日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比19.6ドル高の986.20ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.201ドル安の24.3ドル。金相場に追随し序盤値を上げるも、利益確定の動きなどから売り優勢となった。

27日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比33.5ドル高の1,931.0ドル。取引レンジは1,899.0ドル〜1,941.9ドル。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、米中の対立が激化し金の安全資産需要が高まり1,940ドルを超え史上最高値を更新した。
27日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比10.6ドル高の966.60ドルで取引を終了した。金やパラジウムに追随し大きく上昇するも、後半は調整が入り上値を削る展開となった。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比1.651ドル高の24.501ドル。相関性の高い金相場が前週からの流れを引き継ぎ新型コロナウイルスの感染再拡大や米中対立激化への警戒感から安全資産として買われ、銀も追随した。

24日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比7.5ドル高の1,897.5ドル。取引レンジは1,880.5ドル〜1,904.6ドル。米政府が知的財産の保護を理由にヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を要求したことに対抗し、中国は成都にある米総領事館の閉鎖を命じ両国間の緊張が一段と高まったことから安全資産としての金は買われ9年ぶりに1,900ドルを超えた。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比7.8ドル安の956.0ドルで取引を終了した。金の上昇に追随するも、後半は株価が下落した局面で売りが入り反落。
24日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.138ドル安の22.85ドル。連日の高値圏から利益確定の売りが入る展開となった。

21日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比26.5ドル高の1,843.9ドル。取引レンジは1,817.2ドル〜1,844.9ドル。EU首脳会議において7,500億ユーロの復興資金案が合意された。これを受けてドルが対ユーロで下落しドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
21日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比61ドル高の918.90ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比1.365ドル高の21.557ドル。前日節目となる20ドルを超えた銀相場は対ユーロドル安による割安感から更に買われた。

20日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比7.4ドル高の1,817.4ドル。取引レンジは1,806.6ドル〜1,823.4ドル。新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、リスクオフムードから安全資産である金は買われた。
20日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8.3ドル高の857.90ドルで取引を終了した。米株高・金高・ランド高を好感し買い優先に推移。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.428ドル高の20.192ドル。新型コロナウイルス感染拡大により投資家のリスク回避姿勢が高まり銀は大きく上伸。9月限では20ドルを超え4年ぶりの高値となった。

17日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比9.7ドル高の1,810.0ドル。取引レンジは1,795.2ドル〜1,813.9ドル。米国では新型コロナウイルス感染者数の増加が止まらず、経済活動停滞への警戒感から安全資産としての金が買われた。対ユーロでドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感からも買いが入り易かった。
17日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比12.6ドル高の849.60ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.191ドル高の19.764ドル。米国内での新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感から金が買われ銀も追随し買い優勢となった。

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