貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2019/06/17

14日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.8ドル高の1,344.5ドル。取引レンジは1,341.4ドル〜1,362.2ドル。不透明なイラン情勢を背景に序盤買いが進むも後半ドルが主要通貨に対し上昇すると失速し横ばい圏まで戻す展開。
14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比4.7ドル安の804.7ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.089ドル安の14.803ドル。金に追随し序盤堅調、後半ドル高などを受けて売られる展開となった。

2019/06/15

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/06/14

13日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.9ドル高の1,343.7ドル。取引レンジは1,335.9ドル〜1,347.0ドル。ホルムズ海峡近くでタンカーが攻撃されたとの報道を受け地政学的リスクの高まりが意識され金に買いが入った。
13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.1ドル安の809.4ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.139ドル高の14.892ドル。ホルムズ海峡近くでのタンカー攻撃に伴う中東情勢の先行き不透明感から金が買われて連れ高となった。

2019/06/13

12日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比5.6ドル高の1,336.8ドル。取引レンジは1,329.8ドル〜1,342.3ドル。ドル相場や株式相場の軟調な推移を受けて買い優勢の展開。
12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3.8ドル安の810.5ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.013ドル高の14.753ドル。相関性の高い金相場がドルや株式の軟調な値動きを受けて買われて連れ高。

2019/06/12

11日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル高の1,331.2ドル。取引レンジは1,323.6ドル〜1,333.8ドル。リスクオン地合いが続く中序盤は下げるも値頃感からの買いなどで後半プラス圏まで持ち直した。
11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.1ドル高の814.3ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.101ドル高の14.740ドル。前日の大幅下落を受けて値頃感からの買いなどで反発。

2019/06/11

10日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比16.8ドル安の1,329.3ドル。取引レンジは1,329.0ドル〜1,341.7ドル。米国による対メキシコ関税発動見送りを受けてリスクオンムードとなりドル建て金にとり下押し圧力となった。
10日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.9ドル安の805.2ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.392ドル安の14.639ドル。相関性の高い金相場が米国による対メキシコ関税発動見送りを受けてリスクオン地合いの中売られ、連れ安となった。

2019/06/10

7日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.4ドル高の1,346.1ドル。取引レンジは1,334.3ドル〜1,352.7ドル。この日発表された軟調な米雇用統計を受けてユーロ他主要通貨に対するドル安が進行し金は買い優勢となるも株価堅調で上値は重い。
7日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比2.4ドル高の806.1ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.126ドル高の15.031ドル。軟調な米雇用統計後の対主要通貨ドル安で金が買われて連れ高となった。

2019/06/08

本日の金相場概況はございません。
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2019/06/07

6日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比9.1ドル高の1,342.7ドル。取引レンジは1,331.3ドル〜1,344.2ドル。対主要通貨ドル安に加え米国メキシコ間の関係悪化への根強い警戒感で買われた。
6日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.9ドル高の803.7ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.114ドル高の14.905ドル。相関性の高い金相場がドル安や米国メキシコ関係悪化への懸念を受けて買われて連れ高となった。

2019/06/06

5日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.9ドル高の1,333.6ドル。取引レンジは1,329.3ドル〜1,348.9ドル。この日発表された米経済指標が労働市場の軟調さを示唆するもので景気減速懸念から金が買われる展開。
5日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比16.3ドル安の802.8ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.022ドル高の14.791ドル。相関性の高い金相場が軟調な米経済指標を受けて買われて連れ高となった。

2019/06/05

4日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.8ドル高の1,328.7ドル。取引レンジは1,324.7ドル〜1,334.1ドル。FRB議長の利下げ示唆を好感し株価堅調となる一方で金は小動きの展開。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.8ドル安の819.1ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.029ドル高の14.769ドル。後半一時ドル安が進んだ局面で買われた。

2019/06/04

3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比16.8ドル高の1,327.9ドル。取引レンジは1,310.9ドル〜1,333.0ドル。対主要通貨ドル安に加え、引き続き貿易摩擦激化への懸念から金や国債などが買われる展開。
3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比26.7ドル高の820.9ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.173ドル高の14.740ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安や貿易摩擦激化への懸念を受けて買われて連れ高となった。

2019/06/03

31日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比18.7ドル高の1,311.1ドル。取引レンジは1,292.5ドル〜1,311.9ドル。トランプ大統領がメキシコ製品に制裁関税を賦課する方針を発表、世界的な貿易摩擦激化への懸念からリスクオフ地合いとなり金や国債に買いが入った。
31日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.1ドル高の794.2ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.076ドル高の14.567ドル。相関性の高い金相場が世界的な貿易摩擦波及への懸念で買われて連れ高となった。

2019/06/01

本日の金相場概況はございません。
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2019/05/31

30日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.1ドル高の1,292.4ドル。取引レンジは1,279.2ドル〜1,293.9ドル。直近数日のドルの上昇基調が一服したことや株価の安値推移が支えとなり買われた。
30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.4ドル高の794.1ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.080ドル高の14.491ドル。相関性の高い金相場がドル高一服や株価の安値推移を受けて買われて連れ高となった。

2019/05/30

29日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比3.8ドル高の1,286.3ドル。取引レンジは1,283.8ドル〜1,290.3ドル。米中貿易摩擦悪化への懸念から安全資産として米国債や金が買われる展開。
29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の791.7ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.091ドル高の14.411ドル。相関性の高い金相場がリスクオフの動きで買われ連れ高となった。

2019/05/29

28日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比6.5ドル安の1,277.1ドル。取引レンジは1,275.1ドル〜1,286.9ドル。ドルの底堅い推移で売り優勢。株価下落などを受け後半買われるもマイナス圏での引けとなった。
28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル安の797.1ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.235ドル安の14.320ドル。対主要通貨ドル安を受け金が売られた局面で連れ安となった。

2019/05/28

27日の金の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
27日のプラチナの海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。
27日の銀の海外相場はメモリアルデーの祝日のため休場。

2019/05/27

24日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比1.8ドル安の1,283.6ドル。取引レンジは1,280.1ドル〜1,284.7ドル。株価反発を眺めて売り優勢に推移。
24日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.4ドル高の802.9ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.058ドル安の14.555ドル。株価反発を受けて相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

2019/05/25

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/05/24

23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比11.2ドル高の1,285.4ドル。取引レンジは1,272.1ドル〜1,287.1ドル。米中貿易協議の先行き不透明感からリスクオフの流れとなり株式が売られ米国債や金が買われる展開となった。
23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル安の799.5ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.164ドル高の14.613ドル。相関性の高い金相場がリスクオフで買われて連れ高となった。

2019/05/23

22日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.0ドル高の1,274.2ドル。取引レンジは1,272.0ドル〜1,277.1ドル。トランプ政権がファーウェイ以外の中国企業に対しても取引の制限を検討しているとの報道があり、米中貿易摩擦悪化の懸念から金への逃避需要が高まりドル建て金は買いが優勢。
22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10.1ドル安の805.3ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.039ドル高の14.449ドル。米中貿易摩擦悪化の懸念から相関性の高い金相場が買われ連れ高となった。

2019/05/22

21日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.1ドル安の1,273.2ドル。取引レンジは1,269.0ドル〜1,277.7ドル。ファーウェイ社に対する米国製品の禁輸措置を一部緩和すると米商務省が表明したことを受けて投資家のリスク回避姿勢が若干後退し金は売り優勢。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.2ドル高の815.4ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.035ドル安の14.410ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議に係る一部緊張緩和を受けて売られて連れ安となった。

2019/05/21

20日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.6ドル高の1,277.3ドル。取引レンジは1,273.3ドル〜1,278.8ドル。ドル・株価の軟調な推移を受けて買い優勢となるも上値は重い。
20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比6.1ドル安の814.2ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.057ドル高の14.445ドル。対主要通貨ドル安が進んだ局面で買われた。

2019/05/20

17日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比10.5ドル安の1,275.7ドル。取引レンジは1,274.6ドル〜1,289.0ドル。対主要通貨ドル高を受けて売られた。
17日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比13.3ドル安の820.3ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.151ドル安の14.388ドル。相関性の高い金相場がドル高を受けて売られて連れ安となった。

2019/05/18

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/05/17

16日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比11.6ドル安の1,286.2ドル。取引レンジは1,284.2ドル〜1,299.3ドル。米国株価上昇を受けて売り優勢に推移。
16日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比14.1ドル安の833.6ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅下落。NY先物市場7月限は前営業日比0.273ドル安の14.539ドル。株価上昇で相関性の高い金が売られて連れ安となった。

2019/05/16

15日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.5ドル高の1,297.8ドル。取引レンジは1,293.6ドル〜1,301.7ドル。中東の地政学的リスクの高まりを受けて序盤買われるも株価反発などを受け後半売られて横ばい圏での引けとなった。
15日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比11.4ドル安の847.7ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は変わらず。NY先物市場7月限は前営業日比変わらずの14.812ドル。序盤は買い優勢に推移するも後半金が下げた局面で連れ安となり前日比横ばいで引けた。

2019/05/15

14日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比5.5ドル安の1,296.3ドル。取引レンジは1,294.3ドル〜1,304.2ドル。ドル高や米国株の反発を受けて売り優勢の推移となった。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.2ドル高の859.1ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.035ドル高の14.812ドル。金の下落に連れて序盤軟調に推移するも後半買われてプラス圏で取引を終えた。

2019/05/14

13日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比14.4ドル高の1,301.8ドル。取引レンジは1,282.4ドル〜1,302.2ドル。米国の関税引き上げに対する中国の報復措置表明を受けて株式市場が大きく下げ金相場などに資金が流入した。
13日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10.7ドル安の854.9ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.013ドル安の14.777ドル。株式市場の下落に連れて序盤は軟調に推移。後半金が買われて切り返すもマイナス圏での引けとなった。

2019/05/13

10日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.2ドル高の1,287.4ドル。取引レンジは1,283.9ドル〜1,290.3ドル。対主要通貨ドル安や米国による対中関税引き上げなどで買われるも協議継続となり決裂が回避されたことなどを受けて上値は重い。
10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比14.2ドル高の865.6ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.017ドル高の14.790ドル。相関性の高い金相場がドル安や米国の対中関税引き上げなどを受けて買われ連れ高。

2019/05/11

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/05/10

9日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比3.8ドル高の1,285.2ドル。取引レンジは1,280.4ドル〜1,289.2ドル。対主要通貨ドル安進行で買い優勢の展開。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比13.0ドル安の851.4ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.089ドル安の14.773ドル。序盤の株価下落局面で売られた。

2019/05/09

8日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.2ドル安の1,281.4ドル。取引レンジは1,280.2ドル〜1,292.8ドル。対主要通貨ドル高や米中貿易戦争への過度の懸念が薄れたことなどを受けて売られた。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比9.0ドル安の864.4ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.064ドル安の14.862ドル。相関性の高い金相場がドル高や米中貿易戦争への過度の懸念の後退などを受けて下落し連れ安となった。

2019/05/08

7日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比1.8ドル高の1,285.6ドル。取引レンジは1,279.1ドル〜1,287.3ドル。米国株安を受けて買われるもドル高基調の中上値は重い。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比7.5ドル安の873.4ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.001ドル安の14.926ドル。ドル高進行で序盤売られるも後半金が買われて連れ高となり横ばい圏で引けた。

2019/05/07

6日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.5ドル高の1,283.8ドル。取引レンジは1,278.1ドル〜1,287.4ドル。後半にかけ対主要通貨ドル安が進んだ局面で買われた。
6日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比6.1ドル高の880.9ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.051ドル安の14.927ドル。序盤ドルが底堅く推移した局面で売られた。

2019/04/26

25日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比0.3ドル高の1,279.7ドル。取引レンジは1,275.2ドル〜1,281.4ドル。株価軟調を受けて序盤堅調に推移するも、後半にかけ株価が下げ止まった局面で値を崩し横ばい圏で引けた。
25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.1ドル高の889.7ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.037ドル安の14.879ドル。後半にかけドル安が一時進んだ局面で買われた。

2019/04/25

24日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比6.2ドル高の1,279.4ドル。取引レンジは1,270.5ドル〜1,280.7ドル。米国株や米長期金利が軟調に推移する中で買い優勢の動きとなった。
24日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.2ドル安の888.6ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.125ドル高の14.916ドル。相関性の高い金相場が米国株や米長期金利の軟調な推移を受けて買われ、連れ高となった。

2019/04/24

23日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.4ドル安の1,273.2ドル。取引レンジは1,267.9ドル〜1,278.5ドル。ドル高・株高を背景に売り優勢に推移。
23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比8.4ドル安の893.8ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.184ドル安の14.791ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル高が進行した局面で売られた。

2019/04/23

22日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.6ドル高の1,277.6ドル。取引レンジは1275.7ドル〜1,281.9ドル。対主要通貨ドル安や原油を巡る米・イラン間の緊張の高まりなどを背景に買われた。
22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.5ドル安の902.2ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.020ドル高の14.975ドル。相関性の高い金相場がドル安や米・イラン間緊張の高まりなどを受けて買われ連れ高となった。

2019/04/22

19日の金の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
19日のプラチナの海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
19日の銀の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。

2019/04/20

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/04/19

18日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.8ドル安の1,276.0ドル。取引レンジは1273.0ドル〜1,279.7ドル。軟調な欧州指標に伴い一時買い優勢となったものの、米国時間に入り強い米小売売上高からドル高が進みほぼ横ばいで引けた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比12.4ドル高の903.7ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.016ドル高の14.955ドル。主要通貨に対するドル高進行を受けて売られるも後半値を戻して横ばい圏で引けた。

2019/04/18

17日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.4ドル安の1,276.8ドル。取引レンジは1275.2ドル〜1,282.1ドル。中国経済復調への期待感や対主要通貨ドル安進行などを受けて売り買い拮抗の展開。
17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.1ドル高の891.3ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.024ドル高の14.939ドル。対主要通貨ドル安で買い優勢の展開。

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