貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2019/03/23

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/22

21日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.6ドル高の1,307.3ドル。取引レンジは1,302.8ドル〜1,320.2ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明で利上げ停止が示唆されたことで急伸。その後ドルが上昇した局面で売られるもプラス圏で引けた。
21日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル高の861.1ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.119ドル高の15.437ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明で利上げ停止が示唆されたことで急伸。その後金が軟化した局面で売られるもプラス圏で引けた。

2019/03/20

19日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.0ドル高の1,306.5ドル。取引レンジは1,302.1ドル〜1,310.8ドル。FRBが利上げ回避姿勢を強めるのではとの観測などが金相場の下支えとなった。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比18.6ドル高の852.6ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.050ドル高の15.372ドル。FRBが利上げ回避姿勢を強めるのではとの観測などを受けて金相場が上昇し連れ高となった。

2019/03/19

18日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.4ドル安の1,301.5ドル。取引レンジは1,298.0ドル〜1,306.7ドル。FOMCを控え様子見ムードの強い中小動きの展開となり横ばい圏で引けた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.2ドル高の834.0ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は小幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.002ドル安の15.322ドル。FOMCを控えた様子見ムードで小動きとなる中横ばい圏で引けた。

2019/03/18

15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.8ドル高の1,302.9ドル。取引レンジは1,293.7ドル〜1,306.3ドル。対主要通貨ドル安進行で買われるも株式市場堅調の中で上値は限定的。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.7ドル高の831.8ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.153ドル高の15.324ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われ連れ高となった。

2019/03/16

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/15

14日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比14.2ドル安の1,295.1ドル。取引レンジは1,292.5ドル〜1,310.3ドル。対主要通貨ドル高進行でドル建て金が売られた。
14日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比14.6ドル安の827.1ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.285ドル安の15.171ドル。対主要通貨ドル高で相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

2019/03/14

13日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比11.2ドル高の1,309.3ドル。取引レンジは1,300.6ドル〜1,311.6ドル。英国のEU離脱期限が迫る中で不透明感が高まっている状況から安全資産としての金買いが進んだ。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.8ドル高の841.7ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.043ドル高の15.456ドル。英国のEU離脱に対する不透明感から金が買われて連れ高となった。

2019/03/13

12日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.0ドル高の1,298.1ドル。取引レンジは1,292.0ドル〜1,302.6ドル。米CPIコア指数の伸びが低調であったことなどを受けてドル安が進み金は買い優勢に推移。
12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比15.1ドル高の831.9ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.139ドル高の15.413ドル。相関性の高い金が対主要通貨ドル安を受けて買われ連れ高となった。

2019/03/12

11日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.2ドル安の1,291.1ドル。取引レンジは1,290.6ドル〜1,299.2ドル。堅調な米小売売上高などを受けて株価が堅調に推移し金相場の下押し圧力となった。
11日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.8ドル安の816.8ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.075ドル安の15.274ドル。堅調な株価などを受けて金相場が下落し連れ安。

2019/03/11

8日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比13.2ドル高の1,299.3ドル。取引レンジは1,285.6ドル〜1,301.3ドル。対主要通貨ドル安に加え、この日発表された米雇用統計のうち雇用者数が1年5か月ぶりの小幅な伸びとなったことなどを受けて買われた。
8日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比0.5ドル高の817.6ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.309ドル高の15.349ドル。ドル安及び米雇用統計のうち雇用者数が軟調な伸びとなったことなどを受けて買われた。

2019/03/09

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/08

7日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル安の1,286.1ドル。取引レンジは1,280.8ドル〜1,289.6ドル。ECB定例理事会の結果を受けてユーロ安・ドル高が進み割高感からドル建て金は売り優勢に推移。
7日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.0ドル安の817.1ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.045ドル安の15.040ドル。相関性の高い金相場がドル高を受けて下落し連れ安となった。

2019/03/07

6日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.9ドル高の1,287.6ドル。取引レンジは1,284.3ドル〜1,291.8ドル。直近数日の安値推移を受けた値頃感や軟調な株式市場などを背景に買われた。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.9ドル安の828.1ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は下落。NY先物市場5月限は前営業日比0.020ドル安の15.085ドル。狭いレンジの中で推移するもドルの底堅さを受けて若干売り優勢。

2019/03/06

5日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル安の1,284.7ドル。取引レンジは1,282.0ドル〜1,290.6ドル。堅調な米経済指標とドル高が重しとなった。
5日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル安の838.0ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は変わらず。NY先物市場5月限は前営業日比変わらずの15.105ドル。序盤に上げるも後半ドル高などで金相場が下落して連れ安となり横ばい圏での引けとなった。

2019/03/05

4日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.7ドル安の1,287.5ドル。取引レンジは1,283.8ドル〜1,298.1ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル高進行でドル建て金は売り優勢に推移。
4日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比24.8ドル安の838.9ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.151ドル安の15.105ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高で売られて連れ安となった。

2019/03/04

1日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比16.9ドル安の1,299.2ドル。取引レンジは1,281.3ドル〜1,316.5ドル。米中貿易協議の進展への楽観的な視方が広がるとともに株高・金安の展開。
1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比11.5ドル安の863.7ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.378ドル安の15.256ドル。米中貿易協議の進展への楽観視を受け金相場が下落し連れ安。

2019/03/02

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/01

28日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.1ドル安の1,316.1ドル。取引レンジは1,314.0ドル〜1,328.9ドル。この日発表された堅調な米GDP速報値などを受けてドルが上昇、金は売られた。
28日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.3ドル高の875.2ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.132ドル安の15.634ドル。米GDP速報値の堅調さなどを受けて金が下落し連れ安となった。

2019/02/28

27日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.3ドル安の1,321.2ドル。取引レンジは1,318.4ドル〜1,332.0ドル。後半にかけての対主要通貨ドル高進行で売り優勢の展開。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.5ドル高の869.9ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.160ドル安の15.766ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高で売られて連れ安となった。

2019/02/27

26日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル安の1,328.5ドル。取引レンジは1,325.5ドル〜1,332.4ドル。序盤軟調に推移するもFRB議長講演などを受けたドル安進行で後半切り返し、前日終値付近まで戻して引けた。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比6.8ドル高の860.4ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は小幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.002ドル高の15.832ドル。序盤下げるもFRB議長講演内容でドル安が進んだことなどで切り返し横ばい圏で引けた。

2019/02/26

25日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル安の1,329.5ドル。取引レンジは1,327.3ドル〜1,334.9ドル。ユーロなど主要通貨に対しドルが強含んだ局面で売られた。
25日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル高の853.6ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.084ドル安の15.830ドル。金相場が対主要通貨ドル高進行時に売られて連れ安となった。

2019/02/25

22日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.0ドル高の1,332.8ドル。取引レンジは1,323.8ドル〜1,335.6ドル。対主要通貨ドル安や米中貿易協議進展への期待感が支援材料となり買われた。
22日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比19.6ドル高の845.9ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.113ドル高の15.914ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議進展期待やドル安を背景に買われて連れ高となった。

2019/02/23

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/02/22

21日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比20.1ドル安の1,327.8ドル。取引レンジは1,323.3ドル〜1,344.3ドル。ここ数日の堅調な推移を受けた利益確定と思われる売りに加えドル高が逆風となり売られた。
21日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.9ドル安の826.3ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.376ドル安の15.801ドル。相関性の高い金相場がドル高と利益確定と見られる売りを背景に売られて連れ安となった。

2019/02/21

20日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル高の1,347.9ドル。取引レンジは1,339.8ドル〜1,349.8ドル。ドルが軟調に推移する中で買い優勢に推移するも株高などに圧迫され上値は重い。
20日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比13.2ドル高の834.2ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.210ドル高の16.177ドル。主要通貨に対しドルが軟調に推移する中で買われた。

2019/02/20

19日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比22.7ドル高の1,344.8ドル。取引レンジは1,323.8ドル〜1,345.0ドル。通貨に係る米中協議などの報道を受けて主要通貨に対しドルが下落、割安感からドル建て金が買われた。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比14.1ドル高の821.0ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.224ドル高の15.967ドル。金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われて連れ高。

2019/02/19

18日の金の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
18日のプラチナの海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。
18日の銀の海外相場はプレジデンツデーの祝日のため休場。

2019/02/18

15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比8.2ドル高の1,322.1ドル。取引レンジは1,314.3ドル〜1,325.8ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル安が進み金は買い優勢に推移。
15日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比17.7ドル高の806.9ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.215ドル高の15.743ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で買われて連れ高となった。

2019/02/16

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/02/15

14日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル安の1,313.9ドル。取引レンジは1,304.7ドル〜1,317.4ドル。序盤に下落。その後軟調な米経済指標を受けて対主要通貨ドル安が進行し切り返すもマイナス圏での引けとなった。
14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.6ドル安の789.2ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.124ドル安の15.528ドル。前日取引終了後のドル高基調の中で売られた。

2019/02/14

13日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.1ドル高の1,315.1ドル。取引レンジは1,308.1ドル〜1,321.7ドル。序盤に一時上げるも後半リスクオン地合いで株価が堅調に推移し金は値を崩し横ばい圏での引けとなった。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.2ドル高の791.8ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は下落。NY先物市場3月限は前営業日比0.038ドル安の15.652ドル。後半の対主要通貨ドル高局面で売られた。

2019/02/13

12日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.1ドル高の1,314.0ドル。取引レンジは1,310.0ドル〜1,318.3ドル。FRB議長発言などを手掛かりにドルがユーロほか主要通貨に対して下げ、金は買われた。
12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比3.0ドル高の789.6ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は変わらず。NY先物市場3月限は前営業日比変わらず15.690ドル。前日取引終了後に一時下げるもドル安進行で切り返し値を戻した。

2019/02/12

11日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比6.6ドル安の1,311.9ドル。取引レンジは1,307.1ドル〜1,318.7ドル。直近のFOMC以降のドル上昇地合い継続で金は売り優勢。
11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比15.9ドル安の786.6ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.119ドル安の15.690ドル。相関性の高い金相場がドル高地合い継続で売られ連れ安となった。

2019/02/09

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/02/08

7日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.2ドル安の1,314.2ドル。取引レンジは1,306.4ドル〜1,315.8ドル。ドルの底堅い推移を受けて一時下落するも切り返して横ばい圏で引けた。
7日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比16.5ドル安の797.3ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.012ドル高の15.713ドル。後半にかけドルが一時軟化した局面で買われた。

2019/02/07

6日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比4.8ドル安の1,314.4ドル。取引レンジは1,309.6ドル〜1,319.9ドル。ユーロほか主要通貨に対するドル高地合い継続の中で金は軟調に推移。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.1ドル安の813.8ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.135ドル安の15.701ドル。相関性の高い金相場がドル高地合い継続の中で下落し連れ安となった。

2019/02/06

5日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.1ドル安の1,319.2ドル。取引レンジは1,314.8ドル〜1,321.0ドル。旧正月期間中で動意薄の展開。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.9ドル安の819.9ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.050ドル安の15.836ドル。主要通貨に対してドルが上昇し売り優勢の展開となった。

2019/02/05

4日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル安の1,319.3ドル。取引レンジは1,312.7ドル〜1,323.6ドル。主要通貨に対しドルが上昇しドル建て金にとって下押し圧力となった。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.9ドル安の822.8ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.045ドル安の15.886ドル。相関性の高い金相場がドル高を受けて下落し連れ安。

2019/02/04

1日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル安の1,322.1ドル。取引レンジは1,320.6ドル〜1,328.2ドル。この日発表された1月米雇用統計が堅調な内容であったことを受け金は売り優勢となった。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.0ドル高の826.7ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.141ドル安の15.931ドル。堅調な米雇用統計の結果を受けて相関性の高い金が下落し連れ安となった。

2019/02/02

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/02/01

31日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.7ドル高の1,325.2ドル。取引レンジは1,322.2ドル〜1,331.1ドル。前日取引終了後に発表されたFOMC声明で利上げを当面見合わせる可能性が示唆され金相場にとり追い風となった。
31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.5ドル高の824.7ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.145ドル高の16.072ドル。FOMC声明の内容を受け金相場が上伸し連れ高となった。

2019/01/31

30日の金相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.3ドル高の1,315.5ドル。取引レンジは1,313.5ドル〜1,328.6ドル。FOMC声明発表を控えた様子見ムードの中売り買い拮抗し横ばい圏で引けた。
30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.4ドル高の816.2ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.088ドル高の15.927ドル。ドルが軟調に推移する中買い優勢の展開。

2019/01/30

29日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比5.8ドル高の1,308.9ドル。取引レンジは1,301.7ドル〜1,310.8ドル。米中貿易協議の先行き不透明感が意識されたことなどで買い優勢となるもFOMCを前に上値は限定的であった。
29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.3ドル高の815.8ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.074ドル高の15.839ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議の進展への懸念などで買われて連れ高となった。

2019/01/29

28日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比5.0ドル高の1,303.1ドル。取引レンジは1,296.5ドル〜1,303.7ドル。軟調な一部企業業績などを受けて株式相場が下落し金にとって追い風となった。
28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.8ドル安の814.5ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.066ドル高の15.765ドル。株価下落などを受けて相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

2019/01/28

25日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比18.3ドル高の1,298.1ドル。取引レンジは1,278.9ドル〜1,303.4ドル。対主要通貨ドル安などを受けて買われた。
25日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比13.3ドル高の818.3ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.399ドル高の15.699ドル。主要通貨に対するドル安などで金が買われて連れ高。

2019/01/26

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/01/25

24日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.2ドル安の1,279.8ドル。取引レンジは1,275.3ドル〜1,283.9ドル。ECB総裁の発言を受けたユーロ安・ドル高などを受けて売り優勢に推移。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.6ドル高の805.0ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.080ドル安の15.300ドル。相関性の高い金相場がユーロなど主要通貨に対するドル高を受けて下落し連れ安。

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