貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

2日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比46.3ドル高の1,637.7ドル。取引レンジは1,595.2ドル〜1,645.6ドル。新型肺炎の拡大が影響し米新規失業保険の申請は過去最多を更新した。これを受けて景気減速が意識され安全資産とされる金は買われた。
2日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比12.2ドル高の730.0ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.67ドル高の14.654ドル。相関性の高い金が米雇用関連指数の悪化などにより買われ、銀も追随した。

1日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比5.2ドル安の1,591.4ドル。取引レンジは1,576.0ドル〜1,612.4ドル。米製造業景況指数が低調であったことから新型肺炎による経済影響への警戒感が高まり安全資産とされる金は買われたが、後に銀・プラチナなど他貴金属相場に追随し売られる展開となった。
1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.1ドル安の717.80ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.172ドル安の13.984ドル。新型肺炎拡大により米経済指標が低調であったことを受けて工業製品需要の減速懸念が高まり売られた。

31日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比46.6ドル安の1,596.6ドル。取引レンジは1,588.2ドル〜1,645.6ドル。中国国家統計局が発表した3月製造業購買担当者景況指数(PMI)が先月から大幅に改善したことを受け、新型肺炎による中国経済への影響懸念が和らぎ安全資産とされる金は売りが優勢となった。
31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比6.1ドル高の729.90ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.024ドル高の14.156ドル。中国の景況感が大幅改善したことを受け、新型肺炎による工業製品需要への影響に対する警戒感が和らぎ買われた。

30日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比10.9ドル安の1,643.2ドル。取引レンジは1,632.0ドル〜1,673.6ドル。先週米国にて2.2兆ドルの経済対策が成立し、対策への期待感からドルが主要通貨に対して上昇、ドル建て金は割高感から売られた。
30日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比17.8ドル安の723.80ドルで取引を終了した。金安ランド安で売られた。
30日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.402ドル安の14.132ドル。相関性の高い金相場がドルや株価の底堅い推移を受けて売られ、銀も連れ安となった。

27日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比6.2ドル安の1,654.1ドル。取引レンジは1,630.7ドル〜1,661.0ドル。新型肺炎拡大による世界経済への影響懸念から米株式が再び急落、安全資産とされる金も損失補填や、利益確定の動きなどから売りが優勢となった。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.5ドル高の741.60ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.142ドル安の14.534ドル。新型コロナウイルス拡大による米国株式の急落を受け、工業製品需要減への警戒感が意識され銀は売られた。

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26日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比17.8ドル高の1,651.2ドル。取引レンジは1,611.0ドル〜1,672.5ドル。26日米労働省発表の米新規失業保険申請件数は、新型コロナウイルスの影響などにより前の週から急増した。これを受け経済減速が意識され安全資産である金相場は上昇。ドルが主要通貨に対して下落したこともドル建てで取引される金の割安感に繋がり買いを後押しした。
26日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.4ドル安の737.10ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.197ドル安の14.676ドル。米新規失業保険申請件数が前週より大幅に増えたことを受け、新型肺炎による工業製品需要への影響が意識され売りが優勢となった。

25日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比27.4ドル安の1,633.4ドル。取引レンジは1,615.2ドル〜1,699.3ドル。総額2兆円規模の経済対策が米議会で可決される見通しとなったことから、投資家のリスク警戒感が和らぎ米株価は上昇。安全資産とされる金は前日大幅高となったことから利益確定の売りも出やすく下落した。
25日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比43.8ドル高の745.50ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.616ドル高の14.873ドル。連日の安値圏から買戻しの動きが優勢となり銀相場は上昇した。

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比93.2ドル高の1,660.8ドル。取引レンジは1,560.5ドル〜1,698.0ドル。FRBによる緊急の金融緩和を受け、資金の流動性低下に対する警戒感が和らぎ買いが優勢となった。
24日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比74.2ドル高の701.70ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.996ドル高の14.257ドル。FRBが無制限の量的金融緩和を決定したことで換金売りの動きが一服。数日の安値圏から買戻しの動きが優先となった。

23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比83ドル高の1,567.6ドル。取引レンジは1,484.6ドル〜1,569.3ドル。FRBが緊急で無制限の量的緩和を行うことを発表し、景気刺激への期待が高まり金に資金が流入したことでドル建て金は大幅高となった。
23日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5ドル高の627.50ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.876ドル高の13.261ドル。FRBが無制限の量的緩和を発表し、換金売りが一服したことで銀は金と共に買いが優先となり大幅高となった。

20日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.3ドル高の1,484.6ドル。取引レンジは1,457.5ドル〜1,519.4ドル。FRBなど各国の中央銀行が追加資金供給策を発表した事を受け、金は換金売りの動きから一転買いが優勢となった。
20日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比25.7ドル高の622.50ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.251ドル高の12.385ドル。FRBなど主要国の中央銀行がドル資金拡充を発表し、前日までの換金売りが和らぎ買いに転じた。

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18日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比47.9ドル安の1,477.9ドル。取引レンジは1,473.3ドル〜1,547.0ドル。世界的な株安を受けて、保有資産を換金する動きが活発化。金は信用取引における追加証拠金の資金繰りや、ドル買いを目的とした売りが優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比60.3ドル安の605.0ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.723ドル安の11.772ドル。新型肺炎による経済影響懸念から株式相場が再び下落。現金化を目的とした貴金属の売りに繋がり銀も売りが優勢となった。

17日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比39.3ドル高の1,525.8ドル。取引レンジは1,465.6ドル〜1,554.3ドル。新型コロナウイルスによる世界経済後退を懸念し前日は米株価が急落。金は換金売りなどが進み安値を付けたことから、17日は買い戻しの動きで相場は上昇した。
17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.6ドル高の665.30ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.321ドル安の12.495ドル。前日の米株の急落を受け米株・金ともに上昇に転じたが、新型肺炎拡大による工業製品需要減速懸念は根強く銀は売られた。

16日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比30.2ドル安の1,486.5ドル。取引レンジは1,450.9ドル〜1,574.8ドル。FRBの緊急利下げにより金利を生まない金相場は一時上昇したが、米株式相場の下落率が基準値を超え一時取引停止となるほど急落。損失補填などを目的とした金売りに繋がった。
16日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比86.2ドル安の657.70ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比1.684ドル安の12.816ドル。ダウ平均株価が過去最大の下げ幅を付けるなど急落。銀も換金売りなどが優勢となり下落した。

13日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比73.6ドル安の1,516.7ドル。取引レンジは1,504.0ドル〜1,597.9ドル。新型肺炎拡大を受けて各国が金融政策を表明したことから景気悪化に対する警戒感が和らぎ米株価が上昇。前日までの株価大幅下落から金は換金売りも出やすかった。
13日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比37.9ドル安の743.90ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比1.505ドル安の14.500ドル。米株価相場の上昇を受け、換金売りなどが優勢となり下落。

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12日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比52.0ドル安の1,590.3ドル。取引レンジは1,560.4ドル〜1,651.0ドル。トランプ米大統領は新型肺炎拡大を防ぐため英国を除く欧州からの入国を30日間禁止すると表明。渡航制限による経済影響が懸念されリスク資産である米株価などが急落。金市場は損失を埋めるための売りが優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比86.4ドル安の781.80ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.771ドル安の16.005ドル。米株価の急落を受け、銀市場も換金売りが優勢となり下落。

11日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比18.0ドル安の1,642.3ドル。取引レンジは1,632.4ドル〜1,671.8ドル。WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスをパンデミック(世界的な大流行)に認定。米株が急落する中、相場上昇していた金に利益確定などの売りが入った。
11日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.2ドル安の868.20ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.179ドル安の16.776ドル。世界中で感染者が拡大する新型肺炎による景気悪化で、工業製品需要減速などを懸念し売られた。

10日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比15.4ドル安の1,660.3ドル。取引レンジは1,641.1ドル〜1,681.3ドル。トランプ米大統領は新型肺炎で影響を受けた一部業種に対し経済対策の検討を表明。景気を下支えするとの期待感から米株式などリスク資産が反発し金は売られた。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.6ドル高の869.40ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.099ドル安の16.955ドル。米株式などリスク資産が買われた局面で金に追随し銀も売られた。

9日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル高の1,675.7ドル。取引レンジは1,658.0ドル〜1,704.3ドル。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油価格の急落でリスク回避姿勢が強まり金は一時1,700ドルを超えたものの、その後は株価急落に不安が広がり金の換金売りで1,660ドル台まで反落。引けにかけては対ユーロドル安が進んだことでドル建てで取引される金の割安感に繋がり金は再び買われた。
9日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比33.6ドル安の862.80ドルで取引を終了した。銀と同様に原油価格の急落で株式相場が大幅安となり工業用金属全般への需要懸念から売られる展開。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.209ドル安の17.054ドル。原油価格の急落による大幅な株安を受け工業用金属全般の需要に対する懸念から銀は売られた。

6日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.4ドル高の1,672.4ドル。取引レンジは1,642.4ドル〜1,692.8ドル。新型肺炎感染者の世界的広がりを受け世界経済への悪影響を懸念し市場はリスクオフムード。対ユーロドル安の進行もドル建てで取引される金の割安感に繋がり買いが出やすかった。
6日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比30.7ドル高の896.40ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.130ドル安の17.263ドル。連日の相場上昇から利益確定の売りが出易かった。

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5日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比25ドル高の1,668.0ドル。取引レンジは1,635.6ドル〜1,675.5ドル。新型コロナウイルスの拡大懸念が根強く米株価が下落。主要国の金利低下も後押しし金が買われた。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比9.5ドル安の865.70ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.147ドル高の17.393ドル。新型肺炎拡大への警戒が再熱し米株価が下落。金相場の上昇に追随し銀も買い優勢となった。

4日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.4ドル安の1,643.0ドル。取引レンジは1,632.6ドル〜1,654.3ドル。前日新型肺炎による景気後退リスクを対処するためにFRBは緊急利下げを決定。これを受け金が大幅上昇した事で利益確定の売りが出やすかった。
4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.9ドル高の875.20ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.058ドル高の17.246ドル。ここ数日の18ドルを下回る大幅下落や金価格と比較しての割安感から買いが優勢となった。

3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比49.6ドル高の1,644.4ドル。取引レンジは1,585.9ドル〜1,650.5ドル。FRBによる緊急利下げを受け買いが優勢となった。
3日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.9ドル高の869.30ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.449ドル高の17.188ドル。FRBの利下げ発表により金相場は上昇。相関性の高い銀相場も追随した。

2日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比28.1ドル高の1,594.8ドル。取引レンジは1,576.3ドル〜1,612.1ドル。28日にFRBが追加利下げを示唆しドル建て金は反発したものの、後半にかけて世界の主要中央銀行が協調行動に動くとの期待感から米株式相場が急反発し、金の上げ幅は削られる展開となった。
2日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.3ドル安の859.40ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.282ドル高の16.739ドル。FRBの追加利下げへの期待感から金が買われ銀も連れ高。

28日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比75.8ドル安の1,566.7ドル。取引レンジは1,564.0ドル〜1,651.0ドル。世界保健機関(WHO)が新型肺炎の世界全体の危険度を「高い」から「非常に高い」に引き上げ米株価などのリスク資産が下落。世界的な市場の混乱が安全資産とされる金にも波及し値を下げた。
28日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比40.8ドル安の864.70ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比1.278ドル安の16.457ドル。新型肺炎による世界経済への影響不安が拡大し米国株などリスク資産だけでなく安全資産の売りにも繋がり銀も大幅下落。

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27日の金相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.6ドル安の1,642.5ドル。取引レンジは1,636.7ドル〜1,662.5ドル。新型肺炎の感染拡大懸念や、対ユーロドル安によるドル建金の割安感から買われるも、利益確定などで売られた。
27日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.3ドル安の905.50ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.179ドル安の17.735ドル。新型コロナウイルスの拡大が世界経済へ影響するとの警戒感から売られた。

26日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.9ドル安の1,643.1ドル。取引レンジは1,626.6ドル〜1,657.1ドル。米株式相場が上昇した局面で金相場は下落。連日の高値圏から利益確定の売りも出やすかった。
26日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比17.5ドル安の914.80ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.354ドル安の17.914ドル。相関性の高い金相場に追随し連れ安。

25日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比26.6ドル安の1,650.0ドル。取引レンジは1,627.0ドル〜1,666.7ドル。前日までの高値を受け利益確定の動きなどから売られ9営業日ぶりに反落。
25日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比41.9ドル安の932.30ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.685ドル安の18.191ドル。利益確定や新型肺炎の拡大が工業製品用途の多い銀へも影響するとの懸念などから売られた。

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比27.8ドル高の1,676.6ドル。取引レンジは1,652.8ドル〜1,691.7ドル。中国本土以外でも韓国やイタリア、日本などで新型コロナウイルスの感染者が増加しており、世界的な感染拡大懸念から株価が急落。安全資産としてして金は買われたが、引けにかけて利益確定売りから上げ幅を削る展開となった。
24日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.9ドル安の974.20ドルで取引を終了した。株価が急落しパラジウムも大幅反落となり連れ安となった。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.346ドル高の18.876ドル。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が高まり金が買われ銀も連れ高。

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20日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.7ドル高の1,620.5ドル。取引レンジは1,606.6ドル〜1,626.5ドル。新型コロナウイルス感染が中国国外でも拡大している事を受け警戒感が強まり米株価が下落。安全資産とされる金は買われた。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比25.5ドル安の979.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.008ドル高の18.319ドル。中国国外の新型肺炎拡大による経済影響を懸念し金高となり銀も買われた。

19日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比8.2ドル高の1,611.8ドル。取引レンジは1,602.4ドル〜1,615.9ドル。新型肺炎の新たな感染者数は減少傾向にあるものの、中国に拠点を置く国際企業への影響は引き続き不安視され、安全資産である金は買われた。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比10.6ドル高の1,004.5ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.161ドル高の18.311ドル。相関性の高い金相場が新型肺炎による世界経済への影響が警戒され上昇、銀も連れ高となった。

18日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比17.2ドル高の1,603.6ドル。取引レンジは1,581.8ドル〜1,608.2ドル。中国での新型肺炎拡大を受け、同国の景気減速が世界経済へ波及する事を懸念しリスク資産が売られ金が買われた。
18日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比25.1ドル高の993.9ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.416ドル高の18.15ドル。新型肺炎の拡大懸念より安全資産として金が買われ銀も追随した。

17日の金の海外相場は、大統領の日の祝日の為休場。
17日のプラチナの海外相場は、大統領の日の祝日の為休場。
17日の銀の海外相場は、大統領の日の祝日の為休場。

14日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.6ドル高の1,586.4ドル。取引レンジは1,576.0ドル〜1,588.2ドル。新型肺炎の収束が見通せない事を背景に株価が下落。安全資産としての金が買われた。
14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比5.9ドル安の968.8ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.115ドル高の17.734ドル。相関性の高い金相場が上昇した局面で買われた。

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13日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.2ドル高の1,578.8ドル。取引レンジは1,568.5ドル〜1,581.7ドル。新型肺炎の感染者急増により世界経済への影響に対する不安感が再熱。安全資産とされる金が買われた。
13日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.4ドル高の974.7ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.122ドル高の17.619ドル。新型肺炎拡大による世界経済への影響が不安視され買われた。

12日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル高の1,571.6ドル。取引レンジは1,564.4ドル〜1,573.6ドル。新型肺炎の新たな感染者数が減少し市場はリスク選好の動きとなるも、パウエルFRB議長が新型肺炎による世界経済への影響を言及した事で安全資産とされる金は買われた。
12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比6.2ドル安の967.3ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.1ドル安の17.497ドル。対主要通貨ドル高が進んだ局面で売られた。

11日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル安の1,570.1ドル。取引レンジは1,565.2ドル〜1,577.5ドル。新型肺炎による世界経済への影響懸念が和らぎ、連日続伸を続けた金は売られた。
11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.6ドル高の973.5ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.188ドル安の17.597ドル。相関性の高い金が売られた局面で連れ安。

7日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.4ドル高の1,573.4ドル。取引レンジは1,563.5ドル〜1,577.8ドル。1月米雇用統計が発表され非農業部門就業者数の伸び幅が市場予測を上回った事から安全資産とされる金が売られる場面があったが、米株式相場が軟調に推移した局面で買われた。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.8ドル高の969.2ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.126ドル安の17.692ドル。序盤金相場に追随し相場を押し上げるも、ドル高が進んだ場面で売られた。

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

6日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.2ドル高の1,570.0ドル。取引レンジは1,556.0ドル〜1,571.9ドル。ブラジル中央銀行の利下げ確定や、FRBをはじめとする各国の金融緩和政策実施の見方が広がり金が買われた。
6日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比19.7ドル安の967.4ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.216ドル高の17.818ドル。相関性の高い金相場が利下げ観測を背景に上昇、銀も連れ高となった。

5日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.3ドル高の1,562.8ドル。取引レンジは1,551.1ドル〜1,566.2ドル。前日までの安値圏を受け買い戻しや安値拾いの動きが広がり値を回復させた。
5日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比21ドル高の987.1ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.041ドル高の17.602ドル。前日までの大幅続落を受け安値拾いで買われた。

4日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比26.9ドル安の1,555.5ドル。取引レンジは1,552.8ドル〜1,584.5ドル。3日中国人民銀行による資金供給が行われた事で新型肺炎による経済への影響懸念が後退。米株上昇を受け金は売られた。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比4.6ドル安の966.1ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.109ドル安の17.561ドル。相関性の高い金相場が米株価上昇により下落し連れ安。

3日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.5ドル安の1,582.4ドル。取引レンジは1,573.2ドル〜1,598.5ドル。中国人民銀行は、公開市場操作で1兆2000億元(約19兆円)の資金を市場に供給。新型肺炎による中国景気への不安感が後退し、安全資産とされる金は売られた。
3日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比8.8ドル高の970.7ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.342ドル安の17.67ドル。相関性の高い金相場が中国人民銀行の公開市場操作によりリスク選好となった事で下落し連れ安。

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