貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

24日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比8ドル安の1,797.9ドル。取引レンジは1,782.2ドル〜1,813.0ドル。米長期金利が堅調に推移し、金利が付かない金の投資妙味が薄れ値を下げたが、後半金利上昇が一服すると買い戻され下値は限定的であった。
24日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比18.2ドル高の1,257.90ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.171ドル高の27.859ドル。長期金利の上昇によりドル高が進行。ドル建てで取引される銀の重荷となるも長期金利の上昇が一服すると買い戻されプラス圏に浮上した。

23日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.5ドル安の1,805.9ドル。取引レンジは1,794.5ドル〜1,815.2ドル。前日1,800ドル台に回復した金相場は利益確定売りなどが入りやや値を下げた。
23日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比42.6ドル安の1,239.70ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.397ドル安の27.688ドル。前日28ドルをつけた銀相場は利益確定売りなどから値を下げた。

19日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.4ドル高の1,777.4ドル。取引レンジは1,759.0ドル〜1,790.9ドル。序盤軟調に推移した金相場は対ユーロドル安進行局面で買われ値を上げた。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比18.4ドル高の1,293.10ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.176ドル高の27.254ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。相関性の高い金相場が割安感から買われ連れ高となった。

18日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.2ドル高の1,775.0ドル。取引レンジは1,767.9ドル〜1,794.2ドル。米株式の下落により市場はリスク回避姿勢が強まり安全資産としての金買いが進んだ。米長期金利の上昇により売られる局面もあり上値は限定的であった。
18日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比17ドル高の1,274.70ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.237ドル安の27.078ドル。米長期金利の上昇により相関性の高い金相場の売りが進んだ局面で銀も追随し値を下げた。

17日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比26.2ドル安の1,772.8ドル。取引レンジは1,767.9ドル〜1,794.2ドル。米財政出動や新型コロナウイルスワクチン普及への期待から米長期金利が上昇。これを受け外国為替市場ではドル高が進行し、ドル建て金は割高感から売られた。
17日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比21.9ドル安の1,257.70ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は小幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.01ドル安の27.315ドル。米長期金利の上昇がドル高を促し相関性の高い金相場は下落。銀もこれに追随し連れ安となった。

16日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比24.2ドル安の1,799.0ドル。取引レンジは1,788.1ドル〜1,827.1ドル。外国為替市場にてドル高が進行しドル建て金は割高感から売り優勢となった。また米長期金利の上昇により金利が付かない金の投資妙味が薄れたことも売りを誘った。
16日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比20.6ドル高の1,279.60ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は小幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.003ドル安の27.325ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇やドル高進行により売られ銀も追随しやや値を下げた。

15日の金の海外相場は、大統領の日の祝日の為休場。
15日のプラチナの海外相場は、大統領の日の祝日の為休場。
15日の銀の海外相場は、大統領の日の祝日の為休場。

12日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比3.6ドル安の1,823.2ドル。取引レンジは1,810.1ドル〜1,831.5ドル。外国為替市場にてドル高が進行した局面で売られ値を下げた。一方で後半ドル高が一服すると下げ幅を縮めた。
12日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比12ドル高の1,259.0ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.281ドル高の27.328ドル。3営業日値を下げた銀相場は割安感から買いが優勢となった。

11日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比15.9ドル安の1,826.8ドル。取引レンジは1,821.7ドル〜1,848.6ドル。春節によりアジア市場が一部休場したことで金の流動性は低下。対ユーロドル安が一服しドル建て金は売られ下落した。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=104.75円(前日同時刻比+0.16)付近で取引されている。ダウ平均は前日終値比7.1ドル安の31,430.7ドルで取引を終了。
11日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.1ドル高の1,247.0ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.031ドル安の27.047ドル。外国為替市場にて対ユーロなどでドルが上昇。ドル建て金は割高感などから売られ銀も連れ安となった。

9日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル高の1,837.5ドル。取引レンジは1,830.3ドル〜1,849.5ドル。米追加経済対策が早期成立するとの見方が広がり、インフレヘッジ目的の金買いが進んだ。対ユーロドル安の進行もドル建て金の買いを後押しした。
9日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比19.2ドル高の1,194.40ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.174ドル安の27.402ドル。外国為替市場にてドル安が進行した局面で買いが進んだが、利益確定などの売りが入り値を下げた。

8日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比21.2ドル高の1,834.2ドル。取引レンジは1,807.3ドル〜1,840.6ドル。ドルが対主要通貨で下落し割安感からドル建て金は買われた。米追加経済対策への期待高も金買いを後押しした。
8日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比42.2ドル高の1,175.20ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.557ドル高の27.576ドル。対主要通貨ドル安などを受けて相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

5日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比21.8ドル高の1,813.0ドル。取引レンジは1,792.2ドル〜1,816.0ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行しドル建て金は割安感から買われ値を上げた。前日2ヶ月ぶりの安値をつけたことによる買戻しの動きも相場上昇を後押しした。
5日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比30ドル高の1,133.0ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.785ドル高の27.019ドル。外国為替市場にてドル安が進行し相関性の高い金相場が買われ銀も追随した。

4日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比43.9ドル安の1,791.2ドル。取引レンジは1,784.6ドル〜1,835.7ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
4日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比11.5ドル安の1,103.0ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.655ドル安の26.234ドル。外国為替市場でのドル高を受けてドル建て銀は割高感から売られた。

3日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.7ドル高の1,835.1ドル。取引レンジは1,830.1ドル〜1,845.9ドル。前日の大幅安を受けた買戻しの動きで上昇したものの、米長期金利高を背景に上値は重い展開となった。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比18.5ドル高の1,114.50ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.487ドル高の26.889ドル。前日の大幅下落を受けて値頃感からの買いなどで反発。

2日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比30.5ドル安の1,833.4ドル。取引レンジは1,830.4ドル〜1,866.3ドル。米追加経済対策への期待感から市場はリスク選好となり株価が上昇。安全資産とされる金は売りが優勢となった。
2日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比42.8ドル安の1,096.0ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比3.016ドル安の26.402ドル。米追加経済対策への期待感から株価が上昇。市場はリスク選好となり相関性の高い金相場は売られ銀も追随した。また前日までの高値で利益確定売りも出やすかった。

1日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比13.6ドル高の1,863.9ドル。取引レンジは1,851.7ドル〜1,876.0ドル。オンライン掲示板Redditでの書き込みを受けて個人投資家が銀をターゲットに買いが集中。金相場も銀の高騰を好感し連れ高となった。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比59.6ドル高の1,138.80ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比2.504ドル高の29.418ドル。オンライン掲示板Redditでの書き込みを受けて個人投資家が銀をターゲットに買いが集中し大幅な上昇となった。

29日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.1ドル高の1,850.3ドル。取引レンジは1,841.2ドル〜1,878.9ドル。米株式相場が軟調に推移したことで安全資産としての金は買いが進んだ。外国為替市場にてドルが弱含んだこともドル建て金の買いを後押しした。
29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比6.8ドル高の1,079.20ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.992ドル高の26.914ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。ドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

28日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル安の1,841.2ドル。取引レンジは1,835.6ドル〜1,867.0ドル。米株式相場が堅調に推移したことで市場はリスク選好となり安全資産としての金は売り優勢となった。
28日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.6ドル安の1,072.40ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.533ドル高の25.922ドル。外国為替市場にてドル安が進行した局面でドル建て銀は値ごろ感から買いが優勢となった。

27日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比6ドル安の1,844.9ドル。取引レンジは1,828.4ドル〜1,851.5ドル。外国為替市場にてドル高が進行。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比28.4ドル安の1,079.0ドルで取引を終了した。金安・株安に追随し連れ安となった。
27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.149ドル安の25.389ドル。対ユーロドル高が進行した局面で相関性の高い金相場が売られ銀も追随した。

26日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比4.3ドル安の1,850.9ドル。取引レンジは1,847.2ドル〜1,860.8ドル。外国為替市場にてドル安が進行しドル建て金は序盤買いが優勢となったが、27日のFOMC声明を控えた売り戻しも入り値を下げた。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.7ドル高の1,107.40ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.054ドル高の25.538ドル。売り買い拮抗する展開となったが、外国為替市場にてドル安が進行した局面で買いが進んだ。

25日の金相場は小幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比1ドル安の1,855.2ドル。取引レンジは1,846.2ドル〜1,867.4ドル。米追加経済対策の成立が3月まで遅れるとの見方からリスク回避のドル高が進んだ局面で金相場は割高感から売られたものの、方向感に欠ける値動きとなり横ばい圏で終えた。
25日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.9ドル安の1,104.70ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.072ドル安の25.484ドル。強弱入り混じる内容で売り買いは拮抗したものの、米追加経済対策の成立が3月まで遅れるとの見方からリスク回避のドル高が進んだ局面で金が売られ銀も連れ安となった。

22日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比9.7ドル安の1,856.2ドル。取引レンジは1,836.3ドル〜1,870.8ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドルの代替え投資先とされやすい金は割高感から売り優勢となった。
22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比16.4ドル安の1,111.60ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.298ドル安の25.556ドル。相関性の高い金相場がドル高進行により売られ銀も連れ安となった。

21日の金相場は小幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比0.6ドル安の1,865.9ドル。取引レンジは1,857.5ドル〜1,874.6ドル。米株式相場が上昇し市場はリスク選好となり安全資産としての金は売り優勢となった。一方ドル安が進行したことでドル建金の下値は堅かった。
21日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比11.6ドル高の1,128.0ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.088ドル高の25.854ドル。売り買い入り混じる小動きの展開であったがドル安進行の局面でやや買いが優勢となった。

20日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比26.3ドル高の1,866.5ドル。取引レンジは1,831.1ドル〜1,872.0ドル。米追加経済対策への期待が広がり、将来的なインフレヘッジ目的の買いが膨らんだ。
20日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比24.4ドル高の1,116.40ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.446ドル高の25.766ドル。相関性の高い金相場が米財政出動への期待感からインフレヘッジ目的の買いが進み銀も連れ高となった。

19日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比10.3ドル高の1,840.2ドル。取引レンジは1,800.8ドル〜1,845.0ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。ドル建て金は割安感から買われ値を上げた。
19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.1ドル高の1,092.0ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.454ドル高の25.32ドル。対ユーロドル安進行により買われた金相場に追随し銀も連れ高となった。

18日の金の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。
18日のプラチナの海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。
18日の銀の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。

15日の金相場は大幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比21.5ドル安の1,829.9ドル。取引レンジは1,822.1ドル〜1,856.6ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される金相場は割高感から売り優勢となった。
15日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比36.5ドル安の1,089.90ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.936ドル安の24.866ドル。先週月曜日より続伸した銀相場は利益確定やドル高進行による割高感から売り優勢となった。

14日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比3.5ドル安の1,851.4ドル。取引レンジは1,826.6ドル〜1,857.6ドル。米財政支援策打ち出しへの期待が広がり外国為替市場ではドル高が進行。ドル建て金は割高感から売られた。一方で週間新規失業保険申請件数は悪化し金の買戻しが進み売り買いが交錯する展開となった。
14日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比15.7ドル高の1,126.40ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.23ドル高の25.802ドル。相関性の高い金相場が週間新規失業保険申請件数の悪化によりリスク回避目的として買われた局面で銀も追随した。

13日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比10.7ドル高の1,854.9ドル。取引レンジは1,841.6ドル〜1,863.0ドル。量的緩和策が続くとの見方から将来のインフレヘッジ目的の買いが入り値を上げた。
13日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比42.9ドル高の1,110.70ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.137ドル高の25.572ドル。相関性の高い金相場が緩和的金融政策によるインフレ進行を見込んだ買いが優勢となり連れ高となった。

12日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比6.6ドル安の1,844.2ドル。取引レンジは1,835.8ドル〜1,864.0ドル。米長期金利の上昇により金利を生まない金の投資妙味が薄れ売り優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比23.2ドル高の1,067.80ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.151ドル高の25.435ドル。前週末大幅に値を下げた銀相場は、前日と同様に買戻しの動きが活発化し値を上げた。

11日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比15.4ドル高の1,850.8ドル。取引レンジは1,817.1ドル〜1,856.0ドル。米国債利回り上昇とドル高により金曜日に大幅に売りが入った金相場は、週明けに買戻しが入ったもののドル高が進行し上値は重い展開となった。
11日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比26.7ドル安の1,044.60ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.647ドル高の25.284ドル。前週末に米国債利回り上昇とドル高により大幅に売りが入った銀相場は、金相場に追随し買戻しが入ったもののドル高が進行し上値は抑えられた。

7日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5ドル高の1,913.6ドル。取引レンジは1,907.5ドル〜1,929.6ドル。前日大幅下落した金相場は安値拾いなどの買いが入り値を上げた。一方外国為替市場ではドル高が進行しドル建て金の上値は重たかった。
7日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比14.4ドル高の1,124.60ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.219ドル高の27.261ドル。前日大幅下落した銀相場は安値拾いなどの買いが入り上昇した。

6日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比45.8ドル安の1,908.6ドル。取引レンジは1,902.6ドル〜1,962.5ドル。米長期金利の上昇により金利を生まない金は売りが優勢となった。また前日まで5営業日続伸したことで利益確定などの売りも出やすかった。
6日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル安の1,110.20ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.598ドル安の27.042ドル。米長期金利が10カ月ぶりに大幅上昇したことで、金利を生まない金は投資妙味が薄れ銀も売り優勢となった。

5日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比7.8ドル高の1,954.4ドル。取引レンジは1,938.4ドル〜1,957.0ドル。外国為替市場でドル安が進行し、ドル建て金は割安感から買われ5営業日続伸した。
5日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比48.1ドル高の1,119.60ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.276ドル高の27.64ドル。外国為替市場にてドル安が進行。割安感から買われた金相場に追随し銀も買いが優勢となった。

4日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比51.5ドル高の1,946.6ドル。取引レンジは1,906.1ドル〜1,948.7ドル。世界各地での新型コロナウイルス感染拡大を受け、リスク回避ムードから安全資産としての金は買われた。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル安の1,071.50ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.952ドル高の27.364ドル。新型コロナウイルス感染拡大を受けリスク選好意欲が後退し安全資産としての金が買われ、銀も追随した。

31日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比1.7ドル高の1,895.1ドル。取引レンジは1,889.1ドル〜1,904.9ドル。年末で市場参加者も少なく相場は小動きとなったが、対ユーロドル安が進行した局面で買われ値を上げた。
31日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比0.7ドル高の1,079.20ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.161ドル安の26.412ドル。年末で市場参加者が少なく薄い商いとなったが、持ち高調整などの売りが優勢となり値を下げた。

25日の金の海外相場はクリスマス休暇の為休場。
25日のプラチナの海外相場はクリスマス休暇の為休場。
25日の銀の海外相場はクリスマス休暇の為休場。

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