貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

9日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比16.8ドル安の1,803.8ドル。取引レンジは1,799.6ドル〜1,825.5ドル。対ユーロドル高を背景にドル建てで取引される金は割高感から買い控えられ、直近の高値から利益確定の売りなどに押された。
9日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比37.1ドル安の846.90ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.199ドル安の18.962ドル。相関性の高い金相場が対ユーロドル高の割高感から売られ銀も追随した。

8日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比10.7ドル高の1,820.6ドル。取引レンジは1,803.8ドル〜1,829.8ドル。米国の新型コロナウイルス感染者数は減少の兆しが見えず経済活動停滞への警戒感から金は買い優勢となった。ドルが対ユーロで下落しドル建金の割安感からも買いが入った。
8日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比20.8ドル高の884.0ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.462ドル高の19.161ドル。新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感から金が買われ銀も追随した。

7日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比16.4ドル高の1,809.9ドル。取引レンジは1,781.2ドル〜1,810.8ドル。新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感から投資家のリスク選好意欲が後退し安全資産としての金が買われた。
7日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比25.5ドル高の863.20ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.117ドル高の18.699ドル。新型コロナウイルスの世界的拡大に収束の目途が立たず投資家のリスク回避姿勢が高まり金が買われ銀も追随した。

6日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.5ドル高の1,793.5ドル。取引レンジは1,779.2ドル〜1,799.0ドル。米国株式相場が上昇する中でも、金は新型コロナウイルス感染再拡大への懸念から安全資産として買われ続伸した。
6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比6.1ドル高の837.70ドルで取引を終了した。株高・パラジウム高に追随し連れ高となるもその後は利益確定売りに押され上げ幅を削られた。
6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.26ドル高の18.582ドル。新型コロナウイルス感染再拡大への懸念から金が買われ、銀も追随した。

3日の金の海外相場は独立記念日(振替休日)のため休場。
3日のプラチナの海外相場は独立記念日(振替休日)のため休場。
3日の銀の海外相場は独立記念日(振替休日)のため休場。

2日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比10.1ドル高の1,790.0ドル。取引レンジは1,766.3ドル〜1,791.7ドル。米労働省が発表した雇用統計では非農業部門の就業者数が市場予測を上回り、失業率は改善。これを受け投資家はリスク選好となり安全資産としての金は売り優先からスタートしたが、新型コロナウイルス再拡大への警戒感や安値拾いの買いなどが入り反発した。
2日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比2.8ドル安の831.60ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.104ドル高の18.322ドル。良好な米雇用統計を銀相場は値を下げるも、安値拾いなど買い優勢に転じた。

1日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比20.6ドル安の1,779.9ドル。取引レンジは1,767.9ドル〜1,807.7ドル。米製造業景況指数が市場予測を上回り、金は利益確定などの売りに押され値を下げた。
1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比16.8ドル安の834.40ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.419ドル安の18.218ドル。節目の18ドルを超えて続伸していた銀相場は、良好な米経済指標などを受け利益確定の動きなどから売られた。

30日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比19.3ドル高の1,800.5ドル。取引レンジは1,774.8ドル〜1,804.0ドル。米国の一部地域では新型コロナウイルス再拡大が広がり再開した経済活動が停滞するとの見方が広がり安全資産としての金相場は上昇した。
30日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比23ドル高の851.20ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.573ドル高の18.637ドル。新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感から金が買われ、銀も追随した。

29日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.9ドル高の1,781.2ドル。取引レンジは1,776.5ドル〜1,790.4ドル。新型コロナウイルス感染拡大に関する懸念や香港を巡る米中対立激化から序盤の金は買い優勢となった。後半にかけて米株式が上昇し上値を削ったものの、ほぼ横ばい圏で引け高値圏を維持した。
29日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8.9ドル高の828.20ドルで取引を終了した。米株上昇を好感し買い優先に推移。
29日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.104ドル安の18.064ドル。利益確定の動きなどから売られる展開となった。

26日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比9.7ドル高の1,780.3ドル。取引レンジは1,754.0ドル〜1,786.2ドル。新型コロナウイルス感染の再拡大を受けて安全資産としての金は買い優勢となった。
26日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比10.8ドル高の819.30ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.14ドル高の18.035ドル。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感から安全資産としての金が買われ、銀も追随した。

25日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比4.5ドル安の1,770.6ドル。取引レンジは1,764.1ドル〜1,779.6ドル。主要通貨ドル高の進行によりドル建てで取引される金の割高感や、利益確定の動きなどから売り優勢となった。
25日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.9ドル安の802.70ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.225ドル高の17.895ドル。前日の利益確定売りなどが一服し金価格と比しての割安感より買われた。

24日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比6.9ドル安の1,775.1ドル。取引レンジは1,770.6ドル〜1,796.1ドル。米国内で新型コロナウイルスの感染が再び広がり米株式は大幅下落。金は利益確定売りの動きや、株式の損失補填による換金売りに押され下落した。
24日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比41.8ドル安の804.60ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.393ドル安の17.67ドル。3日間続伸した銀相場は利益確定などの動から売られた。

23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比15.6ドル高の1,782.0ドル。取引レンジは1,758.3ドル〜1,786.8ドル。米中対立への警戒感や、対ユーロドル安進行による金割安感から買いが優勢となった。
23日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比2.7ドル高の846.40ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.161ドル高の18.063ドル。外国為替市場でドルが下落し、ドル建てで取引される金は割安感から買われ銀も追随した。

22日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比13.4ドル高の1,766.4ドル。取引レンジは1,753.5ドル〜1,779.0ドル。世界各地、特に米国や中南米を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、1日あたりの感染者も18万人を超え過去最高を記録したことから感染第2波への警戒感が強まり金は買われた。
22日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比16.4ドル高の843.70ドルで取引を終了した。金高、ランド高、パラジウム高を受け連れ高。
22日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.055ドル高の17.902ドル。新型コロナウイルス感染第2波への懸念から安全資産とされる金が上伸し銀も追随した。

19日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比21.9ドル高の1,753.0ドル。取引レンジは1,728.3ドル〜1,760.9ドル。米国内の一部地域で新型コロナウイルスの新規感染が広がっており、第2派への警戒感が広がり安全資産としての金が買われた。
19日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比15.1ドル高の827.30ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.339ドル高の17.847ドル。米アップル社が一部店舗を閉鎖すると報じられるなど、新型コロナウイルス第2波による経済活動への影響を警戒し金が買われ銀も追随した。

18日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比4.5ドル安の1,731.1ドル。取引レンジは1,722.7ドル〜1,749.2ドル。景気先行指標総合指数や、失業保険申請件数など米景気指数の改善が見られ、リスク回避に買われやすい金相場は値を下げた。
18日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比26.0ドル安の812.20ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.267ドル安の17.508ドル。米景気指数の改善から安全資産とされる金相場の上値は重く、銀相場も値を下げた。

17日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.9ドル安の1,735.6ドル。取引レンジは1,717.3ドル〜1,739.3ドル。5月米小売売上高が市場予想を大幅に上回る伸びとなったことを材料に景気回復期待が高まり序盤は売り優勢となった。後半にかけては新型コロナウイルス感染第2波のリスクが意識され下げ幅を縮小、結果ほぼ横ばい圏で引けた。
17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.7ドル安の838.20ドルで取引を終了した。米株安・パラジウム安を受け連れ安。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.123ドル高の17.775ドル。金と共に序盤は売り優勢となるも、後半は割安感から金を上回る上昇を見せプラス圏で引けた。

16日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比9.3ドル高の1,736.5ドル。取引レンジは1,721.8ドル〜1,741.3ドル。新型コロナウイルス第2波への警戒感や、FRBパウエル議長の議会証言を受けて緩和的金融政策の継続が意識され金は買い優勢となった。
16日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比22.2ドル高の843.90ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.253ドル高の17.652ドル。相関性の高い金相場が新型コロナウイルス第2波への警戒感などから買われ、銀も追随した。

15日の金相場は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比10.1ドル安の1,727.2ドル。取引レンジは1,706.2ドル〜1,743.8ドル。取引序盤は利益確定売り等から値を下げたが、後半にかけては安値拾いの買戻しが入り下げ幅を縮小した。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.7ドル高の821.70ドルで取引を終了した。新型コロナウイルス感染第2波への懸念から売りが優勢となり一時800ドル割れを試すも、その後FRBが社債購入を発表し景気下支えへの期待が強まると株価が上昇。プラチナも反転しプラス圏で引けた。
15日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.083ドル安の17.399ドル。利益確定の動きから序盤は売り優勢となるも、後半にかけて安値圏での買い戻しが入りほぼ横ばいの形で引けた。

12日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比2.5ドル安の1,737.3ドル。取引レンジは1,728.2ドル〜1,753.0ドル。主要通貨ドル高となり、ドル建てで取引される金は割高感から売り優勢となった。一方市場では、新型コロナウイルスの感染「第2波」への警戒感から下げ幅は限定的であった。
12日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5ドル安の819.0ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.407ドル安の17.482ドル。米国など新型コロナウイルスの感染拡大第2波による工業製需要減への懸念から銀は値を下げた。

11日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比19.1ドル高の1,739.8ドル。取引レンジは1,727.5ドル〜1,754.9ドル。早期経済再開に踏み切った米国の一部地域では新型コロナウイルスの新規感染者数が増え、感染第2波への警戒感から米株価が下落。安全資産とされる金に買いが入った。
11日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比22ドル安の824.0ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.093ドル高の17.889ドル。新型コロナウイルス感染第2波への警戒感から投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産とされる金は買われ銀も追随した。

10日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.2ドル安の1,720.7ドル。取引レンジは1,714.1ドル〜1,749.4ドル。FOMCの発表を控え調整売りからやや下落した。通常取引終了後2022年までゼロ金利政策を維持する方針が発表されると金は買い優先に転じた。
10日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比14.6ドル安の846.0ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は小幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.002ドル高の17.796ドル。前日反落した銀は、金銀比の割安感からやや買いが優勢となった。

9日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比16.8ドル高の1,721.9ドル。取引レンジは1,697.6ドル〜1,729.4ドル。FOMCにて緩和的金融政策が継続するとの観測から対主要通貨ドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。
9日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.6ドル安の860.60ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.099ドル安の17.794ドル。利益確定の動きなどから売り優勢となった。

8日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比22.1ドル高の1,705.1ドル。取引レンジは1,680.7ドル〜1,707.6ドル。前週末の米雇用統計改善を受けた売りが一巡し買戻しが入ったことで金は1,700ドル台まで回復。
8日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比30.8ドル高の861.20ドルで取引を終了した。米株・パラジウムの大幅上伸を受け連れ高。
8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.414ドル高の17.893ドル。相関性の高い金に買戻しが入り銀も追随した。

5日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比44.4ドル安の1,683.0ドル。取引レンジは1,671.7ドル〜1,723.2ドル。米雇用統計が市場予測を上回る改善を見せたことで市場はリスク回避姿勢が弱まり金は売り優勢となった。
5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比34.6ドル安の830.40ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.582ドル安の17.479ドル。市場予測から大きな改善を見せた米雇用統計により市場はリスク選好となり銀は売り優勢となった。

4日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比22.6ドル高の1,727.4ドル。取引レンジは1,698.9ドル〜1,729.0ドル。主要通貨に対しドル安が進行したことで、ドル建てで取引される金は割安感から買いが入った。
4日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.5ドル高の865.0ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.103ドル高の18.061ドル。相関性の高い金相場がドル安の割安感から買われ銀も追随した。

3日の金相場は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比29.2ドル安の1,704.8ドル。取引レンジは1,690.3ドル〜1,738.9ドル。新型コロナウイルス感染拡大により停滞していた経済活動が再開され、景気回復への期待感から市場はリスク選好となり米株式相場が上昇。5月ADP全米雇用報告では非農業部門民間就業者数の減少幅が市場予測を下回ったことなども金の売りを誘った。
3日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比8.2ドル安の860.50ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.302ドル安の17.958ドル。経済活動再開による米株式相場の上昇や良好な米経済指標を受け市場はリスク選好となり銀は売り優先となった。

2日の金相場は大幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比16.3ドル安の1,734.0ドル。取引レンジは1,728.0ドル〜1,757.0ドル。世界的な経済活動再開から株価が上昇した局面で、金は利益確定の動きなどから売られた。
2日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比32.4ドル安の868.70ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.567ドル安の18.26ドル。経済活動が段階的に再開され市場はリスク回避姿勢を弱めた事で銀も売り優先の展開。

1日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.4ドル安の1,750.3ドル。取引レンジは1,737.6ドル〜1,761.0ドル。米中間の緊張が激化していることや米国内での暴動により序盤は安全資産としての金に買いが入った。その後は米供給管理協会(ISM)が発表した5月の製造業景況指数が4カ月ぶりに上昇となり景気回復の兆候が見られたことで後半にかけて金は売られ、結果として小幅下落で引けた。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比26.5ドル高の901.10ドルで取引を終了した。ランド高・株高を背景に買い優先の展開となった。
1日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.328ドル高の18.827ドル。米中の対立激化懸念や米国内での暴動から安全資産として買われた。後半にかけて米国の製造業景況指数が上昇したことを受け一時売られるも、その後はすぐに反転し金との価格差を縮めている。

29日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比23.4ドル高の1,751.7ドル。取引レンジは1,725.3ドル〜1,754.5ドル。米中対立激化への警戒感から安全資産としての金が買われた。
29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比6.5ドル高の874.60ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.532ドル高の18.499ドル。米中関係の先行き不透明感から相関性の高い金相場がリスク回避目的で買われ連れ高。

28日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.5ドル高の1,728.3ドル。取引レンジは1,720.0ドル〜1,743.7ドル。中国は全国人民代表大会で「香港国家安全法」の導入方針を採択。これを受け米中関係悪化への警戒感が高まり、金相場は上昇した。
28日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10ドル安の868.10ドルで取引を終了した。パラジウムの大幅下落に追随し売られた。
28日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.21ドル高の17.967ドル。米中対立への警戒感から安全資産としての金が買われ銀も追随した。

27日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比1.4ドル安の1,726.8ドル。取引レンジは1,701.6ドル〜1,729.1ドル。香港をめぐる米中対立への警戒感から金は買い優勢となるも、世界的な経済活動再開から株価が上昇し上値は限定的となった。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.8ドル高の878.10ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.162ドル高の17.757ドル。新型コロナウイルスによる制限措置が各国で緩和されたことを好感し工業製品需要回復への期待感から買われた。

26日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比29.9ドル安の1,705.6ドル。取引レンジは1,700.0ドル〜1,737.2ドル。欧米の経済活動再開を受け市場はリスク選好となり株式相場が上昇。安全資産とされる金は売り優勢となった。
26日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比13ドル安の873.30ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.098ドル安の17.595ドル。新型コロナウイルスによる制限措置が各国で緩和され市場はリスク回避姿勢が弱まり銀も売られた。

25日の金の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
25日のプラチナの海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
25日の銀の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。

22日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比13.6ドル高の1,735.5ドル。取引レンジは1,722.5ドル〜1,742.0ドル。米中関係悪化の警戒感から安全資産とされる金は買い優勢となった。
22日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比19.8ドル高の886.30ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.329ドル高の17.693ドル。米中関係の先行き不透明感から市場はリスクオフとなり相関性の高い金相場が買い優勢となり銀も連れ高。

21日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比30.2ドル安の1,721.9ドル。取引レンジは1,715.3ドル〜1,751.7ドル。米フェラデルフィア連銀景況指数、米新規失業保険申請はいずれも前回に比して改善するなど、経済活動再開の動きが広がり市場はリスク選好となった。また対主要通貨ドル高が進んだことでドル建てで取引される金の売りを誘った。
21日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比68ドル安の866.50ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.667ドル安の17.364ドル。欧米の経済指標改善を受け市場はリスクオンムードとなったことや、前日までの高値から売り優先の展開。

20日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比6.5ドル高の1,752.1ドル。取引レンジは1,744.0ドル〜1,757.6ドル。長期金利の低下やドルが主要通貨の大半に対して下落し割安感から買いが入り金価格を押し上げた。
20日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比44.9ドル高の934.50ドルで取引を終了した。米株、パラジウムの大幅上伸を受け連れ高。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.13ドル高の18.031ドル。金高や金と比較して割安感からの買いを背景に前週からの上伸基調を引き継ぎ続伸。

19日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比11.2ドル高の1,745.6ドル。取引レンジは1,727.2ドル〜1,751.6ドル。FRBパウエル議長が景気支援策の必要性について発言。これを受けインフレヘッジとして買われやすい金は買い優先となった。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比20.3ドル高の889.60ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.433ドル高の17.901ドル。FRBの金融緩和に関する発言により金相場が上昇したことや、金に比しての割安感から買いが入った。

18日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比21.9ドル安の1,734.4ドル。取引レンジは1,729.3ドル〜1,775.8ドル。新型コロナウイルスへのワクチン開発の進展が好感され米株価が急伸。リスクオンムードが強まったことや利益確定売りからドル建て金は大幅に値を下げた。
18日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比52.2ドル高の869.30ドルで取引を終了した。ワクチン開発の進展が好感され米株価が急伸し、パラジウム高にも追随し連れ高。
18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.398ドル高の17.468ドル。ワクチン開発進展への期待感から米株価が急伸。金安から銀も一時売りが入るが、工業用メタルでもある銀はその後反転しプラス圏で引けた。

15日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比15.4ドル高の1,756.3ドル。取引レンジは1,736.8ドル〜1,761.2ドル。米商務省が、中国通信機器大手ファーウェイに対し輸出禁止の措置を行うと発表。米中の対立が激しくなるとの警戒感から安全資産とされる金は買われた。
15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比42.1ドル高の817.10ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.914ドル高の17.07ドル。米中対立悪化の警戒感から金が買われ、銀も連れ高となった。

14日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比24.5ドル高の1,740.9ドル。取引レンジは1,716.0ドル〜1,746.5ドル。米労働省発表の新規失業保険申請など経済指標は低調な内容であり、先行き不透明感から金への買いが入った。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.2ドル高の775.0ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.485ドル高の16.156ドル。相関性の高い金相場が米経済の先行不透明感から買われ、銀も追随した。

13日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比9.6ドル高の1,716.4ドル。取引レンジは1,701.6ドル〜1,726.5ドル。FRBのパウエル議長が新型コロナウイルスによる景気影響について指摘。経済の先行きが不透明感から安全資産としての金は買われた。
13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比7.6ドル安の769.80ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.038ドル安の15.671ドル。米労働省が発表した卸売物価指数が、同方式で統計を取り始めた2009年12月以降で最大の落ち込み幅となったことなどを背景に、工業製品需要減への警戒感が高まり売られた。

12日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比8.8ドル高の1,706.8ドル。取引レンジは1,693.5ドル〜1,716.7ドル。国立アレルギー感染症研究所は早期経済活動の再開に対するリスクについて証言。これを受け新型コロナウイルス感染拡大の第2波を警戒し米株式相場が下落。安全資産とされる金に買いが入った。
12日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比3.9ドル安の777.40ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.029ドル高の15.709ドル。欧米での経済活動再開が新型コロナウイルス感染の第2波を招くとの警戒感から金相場は上昇。銀も追随し連れ高。

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