貴金属マーケット相場概況(デイリー)

  1. TOP
  2. マーケット情報
  3. 貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

19日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比30.8ドル高の1,843.2ドル。取引レンジは1,809.0ドル〜1,843.9ドル。米欧諸国がロシアによるウクライナ侵攻の可能性を懸念していると発表するなど、地政学リスクの高まりを背景に金は買われた。また、外国為替市場にてドルがユーロに対して軟化したことも、ドル建て金の買いを後押しした。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比48.9ドル高の1,028.40ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.739ドル高の24.231ドル。対ユーロドル安の進行を受けた割安感から買われ値を上げた。

18日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比4.1ドル安の1,812.4ドル。取引レンジは1,804.7ドル〜1,822.9ドル。来週開催のFOMCにて3月に利上げを実施するとの見方が強まり米長期金利が上昇。外国為替市場にてドル高も進行し、金は売り優先となった。
18日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比14.9ドル高の979.50ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.574ドル高の23.492ドル。銀相場は独自に上値を試す展開となり大幅に値を上げた。

17日の金の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。
17日のプラチナの海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。
17日の銀の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。

14日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比4.9ドル安の1,816.5ドル。取引レンジは1,814.2ドル〜1,829.3ドル。米長期金利が上昇し、金利が付かない金の投資妙味が薄れ値を下げた。またドル高の進行もドル建て金の売りを誘った。
14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.6ドル安の964.60ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.244ドル安の22.918ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

13日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比5.9ドル安の1,821.4ドル。取引レンジは1,811.8ドル〜1,828.3ドル。高値圏で推移していた金相場は利益確定の売りが先行し値を下げた。
13日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.9ドル安の972.20ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.045ドル安の23.162ドル。利益確定の売りが先行し値を下げた。

12日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比8.8ドル高の1,827.3ドル。取引レンジは1,814.4ドル〜1,828.2ドル。米労務省発表の消費者物価指数は前年同月比上昇し、インフレヘッジ目的の金買いを後押しした。また対ユーロドル安の進行もドル建てで取引される金の買いを誘った。
12日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比6.9ドル高の980.10ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.395ドル高の23.207ドル。米労務省発表の米消費者物価指数が前年同月比で上昇した事を受け、相関性の高い金相場がインフレヘッジ目的として買われ銀も追随した。

11日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比19.7ドル高の1,818.5ドル。取引レンジは1,799.7ドル〜1,823.1ドル。外国為替市場にてドル安が進み、米国債利回りも低下したことでドル建て金は買いが入り値を上げた。
11日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比39.6ドル高の973.20ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.35ドル高の22.812ドル。対主要通貨ドル安進行で割安感から買い優先となった。

10日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比1.4ドル高の1,798.8ドル。取引レンジは1,789.3ドル〜1,802.0ドル。12日発表の昨年12月の米消費者物価指数の発表を控え、インフレヘッジ目的での買いが入り値を上げた一方で、米長期金利が上昇し金利の付かない資産である金は売りも入り上値は限定的だった。
10日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比22.9ドル安の933.60ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.053ドル高の22.462ドル。相関性の高い金相場がインフレヘッジ目的として買われ、銀も連れ高となった。

6日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比35.9ドル安の1,789.2ドル。取引レンジは1,785.4ドル〜1,811.6ドル。FRBは12月FOMCの議事要旨について、量的緩和縮小に前向きな姿勢が示されたことを公開した。これを受けて米長期金利が上昇し、金利の付かない金は売りが促された。またドル高の進行も金売りの圧力となった。
6日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比41.2ドル安の960.70ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.98ドル安の22.19ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行し、ドル建てで取引される銀相場は割高感から売りが優勢となった。

5日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比10.5ドル高の1,825.1ドル。取引レンジは1,808.2ドル〜1,830.7ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
5日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比30.7ドル高の1,001.90ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.114ドル高の23.17ドル。対ユーロドル安の進行を受けた割安感から買われ値を上げた。

4日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比14.5ドル高の1,814.6ドル。取引レンジは1,798.1ドル〜1,817.2ドル。米長期金利が上昇する中、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への警戒感や、インフレヘッジ目的としての買いが優勢となり値を上げた。
4日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比17.2ドル高の971.20ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.246ドル高の23.056ドル。相関性の高い金相場がインフレヘッジ目的として買われ、銀も連れ高となった。

3日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比28.5ドル安の1,800.1ドル。取引レンジは1,798.2ドル〜1,833.0ドル。米連邦準備制度理事会が2022年半ば頃までに利上げに踏み切るとの見立てから、米長期金利が一時11月下旬以来の高水準となり、金利を生まない資産である金に売り圧力がかかった。また外国為替市場ではドル高が進行し、ドル建て金の売りを誘った。
3日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比12.2ドル安の954.0ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.542ドル安の22.81ドル。外国為替市場にてドルが強含む中、金相場と共に値を下げた。

27日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比2.9ドル安の1,808.8ドル。取引レンジは1,803.6ドル〜1,814.6ドル。クリスマス休暇ムードが続き薄商いだったが、外国為替市場でドルが対主要通貨で上昇し、ドル建てで取引される金はやや売り優勢となった。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比5.9ドル安の969.20ドルで取引を終了した。金安に追随し連れ安。
27日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.049ドル高の22.989ドル。クリスマス休暇ムードが続き薄商いだったが、オミクロン型は重症化リスクが低いとの調査結果が公表され感染拡大への懸念がやや和らぎ、世界の景気回復が続くとの見方が相場を下支えした。

24日の金の海外相場はクリスマスの振替休暇の為休場。
24日のプラチナの海外相場はクリスマスの振替休暇の為休場。
24日の銀の海外相場はクリスマスの振替休暇の為休場。

23日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比9.5ドル高の1,811.7ドル。取引レンジは1,799.0ドル〜1,812.0ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」は重症化リスクが低いとの報告が相次いだ結果、市場はリスク選好となり金の上値は抑えられた。
23日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比6.7ドル高の975.10ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.121ドル高の22.94ドル。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン株」は重症化のリスクが低いとの調査結果が発表されると、工業製品需要増への期待感から買いが優勢となった。

22日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比13.5ドル高の1,802.2ドル。取引レンジは1,785.8ドル〜1,806.3ドル。対主要通貨ドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への警戒感も安全資産としての金買いを後押しした。
22日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比40.6ドル高の968.40ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.29ドル高の22.819ドル。外国為替市場でドル安が進行し、ドル建てで取引される銀の買いを後押しした。

21日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比5.9ドル安の1,788.7ドル。取引レンジは1,785.0ドル〜1,801.7ドル。米株式の上昇を受けて市場はリスク選好となり、安全資産としての金は売りが優勢となった。外国為替市場ではドル高も進行し、ドル建てで取引される金の重しとなった。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.4ドル高の927.80ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.238ドル高の22.529ドル。米株式が4営業日ぶりに反発し、工業製品需要増への期待感から買いが優勢となった。

20日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比10.3ドル安の1,794.6ドル。取引レンジは1,789.0ドル〜1,804.6ドル。前週に各国中央銀行が相次いで金融政策の正常化を進める方針を打ち出したことにより、金市場への資金流入の減少に対する不安感が高まり金は売り優勢となった。クリスマス休暇を控えポジション調整の売りが出たことも、相場の上値を抑えた。
20日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比8.1ドル安の926.40ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.242ドル安の22.291ドル。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への世界的な感染拡大に伴う工業製品需要減への警戒感から売られた。

17日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比6.7ドル高の1,804.9ドル。取引レンジは1,796.5ドル〜1,815.7ドル。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の世界的な感染拡大を背景に安全資産として買われた。米長期金利が低下したことも金利のつかない金の買いを後押しした。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.6ドル高の934.50ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.048ドル高の22.533ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を受け買われ、銀も連れ高となったが、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」による経済悪化への懸念から、工業需要が中心となる銀の上値は限定的だった。

16日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比33.7ドル高の1,798.2ドル。取引レンジは1,775.7ドル〜1,800.7ドル。英中央銀行が金利の引上げを決定したことや、欧州中央銀行がコロナ対策で導入した緊急の資産購入制度を2022年3月末で終了する方針を示したことで、外国為替市場ではドル安ユーロ高が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
16日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比34.7ドル高の928.90ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.94ドル高の22.485ドル。欧州中央銀行が新型コロナウイルス対策として昨年3月に導入した資産購入策を来年3月末に終了することを決定し、対ユーロでドルが軟調に推移。ドル建て銀は割安感から買いが優勢となり値を上げた。

15日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比7.8ドル安の1,764.5ドル。取引レンジは1,753.0ドル〜1,781.3ドル。FOMC声明発表を控えた様子見ムードの中、ドル高の局面で金は売られた。取引終了後に公表されたFOMC声明で、2022年3月に量的緩和を終了し2022年末までに利上げを3回行うとの発表を受け、ドル建て金は急落したもののその後はドルが下落し上昇に転じた。
15日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比16.7ドル安の894.20ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.379ドル安の21.545ドル。外国為替市場にてドルが強含む中、金相場と共に値を下げた。

14日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比16ドル安の1,772.3ドル。取引レンジは1,766.1ドル〜1,789.8ドル。米長期金利の上昇を背景に金利を生まない資産である金に売り圧力がかかった。また外国為替市場ではドル高が進行し、ドル建て金の売りを誘った。
14日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比13.7ドル安の910.90ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.404ドル安の21.924ドル。外国為替市場で対ユーロドル高が進行。ドル建てて取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

13日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比3.5ドル高の1,788.3ドル。取引レンジは1,782.2ドル〜1,792.8ドル。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への警戒感が再燃し、リスクオフの動きから米長期金利が低下したことで金の投資妙味が増し買い優勢となった。又、先週発表された米消費者物価指数によりインフレヘッジを目的とした金買いが進行したことも相場を下支えした。
13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比9.6ドル安の924.60ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.133ドル高の22.328ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を受け買われ、銀も連れ高となった。

10日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比8.1ドル高の1,784.8ドル。取引レンジは1,770.4ドル〜1,791.0ドル。米労務省発表の消費者物価指数は前年同月比上昇し、インフレヘッジ目的の金買いを後押しした。また対ユーロドル安の進行もドル建てで取引される金の買いを誘った。
10日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比3.5ドル安の934.20ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.182ドル高の22.195ドル。外国為替市場でドル売り、ユーロ買いが進行したことを受けて割安感が生じ、プラス圏に浮上した。

9日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比8.8ドル安の1,776.7ドル。取引レンジは1,773.3ドル〜1,788.4ドル。米労務省発表の新規失業保険申請件数は52年ぶりの低水準となり、経済活動再開が順調に進んでいる事が示された。これを受け外国為替市場ではドル高が進行し、ドル建てで取引される金は売りに押された。
9日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比18.2ドル安の937.70ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.419ドル安の22.013ドル。米新規失業保険件数が改善しとことで、対ユーロドル高が進行。ドル建て銀は割高感から売りが優勢となった。

8日の金相場は小幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比0.8ドル高の1,785.5ドル。取引レンジは1,780.1ドル〜1,794.3ドル。米長期金利の上昇を背景に金利を生まない金は売りが先行したが、外国為替市場にてドル安が進行すると買われ値を戻した。
8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.9ドル高の955.90ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.091ドル安の22.432ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を受け売られた局面で、銀も連れ安となった。

7日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.2ドル高の1,784.7ドル。取引レンジは1,772.4ドル〜1,789.3ドル。インフレヘッジ目的の買いが優勢となり値を上げた。一方で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への警戒感が後退し米株式が上昇。対ユーロドル高も進行した事でドル建てで取引される金の上値は限定的となった。
7日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比13.6ドル高の950.0ドルで取引を終了した。金高・株高に追随し連れ高となった。
7日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.26ドル高の22.523ドル。相関性の高い金相場がインフレヘッジを目的として買われ、銀も連れ高となった。

6日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.4ドル安の1,779.5ドル。取引レンジは1,776.4ドル〜1,789.0ドル。米長期金利の上昇を背景に、金利の付かない金は売り優勢となった。また対主要通貨ドル高の進行もドル建て金の売りを誘った。
6日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル高の936.40ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.218ドル安の22.263ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は売りが優勢となった。

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比21.2ドル高の1,783.9ドル。取引レンジは1,766.0ドル〜1,788.0ドル。米長期金利の低下を好感し買いが優勢となった。ドル安の進行もドル建てで取引される金の買いを後押しした。
3日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比6.9ドル安の926.20ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.165ドル高の22.481ドル。外国為替市場でドルが下落し、ドル建て銀は割安感から買い優勢となった。

2日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比21.6ドル安の1,762.7ドル。取引レンジは1,762.2ドル〜1,785.2ドル。米労務省発表の新規失業保険申請件数が低水準となったことを受け、外国為替市場ではドル高が進行。ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
2日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比2.1ドル安の933.10ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.023ドル安の22.316ドル。外国為替市場にてドル高が進行すると、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

1日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比7.8ドル高の1,784.3ドル。取引レンジは1,773.7ドル〜1,795.7ドル。米国で初めて新型コロナウイルスの変異型「オミクロン株」の感染者が確認され、安全資産としての金は買いが優勢となった。対主要通貨ドル安の進行も金買いを後押しした。
1日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比7.9ドル高の935.20ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.476ドル安の22.339ドル。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染者が米国で確認され、工業製品需要減速などを懸念した売りが優勢となった。

30日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比8.7ドル安の1,776.5ドル。取引レンジは1,771.2ドル〜1,811.4ドル。序盤、新型コロナウイルス変異株への警戒感を背景に買われるも、パウエルFRB議長の議会証言により早期利上げ観測が高まると売りに転じ値を下げた。
30日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比37.2ドル安の927.30ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.037ドル安の22.815ドル。パウエルFRB議長が早期利上げの検討を表明したことで、米長期金利が上昇。外国為替市場ではドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は売り優勢となった。

29日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比2.9ドル安の1,785.2ドル。取引レンジは1,782.0ドル〜1,801.5ドル。新型コロナウイルス変異種の感染拡大への警戒感がやや和らぎ、リスク回避姿勢が弱まり金は売り優勢となった。また、外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇し、ドル建てで取引される金は売られた。
29日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル高の964.50ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.283ドル安の22.852ドル。対ユーロドル高の進行を受けて、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

26日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.2ドル高の1,785.5ドル。取引レンジは1,778.6ドル〜1,816.3ドル。南アフリカで新型コロナウイルスの変異種が見つかったことで投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産としての金は買いが優勢となった。一方で米株や原油先物が急落すると持ち高調整の売りなどが入り上値は限定的となった。
26日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比21ドル安の954.30ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.389ドル安の23.107ドル。新型コロナウイルス変異株が見つかり、工業製品需要の減速などを懸念した売りが優勢となった。

25日の金の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
25日のプラチナの海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
25日の銀の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。

24日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル高の1,784.3ドル。取引レンジは1,777.4ドル〜1,796.2ドル。感謝祭の休場を翌日に控え薄い商いとなったが、米長期金利が低下した局面で買われやや値を戻した。
24日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比11.1ドル高の975.30ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.061ドル高の23.496ドル。感謝祭の休場を控え旺盛な売買は控えられたが、前日まで4日値を下げた銀相場は安値拾いの買いなどが入りやや値を戻した。

23日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比22.5ドル安の1,783.8ドル。取引レンジは1,781.7ドル〜1,812.5ドル。米長期金利の上昇を背景に、金利の付かない金は売り優勢となった。また対主要通貨ドル高の進行もドル建て金の売りを誘った。
23日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比50.9ドル安の964.20ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.862ドル安の23.435ドル。外国為替市場にて対主要通貨ドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

19日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比9.8ドル安の1,851.6ドル。取引レンジは1,844.2ドル〜1,868.1ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
19日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比20.4ドル安の1,036.0ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.119ドル安の24.781ドル。対ユーロドル高の進行を受けて、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

その他のマーケット情報

金の需給データや市場を理解するために必要な用語を解説しています。

各種サービスのご利用はこちらから

電話

マイ・ゴールドパートナー会員専用フリーダイヤル
0120-3214-39
受付時間:10:00~17:00
(定休日:土曜・日曜・祝日)
金現物取引フリーダイヤル
0120-45-3214
受付時間:10:00~17:00
(定休日:土曜・日曜・祝日)

マイ・ゴールドパートナー

オンライントレード

店頭