貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2019/04/22

19日の金の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
19日のプラチナの海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。
19日の銀の海外相場は聖金曜日の祝日のため休場。

2019/04/20

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/04/19

18日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.8ドル安の1,276.0ドル。取引レンジは1273.0ドル〜1,279.7ドル。軟調な欧州指標に伴い一時買い優勢となったものの、米国時間に入り強い米小売売上高からドル高が進みほぼ横ばいで引けた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比12.4ドル高の903.7ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.016ドル高の14.955ドル。主要通貨に対するドル高進行を受けて売られるも後半値を戻して横ばい圏で引けた。

2019/04/18

17日の金相場は小幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比0.4ドル安の1,276.8ドル。取引レンジは1275.2ドル〜1,282.1ドル。中国経済復調への期待感や対主要通貨ドル安進行などを受けて売り買い拮抗の展開。
17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.1ドル高の891.3ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.024ドル高の14.939ドル。対主要通貨ドル安で買い優勢の展開。

2019/04/17

16日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比14.1ドル安の1,277.2ドル。取引レンジは1,275.5ドル〜1,291.7ドル。ドルや米国株の底堅い動きを受けて売り優勢に推移。
16日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比10.3ドル安の884.2ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.060ドル安の14.915ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高及び株高を受けて売られて連れ安となった。

2019/04/16

15日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比3.9ドル安の1,291.3ドル。取引レンジは1,285.3ドル〜1,295.2ドル。米中貿易協議進展への期待感が拡がり下押し圧力となった。
15日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比4.0ドル安の894.5ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.012ドル高の14.975ドル。対主要通貨ドル安が一時進んだ局面で買われた。

2019/04/15

12日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.9ドル高の1,295.2ドル。取引レンジは1,293.2ドル〜1,299.1ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル安が進んだ局面で買われた。
12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.2ドル高の898.5ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.096ドル高の14.963ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われて連れ高となった。

2019/04/13

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/04/12

11日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比20.6ドル安の1,293.3ドル。取引レンジは1,292.9ドル〜1,313.1ドル。この日発表された米PPIが市場予想を上回る値となったことやドル高が重しとなり売られた。
11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル安の895.3ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.377ドル安の14.867ドル。対主要通貨ドル高や堅調な米PPIを受けて売られた。

2019/04/11

10日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.6ドル高の1,313.9ドル。取引レンジは1,304.7ドル〜1,314.7ドル。対ユーロでのドル安が進んだ局面で買われた。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.6ドル高の908.9ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.033ドル高の15.244ドル。相関性の高い金相場がドル安で買われて連れ高となった。

2019/04/10

9日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比6.4ドル高の1,308.3ドル。取引レンジは1,300.6ドル〜1,310.4ドル。対主要通貨ドル安や米欧貿易摩擦への懸念などを受けて買われた。
9日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル安の899.3ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は小幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.005ドル安の15.211ドル。主要通貨に対するドル安進行を受けて買われるも後半値を崩して横ばい圏で引けた。

2019/04/09

8日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比6.3ドル高の1,301.9ドル。取引レンジは1,295.5ドル〜1,307.9ドル。ユーロなど主要通貨に対しドル安が進行し金が買われた。
8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比7.5ドル高の912.9ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.130ドル高の15.216ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で買われて連れ高となった。

2019/04/08

5日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.3ドル高の1,295.6ドル。取引レンジは1,288.3ドル〜1,297.8ドル。強弱まちまちな米雇用統計の結果を受けて売り買い拮抗の展開。
5日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.9ドル高の905.4ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は小幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.002ドル高の15.086ドル。強弱まちまちな米雇用統計の結果を受けて売り買い拮抗の展開。

2019/04/06

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/04/05

4日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比1.0ドル安の1,294.3ドル。取引レンジは1,284.9ドル〜1,298.7ドル。主要通貨に対するドル高を受けて売り優勢。
4日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比30.3ドル高の904.5ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.018ドル安の15.084ドル。対主要通貨ドル高を受けて売られた。

2019/04/04

3日の金相場は小幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比0.1ドル安の1,295.3ドル。取引レンジは1,292.7ドル〜1,299.0ドル。米中貿易協議進展への期待で売り優勢となるもドル安が支えとなり横ばい圏で引けた。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比21.7ドル高の874.2ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.041ドル高の15.102ドル。主要通貨に対するドル安が支えとなり買われた。

2019/04/03

2日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.2ドル高の1,295.4ドル。取引レンジは1,289.5ドル〜1,297.1ドル。株高地合いが一服する中で買い優勢に推移。
2日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比2.8ドル安の852.5ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.038ドル安の15.061ドル。主要通貨に対しドル高が進んだ局面で売られた。

2019/04/02

1日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比4.3ドル安の1294.2ドル。取引レンジは1,291.0ドル〜1301.7ドル。米中の良好な経済指標を背景に株式市場が堅調に推移し金は売り優勢。
1日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.2ドル高の855.3ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.011ドル安の15.099ドル。相関性の高い金相場が株高で売られて連れ安となった。

2019/04/01

29日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比3.2ドル高の1298.5ドル。取引レンジは1,291.3ドル〜1304.6ドル。主要通貨に対するドルの上昇が一服した局面で買われた。
29日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比10.3ドル高の854.1ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.137ドル高の15.110ドル。相関性の高い金相場がドル上昇一服を受けて上昇し連れ高となった。

2019/03/30

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/29

28日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比21.6ドル安の1295.3ドル。取引レンジは1,293.3ドル〜1317.6ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル高進行が重しとなり売られた。
28日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比18.4ドル安の843.8ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.325ドル安の14.973ドル。対主要通貨ドル高で金が売られて連れ安となった。

2019/03/28

27日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比4.6ドル安の1310.4ドル。取引レンジは1307.3ドル〜1318.8ドル。ドル高ユーロ安などを背景に金相場は売りが優勢の展開となった。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3.2ドル安の862.2ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.131ドル安の15.298ドル。相関性の高い金相場がドル高に伴い下落し連れ安となった。

2019/03/27

26日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.6ドル安の1,315.0ドル。取引レンジは1,312.1ドル〜1,323.0ドル。ドルと株価の堅調な推移などを背景にドル建て金は売り優勢の推移。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.1ドル高の859.8ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.138ドル安の15.429ドル。対主要通貨ドル高と株価上昇などを背景に金相場が下落し連れ安となった。

2019/03/26

25日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比10.3ドル高の1,322.6ドル。取引レンジは1,310.6ドル〜1,324.5ドル。引き続き世界経済への減速懸念がくすぶる中、対主要通貨ドル安も相まって金が買われた。
25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.3ドル高の857.7ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.160ドル高の15.567ドル。相関性の高い金相場が景気減速懸念やドル安を受けて上伸し連れ高となった。

2019/03/25

22日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.0ドル高の1,312.3ドル。取引レンジは1,306.5ドル〜1,314.7ドル。米国株価下落などを背景に買い優勢に推移。
22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比12.7ドル安の848.4ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.030ドル安の15.407ドル。対主要通貨ドル高を受けて売られた。

2019/03/23

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/22

21日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.6ドル高の1,307.3ドル。取引レンジは1,302.8ドル〜1,320.2ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明で利上げ停止が示唆されたことで急伸。その後ドルが上昇した局面で売られるもプラス圏で引けた。
21日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル高の861.1ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.119ドル高の15.437ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明で利上げ停止が示唆されたことで急伸。その後金が軟化した局面で売られるもプラス圏で引けた。

2019/03/20

19日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.0ドル高の1,306.5ドル。取引レンジは1,302.1ドル〜1,310.8ドル。FRBが利上げ回避姿勢を強めるのではとの観測などが金相場の下支えとなった。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比18.6ドル高の852.6ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.050ドル高の15.372ドル。FRBが利上げ回避姿勢を強めるのではとの観測などを受けて金相場が上昇し連れ高となった。

2019/03/19

18日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.4ドル安の1,301.5ドル。取引レンジは1,298.0ドル〜1,306.7ドル。FOMCを控え様子見ムードの強い中小動きの展開となり横ばい圏で引けた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比2.2ドル高の834.0ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は小幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.002ドル安の15.322ドル。FOMCを控えた様子見ムードで小動きとなる中横ばい圏で引けた。

2019/03/18

15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.8ドル高の1,302.9ドル。取引レンジは1,293.7ドル〜1,306.3ドル。対主要通貨ドル安進行で買われるも株式市場堅調の中で上値は限定的。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.7ドル高の831.8ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.153ドル高の15.324ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安を受けて買われ連れ高となった。

2019/03/16

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/15

14日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比14.2ドル安の1,295.1ドル。取引レンジは1,292.5ドル〜1,310.3ドル。対主要通貨ドル高進行でドル建て金が売られた。
14日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比14.6ドル安の827.1ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.285ドル安の15.171ドル。対主要通貨ドル高で相関性の高い金相場が下落し連れ安となった。

2019/03/14

13日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比11.2ドル高の1,309.3ドル。取引レンジは1,300.6ドル〜1,311.6ドル。英国のEU離脱期限が迫る中で不透明感が高まっている状況から安全資産としての金買いが進んだ。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.8ドル高の841.7ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.043ドル高の15.456ドル。英国のEU離脱に対する不透明感から金が買われて連れ高となった。

2019/03/13

12日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.0ドル高の1,298.1ドル。取引レンジは1,292.0ドル〜1,302.6ドル。米CPIコア指数の伸びが低調であったことなどを受けてドル安が進み金は買い優勢に推移。
12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比15.1ドル高の831.9ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.139ドル高の15.413ドル。相関性の高い金が対主要通貨ドル安を受けて買われ連れ高となった。

2019/03/12

11日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.2ドル安の1,291.1ドル。取引レンジは1,290.6ドル〜1,299.2ドル。堅調な米小売売上高などを受けて株価が堅調に推移し金相場の下押し圧力となった。
11日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比0.8ドル安の816.8ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.075ドル安の15.274ドル。堅調な株価などを受けて金相場が下落し連れ安。

2019/03/11

8日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比13.2ドル高の1,299.3ドル。取引レンジは1,285.6ドル〜1,301.3ドル。対主要通貨ドル安に加え、この日発表された米雇用統計のうち雇用者数が1年5か月ぶりの小幅な伸びとなったことなどを受けて買われた。
8日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比0.5ドル高の817.6ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.309ドル高の15.349ドル。ドル安及び米雇用統計のうち雇用者数が軟調な伸びとなったことなどを受けて買われた。

2019/03/09

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/08

7日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.5ドル安の1,286.1ドル。取引レンジは1,280.8ドル〜1,289.6ドル。ECB定例理事会の結果を受けてユーロ安・ドル高が進み割高感からドル建て金は売り優勢に推移。
7日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.0ドル安の817.1ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.045ドル安の15.040ドル。相関性の高い金相場がドル高を受けて下落し連れ安となった。

2019/03/07

6日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.9ドル高の1,287.6ドル。取引レンジは1,284.3ドル〜1,291.8ドル。直近数日の安値推移を受けた値頃感や軟調な株式市場などを背景に買われた。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.9ドル安の828.1ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は下落。NY先物市場5月限は前営業日比0.020ドル安の15.085ドル。狭いレンジの中で推移するもドルの底堅さを受けて若干売り優勢。

2019/03/06

5日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル安の1,284.7ドル。取引レンジは1,282.0ドル〜1,290.6ドル。堅調な米経済指標とドル高が重しとなった。
5日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比0.9ドル安の838.0ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は変わらず。NY先物市場5月限は前営業日比変わらずの15.105ドル。序盤に上げるも後半ドル高などで金相場が下落して連れ安となり横ばい圏での引けとなった。

2019/03/05

4日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比11.7ドル安の1,287.5ドル。取引レンジは1,283.8ドル〜1,298.1ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル高進行でドル建て金は売り優勢に推移。
4日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比24.8ドル安の838.9ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.151ドル安の15.105ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高で売られて連れ安となった。

2019/03/04

1日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比16.9ドル安の1,299.2ドル。取引レンジは1,281.3ドル〜1,316.5ドル。米中貿易協議の進展への楽観的な視方が広がるとともに株高・金安の展開。
1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比11.5ドル安の863.7ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.378ドル安の15.256ドル。米中貿易協議の進展への楽観視を受け金相場が下落し連れ安。

2019/03/02

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/03/01

28日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比5.1ドル安の1,316.1ドル。取引レンジは1,314.0ドル〜1,328.9ドル。この日発表された堅調な米GDP速報値などを受けてドルが上昇、金は売られた。
28日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.3ドル高の875.2ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.132ドル安の15.634ドル。米GDP速報値の堅調さなどを受けて金が下落し連れ安となった。

2019/02/28

27日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比7.3ドル安の1,321.2ドル。取引レンジは1,318.4ドル〜1,332.0ドル。後半にかけての対主要通貨ドル高進行で売り優勢の展開。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.5ドル高の869.9ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.160ドル安の15.766ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高で売られて連れ安となった。

2019/02/27

26日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.0ドル安の1,328.5ドル。取引レンジは1,325.5ドル〜1,332.4ドル。序盤軟調に推移するもFRB議長講演などを受けたドル安進行で後半切り返し、前日終値付近まで戻して引けた。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比6.8ドル高の860.4ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は小幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.002ドル高の15.832ドル。序盤下げるもFRB議長講演内容でドル安が進んだことなどで切り返し横ばい圏で引けた。

2019/02/26

25日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル安の1,329.5ドル。取引レンジは1,327.3ドル〜1,334.9ドル。ユーロなど主要通貨に対しドルが強含んだ局面で売られた。
25日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7.7ドル高の853.6ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.084ドル安の15.830ドル。金相場が対主要通貨ドル高進行時に売られて連れ安となった。

2019/02/25

22日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.0ドル高の1,332.8ドル。取引レンジは1,323.8ドル〜1,335.6ドル。対主要通貨ドル安や米中貿易協議進展への期待感が支援材料となり買われた。
22日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比19.6ドル高の845.9ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.113ドル高の15.914ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議進展期待やドル安を背景に買われて連れ高となった。

2019/02/23

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