貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

19日の金相場は奴隷解放記念日のため休場。
19日のプラチナ相場は奴隷解放記念日のため休場。
19日の銀相場は奴隷解放記念日のため休場。

18日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比17.9ドル高の2,346.9ドル。取引レンジは2,320.2ドル〜2,348.2ドル。5月の米小売売上高が市場予想を下回ったことや、米FRB理事による年内の利下げ実施を示唆する発言を受けて、米長期金利が低下。金利の付かない金は買い優勢となった。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比6.6ドル高の990.10ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.174ドル高の29.883ドル。軟調な米小売売上高の発表をうけて、年内の利下げ実施を期待した買いが入った。

17日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比20.1ドル安の2,329.0ドル。取引レンジは2,324.3ドル〜2,348.7ドル。NY連銀製造業景況指数はマイナス6.0と、市場コンセンサス予想マイナス11.3を上回った。この結果により米長期金利が上昇し金利を生まない資産である金は売り優勢となった。米フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は「年内は1回の利下げが適切である」とコメントし、米政策金利高止まり長期化の見解を示した。
17日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比12.3ドル高の970.9ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.081ドル安の29.391ドル。NY連銀製造業景況指数は市場予想を上回る結果となったことで米長期金利が上昇し、金利の付かない資産である銀は売り優勢となった。

14日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比31.1ドル高の2,349.1ドル。取引レンジは2,316.7ドル〜2,352.3ドル。安値拾いの買いが入り買い優勢となった。尚、米長期金利の低下も金利を生まない資産である金にとって支援材料となった。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.0ドル高の958.60ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.406ドル高の29.472ドル。金相場同様、安値拾いの買いが入り、買い優勢となった。

13日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比36.8ドル安の2,318.0ドル。取引レンジは2,310.9ドル〜2,342.4ドル。前日公表のFOMCの結果を受けて、FRBが利下げを慎重に判断するとの見方が広がりドル高が進行。ドル建ての金は売り優勢となった。利食いの売りも金価格を圧迫した。
13日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比16.4ドル安の954.60ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.201ドル安の29.066ドル。FOMCにて年1回の利下げ見通しが示されたことを受けてドル高が進行し、ドル建ての銀は売り優勢となった。

12日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比28.2ドル高の2,354.8ドル。取引レンジは2,327.2ドル〜2,358.8ドル。5月の米国消費者物価指数の伸び率が市場予想を下回りインフレの鈍化を示したことでドル安が進行。金は割安感より買われ急伸した。ただし、FOMCの政策金利見通しにて年内の利下げ回数が従来の3回より1回になるとの予想が示されると金の上げ幅は縮小した。
12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比12.1ドル高の971.0ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比1.036ドル高の30.267ドル。予想以下の米国消費者物価指数を受けて外国為替市場にてドル売りが進行。ドル建ての銀は買い優勢となった。

11日の金相場は小幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比0.4ドル安の2,326.6ドル。取引レンジは2,314.5ドル〜2,337.3ドル。米CPIやFOMCの結果公表を前に様子見のムードが広がり狭いレンジでの値動きにとどまった。
11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比17.8ドル安の958.90ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.643ドル安の29.231ドル。欧州における政治情勢の不透明感よりドル買いが進行し、ドル建ての銀は割高感より売り優勢となった。

10日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.0ドル高の2,327.0ドル。取引レンジは2,304.5ドル〜2,331.3ドル。前営業日は米国の強い雇用統計と中国人民銀行による5月金購入ストップの報道に伴い金価格が大きく下落したが、この日は安値拾いの買いが入り値を上げた。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.6ドル高の976.70ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.434ドル高の29.874ドル。相関性の高い金相場同様、前営業日の大幅な下落から、安値拾いの買いが入り、値を上げた。

7日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比65.9ドル安の2,325.0ドル。取引レンジは2,304.2ドル〜2,406.7ドル。米労働省が発表した5月の雇用統計にて非農業部門就業者数が前月比27万2000人増と市場予想の18万5000人増を大きく上回ったことで、米雇用の堅調さが示され、米FRBによる早期利下げ期待が後退し、米長期金利が上昇。金利が付かない資産である金は売り優勢となった。尚、中国人民銀行が18か月連続で購入していた金を5月購入をストップしたニュースが報じられ、今後の金需要の見通しに警戒感が広がり売りに繋がった。
7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比40.5ドル安の971.10ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.927ドル安の29.44ドル。5月の雇用統計にて非農業部門就業者数が前月比27万2000人増と市場予想の18万5000人増を大きく上回り、早期利下げ期待が後退。金利の付かない資産である銀は売り優勢となった。

6日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比15.4ドル高の2,390.9ドル。取引レンジは2,372.2ドル〜2,397.8ドル。米新規失業保険申請件数の悪化やECBの物価上昇率見通しの上方修正などを受けて主要通貨に対してドル売りが進行。ドル建ての金は買い優勢となった。
6日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比11.3ドル高の1,011.60ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.294ドル高の31.367ドル。低調な米国経済指標の発表が相次いでいることを受けてドル安が進行。ドル建ての銀は買い優勢となった。

5日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比28.1ドル高の2,375.5ドル。取引レンジは2,345.3ドル〜2,377.6ドル。5月の全米雇用報告が労働需給の緩和を示し、FRBが9月にも利下げに転じる可能性が意識されたことで米長期金利が低下。金利の付かない金は買い優勢となった。
5日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.4ドル高の1,000.30ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.456ドル高の30.073ドル。予想を下回る全米雇用報告を受けて米長期金利が低下。ドル建ての銀は買い優勢となった。

4日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比21.9ドル安の2,347.4ドル。取引レンジは2,335.1ドル〜2,373.1ドル。投資家のリスク回避姿勢が強まりドル買いが進行したことでドル建ての金は軟調に推移した。週末に控えている米雇用統計の発表を前に持ち高調整の売りも優勢となった。
4日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比26.9ドル安の995.90ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.167ドル安の29.617ドル。米景気の減速を示す経済指標の発表が相次いでいることを受けて銀は売り優勢となった。対ユーロでドルが上昇したことも銀の売りを誘った。

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比23.5ドル高の2,369.3ドル。取引レンジは2,334.8ドル〜2,375.5ドル。米サプライ管理協会(ISM)が発表した5月の米ISM製造業景気指数は48.7と市場予想の49.6を下回ったことで、米FRBによる早期利下げ期待が再燃し、米長期金利が低下。金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
3日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比19.2ドル安の1,022.80ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.344ドル高の30.784ドル。5月の米ISM製造業景気指数の低下に伴う米長期金利の低下を背景に、金と同様、金利を生まない資産である銀は買い優勢となった。

31日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比20.7ドル安の2,345.8ドル。取引レンジは2,341.1ドル〜2,381.2ドル。米商務省が発表した米個人消費支出(PCE)は前年同月比2.7%上昇と伸び率は前月と横ばいであった。市場参加者が警戒するほどインフレ圧力は強まっていなかったことから朝方ドル安となり、ドル建てで取引される金は買われた。一方、その後はドルが反転し値を戻したことから金は利益確定売りが入り値を下げ、前日比ではマイナス圏に沈んだ。
31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.0ドル高の1,042.0ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.094ドル安の30.44ドル。米PCEがインフレ警戒感を和らげる結果であったことから銀は序盤買われたものの、その後は手仕舞い売りに押され、売り優勢となった。

30日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比2.4ドル高の2,366.5ドル。取引レンジは2,343.3ドル〜2,373.7ドル。米GDPの下方改定を受けてFRBによる利下げへの期待が再燃し米長期金利が低下。ドル売りが進行し金はやや買い優勢となった。
30日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比9.9ドル安の1,038.0ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.839ドル安の31.534ドル。米GDPの下方改定が価格を下支えしたが、その後は利食いの売りが出て軟調となった。

29日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比15.3ドル安の2,341.2ドル。取引レンジは2,334.2ドル〜2,363.7ドル。FRB高官から利下げ転換に対して慎重な発言が相次いでおり米長期金利が上昇。金利の付かない金の売りを促した。
29日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比18.9ドル安の1,047.90ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.236ドル高の32.373ドル。ドル高だったが中国の旺盛な需要等を受けて買い優勢となった。

28日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比22ドル高の2,356.5ドル。取引レンジは2,333.8ドル〜2,365.5ドル。ECBによる利下げが緩やかなペースになるとの観測から対ドルでユーロ買いが優勢となり、ドル建ての金は買い優勢となった。一方で米消費者信頼感指数の上昇を受けて上値は限定的だった。
28日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比28.2ドル高の1,066.80ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.638ドル高の32.137ドル。ECBの利下げ観測後退を背景に対ドルでユーロ買いが進行し、ドル建ての銀は買い優勢となった。

27日の金の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
27日のプラチナの海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
27日の銀の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。

24日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比2.7ドル安の2,334.5ドル。取引レンジは2,326.3ドル〜2,349.0ドル。外国為替市場にてドル安となり、ドル建てで取引される金は割安感が意識されたものの、根強いインフレを背景とした米FRB高官らの利下げ慎重姿勢から金利がつかない資産である金の投資妙味が薄れる見方が強く、若干の売り優勢となった。
24日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比8.2ドル高の1,038.60ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.044ドル高の30.499ドル。外国為替市場にてドル安となりドル建てで取引される銀は割安感から買い優勢となった。

23日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比55.7ドル安の2,337.2ドル。取引レンジは2,328.1ドル〜2,385.7ドル。5月の米購買担当者景気指数(PMI)は市場予想を上回る高水準となり、堅調な米景気をうけて早期利下げへの期待が後退。ドル高が進行し金は急落した。
23日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比19.3ドル安の1,030.40ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.041ドル安の30.455ドル。米購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回る高水準となりドル高が進行。ドル建ての銀は売られ急落となった。

22日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比33ドル安の2,392.9ドル。取引レンジは2,378.0ドル〜2,430.5ドル。22日発表のFOMC議事要旨ををうけて、インフレの沈静化に時間を要しFRBが利下げに転じる時期が遅れるとの見方が台頭しドル高が進行。ドル建ての金は売り優勢となった。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比11.2ドル安の1,049.70ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.582ドル安の31.496ドル。FRBが利下げに転じる時期が遅れるとの見方が強まりドル高が進行。ドル建て銀は割高感より売り優勢となった。

21日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比12.6ドル安の2,425.9ドル。取引レンジは2,408.5ドル〜2,438.2ドル。連日の史上最高値更新をうけて利益確定の売りが優勢となった。米FRB理事による利下げ転換への慎重な発言も金価格を押し下げた。
21日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比2.8ドル安の1,060.90ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.348ドル安の32.078ドル。金と同様に連日の高騰に対する修正安となった。

20日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比21.1ドル高の2,438.5ドル。取引レンジは2,411.1ドル〜2,454.2ドル。イラン大統領を乗せたヘリコプターの墜落事故により、中東情勢の不透明が広がり、リスク回避として安全資産である金は買われ史上最高値を更新した。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比26.3ドル安の1,063.70ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.167ドル高の32.426ドル。イラン大統領の事故死により金が最高値を更新する中、銀も連れ高となった。

17日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比31.9ドル高の2,417.4ドル。取引レンジは2,377.8ドル〜2,427.4ドル。4月の中国鉱工業生産が前月から大幅に伸び、市場予想も上回った。尚、不振が続く中国不動産セクターにおいては売れ残っている住宅を地方政府が購入し、更に住宅ローン規制の緩和方針を打ち出した。中国の景気回復の期待感から一般消費者における金小売り需要の拡大が見込まれ、金は買い優勢となった。
17日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比18.7ドル高の1,090.0ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.383ドル高の31.259ドル。中国の鉱工業生産、不動産セクターの景気回復期待から工業用途需要が多い銀は買い優勢となった。

16日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比9.4ドル安の2,385.5ドル。取引レンジは2,375.2ドル〜2,402.7ドル。利食いやFRB高官等による早期の利下げへの消極的な発言を受けて軟調となった。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.2ドル高の1,071.30ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.147ドル高の29.876ドル。米週間新規失業保険申請件数は市場予想を上回りドル高が一服したことで、銀はやや売りが優勢となった。

15日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比35ドル高の2,394.9ドル。取引レンジは2,357.1ドル〜2,396.1ドル。4月の米消費者物価指数の伸び率鈍化を受けて、FRBが年内にも利下げを実施するとの見方が再燃し、米長期金利が低下。金利の付かない金は買い優勢となった。
15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比25.5ドル高の1,070.10ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.027ドル高の29.729ドル。4月の米消費者物価指数の伸び率鈍化を受けてドル安が進行。ドル建ての銀は買い優勢となった。

14日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比16.9ドル高の2,359.9ドル。取引レンジは2,340.5ドル〜2,365.2ドル。米CPIの発表を控えて様子見ムードが広がるなかで米長期金利が低下し対ユーロでドル安が進行。ドル建ての金は割安感より買い優勢となった。
14日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比33.8ドル高の1,044.60ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.259ドル高の28.702ドル。米長期金利が低下し対ユーロでドル安が進行。ドル建ての銀は割安感より買い優勢となった。

13日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比32.0ドル安の2,343.0ドル。取引レンジは2,337.6ドル〜2,370.8ドル。NY連邦準備銀行が発表した4月の消費者調査では、1年後の期待インフレ率が3.26%(前月3.00%)と高止まりしており、米FRBによる早期利下げ観測が後退した。よって、金利を生まない資産である金の投資妙味が弱まり売り優勢となった。
13日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比3.6ドル高の1,010.80ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.063ドル安の28.443ドル。相関性の高い金同様、米FRBによる利下げ先送り観測により、金利を生まない資産である銀は売り優勢となった。

10日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比34.7ドル高の2,375.0ドル。取引レンジは2,352.0ドル〜2,385.3ドル。前日に発表された米国の雇用関係指標の悪化を受けて米FRBの年内利下げ期待が高まる中、金利を生まない資産である金の投資妙味が高まり買い優勢となった。
10日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比16.4ドル高の1,007.20ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.141ドル高の28.506ドル。相関性の高い金同様、前日の米国の雇用関係指標の悪化を受けて、米FRBの利下げ期待が高まり、金利を生まない資産である銀は買い優勢となった。

9日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比18ドル高の2,340.3ドル。取引レンジは2,312.9ドル〜2,354.2ドル。米週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、米労働市場の悪化によりFRBが利下げに動きやすいとの見方がドル売りを促した。ドル建ての金は買い優勢となった。
9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比6.2ドル高の990.80ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.764ドル高の28.365ドル。米国の雇用関係指標の悪化を受けて、FRBによる利下げ先送り観測が後退しドル売りが進行。ドル建ての銀は買い優勢となった。

8日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比1.9ドル安の2,322.3ドル。取引レンジは2,311.4ドル〜2,329.6ドル。ボストン地区連銀総裁のタカ派の発言を受けて米長期金利が上昇し金はやや売り優勢となった。
8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3.8ドル安の984.60ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.057ドル高の27.601ドル。日中でのドル安を受けて銀は買われるも、ボストン地区連銀総裁のタカ派の見方を受けて上げ一服となった。

7日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比7ドル安の2,324.2ドル。取引レンジは2,318.2ドル〜2,338.7ドル。ミネアポリス地区連銀総裁のタカ派の発言を受けてドル高に振れ、金は投資妙味が薄れ売り優勢となった。
7日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比23.5ドル高の988.40ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.07ドル安の27.544ドル。ミネアポリス地区連銀総裁のタカ派の発言を受けて対ユーロでドル高が進行し、銀は売り優勢となった。

6日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比22.6ドル高の2,331.2ドル。取引レンジは2,300.6ドル〜2,341.9ドル。前週末に発表された4月雇用統計において、非農業部門就業者数および平均時給の前月からの伸びが減速したことを背景に、米FRBによる利下げ早期化の観測が台頭。外国為替市場にて対ユーロでドル売りが先行しドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。
6日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.4ドル安の964.90ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.924ドル高の27.614ドル。4月の米雇用統計にて労働市場の勢い鈍化を示す結果となったことを受け、外国為替市場にてドル安となり、ドル建てで取引される銀は割安感から買い優勢となった。

30日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比54.8ドル安の2,302.9ドル。取引レンジは2,296.2ドル〜2,347.6ドル。米雇用コスト指数の上昇を受けてインフレ圧力の強さが改めて意識されドル買いが進行。ドル建ての金は割高感より売り優勢となった。
30日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比13.3ドル安の948.20ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.006ドル安の26.654ドル。米雇用コスト指数の上昇を受けてインフレ圧力の強さが改めて意識されドル買いが進行。ドル建ての銀は割高感より売り優勢となった。

25日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比4.1ドル高の2,342.5ドル。取引レンジは2,316.4ドル〜2,357.6ドル。2024年1〜3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回りドル安に振れたことで金は買い優勢となった。一方で米国のインフレ加速への懸念は根強く上値は限定的だった。
25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.7ドル高の920.50ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は小幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.007ドル高の27.353ドル。2024年1〜3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回りドル安に振れたことで銀は買い優勢となった。一方で米国のインフレ加速への懸念は根強く上値は限定的だった。

24日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比3.7ドル安の2,338.4ドル。取引レンジは2,324.8ドル〜2,350.9ドル。3月の米耐久財受注が米経済の底堅さを示したことや米国債の利回り上昇を受けてドル買いが進行し、金は売り優勢となった。
24日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比7ドル安の915.80ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.016ドル安の27.346ドル。3月の米耐久財受注が米経済の底堅さを示したことや米国債の利回り上昇を受けてドル買いが進行し、銀は売り優勢となった。

23日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比4.3ドル安の2,342.1ドル。取引レンジは2,304.6ドル〜2,347.9ドル。前日に中東の衝突回避を受けて大幅安となった流れを引き継ぎ続落となったが、4月の米国PMIが不況を示すとドル売りが進行し、金の下げ値は限定的だった。
23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比8.5ドル安の922.80ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.117ドル高の27.362ドル。米PMIが不況を示したことでドル売りが進行し、ドル建ての銀は買い優勢となった。

22日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比67.4ドル安の2,346.4ドル。取引レンジは2,338.2ドル〜2,404.3ドル。19日にイスラエルがイランを攻撃したと報道あり金は急伸したものの、この日はイランに目立った動きがなく武力衝突が回避されていることを背景に、警戒感が緩和され、売り優勢となった。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比12.5ドル安の931.30ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比1.599ドル安の27.245ドル。イスラエルとイランの武力衝突が回避されたことを背景に、金同様に売り優勢となった。

19日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比15.8ドル高の2,413.8ドル。取引レンジは2,386.8ドル〜2,433.3ドル。イスラエルによるイランへの空爆が伝えられたことを受けて急伸した。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10.7ドル安の943.80ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.464ドル高の28.844ドル。イスラエルによるイランへの空爆を背景とした金の急伸に連れ高となった。

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