貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

23日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.7ドル高の1,847.8ドル。取引レンジは1,843.3ドル〜1,864.3ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.2ドル高の950.30ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.049ドル高の21.723ドル。外国為替市場にてドル安が進行したことで、ドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

20日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比0.9ドル高の1,842.1ドル。取引レンジは1,830.6ドル〜1,847.8ドル。米株式相場の下落局面で買いが入るも、外国為替市場にてドルが上昇すると売られ上値は限定的であった。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.6ドル安の941.10ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.234ドル安の21.674ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行すると、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

19日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比25.3ドル高の1,841.2ドル。取引レンジは1,808.4ドル〜1,848.2ドル。対ユーロドル安の進行を受けて、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。また米長期金利の低下も金利が付かない金の買いを促した。
19日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比29.3ドル高の953.70ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.364ドル高の21.908ドル。外国為替市場にてドル安が進行したことで、ドル建て銀は買いが優勢となった。

18日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比3.0ドル安の1,815.9ドル。取引レンジは1,805.0ドル〜1,822.9ドル。外国為替市場にて対ユーロでドル高が進行。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比19.0ドル安の924.40ドルで取引を終了した。米株安に追随し連れ安。
18日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.206ドル安の21.544ドル。対ユーロドル高の進行を受けて、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

17日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比4.9ドル高の1,818.9ドル。取引レンジは1,811.0ドル〜1,834.8ドル。外国為替市場にてドルが弱含み、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
17日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比18.1ドル高の943.40ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.199ドル高の21.75ドル。ドルが対主要通貨で軟化し、ドル建てで取引される銀は割安感から買われた。

16日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比5.8ドル高の1,814.0ドル。取引レンジは1,785.0〜1,826.0ドル。16日に発表されたNY製造業景況指数が市場の予想外に経済活動縮小を示し、景気先行きに不透明感が強まる中、米長期金利が下落し金利を生まない金は買われた。
16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の925.30ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.55ドル高の21.551ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を背景に買われ銀も連れ高となった。

13日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比16.4ドル安の1,808.2ドル。取引レンジは1,797.2ドル〜1,827.6ドル。米長期金利が上昇し金利の付かない金の投資妙味が薄れ売りが優勢となった。また対ユーロドル高の進行も金の売りを誘った。
13日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル安の930.70ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.228ドル高の21.001ドル。米株式の上昇を背景とした工業製品需要回復への期待感や安値拾いの買いが入り値を上げた。

12日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比29.1ドル安の1,824.6ドル。取引レンジは1,820.1ドル〜1,858.8ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比58.4ドル安の931.40ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.802ドル安の20.773ドル。対主要通貨ドル高の進行によりドル建て銀は売られ値を下げた。

11日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比12.7ドル高の1,853.7ドル。取引レンジは1,830.6ドル〜1,857.8ドル。米消費者物価指数(CPI)が市場予測を上回ったことで外国為替市場ではドル高が進行。ドル建て取引される金は売りが先行したが、対ユーロでドルが下落すると割安感が生じ金は買い優勢に転じた。
11日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比42.6ドル高の989.80ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.151ドル高の21.575ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行したことでドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

10日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比17.6ドル安の1,841.0ドル。取引レンジは1,834.5ドル〜1,864.7ドル。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、持ち高調整の売りが優勢となった。また対ユーロドル高の進行も相場の下押し要因となった。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比8.7ドル高の947.20ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.396ドル安の21.424ドル。外国為替市場にてドル高が進行した事で、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

9日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比24.2ドル安の1,858.6ドル。取引レンジは1,851.0ドル〜1,885.6ドル。数日にわたる上伸の反動から利益確定の売りや4月CPIの発表を控え持ち高調整の売り等が入り値を下げた。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.5ドル安の938.50ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.547ドル安の21.82ドル。4月CPIの発表を控え相関性の高い金相場は持ち高調整などの売りに押され銀も追随した。

6日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比7.1ドル高の1,882.8ドル。取引レンジは1,865.0ドル〜1,894.0ドル。ドル安進行による割安感から買われたが、堅調な雇用統計から市場は継続的な利上げ観測が高まり米長期金利が上昇。金利を生まない金の投資妙味が薄れ上値は限定的となった。
6日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.4ドル安の956.0ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.076ドル安の22.367ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売りに転じると、銀も連れ安となった。

5日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比6.9ドル高の1,875.7ドル。取引レンジは1,872.3ドル〜1,910.7ドル。前日のFOMCにてFRBは0.5%の利上げを決定したが、0.75%の利上げに関しては慎重なスタンスを示した事で金は買いが先行した。一方外国為替市場ではドル高が進行し上げ幅は限定的であった。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比6.2ドル安の973.40ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.041ドル高の22.443ドル。相関性の高い金相場が、米長期金利の低下を背景に買われ銀も連れ高となった。

29日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比20.4ドル高の1,911.7ドル。取引レンジは1,893.5ドル〜1,921.3ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。また個人消費支出物価指数(PCE)が前年同月比で大幅に上昇した事でインフレヘッジ目的買いも相場を後押しした。
29日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比28.5ドル高の939.60ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.096ドル安の23.085ドル。米株式が大幅下落した事で、工業製品需要への影響が意識され売りが優勢となった。

27日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比15.4ドル安の1,888.7ドル。取引レンジは1,881.6ドル〜1,908.1ドル。外国為替市場で対ユーロでドル高の動きが進み、ドル建てで取引される金塊の割高感が強まり、金の圧迫材料となった。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル安の910.40ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.085ドル安の23.505ドル。相関性の高い金相場がドル高の進行を背景に売られ、銀も連れ安となった。

26日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比8.1ドル高の1,904.1ドル。取引レンジは1,896.3ドル〜1,912.2ドル。前日までの相場下落を背景に安値拾いの買いがやや優勢となった。一方利上げ観測の広がりから上値は限定的であった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.1ドル高の912.10ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.126ドル安の23.544ドル。米株式の大幅下落や景気減速への警戒感などから工業製品需要への影響が意識され銀は売られた。

25日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比38.3ドル安の1,896.0ドル。取引レンジは1,891.8ドル〜1,935.5ドル。中国にて新型コロナが蔓延しており、都市封鎖拡大の可能性が浮上し、経済の減速懸念から貴金属全般の需要が減退するとの見方が広がり、金は売り優勢となった。外国為替市場にてドルがユーロ等に対して上昇したことも、ドル建てで取引される金の売りを促した。
25日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比22.4ドル安の905.0ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.589ドル安の23.67ドル。中国での新型コロナ蔓延に伴う都市封鎖の拡大への懸念により、主に工業用途向けとなる銀は、需要が減退するとの見方が強まり売られた。

22日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比13.9ドル安の1,934.3ドル。取引レンジは1,928.0ドル〜1,957.8ドル。FRBによる利上げ観測から米長期金利が上昇。金利の付かない金の売りが促された。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比40.4ドル安の927.40ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.362ドル安の24.259ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

21日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比7.4ドル安の1,948.2ドル。取引レンジは1,938.0ドル〜1,960.1ドル。急速な米利上げ観測を背景とし長期金利が上昇している中、金利を生まない資産である金は売りが優勢となった。
21日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比19.2ドル安の967.80ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.65ドル安の24.621ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の先高感を背景に売られ、連れ安となった。

20日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比3.4ドル安の1,955.6ドル。取引レンジは1,941.0ドル〜1,960.9ドル。米長期金利の先高感が強まり、米株式も上昇した事で市場はリスク選好となりリスク回避として買われやすい金は売りがやや優勢となった。
20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル安の987.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.12ドル安の25.271ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の先高感を背景に売られ、連れ安となった。

19日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比27.4ドル安の1,959.0ドル。取引レンジは1,945.5ドル〜1,985.1ドル。FRBが年内に大幅利上げを行うとの見方が広がり、米長期金利が上昇。これを受け金利を生まない資産である金の売りが促された。対主要通貨ドル高の上昇も金の売りを誘った。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比31.8ドル安の988.70ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.759ドル安の25.391ドル。外国為替市場にて主要通貨ドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

18日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比11.5ドル高の1,986.4ドル。取引レンジは1,974.4ドル〜2,003.0ドル。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻継続への警戒感から、安全資産としての金買いが優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比26.3ドル高の1,020.50ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.45ドル高の26.15ドル。相関性の高い金相場が、ウクライナ情勢への警戒感から買われ銀も連れ高となった。

15日の金の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
15日のプラチナの海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
15日の銀の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。

14日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比9.8ドル安の1,974.9ドル。取引レンジは1,962.7ドル〜1,984.0ドル。外国為替市場における対ユーロドル高の進行、及び長期金利上昇より金は売り優勢となった。但し、引けに掛けては、安全資産やインフレヘッジ目的の買い戻しが見られた。
14日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比4.6ドル高の994.20ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.33ドル安の25.7ドル。対ユーロドル高の進行を背景に、ドル建て銀は割高感から売られ値を下げた。

13日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比8.6ドル高の1,984.7ドル。取引レンジは1,966.3ドル〜1,985.8ドル。13日発表の3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、インフレへの懸念が一段と高まったことで金が買われた。
13日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比17.2ドル高の989.60ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.295ドル高の26.03ドル。13日発表の3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、相関性の高い金相場がインフレへの懸念から買われ、銀も追随した。

12日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比27.9ドル高の1,976.1ドル。取引レンジは1,953.0ドル〜1,982.7ドル。12日に発表された3月の米国消費者物価指数(CPI)は前年同月比で8.5%上昇し、約40年ぶりの高い水準となったことから、インフレヘッジ目的の金買いが促され値を上げた。
12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の972.40ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.748ドル高の25.735ドル。12日に発表された米国消費者物価指数(CPI)が上昇した事を受け、相関性の高い金相場がインフレヘッジ目的として買われ銀も追随した。

11日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比2.6ドル高の1,948.2ドル。取引レンジは1,942.9ドル〜1,974.6ドル。12日に3月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控える中、足許のロシアへの制裁に係るエネルギー高騰への懸念から、インフレヘッジ目的の買いが入り値を上げた。一方で、米長期金利が2019年1月以来の高水準となり、金の上値は重かった。
11日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比2.2ドル高の977.80ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.164ドル高の24.987ドル。相関性の高い金相場がインフレヘッジ目的で買われたことを背景に銀も連れ高となった。

8日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比7.8ドル高の1,945.6ドル。取引レンジは1,930.4ドル〜1,952.2ドル。米長期金利の上昇を背景に、インフレヘッジ目的の買いが優勢となった。また、プラチナ、パラジウムの認定機関LPPM(ロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット)がロシアの製錬所2社の認可を停止した事を受けて、市場は供給不足を警戒した買いが入り、金も連れ高となった。
8日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比17.6ドル高の975.60ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.088ドル高の24.823ドル。米利回り上昇を背景に、相関性の高い金がインフレヘッジを目的として買われ銀も追随した。

7日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比14.7ドル高の1,937.8ドル。取引レンジは1,923.3ドル〜1,941.7ドル。ロシアからの石炭輸入禁止や段階的縮小を進めるとのG7共同声明受けて、安全資産としての金は買いが優勢となった。また、ロシア・ウクライナ情勢がインフレを助長させるとの懸念から、インフレヘッジ目的の買いも見られた。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比4.9ドル高の958.0ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.277ドル高の24.735ドル。相関性の高い金相場がウクライナ情勢への不透明感を背景に買われ銀も連れ高となった。

6日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比4.4ドル安の1,923.1ドル。取引レンジは1,916.2ドル〜1,937.6ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となったが、ウクライナ情勢への警戒感から下値は限定的であった。
6日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比20.0ドル安の953.10ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.076ドル安の24.458ドル。対ユーロドル高の進行を背景に、ドル建て銀は割高感から売られ値を下げた。

5日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比6.5ドル安の1,927.5ドル。取引レンジは1,920.9ドル〜1,948.9ドル。ウクライナ情勢への警戒感から安全資産としての金需要が高まり買いが先行したが、米長金利が上昇すると売りに転じ値を下げた。
5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比17.9ドル安の973.10ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.056ドル安の24.534ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売られ銀も連れ安となった。

4日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比10.3ドル高の1,934.0ドル。取引レンジは1,918.2ドル〜1,941.6ドル。EUがロシアへの経済制裁の強化を表明し、同国からのエネルギー輸入が絞られるとの観測が強まり、ユーロ圏経済の減速見通しから投資家のリスク回避姿勢が台頭し、安全資産として金は買われた。
4日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比2.4ドル高の991.0ドルで取引を終了した。パラジウム高に追随し連れ高。
4日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.064ドル安の24.59ドル。外国為替市場にて対ユーロなどでドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は割高感から売りがやや優勢となった。

1日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比30.3ドル安の1,923.7ドル。取引レンジは1,921.4ドル〜1,944.5ドル。米労務省が発表した雇用統計が堅調であった事を受け、FRBは積極的な利上げを支持するとの見方が広がり、米長期金利が上昇。金利のつかない金の投資妙味は薄れ値を下げた。対ユーロドル高の進行も金の売りを促した。
1日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比7.2ドル安の988.60ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.479ドル安の24.654ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行した事で、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

31日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比15ドル高の1,954.0ドル。取引レンジは1,923.0ドル〜1,955.0ドル。停戦協議は継続的に行われているものの、ウクライナ情勢への不透明感から安全資産としての金は買われた。また、インフレヘッジ目的による買いも見られた。
31日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の995.80ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.02ドル高の25.133ドル。相関性の高い金相場がウクライナ情勢への不透明感を背景に買われ銀も連れ高となった。

30日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比21ドル高の1939.0ドル。取引レンジは1,920.1ドル〜1,943.4ドル。ウクライナ情勢への不透明感が安全資産としての金買いを誘った。外国為替市場では対ユーロドル安が進行し、ドル建てで取引される金の買いを後押しした。
30日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比22.4ドル高の1,001.20ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.377ドル高の25.113ドル。ロシアとウクライナの停戦協議後、ロシアの姿勢は楽観視できないとの見方が広がり、安全資産としての金が買われ銀も追随した。

29日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比26.7ドル安の1,918.0ドル。取引レンジは1,893.2ドル〜1,934.4ドル。ロシアとウクライナの停戦交渉に進展が見られた事で市場はリスク回避姿勢が和らぎ売りが優勢となった。
29日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比15ドル安の978.80ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.46ドル安の24.736ドル。ロシアがウクライナへの軍事侵攻を縮小する考えを示したことで、相関性の高い金相場が売られ銀も連れ安となった。

28日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比14.4ドル安の1,939.8ドル。取引レンジは1,915.7ドル〜1,959.8ドル。FRBが一段と政策金利を引き上げるとの見方が強まっており、米長期金利が上昇したことで、金利の付かない金は売りが優勢となった。29日にイスタンブールにて行われる停戦交渉への期待も安全資産となる金の下押し要因となった。ドル円相場はNY時間午後5時現在では1ドル=123.75円(前日同時刻比+1.59)付近で取引されている。ダウ平均は前営業日終値比94.65ドル高の34,955.89ドルで取引を終了。

28日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比17.4ドル安の991.10ドルで取引を終了した。

28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.419ドル安の25.196ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売られ銀も連れ安となった。

25日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8ドル安の1,954.2ドル。取引レンジは1,942.6ドル〜1,965.1ドル。米長期金利が上昇したことで、金利の付かない金の投資妙味が薄れ売りが優勢となった。
25日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比22.7ドル安の1,008.50ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.305ドル安の25.615ドル。米長期金利の上昇を背景に相関性の高い金相場が値を下げ銀も連れ安となった。

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比24.9ドル高の1,962.2ドル。取引レンジは1,937.4ドル〜1,967.2ドル。24日に開かれたG7の首脳会議において、ロシアへの追加の経済制裁に関して具体的には言及されず、ウクライナ情勢の不透明感が高まったことやインフレヘッジ目的により買いが入ったことで値を上げた。
24日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比10.2ドル高の1,031.20ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.731ドル高の25.92ドル。相関性の高い金相場がウクライナ情勢の不透明感やインフレヘッジ目的で買われたことを背景に銀も連れ高となった。

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