貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2020/01/28

27日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比5.5ドル高の1,577.4ドル。取引レンジは1,575.3ドル〜1,588.4ドル。新型肺炎拡大による経済への影響を懸念し株式が下落。安全資産とされる金が買われた。
27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比18.9ドル安の991.7ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.057ドル安の18.056ドル。金が買われて連れ高となる局面があるも対ユーロドル高が進み上値を抑えた。

2020/01/27

24日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比6.5ドル高の1,571.9ドル。取引レンジは1,555.8ドル〜1,575.5ドル。新型肺炎の先行きに対する懸念から買いの動きが活発化した。
24日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比3.3ドル高の1,010.6ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.284ドル高の18.113ドル。相関性の強い金相場が新型肺炎への警戒感から買われ連れ高。

2020/01/25

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2020/01/24

23日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比8.7ドル高の1,565.4ドル。取引レンジは1,551.3ドル〜1,567.5ドル。中国の新型肺炎に対する先行き不透明感から金が買われている。
23日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比14.0ドル安の1,007.3ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.001ドル高の17.829ドル。金が買われて連れ高となる局面があるもドル高が重しとなり横ばい圏で引けた。

2020/01/23

22日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比1.2ドル安の1,556.7ドル。取引レンジは1,550.0ドル〜1,559.8ドル。新型肺炎の感染拡大阻止に向けた中国政府の動きを受けて市場の懸念が若干和らいだものの方向感に欠ける値動きとなり横ばい圏で終えた。
22日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比13.8ドル高の1,021.3ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.020ドル高の17.828ドル。後半ドルが主要通貨に対し下落した局面で買われた。

2020/01/22

21日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比2.4ドル安の1,557.9ドル。取引レンジは1,546.0ドル〜1,568.8ドル。主要通貨に対するドル高局面で売り優勢となるも新型肺炎感染拡大を受けた株安で底堅い値動き。
21日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比17.3ドル安の1,007.5ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.265ドル安の17.808ドル。新型肺炎の感染拡大が報じられる中、工業用金属全般の需要に対する懸念から売られた。

2020/01/21

20日の金の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。
20日のプラチナの海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。
20日の銀の海外相場は、キング牧師生誕記念日の祝日のため休場。

2020/01/20

17日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比9.8ドル高の1,560.3ドル。取引レンジは1,549.3ドル〜1,561.4ドル。序盤のドル安地合いを受けて買い優勢に推移。
17日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比23.6ドル高の1,024.8ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.134ドル高の18.073ドル。相関性の高い金相場が序盤のドル安を受けて上昇し連れ高。

2020/01/18

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2020/01/17

16日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比3.5ドル安の1,550.5ドル。取引レンジは1,548.0ドル〜1,558.2ドル。この日発表された米小売売上高が堅調な結果となったことの他、株高進行が重しとなり下落。
16日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比24.4ドル安の1,001.2ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.049ドル安の17.939ドル。米小売売上高や株価指数の堅調さを背景に金が売られて連れ安。

2020/01/16

15日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比9.4ドル高の1,554.0ドル。取引レンジは1,546.5ドル〜1,558.8ドル。主要通貨に対するドルの下落を受けて割安感からドル建て金が買われる展開。
15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比38.3ドル高の1,025.6ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.246ドル高の17.988ドル。相関性の高い金相場がドル安を背景に上昇し連れ高となった。

2020/01/15

14日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比6.0ドル安の1,544.6ドル。取引レンジは1,536.4ドル〜1,549.5ドル。ユーロ他主要通貨に対しドルが強含んだことに加え第1段階合意の署名式を控えた米中貿易協議も金相場の重しとなった。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.2ドル高の987.3ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.254ドル安の17.742ドル。米中貿易協議の進展や対主要通貨ドル高を背景に金相場が下落し連れ安となった。

2020/01/14

13日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比9.5ドル安の1,550.6ドル。取引レンジは1,547.0ドル〜1,563.1ドル。中東における地政学リスクの若干の後退に加え米中貿易協議の第1段階合意の署名式を控えて金は売り優勢の展開となった。
13日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.9ドル安の982.1ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.109ドル安の17.996ドル。相関性の高い金相場が中東の地政学リスク後退や米中貿易協議の進展を受けて売られて連れ安となった。

2020/01/11

本日の金相場概況はございません。
本日のプナチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2020/01/10

9日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比5.9ドル安の1,554.3ドル。取引レンジは1,541.0ドル〜1,562.4ドル。米国とイランによる大規模な軍事衝突への懸念の緩和で金に売りが入った。
9日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比8.2ドル高の972.0ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.231ドル安の17.936ドル。米国とイラン間の対立激化への懸念後退で金が売られ連れ安となった。

2020/01/09

8日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比14.1ドル安の1,560.2ドル。取引レンジは1,553.4ドル〜1,613.3ドル。イランがイラクにある米軍基地を攻撃し、地政学的リスクが急速に高まったことから安全資産とされる金は買われアジア時間に一時1,600ドルを突破したものの、その後は双方ともこれ以上の対立は望んでいない姿勢を示しリスク回避姿勢が後退したことから後半にかけて大幅に売られる展開となった。
8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比7.8ドル安の963.8ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.226ドル安の18.167ドル。中東における地政学的リスクの高まりにより一時上昇するも、その後は米国とイラン双方の対立がこれ以上悪化するとの懸念が和らぎ相関性の高い金が下落し連れ安。

2020/01/08

7日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比5.5ドル高の1,574.3ドル。取引レンジは1,557.0ドル〜1,579.2ドル。米国とイランの厳しい対立関係を背景に連日買われ続伸。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.4ドル高の971.6ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.214ドル高の18.393ドル。米国とイランの緊張を背景に金が続伸し連れ高。

2020/01/07

6日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比16.4ドル高の1,568.8ドル。取引レンジは1,562.3ドル〜1,590.9ドル。中東情勢の緊迫化を背景に引き続き安全資産としての金に買いが入る展開。
6日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比24.1ドル安の966.2ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.028ドル高の18.179ドル。相関性の高い金相場が緊迫化する中東情勢を受けて続伸し連れ高となった。

2020/01/06

3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比24.3ドル高の1,552.4ドル。取引レンジは1,530.4ドル〜1,556.6ドル。米国・イラン間の緊張の高まりを背景に大きく買われる展開。
3日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比5.3ドル高の990.3ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.105ドル高の18.151ドル。米国・イラン間の緊張の高まりを背景に相関性の高い金が買われて連れ高。

2019/12/27

26日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比9.6ドル高の1,514.4ドル。取引レンジは1,502.1ドル〜1,517.4ドル。対主要通貨ドル安を背景に割安感からドル建て金が買われる展開。
26日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比10.7ドル高の953.5ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.137ドル高の17.990ドル。相関性の高い金相場が上昇し連れ高。

2019/12/26

25日の金の海外相場はクリスマス休暇の為休場。
25日のプラチナの海外相場はクリスマス休暇の為休場。
25日の銀の海外相場はクリスマス休暇の為休場。

2019/12/25

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場2月限は前営業日比16.1ドル高の1,504.8ドル。取引レンジは1,488.1ドル〜1,505.0ドル。後半ユーロ他主要通貨に対しドル安が進んだ局面で割安感から買われた。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比4.4ドル高の942.8ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.354ドル高の17.853ドル。後半ユーロ他主要通貨に対しドルが弱含んで相関性の高い金相場が上昇し、連れ高となった。

2019/12/24

23日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比7.8ドル高の1,488.7ドル。取引レンジは1,481.2ドル〜1,490.1ドル。後半にかけ対主要通貨ドル安が進んだ局面で買われた。
23日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比24.6ドル高の938.4ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.275ドル高の17.499ドル。相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

2019/12/23

20日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比3.5ドル安の1,480.9ドル。取引レンジは1,479.5ドル〜1,484.8ドル。米国株・米ドルとも堅調に推移し金にとり下押し圧力となった。
20日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比21.7ドル安の913.8ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.070ドル高の17.224ドル。前営業日の上昇の勢いを引き継ぎ買われた。

2019/12/21

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/12/20

19日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比5.7ドル高の1,484.4ドル。取引レンジは1,477.1ドル〜1,485.8ドル。軟調な米経済指標を受けて金は買い優勢。
19日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比0.2ドル安の935.5ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.105ドル高の17.154ドル。軟調な米経済指標を背景に金が買われて連れ高となった。

2019/12/19

18日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比1.9ドル安の1,478.7ドル。取引レンジは1,474.3ドル〜1,483.6ドル。ユーロ他主要通貨に対するドル高進行で金は売り優勢に推移。
18日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比5.9ドル高の935.7ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.023ドル安の17.049ドル。相関性の高い金相場がドル高で下落し連れ安となった。

2019/12/18

17日の金相場は小幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比0.1ドル高の1,480.6ドル。取引レンジは1,478.4ドル〜1,484.9ドル。序盤強含むも後半ドルがユーロ他主要通貨に対し上昇し横ばい圏まで戻して取引を終えた。
17日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比1.5ドル安の929.8ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.041ドル安の17.072ドル。後半のドル高局面で売られた。

2019/12/17

16日の金相場は小幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比0.7ドル安の1,480.5ドル。取引レンジは1,477.4ドル〜1,484.5ドル。米中貿易協議の先行きを見極めようという投資家の姿勢で小動き。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比2.5ドル高の931.3ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.101ドル高の17.113ドル。前営業日取引終了後のドル安を受けて買われた。

2019/12/16

13日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比8.9ドル高の1,481.2ドル。取引レンジは1,465.5ドル〜1,482.5ドル。米中が貿易協議で第1段階の合意に至ったと報じられたが内容が大きな進展を示すものではなく安全資産の金が買われる展開。
13日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比16.0ドル安の928.8ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.063ドル高の17.012ドル。米中貿易協議における第1段階の合意内容を受けて金が買われて連れ高となった。

2019/12/14

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/12/13

12日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比2.7ドル安の1,472.3ドル。取引レンジは1,468.2ドル〜1,491.6ドル。米中合意が近いとのトランプ大統領ツイートを受けて売り優勢となった。
12日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.3ドル高の944.8ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.100ドル高の16.949ドル。前営業日取引終了後のドル安を受けて買われた。

2019/12/12

11日の金相場は続伸。NY先物市場2月限は前営業日比6.9ドル高の1,475.0ドル。取引レンジは1,466.9ドル〜1,483.5ドル。ドルがユーロ他に対し上値重く推移し買い優勢に推移。
11日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比16.9ドル高の939.5ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.147ドル高の16.849ドル。対主要通貨ドル安で金が買われて連れ高。

2019/12/11

10日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比3.2ドル高の1,468.1ドル。取引レンジは1,464.2ドル〜1,473.7ドル。対主要通貨ドル安を受けて買い優勢となるもFOMCを前に引き続き様子見ムードの強い展開。
10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比24.1ドル高の922.6ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場3月限は前営業日比0.060ドル高の16.702ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で上昇して連れ高。

2019/12/10

9日の金相場は小幅続落。NY先物市場2月限は前営業日比0.2ドル安の1,464.9ドル。取引レンジは1,463.0ドル〜1,469.8ドル。FOMCやECB理事会を今週に控えた様子見ムードから終日小動きの展開。
9日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.4ドル安の898.5ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.046ドル高の16.642ドル。主要通貨に対しドルが若干弱含んで銀は買い優勢に推移。

2019/12/09

6日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比18ドル安の1,465.1ドル。取引レンジは1,463.3ドル〜1,485.3ドル。米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことでリスクオンの流れとなりドル建て金は売られた。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比1.7ドル安の898.9ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.463ドル安の16.596ドル。相関性の高い金相場が良好な米雇用統計を受けて下落し連れ安となった。

2019/12/07

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/12/06

5日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比2.9ドル高の1,483.1ドル。取引レンジは1,478.0ドル〜1,485.7ドル。対主要通貨ドル安で割安感からドル建て金は買い優勢に推移。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比1.2ドル安の900.6ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.143ドル高の17.059ドル。前営業日の大幅下落を受けた買戻しの動きや金高で買われた。

2019/12/05

4日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.2ドル安の1,480.2ドル。取引レンジは1,476.7ドル〜1,489.9ドル。前営業日の大幅上昇を受けた利益確定の動きや米国株価の反発も背景に下落。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比9.8ドル安の901.8ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.332ドル安の16.916ドル。金安・株高で売られ前営業日の上昇分を失う展開。

2019/12/04

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比15.2ドル高の1,484.4ドル。取引レンジは1,465.4ドル〜1,487.7ドル。トランプ大統領が米中貿易協議合意を先送りする可能性を示唆し株が売られ金が買われる展開。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比11.9ドル高の911.6ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.282ドル高の17.248ドル。トランプ大統領による米中貿易協議合意先送りの可能性示唆で金が買われて連れ高。

2019/12/03

2日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比3.5ドル安の1,469.2ドル。取引レンジは1,459.8ドル〜1,471.7ドル。米長期金利高を背景に序盤下落。後半にかけ対主要通貨ドル安進行で切り返すもマイナス圏での取引終了となった。
2日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比0.7ドル安の899.7ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.140ドル安の16.966ドル。相関性の高い金相場が米長期金利高を背景に序盤下落して連れ安。

2019/12/02

29日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比11.9ドル高の1,472.7ドル。取引レンジは1,459.1ドル〜1,472.9ドル。米国における香港人権法案の成立など米中関係の悪化が懸念される中金は買い優勢に推移。
29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比5.0ドル高の900.4ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.051ドル高の17.106ドル。米国における香港人権法案の成立を受けた米中協議の先行き不透明感で金が買われ連れ高。

2019/11/30

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/11/29

28日の金の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
28日のプラチナの海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
28日の銀の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。

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