貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

12日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比13.3ドル安の1,822.8ドル。取引レンジは1,813.0ドル〜1,844.7ドル。4月米消費者物価指数の上昇を背景にインフレヘッジ目的の買いが先行したが、外国為替市場にてドル高が進行すると割高感から売りが優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比15.3ドル安の1,225.90ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.423ドル安の27.244ドル。米長期金利の上昇を背景に外国為替市場ではドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

11日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比1.5ドル安の1,836.1ドル。取引レンジは1,817.8ドル〜1,842.5ドル。米長期金利の上昇により金利の付かない金は売りが先行した。一方株安やドル安進行による割安感などから買い戻され下げ幅を縮めた。
11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比24.3ドル安の1,241.20ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.175ドル高の27.667ドル。外国為替市場にてドル安が進行した局面で買われ値を上げた。

10日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比6.3ドル高の1,837.6ドル。取引レンジは1,830.5ドル〜1,846.3ドル。前週末に発表された4月の米雇用統計が市場予想を下回ったことを受け、金は引き続き買われた。
10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比11ドル高の1,265.50ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.015ドル高の27.492ドル。7日に発表された4月の米雇用統計が市場予想を下回り、金が買われ銀も連れ高となった。

7日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比15.6ドル高の1,831.3ドル。取引レンジは1,813.4ドル〜1,844.6ドル。4月米非農業部門就業者数が市場予測を下回り、また失業率も悪化。これらを背景に米長期金利が低下し、金利のつかない金買いを後押しした。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3.1ドル安の1,254.50ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は変わらず。NY先物市場7月限は前営業日比同値の27.477ドル。売り買い入り混じる展開となり前日と同値で引けた。

6日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比31.4ドル高の1,815.7ドル。取引レンジは1,781.8ドル〜1,818.6ドル。米長期金利の低下により外国為替市場ではドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
6日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比28.8ドル高の1,257.60ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.955ドル高の27.477ドル。米長期金利の低下を背景にドル安が進行。相関性の高い金相場は割安感から買われ銀も追随した。

5日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比8.3ドル高の1,784.3ドル。取引レンジは1,769.3ドル〜1,788.1ドル。米長期金利の上昇が一服したことで、金利の付かない金への買いを後押しした。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比3ドル安の1,228.80ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.036ドル安の26.522ドル。持ち高調整の売りなどが入り値を下げた。

27日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比1.3ドル安の1,778.8ドル。取引レンジは1,773.9ドル〜1,785.9ドル。FOMC声明を控えた様子見ムードから薄い商いとなったが、米長期金利が上昇した局面で売られ値を下げた。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比4.3ドル高の1,249.50ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.201ドル高の26.41ドル。前日に引き続き買戻しの動きが活発化し値を上げた。

26日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比2.3ドル高の1,780.1ドル。取引レンジは1,768.2ドル〜1,783.1ドル。FOMCを今週に控えた様子見ムードの強い値動きとなり横ばい圏で引けた。
26日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比12.1ドル高の1,245.20ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.134ドル高の26.209ドル。先週末に売られた反動やドル安の局面で買われた。

23日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比4.2ドル安の1,777.8ドル。取引レンジは1,769.5ドル〜1,796.3ドル。米景況指数が市場予想を上回ったことで株価が上昇。市場はリスク選好となり金は売り優勢となった。
23日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比24.6ドル高の1,233.10ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.105ドル安の26.075ドル。米株式の上昇により売られた金相場に追随し連れ安となった。

22日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比11.1ドル安の1,782.0ドル。取引レンジは1,777.1ドル〜1,798.1ドル。対ユーロドル高進行による割高感から売りが優勢となった。
22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比6.2ドル安の1,208.50ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.39ドル安の26.18ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建て銀は割高感から売り優勢となった。

21日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比14.7ドル高の1,793.1ドル。取引レンジは1,776.6ドル〜1,798.4ドル。世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受け、リスク回避ムードが高まり安全資産としての金買いが進んだ。
21日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比18.4ドル高の1,214.70ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.73ドル高の26.57ドル。新型コロナウイルスの感染拡大を受け相関性の高い金が買われ銀も追随した。

20日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比7.8ドル高の1,778.4ドル。取引レンジは1,763.5ドル〜1,780.8ドル。米長期金利の低下が金利の付かない金への買いを後押しした。
20日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比10.2ドル安の1,196.30ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は小幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.003ドル高の25.84ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を背景に買われ銀も追随した。一方ドルが小幅上昇したことで上値は限定的であった。

19日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比9.6ドル安の1,770.6ドル。取引レンジは1,766.6ドル〜1,790.4ドル。取引序盤は堅調に推移するも、後半にかけて米金利上昇や利益確定売りに押され下落。
19日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比2.2ドル安の1,206.50ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.268ドル安の25.837ドル。米長期金利上昇や利益確定の動きで値を下げた。

16日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比13.4ドル高の1,780.2ドル。取引レンジは1,760.3ドル〜1,784.7ドル。外国為替市場でドル安が進行。ドル建て金は割安感から買い優勢となった。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比8.5ドル高の1,208.70ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.141ドル高の26.105ドル。外国為替市場にてドル安が進行。相関性の高い金相場が割安感から買われ銀も追随した。

15日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比30.5ドル高の1,766.8ドル。取引レンジは1,734.4ドル〜1,770.6ドル。米長期金利の低下を背景に、金利のつかない金の買いが促された。
15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比22.8ドル高の1,200.20ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.44ドル高の25.964ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を背景に買われ銀も追随した。

14日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比11.3ドル安の1,736.3ドル。取引レンジは1,732.3ドル〜1,750.7ドル。米長期金利の上昇を嫌気し、金利の付かない金は売りが優勢となった。
14日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比20.3ドル高の1,177.40ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.098ドル高の25.524ドル。米長期金利の上昇を背景に序盤売り優勢となったが、安値拾いの買いが入り値を戻した。

13日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比14.9ドル高の1,747.6ドル。取引レンジは1,723.2ドル〜1,749.5ドル。米消費者物価指数が上昇しインフレ圧力が高まりつつあることが示唆されると、インフレヘッジ目的の金買いが進んだ。対ユーロドル安の進行もドル建て金の買いを後押した。
13日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.7ドル安の1,157.10ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.559ドル高の25.426ドル。相関性の高い金が米消費者物価指数の上昇を背景にインフレヘッジ目的として買われ銀も追随した。

12日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比12.1ドル安の1,732.7ドル。取引レンジは1,727.0ドル〜1,746.2ドル。米債券利回りが上昇したこを嫌気し、金利を生まない金は売られた。
12日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比34.5ドル安の1,174.80ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.458ドル安の24.867ドル。相関性の高い金相場が米債券利回り上昇を背景に売られて連れ安となった。

9日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比13.4ドル安の1,744.8ドル。取引レンジは1,730.8ドル〜1,758.2ドル。米労働省発表の卸売物価指数が市場予想を上回ったことで米長期金利が上昇。ドル高も相まって金は売りが優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比26.1ドル安の1,209.30ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.26ドル安の25.325ドル。米卸売物価指数が大幅に伸びたことで長期金利が上昇。これを受けドル高も進行しドル建て銀は割高感から売り優勢となった。

8日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比16.6ドル高の1,758.2ドル。取引レンジは1,733.6ドル〜1,759.4ドル。米長期金利の低下により外国為替市場ではドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比3.5ドル高の1,235.40ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.338ドル高の25.585ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下やドル安進行を背景に買われ銀も追随した。

7日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比1.4ドル安の1,741.6ドル。取引レンジは1,731.2ドル〜1,745.4ドル。米労働省が発表した求人件数や雇用統計が堅調に推移したことで安全資産とされる金需要は減退しやや値を下げた。またFOMCの公表を控え持ち高調整の売りもでやすかった。
7日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比8.6ドル安の1,231.90ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.02ドル高の25.247ドル。米雇用統計で求人件数が市場予想比良好な結果となったことで工業製品需要回復への期待感から買いが優勢となった。

6日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比14.2ドル高の1,743.0ドル。取引レンジは1,728.2ドル〜1,746.7ドル。対ユーロドル安の進行や、長期金利の低下により買いが優勢となった。一方堅調な米経済指標を背景に株高が進行、リスク回避として買われやすい金の上値は限定的となった。
6日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比30.7ドル高の1,240.50ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.447ドル高の25.227ドル。外国為替市場でのドル安の進行や米長期金利の低下により相関性の高い金が買われ銀も連れ高となった。

5日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比0.4ドル高の1,728.8ドル。取引レンジは1,721.6ドル〜1,734.4ドル。外国為替市場にてドル安が進行。ドル建て金は割安感から買いが優勢となったが、米株式相場の上昇によりリスク回避として買われやすい金は上げ幅を縮小した。
5日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.2ドル高の1,209.80ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.168ドル安の24.78ドル。米株式相場の上昇により市場はリスク回避姿勢が後退。相関性の高い金相場が売られた局面で銀も追随した。

2日の金の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
2日のプラチナの海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
2日の銀の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。

1日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比12.8ドル高の1,728.4ドル。取引レンジは1,706.4ドル〜1,732.0ドル。外国為替市場にてドルが軟調に推移したことで、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。米週間新規失業保険申請が市場予想を上回ったことも安全資産としての金買いを後押しした。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比17.1ドル高の1,208.60ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.416ドル高の24.948ドル。相関性の高い金相場がドル安進行により買われ銀も追随した。

31日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比29.6ドル高の1,715.6ドル。取引レンジは1,677.3ドル〜1,716.3ドル。米長期金利やドルの上昇が一服し、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
31日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比30.9ドル高の1,191.50ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.395ドル高の24.532ドル。対主要通貨ドル安を受けて金が買われ、銀も値を上げた。

30日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比28.6ドル安の1,686.0ドル。取引レンジは1,678.3ドル〜1,714.8ドル。米債券市場で長期金利が上昇し対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
30日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比23.5ドル安の1,160.60ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.634ドル安の24.137ドル。相関性の高い金相場が米長期金利上昇を背景に売られ連れ安となった。

29日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比20.1ドル安の1,712.2ドル。取引レンジは1,703.3ドル〜1,732.6ドル。外国為替市場にてドルが上昇し、ドル建てで取引される金相場は割高感から売られた。
29日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.8ドル高の1,181.70ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.343ドル安の24.771ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行し、ドル建て銀は割高感から売り優勢となった。

26日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.2ドル高の1,732.3ドル。取引レンジは1,718.8ドル〜1,735.5ドル。安値拾いや持ち高調整の買いが入り値を上げたが、米長期金利やドルの上昇により上値は限定的であった。
26日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比23.7ドル高の1,177.90ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.067ドル高の25.114ドル。前日ドル安進行により買われた銀相場は、安値拾いの買いなどが入り値を上げた。

25日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.1ドル安の1,725.1ドル。取引レンジは1,720.3ドル〜1,744.8ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行し、ドル建てで取引させる金は割高感から売り優勢となった。
25日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比26ドル安の1,154.20ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.184ドル安の25.047ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、相関性の高い金相場は割高感から売られ銀も連れ安となった。

24日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比8.1ドル高の1,733.2ドル。取引レンジは1,722.3ドル〜1,737.7ドル。前日の米長期金利低下や、パウエルFRB議長が緩和的金融政策の継続方針を改めて示したことなどから買われた。
24日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.6ドル高の1,180.20ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は小幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.004ドル高の25.231ドル。パウエルFRB議長が改めて緩和的金融政策の継続を示したことで、相関性の高い金相場が買われ銀も追随した。

23日の金相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比13ドル安の1,725.1ドル。取引レンジは1,722.7ドル〜1,742.0ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建で取引される金は割高感から売り優勢となった。
23日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル安の1,174.60ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.542ドル安の25.227ドル。相関性の高い金相場がドル高進行による割高感から売られ銀も追随した。

22日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.6ドル安の1,738.1ドル。取引レンジは1,726.4ドル〜1,747.0ドル。米株式相場が上昇し市場はリスク選好となり金は売り優勢となった。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場4月限は前営業日比16.1ドル安の1,184.0ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.552ドル安の25.769ドル。米株式相場上昇に伴い相関性の高い金が売られ、銀も連れ安となった。

19日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.2ドル高の1,741.7ドル。取引レンジは1,727.1ドル〜1,746.1ドル。FRBがFOMCにてゼロ金利政策の継続を示したことで、金利の付かない金の買いを支えた。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比17.4ドル安の1,200.10ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.03ドル安の26.321ドル。前日FOMCがゼロ金利政策の継続を示したことで買われた銀相場は、利益確定の売りなどが入り値を下げた。

18日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.4ドル高の1,732.5ドル。取引レンジは1,716.6ドル〜1,754.2ドル。FOMCにて2023年末までゼロ金利政策を維持する方針が発表されると、インフレヘッジとして買われやすい金は値を上げた。
18日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比18.2ドル高の1,217.50ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.293ドル高の26.351ドル。相関性の高い金相場がゼロ金利政策の継続方針が示されると買われ、銀も追随した。

17日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比3.8ドル安の1,727.1ドル。取引レンジは1,722.0ドル〜1,750.6ドル。米長期金利の上昇によりドル高が進行。ドル建て金は割高感から売り優勢となったが、FOMCにてゼロ金利政策が続くとの見通しが発表されると後半は買戻しの動きも見られた。
17日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比19.8ドル安の1,199.30ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.055ドル高の26.058ドル。前日値を下げた銀相場は、買戻しの動きなどが入り上昇した。

16日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比1.7ドル高の1,730.9ドル。取引レンジは1,724.4ドル〜1,740.5ドル。FRBの金融政策発表を控え、売り買い入り混じる展開となったが持ち高調整の買いがやや優勢となった。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9.6ドル高の1,219.10ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.285ドル安の26.003ドル。FOMC声明を控え売り買い入り混じる展開となったが、外国為替市場にてドルが上昇するとドル建て銀は割高感から売り優勢となった。

15日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.4ドル高の1,729.2ドル。取引レンジは1,719.2ドル〜1,733.2ドル。米長期金利の上昇が一服したことで金利の付かない金の投資妙味が増し値を上げた。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比9.2ドル高の1,209.50ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.377ドル高の26.288ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇が一服したことで買われ連れ高。

12日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル安の1,719.8ドル。取引レンジは1,696.6ドル〜1,728.0ドル。米長期金利とドルの上昇により、ドル建て金は割高感から売り優先となった。
12日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比2ドル安の1,200.30ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.282ドル安の25.911ドル。米長期金利とドルの上昇に伴い相関性の高い金が売られ、銀も連れ安となった。

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