貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2019/12/06

5日の金相場は反発。NY先物市場2月限は前営業日比2.9ドル高の1,483.1ドル。取引レンジは1,478.0ドル〜1,485.7ドル。対主要通貨ドル安で割安感からドル建て金は買い優勢に推移。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比1.2ドル安の900.6ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.143ドル高の17.059ドル。前営業日の大幅下落を受けた買戻しの動きや金高で買われた。

2019/12/05

4日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比4.2ドル安の1,480.2ドル。取引レンジは1,476.7ドル〜1,489.9ドル。前営業日の大幅上昇を受けた利益確定の動きや米国株価の反発も背景に下落。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比9.8ドル安の901.8ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.332ドル安の16.916ドル。金安・株高で売られ前営業日の上昇分を失う展開。

2019/12/04

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比15.2ドル高の1,484.4ドル。取引レンジは1,465.4ドル〜1,487.7ドル。トランプ大統領が米中貿易協議合意を先送りする可能性を示唆し株が売られ金が買われる展開。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比11.9ドル高の911.6ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.282ドル高の17.248ドル。トランプ大統領による米中貿易協議合意先送りの可能性示唆で金が買われて連れ高。

2019/12/03

2日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比3.5ドル安の1,469.2ドル。取引レンジは1,459.8ドル〜1,471.7ドル。米長期金利高を背景に序盤下落。後半にかけ対主要通貨ドル安進行で切り返すもマイナス圏での取引終了となった。
2日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比0.7ドル安の899.7ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.140ドル安の16.966ドル。相関性の高い金相場が米長期金利高を背景に序盤下落して連れ安。

2019/12/02

29日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比11.9ドル高の1,472.7ドル。取引レンジは1,459.1ドル〜1,472.9ドル。米国における香港人権法案の成立など米中関係の悪化が懸念される中金は買い優勢に推移。
29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比5.0ドル高の900.4ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.051ドル高の17.106ドル。米国における香港人権法案の成立を受けた米中協議の先行き不透明感で金が買われ連れ高。

2019/11/30

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/11/29

28日の金の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
28日のプラチナの海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
28日の銀の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。

2019/11/28

27日の金相場は反落。NY先物市場2月限は前営業日比6.6ドル安の1,460.8ドル。取引レンジは1,459.1ドル〜1,469.1ドル。ドル高・株高を背景に売り優勢に推移。
27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比16.3ドル安の895.4ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.133ドル安の17.055ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高を背景に下落し連れ安となった。

2019/11/27

26日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.4ドル高の1,460.3ドル。取引レンジは1,449.6ドル〜1,462.9ドル。米長期金利やドルの軟調な推移を背景に金は買い優勢。
26日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.3ドル高の911.7ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.159ドル高の17.045ドル。後半ドル安が進行した局面で買われて大幅高で取引を終えた。

2019/11/26

25日の金相場は下落。NY先物市場12月限は前営業日比6.7ドル安の1,456.9ドル。取引レンジは1,453.9ドル〜1,462.0ドル。米中貿易協議進展への期待感と対主要通貨ドル高で売られた。
25日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比7.8ドル高の900.4ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.114ドル安の16.886ドル。ドル高と米中貿易協議進展期待とで金が売られて連れ安となった。

2019/11/25

22日の金相場は横ばい。NY先物市場12月限は前営業日比横ばいの1,463.6ドル。取引レンジは1,461.2ドル〜1,473.4ドル。序盤は買いが先行するも、米製造業の購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回った事を受け対主要通貨ドル高となり、ドル建て金にとって下押し圧力となった。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比24.9ドル安の892.6ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.065ドル安の17.000ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高などで下押され連れ安となった。

2019/11/22

21日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比10.6ドル安の1,463.6ドル。取引レンジは1,462.4ドル〜1,475.9ドル。対主要通貨ドル高進行などが下押し圧力となり売られた。
21日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比2.5ドル安の917.5ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.050ドル安の17.065ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高などで下落し連れ安となった。

2019/11/21

20日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.1ドル安の1,474.2ドル。取引レンジは1,466.1ドル〜1,479.2ドル。FOMC議事要旨の公表を前に様子見ムードの強い値動きとなり横ばい圏で引けた。
20日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比7.7ドル高の920.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.003ドル安の17.115ドル。金と同様FOMC議事要旨の公表を前に様子見ムードの強い値動きとなり横ばい圏で引けた。

2019/11/20

19日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.4ドル高の1,474.3ドル。取引レンジは1,465.1ドル〜1,475.8ドル。序盤軟調に推移するも株式相場の下落を受けて後半にかけ買われた。
19日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比17.3ドル高の912.3ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.118ドル高の17.118ドル。後半金が買われた局面で連れ高となり大幅高で取引を終えた。

2019/11/19

18日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.4ドル高の1,471.9ドル。取引レンジは1,456.6ドル〜1,474.4ドル。主要通貨に対するドル安が進んだ局面で割安感から金が買われた。
18日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.5ドル高の895.0ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.052ドル高の17.000ドル。対主要通貨ドル安を背景に金が買われて連れ高となった。

2019/11/18

15日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル安の1,468.5ドル。取引レンジは1,462.8ドル〜1,472.1ドル。米中貿易協議に関する米NEC委員長の前向きな発言で金は売り優勢に推移。
15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.7ドル高の894.5ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.080ドル安の16.948ドル。相関性の高い金相場が米NEC委員長の米中協議に対する前向きな発言を受けて下落し連れ安となった。

2019/11/16

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/11/15

14日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比10.1ドル高の1,473.4ドル。取引レンジは1,461.7ドル〜1,475.5ドル。中国の軟調な経済指標の発表などによる世界景気低迷への懸念で金が買われた。
14日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比8.0ドル高の882.8ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.115ドル高の17.028ドル。中国の低調な経済指標などを受けて金が買われて連れ高となった。

2019/11/14

13日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比9.6ドル高の1,463.3ドル。取引レンジは1,456.4ドル〜1,467.9ドル。米中貿易協議や香港情勢を巡る不透明感を背景に買われる展開。
13日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比4.9ドル高の874.8ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.221ドル高の16.913ドル。相関性の高い金相場が香港情勢や米中貿易協議を巡る不透明感を受けて上昇し連れ高となった。

2019/11/13

12日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.4ドル安の1,453.7ドル。取引レンジは1,446.2ドル〜1,461.3ドル。主要通貨に対しドル高が進み金は割高感から売り優勢に推移。
12日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.7ドル安の869.9ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.110ドル安の16.692ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高を受けて下落し連れ安。

2019/11/12

11日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.8ドル安の1,457.1ドル。取引レンジは1,448.9ドル〜1,467.4ドル。リスクオンムードの中で株価が上昇し金は売り優勢。
11日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比12.5ドル安の880.6ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.021ドル安の16.802ドル。株高の影響を受けて金が下落したのに伴い、銀も連れ安となった。

2019/11/11

8日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比3.5ドル安の1,462.9ドル。取引レンジは1,457.0ドル〜1,473.9ドル。ドルや株価が底堅く推移する中で売り優勢に推移。
8日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比20.9ドル安の893.1ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.187ドル安の16.823ドル。主要通貨に対しドルが強含み、また株価も底堅く推移する中で売られた。

2019/11/09

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/11/08

7日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比26.7ドル安の1,466.4ドル。取引レンジは1,461.4ドル〜1,493.6ドル。米中が追加関税の段階的な撤廃について合意したとの一部報道を受けたリスクオンの流れで株が買われると共に金は大きく売られた。
7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比17.7ドル安の914.0ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.588ドル安の17.010ドル。対主要通貨ドル高に加え米中貿易協議で段階的な追加関税撤廃が合意されたとの報道を受けて金とともに大きく売られる展開。

2019/11/07

6日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比9.4ドル高の1,493.1ドル。取引レンジは1,483.8ドル〜1,495.9ドル。前日の大幅安を受けた買戻しの動きで上昇。
6日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル高の931.7ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.030ドル高の17.598ドル。前営業日の大幅下落を受けて値頃感からの買いが入った。

2019/11/06

5日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比27.4ドル安の1,483.7ドル。取引レンジは1,480.7ドル〜1,511.9ドル。米中貿易協議への楽観視や主要通貨に対するドル高進行が重しとなり売られた。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比8.1ドル安の930.6ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.498ドル安の17.568ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議への進展期待やドル高を背景に下落して連れ安となった。

2019/11/05

4日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.3ドル安の1,511.1ドル。取引レンジは1,506.5ドル〜1,517.1ドル。ドル・株式堅調を受け売り優勢の展開となるも安値圏での買戻しの動きもあり横ばい圏での引けとなった。
4日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比15.3ドル安の938.7ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.014ドル高の18.066ドル。前営業日取引終了後に上昇。その後ドル高を背景に売られて値を崩し横ばい圏で引けた。

2019/11/02

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/11/01

31日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比18.1ドル高の1,514.8ドル。取引レンジは1,496.0ドル〜1,516.7ドル。FRBによる利下げを受けてドル安とともに金が買われる展開。米中貿易協議を巡る不透明感も材料となった。
31日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル高の933.7ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.200ドル高の18.067ドル。相関性の高い金相場が米利下げを受けたドル安や米中貿易協議を巡る不透明感を受けて上昇して連れ高となった。

2019/10/31

30日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.0ドル高の1,496.7ドル。取引レンジは1,483.1ドル〜1,499.3ドル。FOMC声明発表を控えて利下げ観測が拡がる中買い優勢に推移。
30日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比5.5ドル高の930.6ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.036ドル高の17.867ドル。相関性の高い金相場が米利下げ観測で買われて連れ高となった。

2019/10/30

29日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.1ドル安の1,490.7ドル。取引レンジは1,485.6ドル〜1,497.1ドル。序盤ドル高が進んだ局面で一時売られるも全体としてFOMC声明を控えた様子見ムードの強い展開となった。
29日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比6.1ドル高の925.1ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.045ドル安の17.831ドル。一時主要通貨に対しドル高が進んだ局面で金が売られて連れ安。

2019/10/29

28日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.5ドル安の1,495.8ドル。取引レンジは1,492.3ドル〜1,510.8ドル。米中貿易協議進展への期待感で株価が最高値圏で推移するなか金は売られる展開。
28日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比14.3ドル安の919.0ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.050ドル安の17.876ドル。株高を背景に金が売られる中連れ安となった。

2019/10/28

25日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.6ドル高の1,505.3ドル。取引レンジは1,503.1ドル〜1,520.9ドル。序盤堅調に推移するも後半ドル高が進んだ局面で値を崩し横ばい圏で引けた。
25日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比8.2ドル高の933.3ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.122ドル高の17.926ドル。序盤金価格が堅調に推移した局面で買われた。

2019/10/26

本日の金相場概況はございません。
本日のプラチナ相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/10/25

24日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比9.0ドル高の1,504.7ドル。取引レンジは1,490.4ドル〜1,506.9ドル。この日発表された米耐久財受注の低調さが世界経済の停滞を示唆するものと受け止められ金に買いが入った。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.7ドル高の925.1ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.224ドル高の17.804ドル。軟調な米経済指標を受けて世界経済低迷への懸念から金が買われ連れ高。

2019/10/24

23日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.2ドル高の1,495.7ドル。取引レンジは1,490.7ドル〜1,499.4ドル。EU離脱を巡る英国内議論の不透明感が意識され逃避買いが入る展開。
23日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比26.4ドル高の922.4ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.080ドル高の17.580ドル。相関性の高い金相場が英国EU離脱を巡る不透明感を背景に買われて連れ高。

2019/10/23

22日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.6ドル安の1,487.5ドル。取引レンジは1,484.0ドル〜1,492.1ドル。英国のEU離脱を巡る不透明感やドル高など諸要因で売り買い拮抗となり横ばい圏で引けた。
22日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比3.8ドル高の896.0ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.102ドル安の17.500ドル。主要通貨に対しドル高が進んだ局面で売られた。

2019/10/21

18日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.2ドル安の1,494.1ドル。取引レンジは1,488.3ドル〜1,497.9ドル。英国のEU離脱協議や米中貿易交渉の行方が不透明で小動きの中週末を控えたポジション調整と見られる売りでマイナス圏で引けた。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.9ドル高の895.9ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.034ドル安の17.578ドル。相関性の高い金相場が週末を控えたポジション調整と見られる売りで下落し連れ安。

2019/10/19

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/10/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.3ドル高の1,498.3ドル。取引レンジは1,487.0ドル〜1,501.1ドル。ユーロ他主要通貨に対するドル安進行で買われた。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.3ドル高の893.0ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.185ドル高の17.612ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で買われて連れ高となった。

2019/10/17

16日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比10.5ドル高の1,494.0ドル。取引レンジは1,480.6ドル〜1,495.5ドル。この日発表された米小売売上高が市場予想を下回る結果となり買われた。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.5ドル高の890.7ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.043ドル高の17.427ドル。軟調な米小売売上高の発表を受けて金が買われて連れ高となった。

2019/10/16

15日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比14.1ドル安の1,483.5ドル。取引レンジは1,480.8ドル〜1,503.0ドル。一部企業業績の堅調さを背景にリスクオン地合いから金が売られる展開。
15日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の889.2ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.326ドル安の17.384ドル。企業業績の堅調さを背景にリスクオンの流れで金が売られ連れ安。

2019/10/15

14日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル高の1,497.6ドル。取引レンジは1,487.1ドル〜1,501.5ドル。米中貿易協議の部分合意内容への不透明感で金は買い優勢に推移。
14日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.9ドル安の899.4ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.166ドル高の17.710ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議の部分合意内容に対する不透明感で買われて連れ高となった。

2019/10/11

10日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比11.9ドル安の1,500.9ドル。取引レンジは1,495.7ドル〜1,522.3ドル。訪米中の中国副首相と面会するとトランプ大統領が発表し貿易協議進展期待で売られた。
10日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.2ドル高の907.9ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.208ドル安の17.602ドル。トランプ大統領が中国副首相との面会予定を発表し米中貿易協議が進展するのではとの期待感から金が売られて銀も売り優勢の展開。

2019/10/10

9日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル高の1,512.8ドル。取引レンジは1,505.1ドル〜1,518.0ドル。序盤のユーロ他主要通貨に対するドル安進行を受けて割安感から買いが入る展開。
9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル高の896.7ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.110ドル高の17.810ドル。相関性の高い金相場が序盤のドル安を受けて買われて連れ高となった。

2019/10/09

8日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル安の1,503.9ドル。取引レンジは1,492.1ドル〜1,515.3ドル。対主要通貨ドル高で序盤売られるも米国が中国の一部団体・企業を禁輸措置の対象とすると決定し中国の反発を見込んで横ばい圏まで戻して引けた。
8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比1.8ドル高の890.1ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.160ドル高の17.700ドル。米国による一部中国企業・団体への禁輸措置を受けて後半金が買われて連れ高となった。

2019/10/08

7日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比8.5ドル安の1,504.4ドル。取引レンジは1,493.3ドル〜1,518.8ドル。ドル高・株高が進んだ局面で売られてマイナス圏で引けた。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.4ドル高の888.3ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.085ドル安の17.540ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高で売られて連れ安。

2019/10/07

4日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル安の1,512.9ドル。取引レンジは1,501.4ドル〜1,522.2ドル。この日発表された米雇用統計の内容を受けて景気悪化への懸念が若干和らぎ売り優勢となった。
4日のプラチナ相場は下落。NY先物市場1月限は前営業日比7.5ドル安の886.9ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.051ドル安の17.625ドル。米雇用統計で景気悪化への懸念が若干和らぎ金が売られ連れ安となった。

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