貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

1日の金相場は大幅反発。NY先物市場2月限は前営業日比38ドル高の1,818.9ドル。取引レンジは1,778.4ドル〜1,821.1ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比38ドル高の1,003.90ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比1.497ドル高の24.09ドル。対ユーロドル安進行による割安感から買われた金相場に追随し連れ高。

30日の金相場は続落。NY先物市場2月限は前営業日比7.2ドル安の1,780.9ドル。取引レンジは1,767.2ドル〜1,793.3ドル。新型コロナウイルスワクチン早期実用化の可能性が浮上したことで、安全資産としての金は需要が後退し値を下げた。
30日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル高の965.90ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は続落。NY先物市場3月限は前営業日比0.046ドル安の22.593ドル。新型コロナウイルスワクチン早期実用化への期待感からリスク回避時に買われやすい金は売られ銀も追随した。

27日の金相場は大幅反落。NY先物市場2月限は前営業日比23.1ドル安の1,788.1ドル。取引レンジは1,776.5ドル〜1,822.6ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発進展により景気の先行き不透明感が和らぎ金は売り優勢となった。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比5ドル安の964.80ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.807ドル安の22.639ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発進展を受け市場はリスクオンムードとなりリスク回避の際に買われやすい金は売られ銀も追随した。

26日の金の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
26日のプラチナの海外相場は感謝祭の祝日のため休場。
26日の銀の海外相場は感謝祭の祝日のため休場。

25日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル高の1,805.5ドル。取引レンジは1,798.6ドル〜1,816.3ドル。前日米株式が上昇したことで急落した金相場は、安値拾いの買いなどが入り値を戻した。
25日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.5ドル高の969.80ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.062ドル高の23.362ドル。前日市場のリスクオンムードにより金相場に追随し値を下げた銀相場は、安値拾いの買いなどが入り値を戻した。

24日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比33.2ドル安の1,804.6ドル。取引レンジは1,797.1ドル〜1,836.9ドル。バイデン米次期大統領への政権移行作業が認められ政治面での不透明感が薄れたことや、英製薬大手アストラゼネカ社とオックスフォード大学もワクチン開発において臨床試験で高い有効性を発表し、景気回復への期待感から米株式相場は続伸しダウ平均が初の3万ドルを突破。市場はリスク選好となり金は売られた。
24日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比26.6ドル高の958.30ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.333ドル安の23.3ドル。米国の政権移行作業が正式に始まったことや、ワクチン開発の進展を受け景気回復への期待感から市場はリスク選好となり米株式相場が上昇。銀は金に追随し連れ安となった。

23日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比34.6ドル安の1,837.8ドル。取引レンジは1,828.0ドル〜1,875.0ドル。ワクチン開発に関する楽観的な見方が広がったことや米総合売買担当者指数(PMI)速報値が予想を上回り良好な結果となりドル高が進行。金は逃避需要が後退し売られた。
23日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比25.5ドル安の931.70ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.73ドル安の23.633ドル。ワクチン開発に関する楽観の広がりや、米総合売買担当者指数(PMI)速報値が予想を上回り米経済活動が活発化していることを受け、逃避需要が後退し売られた。

19日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比12.4ドル安の1,861.5ドル。取引レンジは1,850.0ドル〜1,872.6ドル。ワクチン開発進展への期待及びリスクオンからドル安が進行する動きと、足許感染拡大に伴うロックダウンの動きが拮抗する中、金は利益確定売りが進み売り優勢となった。
19日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比0.6ドル高の951.50ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.4ドル安の24.048ドル。ワクチン開発進展への期待と足許の感染拡大に伴うロックダウンの動きが拮抗する中、金に追随し利益確定の売り優先となった。

18日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比11.2ドル安の1,873.9ドル。取引レンジは1,860.3ドル〜1,884.2ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発進展を受け、リスク回避姿勢が和らぎ金は売り優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比13.8ドル高の950.90ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.203ドル安の24.448ドル。新型コロナウイルスのワクチン早期実用化への期待感からリスク回避姿勢が弱まり銀は売り優勢となった。

17日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル安の1,885.1ドル。取引レンジは1,876.3ドル〜1,892.7ドル。新型コロナウイルスのワクチン開発進展に期待が広がる一方、感染者が拡大傾向にあることから、安全資産としての金は売り買い入り混じる展開となり4営業日ぶりに反落した。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比9.6ドル高の937.10ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.151ドル安の24.651ドル。新型コロナウイルス感染再拡大による警戒感と、ワクチン開発進展への期待感から売り買い入り混じる展開となったが、利益確定などの売りが優勢となり値を下げた。

16日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.6ドル高の1,887.8ドル。取引レンジは1,861.5ドル〜1,898.0ドル。米バイオ医薬品企業モデルナのワクチン開発進展の報道を受け、金は一旦大きく売られたものの、後半にかけては安値拾いの買いが入り横ばい圏での引けとなった。
16日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比31.5ドル高の927.50ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.027ドル高の24.802ドル。米バイオ医薬品企業モデルナのワクチンが高い有効性を示しリスク選好から一時大きく売られたものの、安値拾いの買いが入り横ばい圏での引けとなった。

13日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比12.9ドル高の1,886.2ドル。取引レンジは1,872.1ドル〜1,895.8ドル。新型コロナウイルスの感者数が増加し安全資産としての金は買い優勢となった。
13日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比12ドル高の896.0ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.469ドル高の24.775ドル。新型コロナウイルス感染再拡大を受け、安全資産としての金が買われ銀も追随した。

12日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比11.7ドル高の1,873.3ドル。取引レンジは1,860.7ドル〜1,883.0ドル。欧米での新型コロナウイルス再拡大を受けて安全資産としての金需要が高まった。
12日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比15.9ドル高の884.0ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.039ドル高の24.306ドル。欧米での新型コロナウイルス再拡大を受け買われた金相場に追随し連れ高。

11日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比14.8ドル安の1,861.6ドル。取引レンジは1,853.9ドル〜1,882.5ドル。対ユーロドル高進行によりドル建てで取引される金は割高感から売り優勢となった。
11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比24.6ドル安の868.10ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.195ドル安の24.267ドル。ドル高進行による割高感から売られた金相場に追随し連れ安となった。

10日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比22ドル高の1,876.4ドル。取引レンジは1,858.9ドル〜1,888.9ドル。新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で高い有効性を示す結果が得られたとの発表により前日大きく売り込まれた金相場は、安値拾いやポジション調整の買いが入り値を上げた。
10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比25.3ドル高の892.70ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.761ドル高の24.462ドル。前日、米製薬大手ファイザーが開発中のワクチンが高い有効性を示したとの発表により反落した銀相場は安値拾いなどの買いに支えられ値を上げた。

9日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比97.3ドル安の1,854.4ドル。取引レンジは1,848.0ドル〜1,966.1ドル。米製薬大手ファイザーが、開発中のワクチンについて臨床試験で90%を超える確率で感染予防の効果が見られたとの結果を発表。このニュースを受け、経済活動回復への期待が高まり株高・ドル高が進み、ドル建て金は大幅安となった。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比32ドル安の867.40ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.961ドル安の23.701ドル。米製薬大手ファイザーが開発中のワクチンに関して良好な結果を示したことで株高・ドル高が進み、銀は金相場に追随し連れ安。

6日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.9ドル高の1,951.7ドル。取引レンジは1,937.2ドル〜1,961.8ドル。ドルが対主要通貨で下落し代替の投資先として金の買いを誘った。
6日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比0.5ドル安の899.40ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.471ドル高の25.662ドル。ドル安進行により買われた金相場に追随し銀も連れ高となった。

5日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比50.6ドル高の1,946.8ドル。取引レンジは1,902.2ドル〜1,954.3ドル。FRBが金融緩和政策を継続するとの見方がサポート材料となり金は買いが優勢となった。
5日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比29.8ドル高の899.90ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.298ドル高の25.191ドル。緩和的金融政策の継続が意識され買い優勢となった金相場に追随し連れ高。

4日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比14.2ドル安の1,896.2ドル。取引レンジは1,881.8ドル〜1,917.9ドル。米大統領選は接戦となり金は売り買いが交錯する展開となったが、ドルと米株式が上昇した局面で利益確定などの売りが入り値を下げた。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比4.9ドル安の870.10ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.441ドル安の23.893ドル。ドル高、米株高を受け売られた金相場に追随し連れ安。

3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比17.9ドル高の1,910.4ドル。取引レンジは1,887.6ドル〜1,912.2ドル。外国為替市場でのドル安進行によりドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。
3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比15.5ドル高の875.0ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.301ドル高の24.334ドル。対主要通貨ドル安進行により買われた金相場に追随し連れ高となった。

30日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比11.9ドル高の1,879.9ドル。取引レンジは1,863.3ドル〜1,890.9ドル。米株式相場が軟調に推移したことでリスク回避目的の買いが優勢となった。1,900ドル台を下回る安値水準も投資家の買いを誘った。
30日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比1.1ドル安の848.40ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.286ドル高の23.646ドル。相関性の高い金相場が米株式相場の下落や世界経済の先行き不透明感などリスク回避を目的として買われ銀も連れ高となった。

29日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比11.2ドル安の1,868.0ドル。取引レンジは1,859.2ドル〜1,885.1ドル。外国為替市場において対ユーロドル高が進行し、ドル建てで取引される金は割高感から売られた。
29日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比25.5ドル安の849.50ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.001ドル高の23.36ドル。対ユーロドル高進行による割高感から売りが先行したが、安全資産としての金相場が底堅く推移した局面で銀も値を戻した。

28日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比32.7ドル安の1,879.2ドル。取引レンジは1,869.1ドル〜1,912.6ドル。米株式相場の下落からリスク回避の際に買われやすいドルが上昇し、ドル建てで取引される金は割高感から売り優勢となった。
28日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比11.8ドル安の875.0ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.211ドル安の23.359ドル。主要通貨ドル高の進行により割高感から売られた金相場に追随し連れ安。

27日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比6.2ドル高の1,911.9ドル。取引レンジは1,898.7ドル〜1,913.8ドル。外国為替市場でドルが下落しドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。新型コロナウイルス感染再拡大による経済先行き不透明感もリスク回避目的の買いを誘った。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比9.4ドル高の886.80ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.15ドル高の24.57ドル。主要通貨ドル安の進行により買われた金相場に追随し連れ高となった。

26日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル高の1,905.7ドル。取引レンジは1,892.5ドル〜1,911.1ドル。欧米を中心とした新型コロナウイルス感染拡大や米景気対策交渉の不透明感からリスク回避の買いが入ったものの、ドル高進行により上値は重くほぼ横ばいで引けた。
26日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比29.3ドル安の877.40ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.255ドル安の24.42ドル。リスク回避需要によりドル高が進行。割高感から銀は売りが優先となった。

23日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.6ドル高の1,905.2ドル。取引レンジは1,894.2ドル〜1,929.4ドル。対主要通貨ドル安に進行した事で割安感からやや買いが優勢となったが、米長期金利が水準を切り上げた局面で金利のつかない金は売られる場面もあった。
23日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比22.7ドル高の906.70ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.034ドル安の24.675ドル。サービス業購買担当者景況指数(PMI)がコロナウイルス流行以降の高水準となり、市場はリスク回避姿勢が弱まり銀も売り優勢ととなった。

22日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比24.9ドル安の1,904.6ドル。取引レンジは1,894.2ドル〜1,929.4ドル。対ユーロドル高進行による割高感や、米新規失業保険申請件数が市場予測を下回ったことで投資家のリスク回避姿勢が弱まり、金は売り優勢となった。
22日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比9.9ドル安の884.0ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.532ドル安の24.709ドル。外国為替市場においてドル高が進行。割高感から売られた金相場に追随し連れ安。

21日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比14.1ドル高の1,929.5ドル。取引レンジは1,911.6ドル〜1,936.0ドル。対主要通貨ドル安による割安感や、米経済対策の先行き不透明感などから安全資産としての金に買いがはいった。
21日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比16.6ドル高の893.90ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.261ドル高の25.241ドル。外国為替市場においてドル安が進行。割安感から買われた金相場に追随し銀も買われた。

20日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.7ドル高の1,915.4ドル。取引レンジは1,896.6ドル〜1,917.6ドル。米追加経済対策が11月の選挙前に成立するとの楽観的見方が広がりドルが下落。ドル建て金は割安感から買い優先の展開となった。
20日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比13.8ドル高の877.30ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.282ドル高の24.98ドル。米追加景気対策法の成立への期待感などからドル安が進行し、銀相場は金に追随し連れ高となった。

19日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比5.3ドル高の1,911.7ドル。取引レンジは1,900.2ドル〜1,923.4ドル。ドル建て金は対主要通貨ドル安が進んだ局面で買いが入ったものの引けにかけて値を下げ、上げ幅を削る展開となった。
19日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比5.8ドル安の863.50ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.293ドル高の24.698ドル。相関性の高い金相場が序盤のドル安局面で上昇し連れ高となった。

16日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.5ドル安の1,906.4ドル。取引レンジは1,901.1ドル〜1,918.7ドル。米株式相場の上昇により市場はリスク回避姿勢が弱まり金は売り優勢となった。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比8ドル高の869.30ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.181ドル高の24.405ドル。対主要通貨ドル安の局面で割安感から買われた銀相場は、後半値を下げた金相場に追随するも下げ幅は限定的であった。

15日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.6ドル高の1,908.9ドル。取引レンジは1,892.7ドル〜1,913.2ドル。米追加経済対策をめぐる与野党協議の停滞や、新型コロナウイルス再拡大などを受け安全資産としての金が買われた。
15日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比2.1ドル安の861.30ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.171ドル安の24.224ドル。序盤対ユーロドル高進行により割高感から売り優勢となったが、後半は堅調な金相場に追随し値を戻すも上値は重たかった。

14日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.7ドル高の1,907.3ドル。取引レンジは1,885.0ドル〜1,917.5ドル。外国為替市場においてドル安が進行したことで金は割安感から買いが優勢となった。新型コロナウイルスの感染再拡大に対する警戒感も相場を下支えした。
14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比9.9ドル安の863.40ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.266ドル高の24.395ドル。対主要通貨ドル安による割安感や新型コロナウイルス再拡大に対する警戒感から買われた金相場に追随し連れ高。

13日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比34.3ドル安の1,894.6ドル。取引レンジは1,889.3ドル〜1,930.6ドル。対ユーロドル高を背景にドル建てで取引される金は割高感から売り優勢となった。
13日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比3ドル安の873.30ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.142ドル安の24.129ドル。外国為替市場でドル高が進行。割高感から売られた金相場に追随し連れ安。

12日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル高の1,928.9ドル。取引レンジは1,923.8ドル〜1,939.4ドル。米追加景気対策を巡る不透明感から、安全資産とされる金は買い優先の展開となった。
12日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比18ドル安の876.30ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.163ドル高の25.271ドル。米追加景気対策に対する不透明感などにより相関性の高い金相場が上昇し連れ高となった。

9日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比31.1ドル高の1,926.2ドル。取引レンジは1,898.0ドル〜1,936.8ドル。対ユーロドル安進行によりドル建てで取引される金相場は割安感から買いが優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比30.3ドル高の894.30ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.232ドル高の25.108ドル。対ユーロドル安進行による割安感から買われた金相場に追随し銀も連れ高。

8日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.3ドル高の1,895.1ドル。取引レンジは1,885.3ドル〜1,905.3ドル。追加経済支援策を巡る見通しを見極めたいとして小幅での値動きとなったが持ち高調整などからやや買いが優勢となった。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比2.8ドル安の864.0ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.02ドル安の23.876ドル。対ユーロドル高の局面で割高感から売りがやや優勢となった。

7日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比18ドル安の1,890.8ドル。取引レンジは1877.2〜1,902.4ドル。米長期金利の上昇を背景に金利の付かない金は売りが優勢となった。
7日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比3.5ドル安の866.80ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.025ドル安の23.896ドル。米長期金利や米株式の上昇を背景に売られた金相場に追随し銀も連れ安。

6日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比11.3ドル安の1,908.8ドル。取引レンジは1,878.2ドル〜1,927.0ドル。新型コロナウイルス追加経済対策合意への期待感から投資家のリスク回避姿勢が後退し、金は売り優勢となった。
6日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比34.4ドル安の870.30ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.639ドル安の23.921ドル。前半米株式相場が堅調に推移したことで市場はリスクオンの動きが強まり、リスク回避目的として買われやすい銀相場の売りを誘った。

5日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.5ドル高の1,920.1ドル。取引レンジは1,891.2ドル〜1,924.9ドル。米追加経済対策を巡る楽観論やユーロ高・ドル安が進展したことを受け、ドル建て金は割安感から買われた。
5日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比13.3ドル高の904.70ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.531ドル高の24.56ドル。対ユーロドル安が進行し、相関性の高い金が買われ銀も連れ高となった。

2日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比8.7ドル安の1,907.6ドル。取引レンジは1,895.2ドル〜1,923.6ドル。対ユーロドル高の進行で金は割高感から売り優勢となったが、トランプ米大統領の新型コロナウイルス感染により米株式相場が下落したことで安全資産としての金が買われ下げ幅は限定的となった。
2日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.6ドル安の891.40ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.225ドル安の24.029ドル。相関性の高い金相場がドル高進行による割高感から売られ銀も追随した。

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