貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

19日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比15.8ドル高の2,413.8ドル。取引レンジは2,386.8ドル〜2,433.3ドル。イスラエルによるイランへの空爆が伝えられたことを受けて急伸した。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比10.7ドル安の943.80ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.464ドル高の28.844ドル。イスラエルによるイランへの空爆を背景とした金の急伸に連れ高となった。

18日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比9.6ドル高の2,398.0ドル。取引レンジは2,377.2ドル〜2,408.0ドル。中東情勢の先行き不透明感を背景に安全資産として金は買われた。
18日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.3ドル高の954.50ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.02ドル安の28.38ドル。4月の米製造業景況指数が改善したことやFRB高官から利下げを慎重に進めるとの発言が相次いでいることでドル高に振れ、銀はやや売り優勢となった。

17日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比19.4ドル安の2,388.4ドル。取引レンジは2,370.7ドル〜2,412.0ドル。FRB議長が利下げの先送りを示唆したことを背景に売り優勢となった。
17日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比21ドル安の954.20ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.024ドル高の28.4ドル。押し目を買われたが、金の反落を受けて戻りを売られほぼ横ばいで引けた。

16日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比24.8ドル高の2,407.8ドル。取引レンジは2,379.2ドル〜2,414.8ドル。イスラエルがイランに対して対抗措置を取る姿勢を示したことを受けて地政学リスクの高まりにより買い優勢となった。
16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.8ドル安の975.20ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.341ドル安の28.376ドル。FRBによる利下げが後ろ倒しになることへの警戒より米長期金利が上昇し、ドル建ての銀は売り優勢となった。

15日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比8.9ドル高の2,383.0ドル。取引レンジは2,340.2ドル〜2,404.3ドル。3月の米小売売上高は予想を上回る結果となり米金利高、ドル高から一時金は売られたものの、その後に発表されたNY連銀製造業景況指数が予想以下となり、押し目が買われ、前日比プラス圏内で取引を終了した。
15日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比20.7ドル安の981.0ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.387ドル高の28.717ドル。NY連銀製造業景況指数の低下が支援材料となり、買い優勢となった。

12日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比1.4ドル高の2,374.1ドル。取引レンジは2,350.6ドル〜2,448.8ドル。イスラエルとイランの武力衝突激化の警戒感が強まり安全資産としての金買いが強まった。しかし、外国為替市場にて対ユーロでドル高が進行したことに伴い、金は割高感から利益確定売りが台頭した結果、上値は重く、若干の前日比プラス圏内でこの日は取引を終えた。
12日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比13.7ドル高の1,001.70ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.08ドル高の28.33ドル。中東情勢の不安定さから、安全資産としての金買いに追随し、銀も買われた。

11日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比24.3ドル高の2,372.7ドル。取引レンジは2,343.1ドル〜2,395.6ドル。3月の米卸売物価指数(PPI)の前月比の上昇率が市場予想を下回り、インフレの高止まりへの警戒感が和らいだことでドル売りが進行。金は買い優勢となった。
11日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比11.6ドル高の988.0ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.198ドル高の28.25ドル。米卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受けてドル売りが進行。ドル建ての銀は買い優勢となった。

10日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比14ドル安の2,348.4ドル。取引レンジは2,337.1ドル〜2,378.1ドル。米CPIが市場予想を上回る上昇率となり、インフレの沈静化には時間を要しFRBの利下げが先送りされるとの見方よりドル高が進行。ドル建ての金は売り優勢となった。
10日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比7.7ドル安の976.40ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.068ドル高の28.052ドル。予想以上の米CPIが銀価格を圧迫したが、押し目は買われ堅調だった。

9日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比11.4ドル高の2,362.4ドル。取引レンジは2,355.7ドル〜2,384.5ドル。イスラエル首相がガザ南部ラファに侵攻する日程を決めたと宣言したことで地政学リスクへの警戒が強まり金は買い優勢となった。
9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比9.6ドル高の984.10ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.177ドル高の27.984ドル。米CPIの発表を控え様子見ムードが広がるなかで米長期金利が低下しドル売りが進行したことや、堅調な金相場に連れ高となった。

8日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.6ドル高の2,351.0ドル。取引レンジは2,321.7ドル〜2,372.5ドル。イスラエルとイランの武力衝突に動きがなかったため、利食い売りがあったが、外国為替市場にてドル安になったこともあり、ドル建てで取引される金は割安感から押し目を買われた。
8日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比33.9ドル高の974.50ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.304ドル高の27.807ドル。相関性の高い金相場と同様、イスラエルとイランの武力衝突に進展なかったことから利食い売りが出たが、押し目を買われ急反発した。

5日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比36.9ドル高の2,345.4ドル。取引レンジは2,286.2ドル〜2,350.0ドル。3月の米雇用統計で非農業部門の就業者数は前月比30万3000人増と市場予想を上回り、米労働市場の堅調さが示された。米FRBによる政策金利早期引き下げ予想が後退し、米雇用統計の結果は金利のつかない金にとっては下げ要因となったものの、イスラエルとイランの武力衝突により、安全資産としての金需要の高まりから、前日からは大幅に買い優勢となった。
5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.0ドル安の940.60ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.256ドル高の27.503ドル。相関性の高い金相場が、イスラエルとイランの武力衝突により、安全資産としての需要の高まりにより買われたが、銀も連れ高となった。

4日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比6.5ドル安の2,308.5ドル。取引レンジは2,298.7ドル〜2,325.3ドル。前日まで5営業日連続で最高値を更新していたこの日は利食いの売りが優勢となった。
4日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比6.1ドル高の952.60ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.187ドル高の27.247ドル。米週間新規失業保険申請件数が1月下旬以来の高水準となったことでドル安が進行。銀は割安感より買い優勢となった。

3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比33.2ドル高の2,315.0ドル。取引レンジは2,285.7ドル〜2,321.8ドル。米ISM非製造業指数の低下や米FRB議長が年内の利下げ開始に言及したことでドル安が進行し、ドル建ての金は買い優勢となった。地政学的リスクの高まりも金の買いを促した。
3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比12.2ドル高の946.50ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比1.137ドル高の27.06ドル。米ISM指数の低下やFRB議長の発言を受けてドル安が進行し、ドル建ての銀は買い優勢となった。

2日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比24.7ドル高の2,281.8ドル。取引レンジは2,267.1ドル〜2,301.9ドル。イスラエルによるシリアのイラン大使館周辺の空爆を受けて、地政学的リスクの高まりにより金は安全資産として買われ急騰した。
2日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比22.9ドル高の934.30ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.85ドル高の25.923ドル。ドルがユーロや円に対して軟調に推移したことで銀は割安感より買われた。

1日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比18.7ドル高の2,257.1ドル。取引レンジは2,249.1ドル〜2,286.4ドル。米個人消費支出(PCE)が市場予想と大きな乖離ない結果で米FRBによる利下げ見通しに変化が生じなかったことから、金利がつかない資産である金は投資妙味が増し買い優勢となった。
1日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比9.7ドル安の911.40ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.157ドル高の25.073ドル。相関性の高い金相場同様、米個人消費支出(PCE)が市場の予想通りの結果であったことから買い優勢となった一方、ドル高により上げ一服した。

29日の金の海外相場は、グッドフライデーで祝日のため休場。
29日のプラチナの海外相場は、グッドフライデーで祝日のため休場。
29日の銀の海外相場は、グッドフライデーで祝日のため休場。

28日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比25.7ドル高の2,238.4ドル。取引レンジは2,207.5ドル〜2,256.9ドル。年度末や米個人消費支出物価指数の発表を前に持ち高調整の買いが優勢となり最高値圏まで上昇した。
28日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比11.4ドル高の921.10ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.164ドル高の24.916ドル。米個人消費支出物価指数の発表を前に様子見ムードが広がるなかで、金の堅調に連れ高となった。

27日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比13.5ドル高の2,212.7ドル。取引レンジは2,193.7ドル〜2,218.3ドル。週末に米個人消費支出物価指数の発表を控えFRBの利下げ時期を見極めたいとの様子見ムードが広がるなかで米長期金利が下落。金利の付かない金の投資妙味が増し買い優勢となった。
27日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比11ドル安の909.70ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.129ドル高の24.752ドル。週末に米個人消費支出物価指数の発表を控えFRBの利下げ時期を見極めたいとの様子見ムードが広がるなかで米長期金利が下落。ドル建ての銀は買い優勢となった。

26日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比1ドル高の2,199.2ドル。取引レンジは2,190.0ドル〜2,222.6ドル。米長期金利上昇の一服を受けて急騰したものの、その後に2月の米耐久財受注高が市場予想を上回る数値となりドル高に振れたため上値は重かった。
26日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル高の920.70ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.268ドル安の24.623ドル。2月の米耐久財受注高が市場予想を上回る数値となったことでドル高となり、軟調な動きとなった。

25日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比16.4ドル高の2,176.4ドル。取引レンジは2,164.4ドル〜2,182.5ドル。直近、外国為替市場にて対主要通貨でドルが買われていたが、この日はドルを売り戻す動きが見られた影響で、ドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。
25日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比10.4ドル高の908.80ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.048ドル高の24.891ドル。相関性の高い金相場同様に、外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される銀は割安感から買い優勢となった。

22日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比24.7ドル安の2,160.0ドル。取引レンジは2,158.4ドル〜2,188.0ドル。外国為替市場にてドルが主要通貨比で上昇したため、ドル建てで取引される金は売り優勢となった。
22日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比14.6ドル安の898.40ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.164ドル安の24.843ドル。相関性の高い金相場同様、外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は売り優勢となった。

21日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比23.7ドル高の2,184.7ドル。取引レンジは2,168.2ドル〜2,225.3ドル。前日の米FOMCにて年3回利下げの従来予想を据え置いたことにより金利の付かない金の投資妙味が高まり急伸した。
21日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比13.6ドル高の913.0ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.097ドル安の25.007ドル。時間外取引で昨年末来の高値を付けたが、米PMI速報値や景気先行指標総合指数が市場予想を上回ったことでドル高が進行しドル建ての銀は上値を削った。wr

20日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比1.3ドル高の2,161.0ドル。取引レンジは2,152.3ドル〜2,192.2ドル。FOMC会合後の政策金利見通し(ドット・プロット)の公表を前に持ち高調整の売買が交錯し、狭いレンジで推移した。その後に3月の米利下げ予想が示されると米長期金利が大幅に低下し、金は買われた。
20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.7ドル安の899.40ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.031ドル安の25.104ドル。FOMC会合後の政策金利見通し(ドット・プロット)の公表を前に持ち高調整の売りがやや優勢となった。

18日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比2.8ドル高の2,164.3ドル。取引レンジは2,149.2ドル〜2,167.2ドル。20日に開催が予定される米FOMCを控えて様子見ムードが広がる中、前週末に続落した反動から若干買い優勢となった。一方、米長期金利が上昇したことにより金利のつかない資産である金は投資妙味が薄れた。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比22.3ドル安の921.20ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.116ドル安の25.265ドル。米長期金利の上昇を背景に金利のつかない資産である銀は売り優勢となった。

15日の金相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比6.0ドル安の2,161.5ドル。取引レンジは2,158.7ドル〜2,176.9ドル。一時、外国為替市場においてドルが対ユーロで下落したため金は買われたが、その後は米長期金利の上昇により金は売られた。
15日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比7.8ドル高の943.50ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.321ドル高の25.381ドル。外国為替市場においてドルが対ユーロで下落したことにより銀は買われ、その後金同様に米長期金利上昇により売られたが、堅調に推移した。

14日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比13.3ドル安の2,167.5ドル。取引レンジは2,157.0ドル〜2,181.3ドル。2月の米卸売物価指数がインフレ圧力の根強さを示したことで米長期金利が上昇。金利の付かない金は売り優勢となった。
14日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比9.2ドル安の935.70ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.096ドル安の25.06ドル。2月の米卸売物価指数がインフレ圧力の根強さを示したことで米長期金利が上昇。ドル買いが進行し、銀は売り優勢となった。

13日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比14.7ドル高の2,180.8ドル。取引レンジは2,161.3ドル〜2,185.6ドル。前日発表の2月米CPIは前年同月比で上昇したものの、FRBが年内に利下げに動くとの見方が台頭し、対ユーロ等でドル売りが進行。ドル建ての金は買い優勢となった。
13日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比16.7ドル高の944.90ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.762ドル高の25.156ドル。前日発表の2月米CPIは前年同月比で上昇したものの、FRBが年内に利下げに動くとの見方が台頭し、対ユーロ等でドル売りが進行。ドル建ての銀は買い優勢となった。

12日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比22.5ドル安の2,166.1ドル。取引レンジは2,156.2ドル〜2,190.8ドル。2月のCPIが予想以上の伸び率となり、早期の利下げ観測が後退したことで米金利が上昇。ドル建て金は利食いの売りが優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比12.3ドル安の928.20ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.321ドル安の24.394ドル。2月の米CPIが予想以上の伸び率となり早期の利下げ観測が後退したことで米金利が上昇。ドル買いが進行し銀は売り優勢となった。

11日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比3.1ドル高の2,188.6ドル。取引レンジは2,180.9ドル〜2,195.5ドル。12日に発表される米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが広がる中、買いがやや優勢となり、8営業日連続で続伸した。
11日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比25.7ドル高の940.50ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.166ドル高の24.715ドル。相関性の高い金相場同様、米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが広がる中、早期利下げ期待が根強く、金利を生まない資産である銀は買い優勢となった。

8日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比20.3ドル高の2,185.5ドル。取引レンジは2,161.2ドル〜2,203.0ドル。米労働省が発表した2月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比27万5000人増(市場予想:20万人増)と労働市場の堅調さを示す結果となった一方、失業者数と平均時給の伸びは悪化した。その結果、米FRBによる早期利下げ観測が改めて強まり金利のつかない資産である金は買い優勢となった。
8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比8.6ドル安の914.80ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.029ドル安の24.549ドル。2月の米雇用統計で失業者数や平均時給の伸びが悪化したことにより米FRBによる早期利下げ観測が強まり金同様に序盤は買われたものの、序盤の買い一巡後、利食い売りが出て前日比でマイナスとなった。

7日の金相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比7ドル高の2,165.2ドル。取引レンジは2,151.7ドル〜2,172.2ドル。米利下げへの期待が根強いなかで買い優勢となり、中心限月の清算値ベースでは5営業日連続で史上最高値を更新した。
7日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比9ドル高の923.40ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.085ドル高の24.578ドル。米利下げ観測が強まるなかで対ユーロ等でドル安が進行し銀は買い優勢となった。その後は利益確定の売りが出て、伸び悩んだ。

6日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比16.3ドル高の2,158.2ドル。取引レンジは2,131.9ドル〜2,160.7ドル。米FRB議長が利下げ見通しを示したことで堅調となった。
6日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比27.2ドル高の914.40ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.509ドル高の24.493ドル。米FRB議長が利下げ見通しを示したことをでドル安となり銀は買い優勢となった。

5日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比15.6ドル高の2,141.9ドル。取引レンジは2,118.5ドル〜2,150.5ドル。2月の米PMIは市場予想を下回り、前週から相次ぐ弱い米経済指標の発表を受けて早期の米利下げへの期待がさらに強まったことで、米長期金利が下落。金利の付かない金に買いが入った。
5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比17.1ドル安の887.20ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は小幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.007ドル安の23.984ドル。米労働指標の発表やパウエル議長の議会証言を控え様子見ムードが広がり、利食い売りがやや優勢となった。

4日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比30.6ドル高の2,126.3ドル。取引レンジは2,088.1ドル〜2,128.4ドル。前週公表された米製造業購買担当者景況指数等一連の米経済指標が弱めの内容であり、米FRBによる早期利下げ期待から金利のつかない金は連日大きく買い優勢となった。
4日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比16.3ドル高の904.30ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.627ドル高の23.991ドル。相関性の高い金相場同様、米FRBによる早期利下げ期待から金利のつかない資産である銀は買い優勢となった。

1日の金相場は大幅続伸。NY先物市場4月限は前営業日比41.0ドル高の2,095.7ドル。取引レンジは2,047.0ドル〜2,097.1ドル。米サプライ協会が発表した2月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は47.8と前月の49.1から低下し弱い結果であったことから、米長期金利は低下。金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
1日のプラチナ相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比4.0ドル高の888.0ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.479ドル高の23.364ドル。相関性の高い金相場同様、2月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)の結果が弱かったことで米長期金利が低下し、金利を生まない資産である銀は買い優勢となった。

29日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比12ドル高の2,054.7ドル。取引レンジは2,036.0ドル〜2,059.4ドル。1月の米個人消費支出物価指数は略市場予想通りとなり、インフレの落ち着きを示したことで米長期金利が低下。金利の付かない金は買い優勢となった。
29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場4月限は前営業日比1.1ドル安の884.0ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.249ドル高の22.885ドル。1月の米個人消費支出物価指数がインフレの落ち着きを示したことで米長期金利が低下。ドル売りが強まり銀は買い優勢となった。

28日の金相場は反落。NY先物市場4月限は前営業日比1.4ドル安の2,042.7ドル。取引レンジは2,033.4ドル〜2,047.4ドル。翌日発表の米個人消費支出物価指数を控えて様子見ムードが広がるなかで持ち高調整の売りがやや優勢となった。
28日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比11.9ドル安の885.10ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.121ドル安の22.636ドル。米個人消費支出物価指数の発表を前に持ち高調整の売りがやや優勢となった。

27日の金相場は反発。NY先物市場4月限は前営業日比5.2ドル高の2,044.1ドル。取引レンジは2,038.1ドル〜2,049.1ドル。米耐久財受注額や米消費者景気信頼感指数が米景気の鈍化を示したことでドル売りが進行。ドル建ての金は買い優勢となった。
27日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比15.9ドル高の897.0ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.022ドル高の22.757ドル。軟調な米経済指標を受けてドル安が進行。ドル建ての銀は買い優勢となった。

26日の金相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比10.5ドル安の2,038.9ドル。取引レンジは2,034.1ドル〜2,046.8ドル。米FRB高官のタカ派発言を受け早期利下げ見通しが後退している中、米国債利回りが上昇した。その結果、金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
26日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場4月限は前営業日比28.5ドル安の881.10ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場3月限は前営業日比0.456ドル安の22.526ドル。米FRBによる利下げ見通し後退により米国債利回りが上昇し、金利を生まない資産である銀は売り優勢となった。

23日の金相場は大幅反発。NY先物市場4月限は前営業日比18.7ドル高の2,049.4ドル。取引レンジは2,025.4ドル〜2,053.2ドル。米長期金利が低下したことに伴い、金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
23日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場4月限は前営業日比4.1ドル高の909.60ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場3月限は前営業日比0.198ドル高の22.982ドル。相関性の高い金相場同様、米長期金利が低下したことにより、金利を生まない資産である銀は買い優勢となった。

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