貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2019/10/19

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/10/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.3ドル高の1,498.3ドル。取引レンジは1,487.0ドル〜1,501.1ドル。ユーロ他主要通貨に対するドル安進行で買われた。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比2.3ドル高の893.0ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.185ドル高の17.612ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安で買われて連れ高となった。

2019/10/17

16日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比10.5ドル高の1,494.0ドル。取引レンジは1,480.6ドル〜1,495.5ドル。この日発表された米小売売上高が市場予想を下回る結果となり買われた。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.5ドル高の890.7ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.043ドル高の17.427ドル。軟調な米小売売上高の発表を受けて金が買われて連れ高となった。

2019/10/16

15日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比14.1ドル安の1,483.5ドル。取引レンジは1,480.8ドル〜1,503.0ドル。一部企業業績の堅調さを背景にリスクオン地合いから金が売られる展開。
15日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比10.2ドル安の889.2ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.326ドル安の17.384ドル。企業業績の堅調さを背景にリスクオンの流れで金が売られ連れ安。

2019/10/15

14日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル高の1,497.6ドル。取引レンジは1,487.1ドル〜1,501.5ドル。米中貿易協議の部分合意内容への不透明感で金は買い優勢に推移。
14日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比0.9ドル安の899.4ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.166ドル高の17.710ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議の部分合意内容に対する不透明感で買われて連れ高となった。

2019/10/11

10日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比11.9ドル安の1,500.9ドル。取引レンジは1,495.7ドル〜1,522.3ドル。訪米中の中国副首相と面会するとトランプ大統領が発表し貿易協議進展期待で売られた。
10日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.2ドル高の907.9ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.208ドル安の17.602ドル。トランプ大統領が中国副首相との面会予定を発表し米中貿易協議が進展するのではとの期待感から金が売られて銀も売り優勢の展開。

2019/10/10

9日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比8.9ドル高の1,512.8ドル。取引レンジは1,505.1ドル〜1,518.0ドル。序盤のユーロ他主要通貨に対するドル安進行を受けて割安感から買いが入る展開。
9日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル高の896.7ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.110ドル高の17.810ドル。相関性の高い金相場が序盤のドル安を受けて買われて連れ高となった。

2019/10/09

8日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.5ドル安の1,503.9ドル。取引レンジは1,492.1ドル〜1,515.3ドル。対主要通貨ドル高で序盤売られるも米国が中国の一部団体・企業を禁輸措置の対象とすると決定し中国の反発を見込んで横ばい圏まで戻して引けた。
8日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比1.8ドル高の890.1ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.160ドル高の17.700ドル。米国による一部中国企業・団体への禁輸措置を受けて後半金が買われて連れ高となった。

2019/10/08

7日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比8.5ドル安の1,504.4ドル。取引レンジは1,493.3ドル〜1,518.8ドル。ドル高・株高が進んだ局面で売られてマイナス圏で引けた。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比1.4ドル高の888.3ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.085ドル安の17.540ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高で売られて連れ安。

2019/10/07

4日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル安の1,512.9ドル。取引レンジは1,501.4ドル〜1,522.2ドル。この日発表された米雇用統計の内容を受けて景気悪化への懸念が若干和らぎ売り優勢となった。
4日のプラチナ相場は下落。NY先物市場1月限は前営業日比7.5ドル安の886.9ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.051ドル安の17.625ドル。米雇用統計で景気悪化への懸念が若干和らぎ金が売られ連れ安となった。

2019/10/05

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/10/04

3日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比5.9ドル高の1,513.8ドル。取引レンジは1,501.7ドル〜1,525.8ドル。米国経済の先行き不透明感を背景に引き続き買われる展開。
3日のプラチナ相場は変わらず。NY先物市場1月限は前営業日比変わらずの894.4ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.007ドル安の17.676ドル。前2営業日の大幅高を受けた利益確定の動きで一時売られるも金高を受けた買いと拮抗し横ばい圏での引けとなった。

2019/10/03

2日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比18.9ドル高の1,507.9ドル。取引レンジは1,480.5ドル〜1,511.4ドル。前日の米ISM製造業指数に引き続きこの日発表された米ADP民間雇用も低調な結果であり景気後退への懸念から株売り・金買いが進んだ。
2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比8.3ドル高の894.4ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.381ドル高の17.683ドル。この日発表されたADP全米雇用報告で民間部門雇用者数が低調な結果であり景気減速懸念から金が買われ連れ高となった。

2019/10/02

1日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比16.1ドル高の1,489.0ドル。取引レンジは1,465.0ドル〜1,493.5ドル。この日発表された米ISM製造業景況感指数が10年3ヵ月ぶりの低水準かつ市場予想も下回ったことによる景気減速懸念から金は買われる展開。
1日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比3.1ドル安の886.1ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.304ドル高の17.302ドル。相関性の高い金相場が軟調な米ISM製造業景況感指数を受けて買われて連れ高となった。

2019/10/01

30日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比33.5ドル安の1,472.9ドル。取引レンジは1,470.5ドル〜1,507.2ドル。対主要通貨ドル高に加え、米国市場に上場している中国企業の上場廃止が検討されているとの報道を米政権が否定したことも金相場の重しとなった。
30日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比46.9ドル安の889.2ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.654ドル安の16.998ドル。金相場が対主要通貨ドル高などを受けて大きく売られて連れ安となった。

2019/09/30

27日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比8.8ドル安の1,506.4ドル。取引レンジは1,493.3ドル〜1,514.4ドル。ドルや株価の順調な値動きを受けて序盤売られた。後半切り返すもマイナス圏での引けとなった。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル安の936.1ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.260ドル安の17.652ドル。相関性の高い金相場がドル高・株高局面で売られ連れ安。

2019/09/28

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/09/27

26日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.9ドル高の1,515.2ドル。取引レンジは1,507.1ドル〜1,519.5ドル。前日の大幅下落を受けた値頃感からの買いなどで底堅い値動きとなった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比7.1ドル高の942.7ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.161ドル安の17.912ドル。ドル高に加え前日の大幅下落の流れを引き継ぎ売り優勢に推移。

2019/09/26

25日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比27.9ドル安の1,512.3ドル。取引レンジは1,507.4ドル〜1,542.8ドル。ユーロなど主要通貨に対するドル高が嫌気され金は売り優勢。トランプ大統領による米中貿易協議早期決着を匂わせる発言も重しとなった。
25日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比27.5ドル安の927.9ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.555ドル安の18.073ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高進行などで売られて連れ安となった。

2019/09/25

24日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.7ドル高の1,540.2ドル。取引レンジは1,522.8ドル〜1,543.3ドル。ドル安・株安の中で金は買い優勢に推移。
24日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比1.5ドル高の955.4ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.083ドル安の18.628ドル。前日の大幅高を受けた利益確定売りなどの動きで下落。

2019/09/24

23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比16.4ドル高の1,531.5ドル。取引レンジは1,517.9ドル〜1,534.4ドル。欧州の軟調な経済指標を受けて逃避需要から買い優勢に推移。
23日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比11.3ドル高の953.9ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.862ドル高の18.711ドル。相関性の高い金相場が世界景気への不透明感などで買われて連れ高。

2019/09/21

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/09/20

19日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比9.6ドル安の1,506.2ドル。取引レンジは1,496.3ドル〜1,512.1ドル。前日取引終了後に発表されたFOMC参加者の政策金利見通しを受けて下落。その後日中にかけ持ち直すもマイナス圏で引けた。
19日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比7.8ドル高の942.4ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.035ドル安の17.884ドル。相関性の高い金相場がFOMC参加者の政策金利見通しを受けて前日取引終了後に下落し連れ安。

2019/09/19

18日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.4ドル高の1,515.8ドル。取引レンジは1,490.7ドル〜1,519.5ドル。序盤、FRBによる利下げ観測の強まりから買い優勢の展開。予想通りの利下げが発表されるも将来の金融緩和への期待が後退したことから後半売られた。
18日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比9.6ドル安の934.6ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.221ドル安の17.919ドル。FOMC声明発表により、将来の金融緩和への見通しが後退したことから大きく売られた。

2019/09/18

17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.9ドル高の1,513.4ドル。取引レンジは1,500.9ドル〜1,515.0ドル。FOMCを控え様子見ムードの強い中小動きの展開となり横ばい圏で引けた。
17日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比5.0ドル高の944.2ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.114ドル高の18.140ドル。FOMC声明発表を控え様子見ムードの強い中ポジション調整の動きなどから後半にかけて買われた。

2019/09/17

16日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.0ドル高の1,511.5ドル。取引レンジは1,503.4ドル〜1,519.7ドル。サウジアラビア石油施設への無人機攻撃より、中東地政学リスクへの警戒感が高まった事で安全資産とされる金が買われ反発。一方対ユーロでドル高が進んだことから上値は限定的となった。
16日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比13.0ドル安の939.2ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.457ドル高の18.026ドル。相関性の高い金相場が中東情勢への懸念を背景に買われ連れ高となった。

2019/09/14

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/09/13

12日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.2ドル高の1,507.4ドル。取引レンジは1,496.8ドル〜1,532.2ドル。ECB(欧州中央銀行)の利下げ発表を受け買い優勢となったものの、米中貿易協議に対する不透明感が幾分和らいだことから上値は限定的となった。
12日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比12.4ドル高の952.6ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.007ドル高の18.177ドル。相関性の高い金相場がECBによる利下げ発表を受けて買われ連れ高となった。

2019/09/12

11日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.0ドル高の1,503.2ドル。取引レンジは1,492.9ドル〜1,506.2ドル。ECB(欧州中央銀行)の金融緩和期待が広がり金は買い優勢となったものの、上値は限定的。
11日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比3.6ドル高の940.2ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.016ドル安の18.170ドル。数日来の買いと利益確定の売りが拮抗し18ドル近辺での揉み合いの動き。

2019/09/11

10日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比11.9ドル安の1,499.2ドル。取引レンジは1,492.1ドル〜1,509.1ドル。ドル・株ともに底堅い動きを見せる中で金は売り優勢に推移。
10日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比16.1ドル安の936.6ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.019ドル高の18.186ドル。引き続き値頃感からの買いなどで底堅い値動きとなった。

2019/09/10

9日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比4.4ドル安の1,511.1ドル。取引レンジは1,505.5ドル〜1,523.8ドル。米財務長官発言を受けて米中貿易協議に対する不透明感が幾分和らいだことなどで売られた。
9日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.8ドル安の952.7ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.048ドル高の18.167ドル。前日の大幅下落を受けた値頃感からの買いなどで底堅い値動きとなった。

2019/09/09

6日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比10.0ドル安の1,515.5ドル。取引レンジは1,510.7ドル〜1,536.2ドル。市場予想比軟調な米雇用統計の内容を受けて一時買い優勢となるも株価の高値圏推移などを受けて後半売られてマイナス圏で引けた。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.2ドル安の958.5ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.688ドル安の18.119ドル。最近の高値圏推移を受けた利益確定の動きが続いていることや金安が重しとなり大きく売られた。

2019/09/07

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/09/06

5日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比34.9ドル安の1,525.5ドル。取引レンジは1,514.3ドル〜1,561.9ドル。この日発表された米経済指標が堅調であったことや米中貿易協議の次回日程の決定を受け売り優勢の展開。
5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比20.5ドル安の963.7ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.740ドル安の18.807ドル。ここ数日の連続高を受けた利益確定の売りや金下落に伴う連れ安の流れで大幅マイナスでの引けとなった。

2019/09/05

4日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比4.5ドル高の1,560.4ドル。取引レンジは1,542.6ドル〜1,566.2ドル。株価堅調で序盤は売られるも値頃感からの買いなどで後半切り返しプラス圏で引けた。
4日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比28.6ドル高の984.2ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.310ドル高の19.547ドル。ドル安に加え昨今の堅調地合いが継続し大幅上伸。

2019/09/04

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比26.5ドル高の1,555.9ドル。取引レンジは1,528.0ドル〜1,558.9ドル。英国EU離脱や米中貿易摩擦の先行き不透明感を背景に買われた。
3日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比23.9ドル高の955.6ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.895ドル高の19.237ドル。相関性の高い金相場が米中貿易摩擦や英国EU離脱への不透明感を受けて買われて連れ高となった。

2019/09/03

2日の金の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
2日のプラチナの海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
2日の銀の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。

2019/09/02

30日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比7.5ドル安の1,529.4ドル。取引レンジは1,525.6ドル〜1,541.9ドル。ユーロに対するドル高進行が重石となりドル建て金は下落。
30日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比11.7ドル高の931.7ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.019ドル高の18.342ドル。数日来の買いと利益確定の売りが拮抗し高値圏での揉み合いの動き。

2019/08/31

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/08/30

29日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比12.2ドル安の1,536.9ドル。取引レンジは1,528.6ドル〜1,559.8ドル。中国商務省報道官の発言が対米姿勢の軟化を示唆するものと好感されリスクオフムードが後退し金が売られた。
29日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比11.1ドル高の920.0ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.133ドル安の18.323ドル。相関性の高い金相場が中国商務省報道官の発言を受けたリスクオフムード後退の中で売られて連れ安となった。

2019/08/29

28日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.7ドル安の1,549.1ドル。取引レンジは1,541.4ドル〜1,556.6ドル。対ユーロドル高による割高感や、前日の高値水準から利益確定の動きにより売られた。
28日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比40.7ドル高の908.9ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.158ドル高の18.456ドル。米中貿易戦争など地政学リスクへの懸念を背景に昨日までの上伸基調を引き継ぎ続伸。

2019/08/28

27日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比14.6ドル高の1,551.8ドル。取引レンジは1,535.3ドル〜1,554.5ドル。米長期利回りが低下しドル・株とも上値重く推移する中で金が買われた。
27日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比10.4ドル高の868.2ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.512ドル高の18.153ドル。連続高の勢いを受け買いが買いを呼ぶ展開。

2019/08/27

26日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.4ドル安の1,537.2ドル。取引レンジは1,534.8ドル〜1,565.0ドル。米中貿易協議に関するトランプ大統領発言を受けてドル高・株高となるなか金は軟調に推移。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比2.5ドル高の857.8ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.228ドル高の17.641ドル。前営業日の大幅上伸の流れを引き継ぎ買われる展開。

2019/08/26

23日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比29.1ドル高の1,537.6ドル。取引レンジは1,503.0ドル〜1,540.3ドル。米中対立激化への懸念やFRB追加利下げへの思惑などから大きく買われる展開。
23日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比6.6ドル安の855.3ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.373ドル高の17.413ドル。FRBが追加利下げに動くのではとの観測や米中貿易摩擦の更なる状況悪化が意識され金と共に買われる展開。

2019/08/24

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/08/23

22日の金相場は下落。NY先物市場12月限は前営業日比7.2ドル安の1,508.5ドル。取引レンジは1,502.1ドル〜1,514.6ドル。主要通貨に対しドルが強含む中で売られた。
22日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比3.8ドル高の861.9ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.111ドル安の17.040ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高を受けて売られて連れ安。

2019/08/22

21日の金相場は変わらず。NY先物市場12月限は前営業日比変わらずの1,515.7ドル。取引レンジは1,506.5ドル〜1,518.4ドル。FOMC議事要旨の発表を控えて小動き。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比5.3ドル高の858.1ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は小幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.003ドル高の17.151ドル。FOMC議事要旨の発表を控えて様子見ムードから動意薄の展開。

2019/08/21

20日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.1ドル高の1,515.7ドル。取引レンジは1,503.0ドル〜1,518.8ドル。米国債利回りの低下や、追加利下げ観測などが金への投資を後押しし反発。
20日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.0ドル安の852.8ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.208ドル高の17.148ドル。米国債利回りの低下より金が買われ連れ高となった。

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