貴金属マーケット相場概況(デイリー)

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経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。

18日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比2.6ドル安の1,765.7ドル。取引レンジは1,760.3ドル〜1,772.5ドル。米長期金利の上昇を受け、金利を生まない資産である金は売り優勢となった一方で、原油先物相場が期近物で7年ぶりの高値をつけたことによりインフレ懸念から金は買われ、金の下げ幅は限定的だった。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比21ドル安の1,037.90ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.085ドル安の23.264ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇により売られ、銀も連れ安となった。

15日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比29.6ドル安の1,768.3ドル。取引レンジは1,765.1ドル〜1,797.7ドル。9月米小売売上高が市場予測を上回り、景気の減速懸念が後退。米株価は上昇し、安全資産としての金は売られた。また米長期金利が上昇したことも金利の付かない金の売りを誘った。
15日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比6.6ドル高の1,058.90ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.128ドル安の23.349ドル。相関性の高い金相場が米株価の上昇により売られ、銀も追随し値を下げた。

14日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比3.2ドル高の1,797.9ドル。取引レンジは1,787.6ドル〜1,801.9ドル。米長期金利の低下や、対ユーロドル安進行を背景に買われた。
14日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比28.1ドル高の1,052.30ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.307ドル高の23.477ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。ドル建てで取引される銀は割安感から買いが優勢となった。

13日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比35.4ドル高の1,794.7ドル。取引レンジは1,757.9ドル〜1,797.4ドル。9月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びを見せ、インフレ圧力が強まり米長期金利が低下。ドルも下落し金は割安感から大幅に値を上げた。
13日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比12.5ドル高の1,024.20ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.656ドル高の23.17ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下及びドル安により買われ、銀も連れ高となった。

12日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比3.6ドル高の1,759.3ドル。取引レンジは1,750.5ドル〜1,770.0ドル。米長期金利の低下を好感し買われ値を上げた。
12日のプラチナ相場は反発。NY先物市場1月限は前営業日比4.8ドル高の1,011.70ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.151ドル安の22.514ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

11日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.7ドル安の1,755.7ドル。取引レンジは1,749.9ドル〜1,761.1ドル。外国為替市場における対ユーロドル高の進行を嫌気し、金は売り優勢となったが、米国はコロンバスデーで為替・債券市場が休場のため積極的な取引は手控えられ、下げ値は限定的だった。
11日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比21.3ドル安の1,006.90ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.04ドル安の22.665ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

8日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.8ドル安の1,757.4ドル。取引レンジは1,753.6ドル〜1,782.4ドル。米労務省が発表した非農業部門雇用者数は市場予測を下回り金は買いが先行するも、FRBの緩和的金融政策縮小への見方が広がると売られ値を下げた。
8日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比42.9ドル高の1,028.20ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.047ドル高の22.705ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。ドル建てで取引される銀は買われ上昇した。

7日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.6ドル安の1,759.2ドル。取引レンジは1,752.0ドル〜1,767.7ドル。米労働省が発表した新規失業保険申請件数が市場予想よりも改善した結果となり、米長期金利が上昇。金利の付かない金は売り優勢となった。
7日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場1月限は前営業日比8.1ドル高の985.30ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.126ドル高の22.658ドル。対ユーロドル安が進行した局面で買われ値を上げた。

6日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル高の1,761.8ドル。取引レンジは1,745.4ドル〜1,765.9ドル。米長期金利が低下した局面で、金利の付かない金は買いが優勢となったが、外国為替市場にてドル高が進行し上値は限定的であった。
6日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比17.4ドル高の977.20ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.076ドル安の22.532ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建て取引される銀は売られ値を下げた。

5日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比6.7ドル安の1,760.9ドル。取引レンジは1,748.6ドル〜1,771.1ドル。良好な景況指数を受け米長期金利が上昇。対ユーロドル高も進行しドル建て金は割高感から売り優勢となった。
5日のプラチナ相場は続落。NY先物市場1月限は前営業日比1.8ドル安の959.80ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.036ドル安の22.608ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇により売られ、銀も連れ安となった。

4日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比9.2ドル高の1,767.6ドル。取引レンジは1,747.7ドル〜1,771.5ドル。米国のインフレ懸念や長期金利高を背景に米株価が下落し、リスクオフの流れから金は買い優勢となった。
4日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比12ドル安の961.60ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.108ドル高の22.644ドル。外国為替市場にて対ユーロでドルが軟調に推移し、ドル建て銀は割安感から買いが進行した。

1日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.4ドル高の1,758.4ドル。取引レンジは1,749.9ドル〜1,765.2ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行し、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場1月限は前営業日比11.2ドル高の973.60ドルで取引を終了した。金高・米株の上昇に追随し買いが進んだ。
1日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.489ドル高の22.536ドル。対主要通貨ドル安の進行により、ドル建て銀は割安感から買いが進行した。

30日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比34.1ドル高の1,757.0ドル。取引レンジは1,721.8ドル〜1,765.0ドル。前日の下落を受けた安値拾いや対主要通貨ドル安などが材料視され買われた。
30日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場1月限は前営業日比15.4ドル高の962.40ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.562ドル高の22.047ドル。外国為替市場にて対主要通貨ドル安が進行。ドル建てで取引される銀は割安感から買いが優勢となった。

29日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比14.6ドル安の1,722.9ドル。取引レンジは1,721.1ドル〜1,746.0ドル。外国為替市場における対ユーロドル高の進行を嫌気し、金は売り優勢となった。早期の量的緩和縮小と利上げ観測を背景に米長期金利が上昇したことも金売りを後押しした。
29日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比14.9ドル安の947.0ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.982ドル安の21.485ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇及びドル高進行により売られ、銀も連れ安となった。

28日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比14.5ドル安の1,737.5ドル。取引レンジは1,727.8ドル〜1,754.3ドル。米利上げ開始時期の前倒しを受けて米長期金利が上昇し、金利を生まない金は売り優勢となった。外国為替市場で対ユーロでドル買いが進行したこともドルの代替投資先とされる金の重荷となった。
28日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比15.9ドル安の961.90ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.227ドル安の22.467ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇及びドル高により売られ、銀も連れ安となった。

27日の金相場は小幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比0.3ドル高の1,752.0ドル。取引レンジは1,744.7ドル〜1,760.9ドル。米国債利回り上昇に伴い上値は重いものの全体としてFRB議会証言を控えて様子見ムードの強い展開となり横ばい圏で引けた。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比1.7ドル高の981.60ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.269ドル高の22.694ドル。前日までの続落を受けて安値拾いの買いが進み値を上げた。

24日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.9ドル高の1,751.7ドル。取引レンジは1,740.2ドル〜1,758.0ドル。中国恒大集団の経営不安を背景に、安定資産として金が買われた。
24日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比17.1ドル安の979.90ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.254ドル安の22.425ドル。外国為替市場でドル買いが進行し、ドルで取引される銀の割高感を強め、下押し要因となった。

23日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比29ドル安の1,749.8ドル。取引レンジは1,737.5ドル〜1,777.1ドル。FRBが金融緩和早期縮小を示唆したことで米長期金利が上昇。金利を生まない資産である金の売りが促され値を下げた。
23日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.1ドル安の997.0ドルで取引を終了した。金安・パラジウム安に追随し連れ安。
23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.228ドル安の22.679ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇により売られ、銀も連れ安となった。

21日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比14.4ドル高の1,778.2ドル。取引レンジは1,758.3ドル〜1,782.8ドル。中国恒大集団の資金繰り問題に対する不安が金融市場に波及しうるとの見方が強く、引き続き安全資産としての金が買われた。
21日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比51.6ドル高の950.80ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.407ドル高の22.611ドル。外国為替市場で対ユーロでドル安が進行。ドル建てで取引される銀は割安感から買われた。

20日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比12.4ドル高の1,763.8ドル。取引レンジは1,742.3ドル〜1,768.4ドル。中国不動産開発大手、中国恒大集団の資金繰り懸念が広がり、投資家のリスク回避姿勢に拍車をかけたことで、安全資産として金が買われた。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比31.4ドル安の899.20ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.133ドル安の22.204ドル。中国不動産開発大手、中国恒大集団の資金繰り不安から米国株式市場は急落し工業用金属全般への先行き懸念から銀は売られた。

16日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比38.1ドル安の1,756.7ドル。取引レンジは1,745.5ドル〜1,797.3ドル。量的金融緩和策の早期縮小への警戒感が強まり米長期金利が上昇。対ユーロドル高も進行し、ドル建て金は割高感から売り優勢となった。
16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比7.2ドル安の923.30ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.007ドル安の22.794ドル。外国為替市場で対ユーロでドル高が進行。ドルで取引される銀の割高感を強め、下押し要因となった。

15日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比12.3ドル安の1,794.8ドル。取引レンジは1,791.7ドル〜1,808.5ドル。ニューヨーク州製造業景況指数が市場予想を大幅に上回ったことで早期量的緩和縮小への警戒感が強まり、金は売り優勢となった。
15日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比8.2ドル安の930.50ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.084ドル安の23.801ドル。相関性の高い金相場が売り優勢となり、銀も連れ安となった。

14日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比12.7ドル高の1,807.1ドル。取引レンジは1,780.6ドル〜1,810.6ドル。米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で市場予想ほど上昇せずドル売りが進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
14日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比18.8ドル安の938.7ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.089ドル高の23.885ドル。相関性の高い金相場がドル安の進行により買われ、銀も連れ高となった。

13日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比2.3ドル高の1,794.4ドル。取引レンジは1,784.4ドル〜1,800.2ドル。14日発表の米消費者物価指数(CPI)を控え様子見ムードの中、米長期金利が低下し金利を生まない金は買われた。
13日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比1ドル高の957.50ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.104ドル安の23.796ドル。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えた様子見ムードから持ち高調整の売りに押された。

10日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比7.9ドル安の1,792.1ドル。取引レンジは1,788.2ドル〜1,806.0ドル。米長期金利が上昇し、金利を生まない金は売り優勢となった。外国為替市場で対ユーロでドル買いが進行したこともドルの代替投資先とされる金の重荷となった。
10日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比18ドル安の956.50ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.277ドル安の23.9ドル。外国為替市場で対ユーロでドル高が進行。ドルで取引される銀の割高感を強め、下押し要因となった。

9日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比6.5ドル高の1,800.0ドル。取引レンジは1,785.1ドル〜1,803.4ドル。欧州中央銀行(ECB)は債券の購入ペースを段階的に減速することを決定。外国為替市場では対ユーロドル安が進行し、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
9日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比1.6ドル安の974.50ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.121ドル高の24.177ドル。対ユーロでドルが下落した局面で買われ値を上げた。

8日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.0ドル安の1,793.5ドル。取引レンジは1,783.1ドル〜1,804.4ドル。外国為替市場における対ユーロドル高の進行を嫌気し、金は売り優勢となった。
8日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比19.8ドル安の976.10ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.317ドル安の24.056ドル。外国為替市場で対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される銀の割高感を強め、下押し要因となった。

7日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比35.2ドル安の1,798.5ドル。取引レンジは1,793.7ドル〜1,833.5ドル。米長期金利の上昇を嫌気し、金利の付かない金は売りが優勢となった。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行したこともドルの代替投資先とされる金の下押し圧力となった。
7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比25.7ドル安の995.90ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.429ドル安の24.373ドル。外国為替市場で対ユーロでドル高が進行し、ドルで取引される銀の割高感を強め、下押し要因となった。

6日の金の海外相場はレイバーデーの祝日のため休場。
6日のプラチナの海外相場はレイバーデーの祝日のため休場。
6日の銀の海外相場はレイバーデーの祝日のため休場。

3日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比22.2ドル高の1,833.7ドル。取引レンジは1,810.9ドル〜1,836.9ドル。米雇用統計が失速したことで早期金融緩和縮小への警戒感が和らぎ対ユーロドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比27.4ドル高の1,021.60ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.884ドル高の24.802ドル。米労務省が発表した8月雇用統計が市場予測を下回り、量的緩和早期縮小への警戒感が後退。外国為替市場ではドル安が進行し、ドル建て銀は割安感から買われた。

2日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比4.5ドル安の1,811.5ドル。取引レンジは1,806.5ドル〜1,819.6ドル。米商務省発表の製造業受注は市場予測を上回り、米労働省発表の失業保険申請数は新型コロナ発生以降の低水準となるなど、堅調な指標を好感し米株価が上昇。リスク回避として買われやすい金は持ち高調整の売りなどに押され値を下げた。
2日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比5.4ドル安の994.20ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.303ドル安の23.918ドル。相関性の高い金相場が堅調な指標を背景とした米株価上昇により売られ、銀もこれに追随した。

1日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.1ドル安の1,816.0ドル。取引レンジは1,810.6ドル〜1,822.7ドル。外国為替市場にてドル安が進行しドル建て金は割安感から買いが先行したが、持ち高調整の売りなどが入り値を下げた。
1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比14.5ドル安の999.60ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.215ドル高の24.221ドル。対ユーロでドルが下落した局面で買われ値を上げた。

31日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比5.9ドル高の1,818.1ドル。取引レンジは1,803.4ドル〜1,821.9ドル。外国為替市場にてドルが下落したことで、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
31日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比12ドル高の1,014.10ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は変わらず。NY先物市場12月限は前営業日比±0ドルの24.006ドル。対ユーロドル安の進行により買いが進行する局面もあったが、米消費者景気信頼感指数が市場予想を下回り工業製品需要への影響を意識した売りも入り横ばいで引けた。

30日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比7.3ドル安の1,812.2ドル。取引レンジは1,810.0ドル〜1,826.5ドル。数日来の高値圏推移を受けた利益確定の動きなどで売られた。
30日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.4ドル安の1,002.10ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.104ドル安の24.006ドル。相関性の高い金相場が利益確定に押され売り優先となり、銀も連れ安となった。

27日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比24.3ドル高の1,819.5ドル。取引レンジは1,785.2ドル〜1,821.9ドル。パウエルFRB議長の発言を受け早期量的緩和縮小への警戒感が和らぎ米長期金利が低下した。対ユーロドル安も進行したことでドル建て金は買いが優勢となった。
27日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比31ドル高の1,006.50ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.512ドル高の24.062ドル。パウエルFRB議長の発言により量的緩和縮小に対する警戒感が後退。外国為替市場ではドル安が進行したことでドル建てで取引される銀は割安感から買いが優勢となった。

26日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比4.2ドル高の1,795.2ドル。取引レンジは1,781.3ドル〜1,800.4ドル。米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの量的緩和早期縮小に関するタカ派発言を受け株安が進行。またカブール空港で起きた爆発により投資家のリスク回避姿勢が高まり金は買いが優勢となった。
26日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比18ドル安の975.50ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.225ドル安の23.55ドル。対ユーロドル高の進行によりドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

25日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比17.5ドル安の1,791.0ドル。取引レンジは1,784.0ドル〜1,805.3ドル。米長期金利の上昇を受け、金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
25日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比16.6ドル安の993.50ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.119ドル安の23.775ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を受け売られ、銀も連れ安となった。

24日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.2ドル高の1,808.5ドル。取引レンジは1,802.6ドル〜1,812.2ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行。ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4ドル安の1,010.10ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.238ドル高の23.894ドル。対ユーロドル安進行による割安感から買われ値を上げた。

23日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比22.3ドル高の1,806.3ドル。取引レンジは1,778.0ドル〜1,809.1ドル。米株式相場が上昇し、外国為替市場ではドルが軟調に推移。ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
23日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比19.9ドル高の1,014.10ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.544ドル高の23.656ドル。米株式相場の上昇、及び外国為替市場にて対ユーロドル安が進行し、ドル建てで取引される銀は割安感から買われた。

20日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.9ドル高の1,784.0ドル。取引レンジは1,780.0ドル〜1,791.0ドル。新型コロナ変異株「デルタ株」の感染拡大を背景に市場はリスク回避姿勢が高まり安全施策としての金買いが進行したが、外国為替市場にてドル高が進行すると割高感から上値は限定的であった。
20日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比23ドル高の994.20ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.118ドル安の23.112ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売り優勢となった。

19日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.3ドル安の1,783.1ドル。取引レンジは1,774.6ドル〜1,795.0ドル。前日公表されたFOMC議事要旨にて年内のテーパリング開始が示唆され、対ユーロドル高が進行。ドル建てで取引される金は割高感から売り優勢となった。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比25.2ドル安の971.20ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.192ドル安の23.23ドル。FOMC議事要旨にてテーパリング早期開始が示唆され対ユーロドル高が進行し、割高感から売り優先となった。また、工業製品需要減速への警戒感も重なり値を下げている。

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