経済情勢や各種統計結果、またその影響から海外相場や為替がどのように変動したのかを説明します。
23日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比58.0ドル安の4,318.4ドル。取引レンジは4,310.7ドル〜4,407.5ドル。バーFRB理事の講演にてインフレ高止まりリスク懸念による追加利上げを支持する姿勢を示したことを受け、更なる利上げ観測が高まり、金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
23日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場1月限は前営業日比78.40ドル安の1,768.20ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.566ドル安の64.964ドル。相関性の高い金相場同様、バーFRB理事の講演での追加利上げを支持する旨の発言を受け、更なる利上げ観測が高まり、金利を生まない資産である銀も売り優勢となった。
17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比12.2ドル高の4,399.7ドル。取引レンジは4,294.5ドル〜4,423.3ドル。エネルギー供給懸念の後退を背景に原油価格が下落し、金は買い優勢となった。また、米国債利回りの低下も支援材料になった。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8.4ドル高の1,794.30ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.176ドル高の66.095ドル。相関性の高い金相場同様、原油高の一服や米国債利回りの低下を受けて買い優勢となった。
16日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比54.7ドル高の4,387.5ドル。取引レンジは4,273.3ドル〜4,413.1ドル。サウジアラビアが原油の追加供給を提案しているとの報道を受け、原油価格は下落。原油高一服に伴い、米長期金利が低下したことから金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
16日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比8.9ドル高の1,785.90ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.063ドル高の64.919ドル。相関性が高い金相場同様、原油安を受けて買い優勢となった。
15日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比19.1ドル安の4,332.8ドル。取引レンジは4,301.6ドル〜4,358.2ドル。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇によりインフレ懸念が高まり、米FRBによる利上げ観測が引き続き強まっていることを受け、金利を生まない資産である金は売りが優勢となった。
15日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比2.80ドル安の1,777.00ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.282ドル安の63.856ドル。相関性が高い金相場同様、中東情勢を背景としてインフレ懸念が高まり、米FRBの利上げ観測が強まったことを背景として、金利を生まない資産である銀も売りが優勢となった。
14日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比57.0ドル安の4,351.9ドル。取引レンジは4,293.0ドル〜4,396.8ドル。中東情勢を背景としたエネルギー供給懸念から原油価格が上昇、米FRBの利上げ観測が強まり、金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比17.8ドル安の1,779.80ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比1.050ドル安の64.138ドル。金軟調を受けて売り優勢となった。
11日の金相場は小幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.6ドル高の4,408.9ドル。取引レンジは4,333.0ドル〜4,444.9ドル。8月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となり、外国為替市場にてドル安に振れたことや米長期金利が低下したことを背景に買い優勢となった。
11日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比3.5ドル安の1,797.60ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.261ドル高の65.188ドル。相関性が高い金相場同様、8月米消費者物価指数(CPI)を受けドル安に振れたことや米長期金利が低下したことを背景に買い優勢となった。
10日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比53.4ドル安の4,407.3ドル。取引レンジは4,354.7ドル〜4,479.9ドル。中東紛争の拡大を背景とした原油価格高騰でインフレが長引くとの懸念から米長期金利が上昇、金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
10日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比117.9ドル安の1,801.10ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.719ドル安の64.927ドル。相関性が高い金相場同様、米長期金利上昇の影響により金利を生まない資産である銀は売り優勢となった。
9日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比21.7ドル高の4,460.7ドル。取引レンジは4,384.1ドル〜4,479.0ドル。外国為替市場にてドル安に振れたことから、ドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比65.8ドル高の1,919.0ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比1.646ドル高の68.646ドル。金堅調やドル安を受けて買い優勢となった。
8日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比37.6ドル安の4,439.0ドル。取引レンジは4,381.0ドル〜4,488.8ドル。中東情勢の緊迫化を背景とした原油高が続く中、米長期金利の上昇を受け、金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比27.2ドル高の1,853.20ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.252ドル高の67.0ドル。相関性が高い金につれ安となったが、引けで買い優勢となった。
7日の金の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
7日のプラチナの海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
7日の銀の海外相場はレーバーデーの祝日のため休場。
4日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比63.3ドル安の4,476.6ドル。取引レンジは4,412.0ドル〜4,537.8ドル。8月米雇用統計の結果が市場予想を上回ったことを背景に、利上げ観測が高まり、金利を生まない資産である金は売りが優勢となった。
4日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比8.00ドル安の1,826.00ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.956ドル安の66.748ドル。相関性が高い金相場同様、8月米雇用統計が市場予想を上回ったことを受けて、利上げ観測が高まり、金利を生まない資産である銀も売りが優勢となった。
3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比125.3ドル高の4,539.9ドル。取引レンジは4,426.7ドル〜4,558.5ドル。ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事による、米国のインフレ鈍化が確認された場合は金利据え置きを支持するとの発言を受け、引き続き利上げ観測が後退し、金利を生まない資産である金は買いが優勢となった。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比69.40ドル高の1,834.00ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比2.241ドル高の67.704ドル。相関性が高い金相場同様、ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事による、米国のインフレ鈍化が確認された場合は金利据え置きを支持するとの発言を背景として、引き続き利上げ観測が後退し、金利を生まない資産である銀も買いが優勢となった。
2日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比18.2ドル高の4,414.6ドル。取引レンジは4,329.2ドル〜4,444.4ドル。米イラン情勢の緊迫化を背景に売りが先行した。その後、米雇用報告の結果が市場予想を下回り、利上げ観測が後退し、金利を生まない資産である金は買いが優勢となった。
2日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比1.80ドル安の1,764.60ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比0.094ドル高の65.463ドル。相関性が高い金相場同様、米イラン情勢の緊迫化を背景に売りが先行したものの、弱い米雇用報告の結果を受けて利上げ観測が後退し、金利を生まない資産である銀も買いが優勢となった。
1日の金相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比85.1ドル安の4,396.4ドル。取引レンジは4,369.7ドル〜4,510.5ドル。原油価格の上昇によるインフレ懸念や米国債利回りの上昇を背景として金利を生まない資産である金は売りが優勢となった。その後、米軍によるイラン攻撃を受けて一段と売られる展開となった。
1日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比27.80ドル安の1,766.40ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.621ドル安の65.369ドル。相関性が高い金相場同様、原油価格の上昇によるインフレ懸念や米国債利回りの上昇を受けて金利を生まない資産である銀も売りが優勢となった。その後、米軍によるイラン攻撃を背景に一段と売られる展開となった。
31日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比48.4ドル安の4,481.5ドル。取引レンジは4,445.6ドル〜4,521.5ドル。先日の米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演内容を背景に依然として米利上げ観測が強まっており、ドル建てで取引される金は割高感から引き続き売られる展開となった。
31日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比60.10ドル安の1,794.20ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比0.796ドル安の66.990ドル。相関性が高い金相場同様、先日の米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演内容を背景として米利上げ観測が強まっており、ドル建てで取引される銀も割高感から引き続き売られる展開となった。
28日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比134.1ドル安の4,529.9ドル。取引レンジは4,495.0ドル〜4,688.0ドル。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を受け、米利上げ観測が再燃し米長期金利は上昇、外国為替市場では全面的にドル高となった。ドル建てで取引される金は割高感から売られる展開となった。
28日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.50ドル高の1,854.30ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比2.453ドル安の67.786ドル。相関性が高い金相場同様、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演から米利上げ観測が再燃し、外国為替市場では全面的にドル高となり、ドル建てで取引される銀も割高感から売られる展開となった。
27日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比10.7ドル高の4,664.0ドル。取引レンジは4,616.0ドル〜4,697.7ドル。翌日のウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に、前日までの金下落を受けて買われる展開となった。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.30ドル高の1,853.80ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比1.420ドル高の70.239ドル。相関性が高い金相場同様、翌日のウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を前に、前日までの銀下落を受けて銀も買われる展開となった。
26日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比41.2ドル安の4,653.3ドル。取引レンジは4,638.2ドル〜4,730.9ドル。7月の米個人消費支出物価指数が市場予想を上回ったことを背景として米長期金利が上昇し、金利を生まない資産である金は売りが優勢となった。
26日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比17.00ドル安の1,844.50ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比0.651ドル安の68.819ドル。相関性が高い金相場同様、7月の米個人消費支出物価指数が市場予想を上回ったことを受けて米長期金利が上昇し、金利を生まない資産である銀も売りが優勢となった。
25日の金相場は小幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比3.3ドル安の4,694.5ドル。取引レンジは4,659.5ドル〜4,755.0ドル。7月の米新築住宅販売が市場予想を下回る内容となったことを背景にドル売りが進行し、ドル建てで取引される金は割安感が強まり買われたものの、利食い売りが優勢となった。
25日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比27.70ドル安の1,861.50ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.088ドル高の68.682ドル。7月の米新築住宅販売が市場予想を下回る内容となったことを背景にドル売りが強まり、ドル建てで取引される銀は割安感が強まり買いが優勢となった。
24日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比17.2ドル高の4,697.8ドル。取引レンジは4,651.8ドル〜4,738.5ドル。先日の米長期国債の買い戻し枠拡大方針の発表が引き続き支援材料となり、金が買われる展開となった。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比6.50ドル安の1,889.20ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.936ドル安の68.594ドル。ドル安一服となり、銀は売り優勢となった。
21日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比109.2ドル高の4,680.6ドル。取引レンジは4,565.5ドル〜4,690.4ドル。引き続き米国政府による長期国債の買いオペレーション拡大の影響を受け、対ユーロでドルが売られる展開となり、ドル建てで取引される金には割安感が強まり買いが優勢となった。
21日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比56.60ドル高の1,895.70ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比1.425ドル高の69.530ドル。相関性が高い金相場同様、米国政府による長期国債の買いオペレーション拡大の影響が大きく、対ユーロでドル売りが優勢となり、銀も買われる展開となった。
20日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比26.1ドル高の4,571.4ドル。取引レンジは4,506.0ドル〜4,597.1ドル。米財務長官が、米国政府による長期国債の買いオペレーションについて、1回当たりの上限額が前日に提示した額を上回る可能性があると発言したことを受け、金は買い優勢の展開となった。一方で、前日に大きく低下していた米長期金利が上昇に転じたことに加え、原油価格が上昇したことから、金利を生まない資産である金は上げ一服となった。
20日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比28.60ドル高の1,839.10ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比2.280ドル高の68.105ドル。相関性が高い金相場同様、米財務長官が、米国政府による長期国債の買いオペレーションについて、1回当たりの上限額が前日に提示した額を上回る可能性があると発言したことを受け、銀も買われる展開となった。
19日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比124.7ドル高の4,545.3ドル。取引レンジは4,378.0ドル〜4,582.8ドル。原油価格の高止まりによるインフレ懸念などを背景に、長期金利の上昇を抑制することを目的とした米国政府による長期国債の買いオペレーションの拡大が発表された。これを受けて米長期金利は急低下し、金利を生まない資産である金は買われる展開となった。
19日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比76.70ドル高の1,810.50ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比1.788ドル高の65.825ドル。相関性が高い金相場同様、米国政府による長期国債の買いオペレーションの拡大が発表されたことを受け、米長期金利が急低下し、金利を生まない資産である銀も買いが優勢となった。
18日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比53.1ドル安の4,420.6ドル。取引レンジは4,383.3ドル〜4,493.1ドル。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞する中、原油価格は上昇しており、インフレ懸念から米長期金利(10年物国債利回り)は一時、1年7か月ぶりの高水準を付けた。金利を生まない資産とされる金は投資妙味が薄れ、売られる展開となった。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比55.10ドル安の1,733.80ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比2.194ドル安の64.037ドル。相関性が高い金相場同様、米長期金利の上昇を背景として、金利を生まない資産である銀も売りが優勢となった。
17日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比36.4ドル高の4,473.7ドル。取引レンジは4,422.3ドル〜4,486.5ドル。ドル安の一服を受けて利食い売りが先行したが、米国がイランに対する経済封鎖を強化するとの見方などから、安全資産である金は買いが優勢となった。
17日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比32.00ドル高の1,788.90ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比1.123ドル高の66.231ドル。相関性が高い金相場同様、米国がイランに対する経済封鎖を強化する見方などから買いが優勢となった。
14日の金相場は反発。NY先物市場12月限は前営業日比16.9ドル高の4,437.3ドル。取引レンジは4,365.5ドル〜4,454.6ドル。7月の米小売売上高が市場予想を下回る弱い内容となったことを受け、外国為替市場ではドル安が進行した。ドル建てで取引される金は割安感が強まり、買いが優勢となった。
14日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比24.70ドル高の1,756.90ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.115ドル高の65.108ドル。相関性が高い金相場同様、7月米小売売上高の内容が弱く、外国為替市場でドル安が進行したことを受け、買いが優勢となった。
13日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比47.1ドル安の4,420.4ドル。取引レンジは4,400.0ドル〜4,509.1ドル。7月米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化を背景に押し目買いが先行したが、その後は利食い売りが優勢となった。
13日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比37.10ドル安の1,732.20ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.707ドル安の64.993ドル。相関性が高い金相場同様、7月米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化により押し目買いが先行したものの、その後は利食い売りが優勢となった。
12日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比26.4ドル高の4,467.5ドル。取引レンジは4,421.4ドル〜4,502.7ドル。7月米消費者物価指数(CPI)は小幅な鈍化となり、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退。金利を生まない資産である金は、引き続き買い優勢となった。
12日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比14.4ドル高の1,769.30ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.765ドル高の65.700ドル。相関性が高い金相場同様、7月米消費者物価指数(CPI)の小幅鈍化を受けて早期利上げ観測が後退し、買い優勢となった。
11日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比21.4ドル高の4,441.1ドル。取引レンジは4,415.7ドル〜4,495.0ドル。7月米雇用統計の低調を受け米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退し、金利を生まない資産である金は引き続き買い優勢となった。
11日のプラチナ相場は小幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比1.3ドル高の1,754.90ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.337ドル安の64.935ドル。金高を背景に堅調に推移したが、ドル安の一服を受けて売り優勢となった。
7日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比100.1ドル高の4,399.7ドル。取引レンジは4,288.0ドル〜4,432.3ドル。7月米雇用統計の発表を受け、景気動向を敏感に反映する非農業部門雇用者数は前月比2万3,000人減となり、低調に推移した。その為、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退し、金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
7日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比21.7ドル高の1,759.60ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比1.893ドル高の63.499ドル。相関性が高い金相場同様、7月米雇用統計の低調を受けて早期利上げ観測が後退し、買い優勢となった。
6日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比5.6ドル安の4,299.6ドル。取引レンジは4,281.2ドル〜4,363.7ドル。米国とイランの合意期待が支援材料となった一方で、利益確定売りやドル高、原油高が重石となり、売り優勢となった。
6日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比9.0ドル安の1,737.90ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.682ドル安の61.606ドル。相関性が高い金相場同様、利益確定売りやドル高、原油高を受けて売り優勢となった。
5日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比152.6ドル高の4,305.2ドル。取引レンジは4,121.6ドル〜4,328.2ドル。中東情勢の緊張緩和への期待が高まるなか、原油価格の下落を受けてインフレ懸念が後退し、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が和らいだ。また、ドル安・ユーロ高の進行も追い風となり、金価格は大幅な続伸となった。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比9.1ドル安の1,746.90ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比2.043ドル高の62.288ドル。相関性が高い金相場同様、米国とイランの合意期待を受け銀も買い優勢となった。
4日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比62.1ドル高の4,152.6ドル。取引レンジは4,098.2ドル〜4,163.8ドル。米国とイランの戦闘終結に向けた合意期待から買い優勢となった。また、米長期金利の低下も支援材料となった。
4日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比129.7ドル高の1,756.0ドルで取引を終了した。
4日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比2.389ドル高の60.245ドル。米国とイランの合意期待から買い優勢となった。
3日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比16.5ドル安の4,090.5ドル。取引レンジは4,074.0ドル〜4,145.5ドル。アジア時間には米国によるイラン攻撃見送りを受けて買い優勢となったが、その後は停戦協議に対する先行き不透明感から売り優勢となった。
3日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比32.4ドル安の1,626.30ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.070ドル高の57.856ドル。米国によるイラン攻撃見送りを受けて買い優勢となった。
31日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比53.6ドル安の4,107.0ドル。取引レンジは4,076.4ドル〜4,170.7ドル。米長期金利が4.7%台へと上昇したことを背景に金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
31日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比1.5ドル安の1,658.70ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比1.231ドル安の57.786ドル。相関性の高い金相場同様、米長期金利の上昇を受け売り優勢となった。
30日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比63.6ドル高の4,160.6ドル。取引レンジは4,085.0ドル〜4,180.2ドル。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを見送ったことを受け、金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
30日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比57.9ドル高の1,660.20ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.928ドル高の59.017ドル。相関性の高い金相場同様、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを見送ったことを受け買い優勢となった。
29日の金相場は小幅続落。NY先物市場12月限は前営業日比1.6ドル安の4,097.0ドル。取引レンジは4,053.9ドル〜4,176.8ドル。中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格の高止まりを受けたインフレ加速への警戒感から米長期金利が上昇、金利を生まない資産である金は売り優勢となった。
29日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比21.0ドル安の1,602.30ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.56ドル高の58.089ドル。中東情勢の緊迫化により売られたものの、安値拾いの買いが入り下げ一服となった。
28日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比37.8ドル安の4,098.6ドル。取引レンジは4,071.0ドル〜4,145.0ドル。外国為替市場にてドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買われたが、中東情勢に対する懸念を受けて戻りを売られた。
28日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比8.9ドル安の1,623.30ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比1.183ドル安の57.529ドル。相関性の高い金相場同様、中東情勢に対する懸念から売り優勢となった。
27日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比6.2ドル高の4,077.0ドル。取引レンジは4,067.1ドル〜4,119.3ドル。米のイランへの攻撃停止を受けて中東情勢を巡る先行き不透明感が和らいだことで、原油高に伴うインフレ懸念が後退し米長期金利が低下、金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
27日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比28.1ドル高の1,632.20ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.194ドル安の58.712ドル。相関性の高い金相場同様、米長期金利が低下し買われたが、先行きの不透明感から戻りを売られた。
24日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比20.6ドル高の4,070.8ドル。取引レンジは4,024.0ドル〜4,085.2ドル。中東情勢を巡る先行き不透明感が続く中、原油高に伴うインフレ懸念が後退し米長期金利が低下、金利を生まない資産である金は買い優勢となった。
24日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場10月限は前営業日比4.7ドル安の1,604.10ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.852ドル高の58.906ドル。相関性の高い金相場同様、米長期金利が低下し買い優勢となった。
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