貴金属マーケット相場概況(デイリー)

経済情勢や各種統計結果、及びこれらを受けて海外相場や為替がどのように変動したのかをお伝えします。

2019/08/09

8日の金相場は大幅反落。NY先物市場12月限は前営業日比10.1ドル安の1,509.5ドル。取引レンジは1,501.6ドル〜1,521.3ドル。ここ数日の高値推移を受けた利益確定の動きなどで下落。
8日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比3.5ドル安の867.5ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.260ドル安の16.936ドル。金と同様直近数日の高値推移を受けた利益確定の動きなどで売られて下落。

2019/08/08

7日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比35.4ドル高の1,519.6ドル。取引レンジは1,484.3ドル〜1,522.7ドル。株式市場が序盤に一時急落するなど引き続きボラティリティが高いマーケット環境の中逃避資産として金が買われる展開。
7日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比17.8ドル高の871.0ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.751ドル高の17.196ドル。ボラティリティ高いマーケット環境の中金が大幅上伸し銀も連れ高となった。

2019/08/07

6日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比7.7ドル高の1,484.2ドル。取引レンジは1,468.2ドル〜1,486.8ドル。人民元安を受けた米中間緊張の高まりを受けて引き続き買われる展開。
6日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.7ドル安の853.2ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.052ドル高の16.445ドル。相関性の高い金相場が人民元安に係る米中間緊張の高まりを受けて買われ連れ高となった。

2019/08/06

5日の金相場は大幅続伸。NY先物市場12月限は前営業日比19.0ドル高の1,476.5ドル。取引レンジは1,448.8ドル〜1,481.8ドル。人民元安に対するトランプ大統領のツイッターでの発言を受けて米中貿易摩擦激化への懸念が高まり質への逃避で金が買われる展開。
5日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比4.9ドル高の857.9ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.123ドル高の16.393ドル。人民元安に対するトランプ大統領のツイートを受けた米中関係の不透明感から相関性の高い金が買われて連れ高となった。

2019/08/05

2日の金相場は大幅反発。NY先物市場12月限は前営業日比25.1ドル高の1,457.5ドル。取引レンジは1,442.5ドル〜1,461.9ドル。前日のトランプ大統領による対中追加関税表明を背景とする米中貿易摩擦激化への懸念から序盤より買われる展開。ユーロなど主要通貨に対するドルの軟調な値動きも追い風となり大幅反発で終えた。
2日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比1.7ドル高の853.0ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.090ドル高の16.270ドル。相関性の高い金相場が米中貿易摩擦激化への懸念や対主要通貨ドル安を受けて買われて連れ高となった。

2019/08/03

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/08/02

1日の金相場は続落。NY先物市場12月限は前営業日比5.4ドル安の1,432.4ドル。取引レンジは1,412.1ドル〜1,458.2ドル。前日取引終了後に発表されたFOMC声明の内容を受けて今後の利下げに対する期待が後退し一時大きく下落。その後トランプ大統領が中国への追加関税を課すことをツイートすると株価、ドルとも下落し金は買われ横ばい圏まで戻す展開。
1日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比27.6ドル安の851.3ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.225ドル安の16.180ドル。前日取引終了後のFOMC声明の内容を受けて金とともに下落。その後の米国による対中追加関税の発表で買われるも戻しきれずマイナス圏で引けた。

2019/08/01

31日の金相場は反落。NY先物市場12月限は前営業日比4.0ドル安の1,437.8ドル。取引レンジは1,422.3ドル〜1,447.8ドル。引き続き様子見ムードで方向感に乏しい展開ながら一時的にドル高が進んだ局面で売られ、FOMC声明発表前にマイナス圏で取引を終えた。
31日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比6.3ドル高の878.9ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.153ドル安の16.405ドル。ドルの底堅い値動きを受けて売り優勢の展開となった。

2019/07/31

30日の金相場は続伸。NY先物市場12月限は前営業日比8.5ドル高の1,441.8ドル。取引レンジは1,434.8ドル〜1,445.7ドル。主要通貨に対しドルが一時軟調に推移した局面で割安感からドル建て金に買いが入る展開。
30日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比9.3ドル安の872.6 ドルで取引を終了した。
30日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.118ドル高の16.558ドル。相関性の高い金相場がドル安局面で買われて連れ高となった。

2019/07/30

29日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比1.1ドル高の1,420.4ドル。取引レンジは1,414.4ドル〜1,428.0ドル。FOMCを控え引き続きポジション調整中心で小動きとなった。
29日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比14.1ドル高の881.9 ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.043ドル高の16.440ドル。ドルの上げが後半一服した局面で買われた。

2019/07/29

26日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比4.6ドル高の1,419.3ドル。取引レンジは1,412.9ドル〜1,424.8ドル。FOMC会合を前に様子見ムードが強く方向感に欠ける値動きとなった。
26日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比6.2ドル安の867.8 ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.014ドル安の16.397ドル。FOMCを控え様子見ムードの強い値動きとなり横ばい圏で引けた。

2019/07/27

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/07/26

25日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比8.9ドル安の1,414.7ドル。取引レンジは1,411.1ドル〜1,434.1ドル。リセッションのリスクは低いとのECB総裁の発言や好調な米経済指標などを受けて売られた。
25日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比7.1ドル安の874.0 ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.215ドル安の16.411ドル。最近の高値圏推移を受けた利益確定の動きなどで売られた。

2019/07/25

24日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル高の1,423.6ドル。取引レンジは1,416.7ドル〜1,430.0ドル。米ドル・米株双方上値重く推移する中金は買い優勢。
24日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比19.5ドル高の881.1 ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.150ドル高の16.626ドル。引き続き金に対する割安感修正の流れで買われている。

2019/07/24

23日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.2ドル安の1,421.7ドル。取引レンジは1,414.6ドル〜1,431.4ドル。ユーロなど主要通貨に対するドルの上昇で割高感からドル建て金は売り優勢に推移。
23日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比8.9ドル高の861.6 ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.065ドル高の16.476ドル。金に対する割安感の修正の動きで引き続き買いが強い展開。

2019/07/23

22日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.2ドル高の1,426.9ドル。取引レンジは1,423.0ドル〜1,430.8ドル。FOMCを来週に控えて材料に乏しい中小動き。
22日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.6ドル高の852.7 ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.216ドル高の16.411ドル。金に対する割安感からの買いで再び上伸。

2019/07/22

19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.4ドル安の1,426.7ドル。取引レンジは1,421.1ドル〜1,454.4ドル。ユーロほか主要通貨に対しドル高が進んだことなどが重しとなり弱含んだ。
19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.2ドル高の852.1 ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は小幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.003ドル安の16.195ドル。相関性の高い金相場がドル高などを背景に弱含んで銀も軟調。

2019/07/20

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/07/19

18日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.8ドル高の1,428.1ドル。取引レンジは1,415.6ドル〜1,449.7ドル。対主要通貨ドル安進行で割安感からドル建て金は買い優勢の展開。
18日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比2.8ドル高の849.9 ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.227ドル高の16.198ドル。数日来の強地合い継続で引き続き買われるとともに金相場堅調も相まって一段高となった。

2019/07/18

17日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比12.1ドル高の1,423.3ドル。取引レンジは1,401.3ドル〜1,428.4ドル。米国株、ドルとも軟調な値動きの中で金が買われる展開。
17日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.2ドル高の847.1 ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.293ドル高の15.971ドル。数日の上昇基調に加え金高やドル安がサポート材料となり買われた。

2019/07/17

16日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比2.3ドル安の1,411.2ドル。取引レンジは1,402.1ドル〜1,420.0ドル。堅調な米経済指標を背景にドルが買われ金は売り優勢の展開。
16日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場10月限は前営業日比1.7ドル高の846.9 ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.313ドル高の15.678ドル。金に対する割安感などから引き続き買われている。

2019/07/16

15日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比1.3ドル高の1,413.5ドル。取引レンジは1,409.3ドル〜1,421.6ドル。早期利下げ観測が引き続き金相場の下支えとなるも後半の対主要通貨ドル高を受けて上値の重い展開。
15日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比10.6ドル高の845.2 ドルで取引を終了した。
15日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.129ドル高の15.365ドル。主要通貨に対しドルが序盤軟調に推移した局面で買われた。

2019/07/13

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません

2019/07/12

11日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比5.8ドル安の1,406.7ドル。取引レンジは1,402.7ドル〜1,429.4ドル。ドルや米国株の堅調な推移を受けて金は売り優勢の展開。
11日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場10月限は前営業日比0.9ドル高の830.9 ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.080ドル安の15.146ドル。相関性の高い金相場が米国株やドルの堅調な推移を受けて売られて連れ安となった。

2019/07/11

10日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比12.0ドル高の1,412.5ドル。取引レンジは1,391.8ドル〜1,421.1ドル。FRB議長の議会証言の内容を受け早期利下げ観測が強まり金が買われた。
10日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比14.9ドル高の830.0 ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.079ドル高の15.226ドル。相関性の高い金相場がFRB議長議会証言を受けた早期利下げ観測の強まりで買われ、連れ高となった。

2019/07/10

9日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.5ドル高の1,400.5ドル。取引レンジは1,387.5ドル〜1,402.4ドル。FRB議長議会証言を控えて様子見ムードの強い展開となり横ばい圏で引けた。
9日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比5.3ドル安の815.1 ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.097ドル高の15.147ドル。序盤は小動きとなるも後半一時的に金が買われた局面で連れ高となった。

2019/07/09

8日の金相場は小幅続落。NY先物市場8月限は前営業日比0.1ドル安の1,400.0ドル。取引レンジは1,393.8ドル〜1,409.9ドル。ドルの軟調な値動きを横目に序盤買われるも後半ドルが持ち直すと値を崩し横ばい圏での引けとなった。
8日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比9.0ドル高の820.4 ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.049ドル高の15.050ドル。序盤ドルが弱含んだ局面で買われた。

2019/07/08

5日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比20.8ドル安の1,400.1ドル。取引レンジは1,388.6ドル〜1,426.8ドル。この日発表された米雇用統計が市場予想を上回る内容で早期利下げ観測が後退し金は売られる展開。
5日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場10月限は前営業日比32.2ドル安の811.4 ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.335ドル安の15.001ドル。相関性の高い金相場が市場予測比堅調な米雇用統計を受けて売られて連れ安となった。

2019/07/06

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/07/05

4日の金の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
4日のプラチナの海外相場は独立記念日の祝日のため休場。
4日の銀の海外相場は独立記念日の祝日のため休場。

2019/07/04

3日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比12.9ドル高の1,420.9ドル。取引レンジは1,414.7ドル〜1,441.0ドル。FRBなど世界の金融当局が景気の先行き不透明感を背景に利下げに動くのではとの思惑を受け、金相場を下支えし続伸した。
3日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比10.1ドル高の843.6ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は続伸。NY先物市場9月限は前営業日比0.098ドル高の15.336ドル。ハト派的な金融施策が講じられるとの見方から金が買われ連れ高となった。

2019/07/03

2日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比18.7ドル高の1,408.0ドル。取引レンジは1,386.2ドル〜1,424.0ドル。米中貿易協議再開を受けた金の売りは一服。世界経済減速への根深い懸念や米欧、米中間貿易摩擦への警戒感再燃などを受け、安全資産としての金が買われた。
2日のプラチナ相場は続落。NY先物市場10月限は前営業日比3.7ドル安の833.5 ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.045ドル高の15.238ドル。通商摩擦拡大への懸念が再燃する中、リスク回避的な金の買いが活発になり連れ高となった。

2019/07/02

1日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比24.4ドル安の1,389.3ドル。取引レンジは1,384.7ドル〜1,401.9ドル。米中の貿易協議再開を受け、投資家のリスク回避姿勢は後退。さらに対ユーロドル高が先行したことからドル建金の割高感につながり金の売りを後押しした。
1日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比3.9ドル安の837.2 ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反落。NY先物市場9月限は前営業日比0.148ドル安の15.193ドル。相関性の高い金相場が米中の貿易協議再開を受け投資家のリスク回避姿勢が後退したことで売られ、連れ安となった。

2019/07/01

28日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比1.7ドル高の1,413.7ドル。取引レンジは1,408.6ドル〜1,427.8ドル。29日の米中首脳会談の内容を見極めたいとの見方が広がる中、積極的な商いは手控えられポジション調整の動きが中心となった。
28日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場10月限は前営業日比23.6ドル高の841.1 ドルで取引を終了した。
28日の銀相場は反発。NY先物市場9月限は前営業日比0.047ドル高の15.341ドル。米中首脳会談を控えて小動きとなる中持ち高調整などで買われた。

2019/06/29

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/06/28

27日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比3.4ドル安の1412.0ドル。取引レンジは1,401.4ドル〜1,415.3ドル。米中貿易協議が進展するとの期待感からリスク選好意欲が高まり金先物相場の重荷となった。利益確定や持ち高調整も相まって続落。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場10月限は前営業日比4.5ドル安の817.5 ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続落。NY先物市場9月限は前営業日比0.081ドル安の15.294ドル。相関性の高い金相場が米中貿易協議が前進するとの期待やポジション調整の動きなどから売られ連れ安となった。

2019/06/27

26日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.3ドル安の1,415.4ドル。取引レンジは1,405.0ドル〜1,427.9ドル。来月に控えたFOMCでの大幅な利下げに対するFRB当局者の慎重姿勢に加え前日に約6年ぶりの高値を付けた事を受けた利益確定の動きもあり売りが優勢となった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場10月限は前営業日比7.5ドル高の822.0 ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.006ドル安の15.294ドル。FRB高官らの発言を受け利下げ規模に関する期待が後退したことにより売られた。

2019/06/26

25日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.5ドル高の1,418.7ドル。取引レンジは1,415.1ドル〜1,442.9ドル。米国による対イラン追加制裁を受けて両国の緊張関係が長引くとの懸念から金を買う動きが強まる一方、利益確定の売りや、セントルイス連銀総裁らの発言により大幅な利下げへの期待が後退し上げ幅を縮小した。
25日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.9ドル安の809.8 ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.077ドル安の15.300ドル。金に追随し序盤堅調に推移、前日の高値を受けた利益確定などで売られた。

2019/06/25

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比18.1ドル高の1,418.2ドル。取引レンジは1,403.6ドル〜1,425.1ドル。米イラン間の対立激化に対する懸念などを背景に安全資産とされる金の需要が高まり、早期利下げ観測の強まりと相まって買いが殺到。約6年ぶりの高値をつけ3営業日続伸となった。
24日のプラチナ相場は小幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル高の811.7ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.087ドル高の15.377ドル。相関性の高い金相場が中東の地政学リスクや早期利下げ観測を背景に買われ銀も連れ高となった。

2019/06/24

21日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.2ドル高の1,400.1ドル。取引レンジは1,386.1ドル〜1,415.4ドル。前日の大幅上昇を受けた利益確定の動きなどで上値が重い一方で早期利下げ観測が引き続き追い風となり結果プラス圏で取引を終えた。
21日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル高の811.0ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.202ドル安の15.290ドル。前日の大幅高を受けた利益確定などの動きで売られた。

2019/06/22

本日の金相場概況はございません。
本日の白金相場概況はございません。
本日の銀相場概況はございません。

2019/06/21

20日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比48.1ドル高の1,396.9ドル。取引レンジは1,361.3ドル〜1,397.7ドル。前日取引終了後に公表されたFOMC声明が早期利下げを示唆する内容であったことやイラン情勢、対主要通貨ドル安などが相まって買いが殺到し大幅高。
20日のプラチナ相場は小幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.2ドル安の805.6ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.534ドル高の15.492ドル。相関性の高い金相場が早期利下げを示唆するFOMC声明やドル安、イラン情勢などを背景に大きく買われ銀も大幅高となった。

2019/06/20

19日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.9ドル安の1,348.8ドル。取引レンジは1,344.8ドル〜1,366.6ドル。FOMC声明発表を控えて動意薄の展開。取引終了後に公表されたFOMC声明を受け早期利下げ観測が強まり時間外取引で買われ急伸。
19日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比3.8ドル高の805.8ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.035ドル安の14.958ドル。FOMC声明発表を控え様子見ムードの強い中ポジション調整の動きなどから売られた。

2019/06/19

18日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比7.8ドル高の1,350.7ドル。取引レンジは1,342.1ドル〜1,358.5ドル。ECBドラギ総裁による追加緩和の可能性を示唆する発言が追い風となり買われた。
18日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.4ドル高の802.0ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.164ドル高の14.993ドル。相関性の高い金相場がECBドラギ総裁の追加緩和示唆を受けて買われて連れ高となった。

2019/06/18

17日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比1.6ドル安の1,342.9ドル。取引レンジは1,336.6ドル〜1,347.1ドル。FOMCを前に様子見ムードが広がる中売り買い交錯しもみ合う展開。
17日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比10.1ドル安の794.6ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.026ドル高の14.829ドル。FOMCを控え全般に様子見ムードの強い展開となるも一時ドル安が進んだ局面で買われた。

2019/06/17

14日の金相場は小幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比0.8ドル高の1,344.5ドル。取引レンジは1,341.4ドル〜1,362.2ドル。不透明なイラン情勢を背景に序盤買いが進むも後半ドルが主要通貨に対し上昇すると失速し横ばい圏まで戻す展開。
14日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比4.7ドル安の804.7ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.089ドル安の14.803ドル。金に追随し序盤堅調、後半ドル高などを受けて売られる展開となった。

ページトップ