2026年1月15日
昨日(1月14日)午後に報道ステーションから電話が入り、「今晩、銀の話を入れたいので取材したい」とのこと。
勉強熱心で感じが良い担当者だったので、電話でいろいろ話した。それをボードに手際良くまとめてオンエア。
昨晩と言えば、トップニュースは何と言っても解散総選挙伝達。
まぁ、銀の話など後半のおまけ程度と思っていたら、2番目のニュースでいきなりシルバー。関心度の高さを改めて感じた次第。
その直後から、ご無沙汰の友人知人からLINEやらメールで、ドサッと「見たよ」の連絡。
久米宏氏死去の直後ゆえ、あの番組の注目度も高かったのだろうが、それにしても看板番組の威力を見せつけられた次第。
更に、番組直前にNY市場で銀が90ドル超えというタイミングにもなった。
なお、筆者の持論だが今の銀の上げ方はバブル、値動き激しく安全資産とは言い難いと語っておいた。
そして、今晩は亀ちゃん、池ちゃんと3人の恒例(高齢?)(笑)鼎談。
日経マネー主催。今回はYouTube。
この3人が揃うと、取り留めのない世間話で勝手に盛り上がりそうで、司会役の日経マネー編集長のMC手腕が問われるね(笑)。
私も緊張感ゼロで何を言い出すか、自分でも分からん。
それから、さっき2025年のETFや投資信託などの年間リターンランキングを見せられて、改めてビックリ。
1~20位の中で金関連が11本。21~40位の中では9本。
ずらり「ゴールド」が並ぶ。
こりゃぁ証券会社も、いやでも金に注力せねばならない状況だね。
果たして2026年もこうなるのか。
この件は今晩3人でジックリ吟味検討してみたい。
なお、貴金属市場の要因としては、やはりパウエル刑事捜査問題。
筆者が理解できないのは、主要国中央銀行総裁たちが連名でパウエル応援声明を出したのに、日銀植田総裁だけが参加しなかったこと。何かと議論を呼びそう。
イラン情勢も一触即発。地政学的要因からも引き続き目が離せない。
最後に今日の写真は、大晦日に恒例の我が家の宴に米沢からわざわざ参加してくれた山里マガーリのマダムとシェフ。
このためだけに帰京して、元旦には正月営業のため米沢に帰って行った。現地の「山形会議」という小冊子にマガーリが掲載されて、益々現地の知名度も上がった。シェフのタカさんがキン肉マンに変身。雪掻き作業が半端ない肉体労働。でも逞しくなったよ。