2026年3月25日
昨晩というか今朝早朝にトランプ氏から再度イランとの協議に関して前向きなコメント。誰も額面どおりに解釈しないが、投機筋には格好の買い材料。KITCOグラフ緑線の如く4600ドルに向け上昇中。

金価格は4000ドル台で新たなステージに入った。中長期的には6000ドルを目指す上昇トレンドなれど、調整局面が長引き、短期的には4800ドルが壁。
しかし、いずれトランプが中間選挙を意識して妥協するは必至。
NY市場ではTACOではなく、トランププットと言われる。
ホルムズ海峡が一気に通行可能となるのは不可能なれど、事態が好転すれば市場は織り込む。金の場合は買われる。
但し、問題点は新FRB議長ウォーシュ氏。本当にタカ派なら利上げも視野に入り金には逆風。その正体を市場は未だ見抜けず。そもそも議会で指名が承認されるかも不透明。
特にエプスタイン文書にウォーシュ氏の名前があったことは前途多難を予期させる。
なお、今回の金暴落に関して池ちゃんとYouTubeを収録したが、結局結論は出ず。と言うか収録後既に事態が動いている。YouTubeでも追いつけない。
お互い言いたいことを言って、まず前半だけ公開。後半は来週だと。どうもスピード感に欠けるが限界か。
まぁ、積立派はひたすら貯めるだけで慌てる必要もなし。
YouTubeの前半はこれ↓
【ゴールド暴落】下限は4000ドル、年内に6000ドルまで上昇で「今が絶好の買い場」か/イラン攻撃、有事で金が上がらない理由/AIによる相場の混乱とは《豊島逸夫×池水雄一×大橋ひろこ》
それから金ブームでいろいろ講演を依頼される機会が増えているけど殆どが販売業者主催。それも商品先物系が多いのでお断りしている。あしからず。筆者は地味に積立一択。