2026年4月10日

世界中の媒体がイラン関連情報をあれこれ流し、マーケットは一喜一憂。
もったいぶったコメントも多いが、要は「投機で下げたが、基礎的条件に変化なし」と言うことに尽きる。歴史的高値圏を維持している。
概ね4600~4800ドルのレンジで行ったり来たり。
本欄の一貫した方針として、地味に買い増す「草食系投資」を重視しているので、この1週間まともにコメントせず。肉食系の読者は不満だろうが(笑)。NY市場でもヘッジファンドの連中はイライラしていた。
今週筆者は相場モニター画面から離れ、たっぷり花見を楽しみ、余裕ある生活。楽しかったよ~。

