2026年3月18日
一昨日から本日に至るまで、KITCOグラフで国際金価格を見るに、乱高下の様相だが、レンジは高値で5040ドル、安値で4970ドル。値幅は狭い。今晩FOMCがあり、特にドットチャートが注目されるが決定打にはなるまい。
連日最高値が続いた日々を思い起こせば、打って変わって静かな地合いである。イラン情勢をNY金市場もフォローはしているが、その状況が直ちに価格に反映されることはない。
まぁ1年は長い。こういう時期があっても良いのでは。