2026年9月17日

まぁFOMCの結果はほぼ事前予想どおりで、圧倒的な「利上げ山」の圧力にゴールドは土俵際まで追い詰められたものの、しぶとく耐え、簡単に土俵を割ることはなかった。「敢闘賞もの」という感じかね。やっぱり相撲協会を中央銀行のような公的機関とすれば、そのお墨付きが効いてるね。「よく頑張った!」と誉めてあげたい。
取り組み後、立行司ウォーシュ太夫の判定に、早速トランプ親方が「差し違え」だと憤然と発言。遺恨を残したね。
それから、最近人気急上昇中の「円鵬」だが、「ドル錦」の体重を生かした押しにタジタジの様相。円鵬には「植田太夫」という後ろ盾がいるが、ウォーシュ太夫ほど「利上げ技」に明確且つ強く軍配を上げられるか。
まぁ土俵上でがっぷり組んだ感じ。円は小兵の力士、ドル錦は熱海富士みたいな圧倒的体重の力士。どちらの力士も怪我を抱えての戦いだ。この勝負、いずれ物言いがつく相撲になりそうだが、解説者としてはドル錦優勢と見る。
なお、ベッセント富士という日本通の新親方が円の応援団に回ったが、「実は、円買い規模はnominal名目程度」と議会で発言している。