豊島逸夫の手帖

Page1415 コネチカットからNYへ

2013年5月17日

昨日はスケジュールが非常にタイトで夜11時頃ホテルに着いたときは、ばたんキューでブログ更新もできませんでした。
写真を色々添付しますが、まずコネチカット州ニューヘイブンにあるイェール大学のシラー教授研究室で対談。日本株、NY株ともにバリュエーションで割高感もあるが、まだ買えるという見解でした。

1415a.jpg1415b.jpg快晴の20度という快適な気候で、気持ちよくキャンパス内を歩きました。ポール・サイモンは「気候の良い5月に休みとれるのがニューヨーカーの最高の贅沢さ」と言いましたけど、まさに、そんな感じの日でしたね。研究室前で記念撮影しましたが、芝生の上で昼寝したかったです。

そして、午後はNYへ。
まずNY連銀へ行きました。各国の保有金数千トンを保管しているところで、ダイハード3の舞台にもなったところですね。その連銀前でトーク収録。ドイツの公的保有金をこの連銀からフランクフルトのドイツ連銀に移転するエピソードなど話しました。
そして、NY証券取引所へ。明日はフロアーにまで入るのですが、今日はウオール街の人たちと話しました。
今回は日経CNBCの収録と日経マネーの企画と両方が入っています。相方はお馴染みの江連裕子さんです。そろそろ結婚して身を固めろと薦めているのですけどね(笑)

1415c.jpg1415d.jpg1415e.jpgそして、今日は、早朝6時から活動開始。
午前は史上最高値に沸くNY証券取引所。午後は急落中のNY金先物取引所。どちらもフロアーまで降りて喧騒の中で収録します。
昨晩は、スタッフと夕食で、私が住んでいた国連近くのサットン・プレースの近くのファースト・アベニューのコージーなレストランに行きました。個人的な土地勘があるところは安心感がありますね。食べ物はアジアや欧州に比べ期待度低いですけど(笑)

さて、金が急落中。
NYは弱気一色です。
先月シンガポールに行ったときは強気になりましたが、NYに来ると弱気になってしまいます。でもあくまで短期的先物売りですからね。
今日はフロアーの空気を吸って、弱気の度合いを確かめたいと思います。
もう、お迎えがきましたので、出掛けます。
今日明日と2日間がんばります。

ページトップ